2014/07/03 - 2014/07/03
20位(同エリア149件中)
まみさん
ドイツなんだから、鉄道は時刻表通りに正確に運行されるのかと思ったら、とんでもありませんでした!
遅延、遅延、遅延、また遅延!
特急列車ですらぼろぼろ遅延し、遅延するのが当たり前みたいな状況でした。
今回のドイツ旅行は、ホテル滞在の拠点をシンプルに設定することでスーツケースを持ったフル移動を減らし、代わりによく発達した都市間の鉄道ネットワークを利用して、いろんな都市に日帰り旅行することにしました。
特にフランクフルトは交通の要衝で、特急1時間から1時間半の圏内に絞っても、これまで私が訪れたことがない観光都市に不自由しませんでした。
観光インフラはとても整備されていて、久しぶりの西欧圏(半分東欧だったのはさておき)、英語表示も充実し、慣れない外国人に分かりやすいシステムがたくさん採り入れられていて、とても使いやすかったのですが、とにかく予定の列車が遅れること、遅れること!!
今回の旅行では、鉄道に乗り始めたライプツィヒへの移動の日から、ほぼ毎日鉄道で日帰り旅行したフランクフルト滞在中の計11日間、片道を1回と勘定すると特急のインターシティ・エクスプレス(ICE)から地域間の普通列車のリージョナル・バーン(RB)まで21回利用しましたが、そのうち13回は遅延しました。
日本の朝の通勤時間帯も、特に都心では地下鉄の遅れは頻繁ですが、ドイツ旅行中に利用したのは都市間列車で、一時間にせいせい多くて2~3本の頻度なのですから、本数が多すぎて玉突きで遅延する都心の地下鉄とは訳が違います。
なので、2時間に1本しかくなく、目的地まで乗り換えが必要なときに45分も遅れたりしたので、帰りの足が不安になって、1日2都市はしごする予定だったところを、1都市であきらめたこともあります。
もっともそれは、もっと早朝に出発すれば45分くらいの遅れもカバーできたでしょうから、私自身に反省すべき点もありました。
それにしたって片道1時間ちょいの特急列車が20分も遅れたら、特急の意味がなくなります!
そんなに急いでいたわけではないからいいのですが、○時○分発の列車に乗る、と覚えていたのに、それが狂いまくったものですから、はじめのうちは、ちゃんと早めに来たのに、ホームを間違えるか何かおっちょこちょいをやって目当ての列車に乗り損ねたのではないか、と不安にかられたものです。
まったく、ドイツの国民性からして、鉄道がこんなに遅延だらけとは思いもせず、きちんと時刻表通りに運行されるのがふつうなのだろうと期待していただけに、ショックと失望は大きかったです。
そこまで期待せず、用心していた東欧の国の方が、きちんと時刻通りに運行されました。
もっとも、そういう国ではこんなに何度も鉄道を利用するような旅程の立て方をしなかったですし、本数が少ないがゆえ、逆に定刻通りに走る余裕があったかもしれません。
後にドイツに留学していた人に聞いたら、ドイツ国鉄の、このべらぼうな遅延は、どうやら国際列車の接続待ちをするせいで、他の電車に玉突き状態でどんどん遅れが出るらしいです。
もうそれが普通、と言われました。
それに私自身も、旅の後半になったら、鉄道利用も慣れ、気持ちのゆとりも出てきて、少し遅れたくらいでびびることはなくなりました。
きっとみんなそうやってあきらめているんですねぇ。
以下は、今回の旅行で私が鉄道を利用した区間と運行状況の個人的なメモ書きです。
21回利用した中で、定刻で運行されたのは★印をつけた8回のみ。
ICEは10分遅れが多かったですが、上述のとおり、目当ての列車は発車時刻で覚えているので、10分もずれるとあせります。
それから、玉突き状態で遅れるので、地方の普通列車RBへの影響の方が比較的多く、1時間も乗車しないのに40~45分遅れというのは、日本の渋滞道路のバスじゃあるまいし、いい加減にしてくれ、という気分になっぱりなりました。
(1)07/08(火)ベルリン-ライプツィヒへICEフル装備移動-10分遅れ
(2)07/09(水)ライプツィヒ-ナウムブルク往路ICE-10分遅れ
(3)07/09(水)ナウムブルク-ライプツィヒ帰路ICE-10分遅れ
(4)07/10(木)ライプツィヒ-アイゼナハICEフル装備移動-10分遅れ
(5)07/11(金)アイゼナハ-ゴタ往路RB-25分遅れ
(6)07/11(金)ゴタ-アイゼナハ帰路RB-45分遅れ
(7)07/12(土)アイゼナハ-エアフルト往路ICE-定刻★
(8)07/12(土)エアフルト-ワイマール往路RB-定刻★
(9)07/12(土)ワイマール-アイゼナハ帰路RB-10分遅れ
(10)07/13(日)アイゼナハ-フランクフルトICEフル装備移動-10分遅れ
(11)07/14(月)フランクフルト-イトシュタイン往路RB-40遅れ
(12)07/14(月)イトシュタイン-フランクフルト帰路RB-定刻★
(13)07/15(火)フランクフルト-マールブルク往路IC-定刻★
