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夏の下北半島(その1・あけぼので青森へ)

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2014/08/16 - 2014/08/19

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unagi

unagiさん

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  •  今年のお盆休み、上野発の夜行列車に乗り、下北半島の旅へと出発しました。寝台特急「あけぼの」は今回の旅の目的の一つ。絶滅寸前のブルートレインに今の内に乗っておこうと言うものです。

     今年のお盆休み、上野発の夜行列車に乗り、下北半島の旅へと出発しました。寝台特急「あけぼの」は今回の旅の目的の一つ。絶滅寸前のブルートレインに今の内に乗っておこうと言うものです。

  •  寝台車などは小学生の頃に乗った20系銀河や10系妙高、14系北陸以来。中高生になると青春18キップ一で一人旅を始めたので、座席車の夜行鈍行が常となりました。

     寝台車などは小学生の頃に乗った20系銀河や10系妙高、14系北陸以来。中高生になると青春18キップ一で一人旅を始めたので、座席車の夜行鈍行が常となりました。

  •  夜の9時半に上野を出発した列車は、高崎を出ると羽越線の村上までノンストップ。と言いたい所ですが、長岡などでドアを開けずに長時間停車して時間調整を行います。<br />

     夜の9時半に上野を出発した列車は、高崎を出ると羽越線の村上までノンストップ。と言いたい所ですが、長岡などでドアを開けずに長時間停車して時間調整を行います。

  •  昔のダイヤでは翌朝9時には青森に着いていたのですが、現在では酒田や秋田などで降りる乗客も乗せるため、青森に着くのは昼過ぎ。東北方面へ向かう最後の夜行列車であるが故に致し方ないです。

     昔のダイヤでは翌朝9時には青森に着いていたのですが、現在では酒田や秋田などで降りる乗客も乗せるため、青森に着くのは昼過ぎ。東北方面へ向かう最後の夜行列車であるが故に致し方ないです。

  •  新潟平野も先細りとなる頃には夜も白みかけ、笹川流れなどを車窓に眺めながら列車はゆっくり北上。<br /> 酒田で多少停車時間があったので売店で、朝食のおにぎりを買いつつ喫煙所で煙草を吸いつつ車内に戻る。昔と違って今のダイヤは停車時間も短く余裕がないです。

     新潟平野も先細りとなる頃には夜も白みかけ、笹川流れなどを車窓に眺めながら列車はゆっくり北上。
     酒田で多少停車時間があったので売店で、朝食のおにぎりを買いつつ喫煙所で煙草を吸いつつ車内に戻る。昔と違って今のダイヤは停車時間も短く余裕がないです。

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  •  右手には鳥海山。左手には日本海を望み、買ったおにぎりは庄内米。

     右手には鳥海山。左手には日本海を望み、買ったおにぎりは庄内米。

  •  少しでも停車時間があれば列車の先頭に撮り鉄が群がります。

     少しでも停車時間があれば列車の先頭に撮り鉄が群がります。

  •  そんなこんなで青森駅に到着。

     そんなこんなで青森駅に到着。

  •  新幹線はひとつ手前の新青森までにしか来なかったため、両手を挙げて開通を喜べない青森。駅前が閑散としていたのは、お盆のせいでしょうか。

     新幹線はひとつ手前の新青森までにしか来なかったため、両手を挙げて開通を喜べない青森。駅前が閑散としていたのは、お盆のせいでしょうか。

  •  街自体は開発が進んでおり、真新しいビルが建ち並んでおります。低いけど。

     街自体は開発が進んでおり、真新しいビルが建ち並んでおります。低いけど。

  •  やたら空き地や駐車場が多いところを見ると、昭和の古い建築物がどんどん壊されて行っているような気がします。

     やたら空き地や駐車場が多いところを見ると、昭和の古い建築物がどんどん壊されて行っているような気がします。

  •  残っている建物も老朽化が激しく、えらい傾いていたり。

     残っている建物も老朽化が激しく、えらい傾いていたり。

  •  あまり時間が無かったので、寂れたネオン街などを探せなかったのですが、寂れた路地裏などはちらほら。廃墟化したスナックなどが多く見られます。

     あまり時間が無かったので、寂れたネオン街などを探せなかったのですが、寂れた路地裏などはちらほら。廃墟化したスナックなどが多く見られます。

  •  駅から歩いてすぐの所に、観光客に解放された市場「漁菜センター」があります。

     駅から歩いてすぐの所に、観光客に解放された市場「漁菜センター」があります。

  •  ここの名物は「のっけ丼」。釧路の勝手丼と同じく、どんぶりごはんを片手に市場をうろうろして、好きな具材を乗せて行きます。システムは10枚綴りや5枚綴りの100円券を買い、各売り場で小割けにされた具材と交換する形。<br />

     ここの名物は「のっけ丼」。釧路の勝手丼と同じく、どんぶりごはんを片手に市場をうろうろして、好きな具材を乗せて行きます。システムは10枚綴りや5枚綴りの100円券を買い、各売り場で小割けにされた具材と交換する形。

  •  ごはんはチケット二枚。具材はだいたい一枚と交換ですがウニや大間のマグ口は三枚だったり。一人十枚でスタートしましたが、足りずに五枚追加。つまり一食1500円となりました。まあまあ良心的な価格でした。

     ごはんはチケット二枚。具材はだいたい一枚と交換ですがウニや大間のマグ口は三枚だったり。一人十枚でスタートしましたが、足りずに五枚追加。つまり一食1500円となりました。まあまあ良心的な価格でした。

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