2014/10/19 - 2014/10/23
147位(同エリア314件中)
しんちゃんさん
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恐山からバスで下北駅まで戻って来ました。駅窓口は切符買う人で混んでいて、
JR下北駅から青い森鉄道の三沢駅までの切符を買うのに(-_-;)
何処を押せばいいの?ん?わからん。焦っていたら、若いお兄さんが親切に教えてくれる。旅に出ると、思わぬ親切に合う。小さな事かもしれませんが、嬉しい出来事です。旅は楽しい。これからも一期一会を楽しみたい。
青森県最後の夜、青森屋で散歩、温泉、楽しいショーを見ながらの夕食、めいいっぱい堪能しました。
日程 4日目 青い森鉄道/下北駅着…バス/恐山…バス/下北駅着…
JR/三沢駅着・星野りゾート青森屋泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR下北駅14:09発の電車に乗り、
三沢駅15:33に着きました。 -
三沢駅でお迎えバスに乗り、青森屋到着です。
-
座ってチェックイン手続きします。
-
ウエルカムドリンクのリンゴジュースを頂きました。
器もリンゴ型でかわいい。 -
広くて、落ち着いた空間です。
-
本館ロビー中庭に足湯が有ります。
-
案内された部屋は、新客室「あずまし」というお部屋でした。
あずましいとは青森弁で心地よくという意味だそうです。
ベッドは低めにしてあり、部屋は広く落ち着いた感じです。 -
木のブナで作った工芸品<ブナコ>のお菓子入れに万頭。
この青森屋オリジナル・とろろまんじゅうは美味しくて、お土産に購入しました。 -
調度品も、青森のものでこだわっているというお部屋です。
掛け物は南部裂織という南部地方の手法で作られたもの。
茶器は八戸焼き。座りやすかったソファもオリジナル・・
と、部屋に詳しく書かれた物が用意されています。 -
16:00
渋沢公園散歩に出掛けます。なんだか広そう〜な公園です。 -
西大門
大きな門です。 -
公園散歩
予約すれば、南部馬に乗ってお散歩できます。 -
植木も良く手入れされ、面白い形に。
ちょっとずつ違います。 -
渋沢大門
-
渋沢神社
「日本資本主義の父」と言われている渋沢栄一と子。 -
旧渋沢邸です。
東京・三田にあった邸宅を移築したそうです。 -
大門の横にある産土神様。
-
ふれあい牧場
-
楓林橋
紅葉が綺麗です。 -
浮見殿とかっぱ沼
PM5:30になり、少し薄暗くなったので、散歩を終えます。
本当に広い公園です。一部だけでしたが、良く手入れされて歩きやすく
綺麗な花や紅葉で目の保養になりました。 -
散歩後は温泉♪
エレベーター前の寺山修二の作品の前を通り、露天風呂「浮き湯」に入ります。
青森の美しい水と緑をイメージ、池に浮かぶ露天風呂「浮湯」
「四季折々の風情が楽しめる青森屋自慢の露天風呂「浮湯」。
湯船は広い池に大きく張り出し、まるで水に浮かんでいるような斬新な意匠です。
お湯につかると心地よい開放感が味わえます。泉質はアルカリ性単純温泉で、湯ざわりはまるで石鹸水のようにとろとろです」と、パンフレットに。
まこと、少しぬめりが有リ、肌がつるつるになる良い温泉でした。 -
館内には三沢出身の寺山修二の作品が
多数展示されています。 -
PM6:30
夕食は<みちのく祭りや>で頂きます。 -
前に舞台があります。
指定席で前から3番目の真ん中で見やすい場所です。 -
ショーを見ながらの食事です。
ずっぱ御膳です。 -
お造り
まぐろ ほたて 生うに かんぱち ぼたんえび
先付
渋栗豆富 柿なます アピオス胡瓜和え -
御凌ぎ
日やし菊花そば -
串焼き3種
鶏 牛 豚
とうもろこし 椎茸 アスパラ
林檎風味生姜タレ スタミナ源タレ 藻塩 -
蒸籠蒸し
甘い茶わん蒸し
海鮮蒸し
りんごおこわ -
せんべい汁
-
泡雪チーズ
りんご赤ワイン煮
フランポワーズソース掛け -
びっくりしました!!記念日で、デザートの嬉しいサービスがありました。
チーズケーキは最高に美味しかった〜。
お腹も十分の満たされた頃・・ -
ショーが始まりました。
青森の祭り文化を満喫します。 -
「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「八戸三社大祭」「五所川原立佞武多」
それぞれ違う祭囃子があり、それぞれの演奏がありました。
ねぶたの事は何も知らなかったのですが、少し解ったような?気がします。 -
轟く太鼓の音や心に響く笛の音色、軽やかな手振り鉦(かね)が一体となり
会場も盛り上がります。 -
舞台も華やかー
-
津軽三味線演奏は身に染みるような響きで・・
-
最後は青森ねぶたの山車が会場内を動き回り・・
もう会場は最高潮に盛り上がり・・花笠をかぶって跳人体験。 -
おやっ! 隣に座っていた人が・・踊って参加してる〜〜
お酒も入り、羽目を外して踊り・・・楽しそうな顔。
ああ、楽しかった〜〜
躍動感あふれるショーでした。 -
PM9時から<じゃわめぐ広場>でショーがありました☆
青森民謡と津軽三味線から始まり・・・締めはスコップ三味線で場内は大盛り上がり。
このショーも楽しいものでした。
部屋に戻り、2回目の温泉の入り就寝。 -
じゃわめぐ広場にあった<りんごジュースの出る蛇口>
遅かったので、木が枯れていました。 -
翌朝、青森屋の敷地内の本館から少し離れたところにある古牧温泉の元湯に。
送迎バスは朝のみで第1便の6:10のバスに乗り向かいました。
岩風呂になっていて泉質は「浮湯」と同じようで肌がつるつるになります。
地元の人が早朝湯浴に来てて湯の良さが解ります。50分でしたが入れて良かった。
その後、<のれそれ食堂>で朝食。バイキングで手作り惣菜で種類も多く満足しました。 -
AM10:00
青森屋の皆さんに手を振って見送られ
三沢駅までバスで送っていただきました。
本当に最後の最後まで心尽くしのお接待を受け、青森屋を後にします。
電車に乗り蕪島・種差海岸に向います。
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