(14)07/15(火)マールブルク-フランクフルト帰路RB-定刻★
(15)07/16(水)フランクフルト-ハーナウ往路RB-定刻★
(16)07/16(水)ハーナウ-シュタイナウ往路RB-12分遅れ
(17)07/16(水)シュタイナウ-フランクフルト帰路RB-定刻★
(18)07/17(木)フランクフルト-フルダ往路ICE-10分遅れ
(19)07/17(木)フルダ-フランクフルト帰路ICE-20分遅れ
(20)07/18(金)フランクフルト-ハイデルベルク往路EC-20分遅れ
(21)07/18(金)ハイデルベルク-フランクフルト帰路EC-定刻★
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光★
07/13日 フランクフルトへ移動&観光★
07/14月 イトシュタイン日帰り観光★
07/15火 マールブルク日帰り観光★
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光★
07/17木 フルダ日帰り観光★
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光★
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月12日(土)アイゼナハから日帰りでエアフルトとワイマールの二都市をはしご
交通編ハイライト旅行記の後編は、エアフルトに向かったときのインターシティ・エクスプレス(ICE)の車内の写真から。
この日は日本で出発前に購入した一等のジャーマンレイルパスを使ったので、一等車両に乗りました。
ジャーマンレイルパスは利用開始日から1ヶ月以内の好きな日に5日使えるタイプを購入し、今回で2日目の使用です。
なので一日に1都市じっくりではなく、二都市はしごです。
アイゼナハからエアフルトまで地方列車(Regional Bahn=RB)でも約50分、インターシティやインターシティ・エクスプレスでも約30分ですが、RBに乗ると、ジャーマンレイルパスにかかった費用を5で割った一日分の運賃相当額を下回り、パスのもとがとれなくなるので、敢えてインターシティ・エクスプレスに乗るようにしました! -
エアフルト駅前広場の時計塔
左手に市電(トラム)のターミナルがありました。 -
エアフルト駅前のバスターミナル
電光表示があるきれいなバスターミナルなので、便利です。
しかし、エアフルト市内では、もっぱら市電(トラム)に乗りました。 -
エアフルト中央駅とトラム
エアフルト中央駅から観光エリアの大聖堂広場までは徒歩圏内ですが、時間と体力の節約のためにトラムを利用することにしました。 -
大聖堂広場まで3番か4番トラムで
おおお、なんと5番線は動物園行き!
ドイツの各都市に動物園があっても不思議ではないけれど、エアフルトにもあるんですねぇ。レッサーパンダはいるかなぁ。
今回の旅行で、すでに東西ベルリンの動物園とライプツィヒの動物園で正味約2日分ほど回ったのに、動物園となると、つい反応してしまいました@ -
エアフルト市内交通の切符を、トラム乗り場の券売機で購入
停留所に券売機、少なくとも切符売り場があることと、英語表示ができること。
それだけでも、ドイツの公共交通インフラはなんて便利なんでしょう!!
と感激してしまった私。
これまでの言葉の分からない国で、あらかじめ切符を買っておかないとならないシステムの国を旅行したときに比べると。
市内交通1回券は大人1.90ユーロ(2014年7月現在、1ユーロ=約140円で換算)。
復路は無効だけど、利用開始から60分までエアフルト市内10区間まで有効。
切符に書かれた情報はこんなところでしょうか。 -
券売機で買った切符は車内で必ず刻印!!
これをやらないと無賃乗車になり、検札に引っかかったらべらぼうな罰金を要求され、それはこういう制度に不慣れな外国人にも容赦ない……というのは、いろんな国でよくあることですし、ドイツでも昔から有名でした@ -
イチオシ
エアフルト市電を、観光エリアのフィッシュマルクトの美しい建物を背景に
ここは市電はじゃんじゃん通りましたが、ちょうど良いタイミングでフレーミングができるまで、何度も何度も撮り直しました@
行きは市電で観光エリアまで向かいましたが、中央駅まで全然徒歩圏内なので、帰りは徒歩で戻りました。 -
午後1時半すぎに戻って来たエアフルト中央駅駅舎
朝イチで到着したときは逆光でまぶしくて駅舎の建物がよく撮れなかったので、撮り直しました。 -
ワイマールに行くのに何時の列車に乗れるかな
ここの区間は残念ながら無理してICEに乗るわけにもいかず、RBに乗りました。
げっ、また列車に遅延がでています。 -
エアフルトからワイマール行きのRBの一等車両
この路線は、日本の都心のラッシュアワーのピーク時よりは全然ましですが、大混雑でした。
こんなときも、一等のジャーマンレイルパスは威力発揮!
