2013/12/27 - 2014/01/05
59位(同エリア467件中)
歩ingさん
サンブル国立保護区、ナクル湖国立公園、マサイマラ動物保護区を10日間で巡る旅の記録です。
第9弾はマサイマラ国立保護区のアシニール・マラ・キャンプをレポートします。
このロッジ、リゾート感いっぱいで最高です。
これまでマサイマラで泊まったロッジと比べても、サービス・部屋・料理は最高点です。
詳しくは、旅行記を見てね!
これまで泊まったことのあるロッジについてコメント
♯フィグツリー・キャンプ♯
テントタイプとキャビンタイプの部屋があります。
テントがサファリっぽくてオススメです。
空いていれば是非リクエストしてください。
初めてのケニア旅行(2000年)で泊まったので、設備が変わっているかもしれませんが、こじんまりとした印象です。
♯キーコロック・ロッジ♯
マサイマラのド真ん中にあるので、ゲームドライブには最高の立地です。
敷地内にボードウォークがあり、ヒッポプールに集まるカバを間近で観察できるのも魅力です。
キャビンタイプの部屋が100以上あり、マサイマラでは一番の収容人数だそうです。
火事でリニューアルした後、サービスが低下した気がします。
料理もインドテイストで食べ続けると飽きてきます。
♯マラ・セレナ♯
高級ロッジの一軒。
マサイ族の家をジブリ風にデフォルメした外観で、丘の上に建っているので景色が良いです。
料理は一品ごと一人ずつ提供され、味・サービス共にアフリカにいることを忘れさせてくれます。
ただ、マラ川を越えた遠いところにあり、ロッジ周辺の動物遭遇率は低いのでゲームドライブには向いていません。
どちらかというと滞在型です。
♯マラ・シンバ・ロッジ♯
敷地が川に面しているので、ロッジにいながら巨大なワニを観察することができます。
厳密に言うと園外になりますが、人間が引いたラインなのでゲームドライブには支障のない距離の立地です。
ゲストのほとんどがアジア人なので、ゆったりと過ごすのは難しいかも。
料理は平均的ですが、スタッフはとてもフレンドリーです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アシニールはマラ川支流のオルケジュ川(Olkeju river)のほとりに建つ2010年オープンの新しいロッジです。
園内のほぼ真ん中に位置するので、ゲームドライブにベストなロケーションです。
公式サイト:http://www.ashnilhotels.com -
ブッシュの中に施設された専用道路を通ってロッジに向かいます。
-
メイン・キャビン
フロント、食堂、バー、ギフトショップがあります。 -
スイミングプール
気温が上がる午後、プールで火照った体をクールダウン。
プールサイドで読書をしながら、夕方のゲームドライブまでノンビリと過ごすこともできます。
清潔なタオルが置いてあり、自由に使えます。 -
客室までのアプローチ
メイン・キャビンを中心に左右に客室が並んでいます。
石畳になっているので、大きなスーツケースをゴロゴロするのは大変です。
ポーターさんがいるので、荷物は運んでもらうのが賢明です。
チップを忘れずに。 -
客室(表側)
キャビンのように見えますがテントです。
扉や柱には木が使われていますが、屋根と壁にはテント生地が使われていて、外側が分厚い生地で内側がメッシュ生地の2層構造になっています。
外側は捲り上げられるようになっていて、部屋に風を取り込むことができます。
隣のテントとの間隔が広くて間に木々があるので、周囲を気にすることなく過ごすことができます。 -
客室(裏側)
広いウッドデッキがあります。
写真の手前にあるのが、直径2mぐらいある円形のソファーです。
とても快適で、ゴロゴロしながら何時間でも居れます。
名付けて”人間をダメにするイス” -
客室からの風景
私たちの部屋からの風景は特に書き足すモノではありませんでした。
普通にブッシュ。
川まで遠くないのですが、高さが足らなくて見えません。 -
客室内
ベット以外に執務用のテーブル、サイドボードだけでシンプルです。 -
天蓋付きベット
シングルサイズのベットが2台。
夜は冷え込むので、夕食に行っている間に湯たんぽを用意してくれます。 -
洗面所
部屋との仕切りはカーテンだけの洗面所 -
洗面所内
中は以外と広く、鏡は2台あります。
でも、シンクは1つ
他に着替えや小物が置ける台があります。 -
シャワールームとトイレ
左がシャワールームで右がトイレ
バスタブはありませんが、シャワーの水流はバッチリです。 -
ハート
テントにハートのマークがありました。
近寄ったら・・・虫 -
展望デッキ
メイン・キャビンの奥は展望デッキになっていて、サバンナの景色を楽しむことができます。
大きめのソファーやデッキチェアーが配置されていて、自由に飲めるコーヒーや紅茶のサービスがあります。 -
レストラン
展望デッキの左側がレストランになっています。
遮るものがなく、気持ち良く食事ができます。 -
シェフズ・クック
毎食、シェフが作る一品が必ずありました。
朝はお決まりの卵料理
昼は手作りパスタ
夜は大きな肉を切り分けてくれます。 -
食事
食事は基本的にビュッフェ形式です。
料理は多彩で、肉料理、魚料理、温野菜、サラダが数種類ずつ提供され、パン以外にも米、麺、芋類と炭水化物も充実しています。 -
デザート
果物とスイーツもビュッフェ形式で提供されます。 -
ドリンク
フレッシュジュース、コーヒー、紅茶、ミルクなどが提供されます。 -
ある日の朝食
定番のメニューを用意しました。
オムレツは、もちろんシェフによる作りたてです。 -
ある日の昼食1
メインは牛肉のグリルです。
撮影のため、彩り重視の盛り付けです。 -
ある日の昼食2
この日はアボカドのディップがありました。
ドレッシングの代わりに美味しくいただきました。 -
ある日の昼食3
デザートには、チョコレートクッキー、イチゴのムース、カットフルーツをチョイス -
ある日の夕食1
この日のスープはトマトベース。
トマトの酸味が食欲をそそります。 -
ある日の夕食2
ビュッフェにあった魚のグリル。
ナイルパーチというで、スズキの代用魚として日本にも輸入されているそうです。
これまで切り身でしか魚料理を見たことがなかったので、尾頭付きで提供されているのが珍しかったです。 -
ある日の夕食3
きれいに盛り付けしていたのに、シェフが「俺のスパゲッティ食べてよ」と言って皿の中央にペンネが盛られてしまい台無しに。
でも、どれも美味しかったです。 -
ある日の夕食4
サワークリームのケーキ、シュークリーム、オレンジのゼリー -
ランチボックス
1日サファリに出かけたときのお弁当です。
サンドイッチ、チキンなどのほか、おやつも入っています。 -
カウントダウン
2014年の年明けをマサイマラで迎えました。
カウントダウンが終わると天井に吊り下げられたシーツが引っ張られ、たくさんの風船が落ちてきました。 -
落ちてきた風船をどうするかと言うと・・・・
踏んで割ります!
そこらじゅうで風船の割れる音がパンパン -
割れる風船が無くなるとダンスパーティー
もう2時なんですけど・・・
明日のゲームドライブは寝よっと -
バースデーパーティー
ディナー中、突然明かりが消え、陽気な歌声が聞こえてきました。
ケーキを持ったロッジスタッフを先頭に、シェフやウェイターが鳴り物を持ってテーブルの間を練り歩きます。 -
バースデーパーティー
誕生日のゲストにケーキが渡されると”ハッピーバースデー”の歌でお祝いです。
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