二等車両は混雑で暑苦しくて、体臭むんむんでしたが、一等車両はこのとおり、空き空きでした。 -
エアフルトからワイマール行きのRBの一等車両は先頭
一頭車両はクーラーも効いていたので快適でした。 -
エアフルトからワイマールまで乗ってきたRB車両
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ワイマール駅のホームから
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ワイマール駅舎内
エアフルトより簡素でしたが、私が宿泊したアイゼナハよりはいろんな施設がそろっていました。
ちなみに、一日で二都市をはしごするため、エアフルトでランチを抜いたので、ワイマールに到着したらほっとしてしまい、観光の前にはらごしらえしたくて駅のセルフ消すと背菜に入りました。
ところがおなかが空き切っていたためにランチを食べ過ぎ、夕食が食べられなくなってしまいました。
詳しくはこちらのハイライト旅行記にて。
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜ハイライトその6【ドイツのグルメ(!?)──朝食以外で入ったレストランとカフェ】ライプツィヒとアイゼナハと日帰りした東ドイツの都市編」
http://4travel.jp/travelogue/10936067 -
なにやら変わった彫刻群を発見
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東独っぽい(?)作品
いまいち好みとは言い難いですが、面白いです。
駅舎の空間を利用した期間限定の展示のようでした。 -
イチオシ
駅前から眺めたワイマール駅舎
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ワイマール駅前のバスターミナル
ワイマールの観光エリアは中央駅から徒歩15〜20分かかるそうなので、きっと私の足では30分。
なので3つめの停留所のゲーテ広場までバスを利用します。
駅前側でバスを待っていたのですが、ゲーテ広場に行くバスの停留所は、実は反対側でした。
ガイドブックに書いてあった7番バスに乗る前に運転手に尋ねたおかげで、反対方向のバスに乗らずにすみました。
私のような方向音痴は、車両や車内に行き先が確信できる表示がはっきりとある場合以外は、きっとこのバス/市電に違いない、と思っても、念のために運転手に確認するのが安全です。なにしろ、自分では、こっち方向のバスに違いない、と思っても、半分は間違っていると思った方がいいくらいなのですから(苦笑)。
それに、外国人に分かりにくいシステムの国では、そうやって運転手さんに、降りる停留所も教えてもらうことができて、降り損ねるリスクが減ります。 -
中央駅から7番バスで3つ目のゲーテ広場(Goetheplatz)の停留所
ワイマール市内のバスの利用方法は、中央駅前のバス停に英語表記で書かれてありました。
利用開始から1時間有効の1回券は1.90ユーロ。エアフルトと同じ値段でした。
他に1日券(4.90ユーロ)や5人までのグループ1日券(9.80ユーロ)もありました。
ワイマールの場合、バス停留所のそばに券売機がなくてちょっと戸惑いましたが、そういうところはバスの運転手から切符を買うシステムでした。この場合はもちろん、バスの運転手から切符を買ったからといって、切符代が割高になったりしません。 -
ワイマールからアイゼナハに戻るときに利用したRBの一等車両の2階席
エアフルトで乗り換え不要で、ワイマールから直通一本でアイゼナハに戻ることができます。
この便利さも、一日で二都市をはしごできた理由。
エアフルトとアイゼナハ間は、いわば特急であるICEとRBが1時間ごとに交互で走っていました。
まさかジャーマンレイルパスのもとをとるために、ICEを待って駅で1時間を待つわけにはいかないので、これはどちらを乗ることになってもしょうがないと思ったので、ワイマール18時41分発のRBに乗ることになりました。
RBの方が終点がアイゼナハだったので、降りるときに慌てなくてすむのもいいと思いました。
もちろん、RB車両も、とても快適でした!
ただし、10分遅延しました。 -
車内の2階席からワイマール駅のホームを眺める
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2階席の階段のすぐそばの向かい合った座席
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車窓の外のドイツらしいのどかな田園景色
今回は宿泊都市をベルリン、ライプツィヒ、アイゼナハ、フランクフルトとし、ベルリン以外の都市からは鉄道を利用して日帰りであちこち行きましたが、同じ路線の途中下車みたいな形になってしまったので、車窓の外では々景色を何度も見ることになりました。 -
ワイマールから乗って来た2階建てのRB
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7月13日(日)8時55分発のインターシティ・エクスプレス(ICE)でフランクフルトへ移動
座席予約したICE297号を待っていたときに撮ったアイゼナハのホームです。
スーツケースを持ったフル装備移動なので、一般にドイツ鉄道が混むと言われた金曜日と月曜日は避けるように日程作りをしました。 -
古城が見えた車窓の外の景色
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真っ白な禿げ山!?
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イチオシ
フランクフルトの市電
ピントが甘くて失礼!
ドイツで市電(トラム)はもう珍しくないのですが、このにぎやかな車両デザインが目を引き、とっさに撮影しました@
フランクフルトでは中央駅前にホテルをとったので、観光エリアのレーマー広場は、その気になれば徒歩圏内でしたが、トラム、バス、地下鉄を利用しました。
フランクフルト観光にあてたフランクフルト一日目は、6.60ユーロでフランクフルト市内交通一日券を買いました。
ちなみに、私はこの日すでに、市内のかなりのミュージーアムの入場料が無料となる2日間有効のミュージーアム・チケット(18.00ユーロ)を買っていたので、市内交通乗り放題&種々の見どころの入場料が割引となるフランクフルト・ウェルカムカードは買いませんでした。
だから市内交通一日券を買ったわけですが、あとでよく見たら、1回券は中央駅からレーマー広場のようなごく中心エリアは1.60ユーロだったのに、空港まで含まれる2.60ユーロ券の方かと勘違いしていました。
なので、この日、市内交通は3回しか利用しなかったため、1日券はもとがとれませんでした(苦笑)。 -
中央駅(Hauptbahhof)からレーマー広場に向かうのに便利な11番トラムの中央駅前の時刻表
他の都市でもそうでしたが、市内バスやトラムの時刻表にはこのように分かりやすく停留所が一覧できるので、利用しやすかったです。 -
シュテーデル美術館前から中央駅に戻ったときに利用した46番バスの美術館前停留所の時刻表
不鮮明な写真で失礼!
こういうかんじということで、実際の時刻表は現地でご確認ください。
それに実はこれはシュテーデル美術館最寄りの停留所の時刻表ではなく、反対方向に歩いてしまった私は1つとなりの停留所で待っていたようです。
本数が少なく、ちょうどよい時間帯になければ、近くのトラム停留所か地下鉄駅に向かった方がましでしたが、休憩したかったし、10分程度待てばよかったので、バスを利用しました。 -
7月14日(月)フランクフルトからイトシュタインとケーニヒシュタインの日帰りを計画していたけれど……
出発案内を見たら、遅延遅延遅延!!
時計の下に遅延その他の注意事項が掲載されていました。
魔の月曜日。
と言ったら大げさですが、ドイツではほとんどミュージーアム(城もミュージーアム)などが閉館で観光対象が減る曜日です。
なので、ミュージーアムに入らなくても町散策そのものが観光目玉となりそうな町を、とんちゃん健康一番さんに推薦してもらい、イトシュタインとケーニヒシュタインの2つの町をはしごするつもりでした。
しかし、スロースタートだった上、またしても本日、遅延路線が続出しているので、ケーニヒシュタインをあきらめ、イトシュタインだけ行くことにしました。 -
目当ての列車のホームの運行案内
9時1分発の普通列車(RB)を待っているのですが、10分前ですでに約20分の遅延となっていました。 -
券売機でも最新の運行案内が確認できる
イトシュタインは切符代が安いRBでしか行けず、距離も遠くないし、本日はフランクフルトとイトシュタイン間の往復しかドイツ鉄道を利用しないことにしたので、ジャーマンレイルパスを使ったらもったいないです。
なので、券売機で切符を買いましたが、その際に券売機の画面でプラットホーム番号の他、最新の運行状況もチェックできるのがとても便利です。
ここを見ても、20分の遅延が確定でした。
この遅延は、時間がたつにつれてどんどん伸びる可能性あり。
ちなみに、目的のイトシュタインは、Idstein (Taunus) です。Taunus 山岳地域にあるからかな。
ドイツには同じ都市名が有る場合、このように2つ名がついているので要注意です。
有名なところで、フランクフルトがそうですね。日本からの直行便もある西ドイツの中心のフランクフルトは、フランクフルト・アム・マイン(マイン川沿いのフランクフルト)なので、Frankfurt (Main) と表示されますが、もう一箇所、旧東独にオーダー川沿いのフランクフルト(Frankfurt (Oder) )がありますから。 -
ガーン、イトシュタイン(Idstein)に行く9時1分発の列車が40分も遅延!!
ドイツ鉄道のバカぁ〜。
フランクフルトからイトシュタインはRBで1時間なのに。 -
イチオシ
結局40の遅延でやっと到着したRB 15300号
時間的に通勤客も大勢乗っていたらしく、あせった乗客がどっとあふれ出てきました。 -
二等車両でも十分快適なRBの座席
二等車両の座席の方が座席のデザインが可愛かったりしました。
それに一等の座席は革張りっぽいかんじで高級感があったものの、この布張りの方が私には座り心地は良かったです。
座席の幅や座席と座席の間は一等も二等も特に変わらず。
なので結論として、RBの場合は、一等よりも二等の座席の方が私好みでした。 -
新しい車両なので車内で次の停留所が確認できるのが便利
電光表示でちょうど「次の駅は……」と表示されているところを狙って撮影しました。 -
2階建てのRB車両の2階への通路
もうすぐ目的地のイトシュタインに到着するので、出口のそばで降りるスタンバイしているときに撮りました。
切符なしの無賃乗車は40ユーロの罰金をとるから、いいことないよ〜、といった説明が、ドイツ語だけでなく、英語、フランス語、イタリア語、そしてトルコ語で書かれてありました。 -
1階側の座席は車内から見ると半地下
駅に着くと1階座席は、窓の高さがちょうどホームの高さとなっていました。
こういう車両はホームに対してほぼバリアフリーでした。
でも、全車両が2階建てとは限らなかった気がします。 -
イトシュタインのホームにて乗ってきたRBを見送る
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イトシュタインの駅舎のスーパー
扉の上に切符売り場とカフェのイラスト標識がありましたが、切符売り場は閉鎖されていて(終日か時間限定の閉鎖か不明)、切符は券売機で買うようになっていました。 -
イトシュタイン駅の券売機と、反対ホームに出るためり地下通路入口
たいてい上京方向、すなわちフランクフルト行きが、駅舎がある側です。
ちなみに、帰りにここの券売機で切符を買おうと思ったのに、運行状況は表示してくれるくせに、お金を受け付けてくれなくてガーン!!
切符が買えなくてあわていた私を小学生くらいの集団が見ていて、「私がやってあげる〜!」と手伝ってくれたのですが、実は壊れていたので、子供たちがやっても同じでした。
駅のスーパーのおじさんに「どこで切符が手に入るのか」とSOSしたら、反対ホームにも券売機がある、と教えてもらって、無賃乗車にならずにすみました。 -
イトシュタイン観光開始前に借りた駅のトイレ
実は、駅舎にトイレはありませんでした。
イトシュタイン観光は町散策がメインで、観光エリアまで少し歩くので、トイレをすませておきたかったのですが、駅で見つからなくてガーン!
ちょうどスーパーでミネラルウォーターを買った直後だったせいもあってか、スーパーのおじさんが、スタッフ用のトイレを貸してくれました。
トイレは思いっきり、倉庫になっていました(苦笑)。
というわけで、ちょこちょこあせったりしたけれど、結果オーライだった、いなかの駅での小さなエピソード2つ。 -
イチオシ
反対ホームで無事に切符を買ったときに撮った、ホームから見たイトシュタイン駅舎
往路は40分も遅れたRBですが、帰りは定刻でした。 -
7月15日(火)フランクフルトからマールブルクへ日帰り旅行
フランクフルトからマールブルクに日帰りした本日は、ドイツ鉄道利用は単純往復でしたが、インターシティ(IC)で約1時間、一等車に乗ればなんとかジャーマンレイルパスのもとがとれるので、この日はジャーマンレイルパスを利用しました。
時刻表は日本でドイツ鉄道の公式サイトからチェック済みなのですが、券売機でも切符を買わなくても最新の運行状況とプラットホーム番号が確認できるので、券売機をチェックしてみました。
もちろん、壁にある出発案内にもプラットホーム番号があるし、駅にある大きな電光掲示にもプラットホーム番号と最新の運行状況が確認できます。
でも、プラットホームは何かの事情で臨時に変更にならないとも限りません(私が乗る列車ではなかったのですが、実際、そういう例もありました。遅延のせいで前の列車が出発していなかったせいだろうと思います)。
それに大きな電光掲示の運行案内はすべての列車の案内をするので、あまり事前だと表示されません(そのあたりは日本の新幹線なども同じですネ)。 -
マールブルクに行くICのテーブルのある一等座席
フランクフルト8時52分発のマールブルク行きの列車は、とくに一等車両は空き空きだったので、このテーブルの回りの座席をすべて一人で占拠状態でした。 -
半分だけテーブルを広げたところ
テーブルを広げた状態だと窓際の席に行けないので、乗降時にはたたんであったわけです。
ちなみにICの一等車両には、新聞やドイツ鉄道の雑誌がありました。 -
ステキなマールブルク駅舎なのに駅前は大々的に工事中!
駅前がこんな風に工事中だったためか、駅前のバス停は、2ブロック分ほど先の高速道路の高架下にありました。
徒歩で5分程度。
でも、みんなが向かっていたので、バス停はすぐに見つかりました。 -
それでも着々と整備されていたマールブルク駅前
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教会のファサードのようなマールブルク駅舎
工事中のところがファインダーに入らないように撮ってみました。 -
マールブルクからフランクフルトに戻るには
ジャーマンレイルパスのもとをとるため、帰りもICに乗りたかったのですが、駅に到着したのが18時20分。その次のICは19時35分発。
ジャーマンレイルパスのもとをとりたいためにそこまで待つのはバカらしいし、かといった待ち時間、もう1度町に戻って観光したりぶらぶらしたり気力もなかったので、結局、18時49分発のRBに乗りました。
でも、マールブルクとフランクフルト間は、ICで約1時間、RBで約1時間10〜20分なので、かかる時間は大差ないです。
ちなみにフランクフルトからマールブルクに日帰りした本日は珍しく、鉄道は往復とも定刻でした。 -
RBの2階の一等車両も快適@
テーブルの上にあるのは、私の旅ノートや重要書類入れとなっている、エディターズガイドバックです。
2011年秋にウズベキスタン旅行に行く前に「地球の歩き方」のオランインショップで購入しました。
ガイドブック「地球の歩き方」を見開きに入れ込めるようになっているのですが、私はそこにルーズリーフノートを入れて、旅ノートにしています。
それにこれはポケットがたくさんあるので、チケットや予約票や半券やレシート、日程表の紙やパスポートのコピー、それからティッシュやカメラのメモリーケースを入れたりして、ハンドバッグ代わりにも使っています。
詳しくはこちらの旅行記にて@
「2011年秋ウズベキスタン旅行プロローグ(旅程一覧)」
http://4travel.jp/travelogue/10606873
ただ、2014年11月現在検索してみると見つからないので、販売を終了してしまったのかもしれません。
便利なバッグだったのに残念です。 -
すぐお隣の二等車両
デザイン的にはこちらの方が可愛らしくて私の好みでしたけど。
でも、一等のジャーマンレイルパスを利用した日なので、敢えて一等車両の座席に座りました。
それに二等車両にはテーブルはなかったです。 -
2階席からホームを見下ろしたところ
ホームの喫煙エリアでした。 -
車窓から見たドイツ鉄道
-
イチオシ
乗ってきたRB車両
日帰り旅行は軽装でしたのであまり意識しませんでしたが、こういう列車は、見たとおり、ホームとの高さが同じレベルで、ほぼバリアフリーでした。
もっとも中に入ったら2階にしろ1階にしろ座席に行くまでに階段がありました。
それても、昔の車両がホームからずいぶん高さがあって、重い荷物を餅っているのは一苦労しました。 -
7月16日(水)フランクフルトから日帰りでハーナウとシュタイナウの二都市をはしご
ハーナウ中央駅前のバス停です。
ハーナウとシュタイナウはグリム兄弟にゆかりのあるメルヘン街道の町です。
しかも、幹線上にあり、ハーナウはフランクフルトのベッドタウンとなっているため、鉄道の本数も多いです。
なので、この二都市はフランクフルトからの格好の近郊旅行場所として人気が高いということなので、この二都市をはしごしましたが、事前に日本で時刻表をチェックしたとき、地方普通列車のRegional Bahn=RBでしか行けないことが分かったので、それだとジャーマンレイルパスを使ってももとがとれないため、この日はふつうに券売機で切符を買って列車に乗りました。
ハーナウの観光エリアは中央駅から少し離れているので、バスを利用しました。
これは、「地球の歩き方」にも案内があった、マルクト広場に向かう1番2番5番バスの乗り場です。
でも、この電光表示と時刻表で、マルクト広場と反対方角に行く5番バスがハーナウの観光目玉のフィリップスルーエ城に行くと気付いたので、先に城に向かうことにしました。 -
バスの運転手さんの手元の表示で、次はフィリップスルーエ城の停留所であることが確認できた@
パスの車窓からあからさまに城が見えたら降りるバス停に迷わなかったと思いますが、降りてみたらすぐに城の位置は分かったものの、車窓からでは分かりにくかったです。
なので、運転手さんの席を覗き見して、車内放送よりも目で停留所を確認したわけです。 -
バスによってはこんな風に運行案内あ
車内放送の音量は低く、エンジン音などでかき消されて聞き取りにくかったので、こうやって次の停留所を目で確認できるのは大変ありがたかったです。
ちなみに、「地球の歩き方」にはマルクト広場からフィリップスルーエ城へは5番から10番バスで行けると書かれてありましたが、逆は書かれてありませんでした。
5番バスに乗ればいいだろうと思って、中央駅から来たときと反対方向のバスに乗りましたが、結局、いったんそのまま中央駅に戻ってしまいました。
実はこのバスに乗る前に、マルクト広場に行くか、と運転手さんに尋ねたのですが、実はマルクト広場という停留所は、フライハイト広場に行けばよい、と運転手さんに教えてもらいました(よく読んだらガイドブックにもそう書かれてありました)。
だけどこのバスはいったん中央駅まで戻り、そこで2番バスとなって、フライハイト広場に向かいました。たぶん遠回りしたことになると思います。 -
ハーナウ中央駅
ハーナウでは、フィリップスルーエ城は見ごたえあったのですが、マルクト広場やフライハイト広場を中心とする町散策は、もう珍しくも面白くもなかったので、駅に戻った時点で16時10分となっていましたが、なにがなんでもシュタイナウをはしごすることにしました。
シュタイナウは町散策そのものも十分観光になるとのことなので、どんな町か見られるだけでもいいと思ったのです。
それと、ガイドブックにあったグリム兄弟の家がとても可愛らしかったので、その建物を自分の目で見て写真を撮るだけでも、行く価値があると思いました。
もっとも、シュタイナウまで足をのばさないと、ジャーマンレイルパスのもとがとれない、というのも、シュタイナウはしごを敢行した強い動機でもありました。 -
ハーナウ中央駅内
時刻表の掲示や券売機がありました。
電光表示によるリアルタイム運行案内ももちろんあります。
ちなみに本日の二都市のはしごで利用したRBの運賃は、以下のとおり。
・フランクフルト−ハーナウ間は7.80ユーロ
・ハーナウ−シュタイナウ間は11.20ユーロ
・シュタイナウ−フランクフルト間は14.50ユーロ -
ハーナウからシュタイナウに行くにはフルダ方面のRBに乗るのですが……また遅延!!
16時48分のRBに乗る予定なのですが、5分遅延と出ていましたが、1度遅延表示が出始めると、実際に出発できる時間までその遅延がどんどん長引くことが多かったです。
現在16時35分。
定刻でもあと13分。それが5分遅れとなると……。 -
ホームで待っている間に、遅延は10分に
結局12分遅延の17時に出発しました。
でも、まだ12分程度だったので良かったです。
それにもともとこの時間では、シュタイナウでミュージーアムに入ることははじめからあきらめていましたから。 -
列車から降りようとて開かなくてあせった扉
赤紙でななめにバッテンの張り紙が3枚もあって、英語でも、「Caution: door out or order=注意:ドア故障」と書かれてあったので分かり水張り紙でしたが、外からだけでなく、降りるときにも分かるように張って欲しかったです!!
ちなみに、ドイツ鉄道では扉の開閉は手動です。
古い車両はちょっと固いレバーをがんばって引いてあけることになりますが、この車両のように新しい車両の場合はボタン式です。
この写真では緑のボタンがそうです。
それにしても、車両の扉が1つくらい故障していても列車を走らせちゃうんだ、と思いました。
安全規制がむやみなところで厳しい気がする今の日本では、列車の扉が1つでも故障していたら、そのまま運行するなんて考えられないでしょう。
以前、列車の窓ガラスの1枚にひびが入っていた、というので運行を中止されたこともあったくらいです。
しかし、扉の一個やガラスの一枚くらい、列車の走行そのものに支障がなければ構わずに走らせる方が、なんだか合理的で賢い気もします。
安全対策を強化するのも大事でしょうが、今の日本の傾向は、木を見て森を見ず、というかんじがしなくもないです。 -
イチオシ
17時32分にシュタイナウに到着
駅舎はなかなか立派でしたが、中に入れませんでした(苦笑)。
駅長しかいないと思われる、ほぼ無人の駅でた。
ちなみに、シュタイナウも2つ名がある地名で、メルヘン街道のシュタイナウはこの標識のとおり、Steinau (Strasse) です。
さすがに日照時間が長い夏のドイツでも、17時半ともなると、差し込む光は夕方を思わせる斜光でした。
でも、シュタイナウは無理してでも行って良かったと思いました。木組みの家並みが美しい可愛らしい街並みを散策することができましたから。
もっとも、ミュージーアムとなっているグリム兄弟の家やルネサンス時代の城の内部を見学できた方がもっと良かったに決まっています。その意味では、この日も時間配分に失敗しました。 -
7月17日(木)フランクフルトからフルダへ日帰り旅行
本日はベルリンに戻る方角のICEに約1時間乗車して、フルダに向かいます。
9時13分発のICE 374号ベルリン東駅行きに乗るか、それとも……。 -
隣のホームの9時19分発のICE 1557号ライプツィヒ行きに乗るという選択肢もある
でも、まあた遅延……。
結局、遅延状況がまだましだった後発のこちらの列車に乗りましたが、9時19分発は9時30分発となりました。
でも、10分の遅れくらいなら、もういいや。 -
フルダに向かうICEの車内で
車窓の外の景色は、すでにアイゼナハからフランクフルトに向かう途中で見たのと同じなので、車内では旅日記をつけたりメモを補充したりしながら過ごしました。
何時の列車に乗ったとか、何時頃にどこに着いたとか、観光地のどこを回ったとか、なににお金を使っていくらかかったか、といった具体的な数字や固有名詞は、旅行が終わるとあっという間に忘れてしまうのが分かっているので、なるべく旅行中に詳細にメモしておくようにしています。 -
フルダ駅の地下通路にて
駅のどちらの出口を出たらいいか、ガイドブックには実は書かれていないので、こんな風に両方あると一瞬迷います。
でも、Ausgang City(街への出口)と書かれた方で間違いがないです。
ドイツの鉄道駅は町のど真ん中にあることは少なく、郊外にあることが多いため、観光客にとって用のある町の中心は、必ず駅の出口のどちらかなのです。
ちなみにフルダの場合は、この看板を見る限り、町の中心に出るのは左側ですが、もし国際会議場に用があるなら反対の右側の出口から出るようです。 -
イチオシ
花に彩られたおしゃれで爽やかな朝のフルダ駅
-
そしてフランクフルトに戻る帰りの列車の運行状況を券売機でチェックしてみたら
乗ろうと思っていた17時7分発のICEはまたしても遅延です!!
結局20分遅れました。
でも、この時間帯なら別にフランクフルトに急いで帰らなければならないことはなかったし、夕食もフルダで食べたので、もう別にいいんですけどね。 -
イチオシ
見慣れぬ鮮やかな青に縁取られた車両
ドイツで一部の地方で運行されている私鉄の車両のようです。 -
フランクフルトに戻るインターシティの座席にて
テーブルのある席は空いていませんでした。 -
ICEの一等車両客に配られたマーブル・チョコレート@
すべてのICEの一等車両で配られるわけではないですが、これをもらうのは2回目です。
観光疲れした体に、甘いものは効きます@ -
7月18 日(金)フランクフルトからハイデルベルグへ日帰り旅行
フランクフルト中央駅の地下街です。
ホテルはフランクフルト中央駅の道路挟んだ向かいの通りにとったのですが、いつもこの地下通路を通ってホテルと駅を行き来しました。
地上は頻繁にトラムが走っていて、信号待ちが長いし、トラムの線路やホームで足元が平らではなかったからです。
この地下通路はちょっとしたショッピングエリアになっていて便利そうでした。
しかし、妙に空間が余っていてスケスケなかんじ(苦笑)@ -
本日は地下街のベーカリーで朝食をゲット
いつも駅近くのセルフのベーカリーで買って食べてから出かけるのですが、本日は時間の節約のために、朝食はテイクアウトとし、駅で電車を待つか、車内で食べてしまうことにしました。 -
電光掲示によ運行案内を見ると……
乗ろうと思っていた8時22分発の国際列車ユーロシティ(EC)
にまたもや注意書きが……。 -
8時22分発EC 113号は20分遅れで出発
テイクアウトした朝食のサンドイッチは列車の中で食べるつもりでしたが、20分の遅延で待ちきれず、ホームで食べてしまいました。 -
快適な一等座席を占拠!
ユーロシティの座席はインターシティやインターシティ・エクスプレスに比べると、どことなくクラシカルでした。
ちなみに、この車両には食堂車もあったのですが、1時間程度しか乗車しないので、落ち着かないため、利用はあきらめました。
慣れれば1時間もあれば十分食堂車を利用できるんでしょうね。 -
同じ一等車両の座席でも2人がけの場合はテーブルが小さい
でも十分快適です。 -
座席予約票が紙とセロテープでアナログに!
私が座ったこの席は、ザグレブからフランクフルトまで予約が入っていましたが、予約した人はフランクフルトで降りたのでしょう。
フランクフルト−ハイデルベルク間は予約区間以外で自由席と判断して座りました。
座席には差し込みもあって、充電器があれば充電もできるので便利そうでした。 -
1時間なんてあっという間
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ついに満欄となったジャーマンレイルパス
本日のハイデルベルク往復で5日目です。
結局、あまりもとがとれた気はしなかったし、駅の券売機でいちいち切符を買っても全然OKだったのでは、という気がしなくもないですが、これのおかげで一等車両の旅をゆっくり楽しめました。
それにパスを活用せねばと思ったため、あちこちの都市へ行く計画をたて、結果として旅程にメリハリがついたと思います。 -
近代的なハイデルベルク駅
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駅を背に右手の大通りのど真ん中にあったバスやトラムの停留所
駅前には何ヶ所か停留所がありましたが、ハイデルベルク城方面のビスマルク広場や大学広場に向かうバスが発着するのは、駅の目の前の停留所ではなく、こちらの停留所です。
観光案内所が駅のすぐ目の前にあって、私はそこで教えてもらいました。
観光客が多い都市だけに、城への行き方は、小さな紙切れにバスの番号などを書いたものを渡してくれて、効率よく説明してくれました。 -
私が乗る前のRBなのに運行案内が違う!
ハイデルベルクからの帰りのことでした。
ホームの運行案内は目当てのフランクフルト行きのECと表示されていましたが、これはRB車両です!
と分かっていなかったら、あわてて乗ってしまったかも。
あぶない、あぶない。 -
ECの一等車両の快適なコンパートメント
4席しかないので、空間に余裕がたっぷり!
座席と座席の間にも物がおけるようになっていました。 -
座席と座席の間にもテーブルが出る仕掛け@
写真に写っているのは、私のタウンバッグと、黒いのは一眼レフと交換レンズ1本(超広角ズームレンズ)入れたカメラバッグです。
これとエディターズガイドバッグを常に持ち歩いていたわけです。 -
車中、テーブルにエディターズガイドバッグのノートを広げてメモや旅日記をつける
そして翌日はフランクフルトを半日観光してから帰宅しました。
交通編・後編おわり。
次は、町で見かけた動物園以外の動物たちの写真でまとめたハイライト旅行記です。 -
7月19日(土)フランクフルト半日観光&帰国の日
中央駅からレーマー広場や大聖堂を観光しに行くのに、今回は地下鉄を利用しました。
大聖堂まわりは大々的に工事中だったので、地下鉄の入口はこんな風になっていました。 -
イチオシ
中央駅から空港まで地下鉄で
いままで空港と市内へのインフラがそれほど便利でなかった国や、あるいは深夜や早朝だったり、空港行きのバスや鉄道駅までタクシーを利用しなければならないようなところが多かったので、空港に向かうのにタクシーを利用せず、公共交通機関で行くのは、実に久しぶりでした。
それも、滞在ホテルが中央駅の目の前でスーツケースを引きずっても歩ける距離であることと、フランクフルト中央駅から空港までの鉄道インフラが整っていて便利だったからです。
というわけで、券売機でチケットを買い、15時2分発の地下鉄で空港に向かいました。
早めに空港に到着するようにしましたが、30分に1本という本数の頻度と、到着までたった10分という近さも、ありがたかったです。
交通編・後編おわり。
次は、町で見かけた動物園以外の動物たちの写真でまとめたハイライト旅行記です。
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