2017/07/01 - 2017/07/04
223位(同エリア316件中)
GO隠居さん
シニア夫妻2組が行く東北温泉巡り2日目
今日はひたすら鉄道に乗り三沢にある星野リゾート「青森屋」を目指します。
「青森屋」は素晴らしい庭園を持っているので見学したい。
男鹿を離れる朝、偶然にも10年以上前の記憶が蘇る出来事が・・・・
続きは本文で紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
-
東北温泉巡り2日目
男鹿「セイコーグランドホテル」の朝食はバイキング方式
私がチョイスしたのは「おかゆ」
昨夜夕食時に「ご飯が美味い!」と話すと係りの人が
「明日の朝食はおかゆがお勧めです」との事 -
フルーツとヨーグルトは忘れずに
-
朝食会場の雰囲気はこんな感じ
-
宿泊した「セイコーグランドホテル」の玄関
送迎バスが来るまでの間、フロントマンに質問した
この辺は「棒アナゴ」食べさすでしょう?
「その通りです、ここから見える食堂で食べられますよ」
そして私の10年以上前の記憶が蘇りました。
その日は前日秋田で会議があり、仙台に帰るだけだったので男鹿まで
足を伸ばそうと思いバスに乗りました。
ここが終点で、今思うとこのホテルでは無く「男鹿ホテル」だったと思う
が、「磯焼き」食べたいのですが、と問うと昼はやってませんとの答え。 -
仕方なく外に出て向かいの食堂に入るしかないと決め入りました。
「福の家」だったんですね。
メニューを見て目に留まったのが「棒アナゴ」でした。 -
この写真はネットから拝借しました。
思い出しました、これです!!
「棒アナゴ」は正式名称「クロヌタウナギ」と言いますが
全く鰻のテイストでもなくアナゴでもありません。
ぶつ切りにして焼く訳ですが、その時思ったのは「骨はどうした?」
皮はパリパリ、中身はジューシー、美味いと感じた。
ネットで調べると魚類ではないらしい。
思い出させてくれたホテルフロントマンさんありがとう。 -
送迎バスで男鹿駅まで来ました。
駅の待合に「なまはげ」がお出向かいとお見送りを担当しています。
昨夜の「なまはげ太鼓」の大迫力が思い起こされました。 -
ホーム側から見た男鹿駅
-
今日の男鹿線は昨日と違い新しい列車のようです。
-
「男鹿なまはげライン」で秋田まで乗車します。
-
10:10発秋田行きの「男鹿なまはげライン」の車中
ほとんどが男鹿で宿泊した人達です -
11:22秋田着
駅構内にはさすが竿燈が飾られていました
秋田発12:13新幹線「こまち20号」まで時間あり
当初の予定では駅ビル内で親子丼を食べるはずだったが
朝食モリモリで食欲わかずパス
通路で休みながら「秋田美人通らないかなー」
しかし「・・・・・」 -
13:48盛岡着
次の新幹線まで約50分の休憩時間あり
さすがにお腹もすいたらしく「冷麺」食べようと決議
駅ビル内の「明明家」の冷麺を頂いた
辛さ普通でオーダーしたが物足りず、追加の辛味をトッピング
して食べた -
盛岡発14:37北海道新幹線「はやぶさ19号」乗車
八戸15:04着
15:14発、青い森鉄道線「快速しもきた」乗車 -
15:32三沢着
送迎バスを待つ -
15:45送迎バスに乗車
わずか2~3分で星野リゾート「青森屋」に到着です。
1973年「小牧グランドホテル」としてスタートしたのが前身
2004年に破綻し、星野リゾートが買い「青森屋」として再スタートした
「小牧グランドホテル」当時、青森出張の際、三沢を通過する時に
車窓からずーっと続くホテルの外壁を眺め「大丈夫なのか?」
と思ったものでした
この写真は我々が宿泊した西館 -
ロビーから部屋までの間、「じゃわめぐ(ざわめく)広場」の横の通路
は「しがっこ(冷たい)金魚祭り」で金魚ねぶたがいっぱい -
部屋は最初から3ベッド
夜は手前にもう1台のベッドが設置される -
部屋は8階
窓からの眺望
見えている池を周遊する散策コースがある -
夕食は19時なので
散策に出かける事にした -
庭園の中に渋沢栄一邸がたたずんでいます
明治28年に建築された私邸で和風建築と洋風建築が合体された
貴重な建造物です
何で渋沢栄一か、ネットで調べ判明しました
1973年「小牧グランドホテル」を創立したのが渋沢栄一の秘書だった
杉本行雄氏だったのです -
庭園の中にある池を渡る橋
-
「じゃわめぐ広場」で今夜の浴衣を選んでいます
夫々浴衣に身を包み風呂に行くのですが
本館から少し離れた所に「元湯」がありバスで送迎されます
「元湯」は宿泊客の他地元の方にも開放(有料)されています
温泉質は強アルカリ泉でヌルヌルです
石鹸で洗顔すると石鹸が落ちないと勘違いするほど
しかし湯上り後はお肌スベスベ -
夜は本館の「浮湯」に入ったが、ライトアップされた大きい露天風呂
は幻想的で圧巻
写真撮影禁止なので「青森屋」のホームページから拝借
温泉質は「元湯」同様強アルカリ泉 -
19:00「のれそれ食堂」で夕食
「のれそれ」とは津軽弁で「目いっぱい」とか「徹底的に」の意味
私は「アナゴの稚魚」の意味として知っていたので
「何でアナゴの稚魚と関係があるんだろうか?」と思っていたが
津軽弁でした
今日は500名弱の客が宿泊しているので食堂(バイキング方式)も時間差
私のチョイス揚げたて天婦羅、焼きたてビーフステーキ、イカ焼き -
ホタテの貝焼き
メニューはかなり豊富だが
目の前で調理してくれるのは少ない
他に刺身、煎餅汁などを頂いた
意外にアルコール飲料が全て高価で今夜はビールのみに抑えた -
夕食後、今夜もアトラクションが用意されていた
津軽三味線とスコップ三味線
じゃわめぐ広場でパフォーマンスが催された
バックはねぶた
左の方は「エアスコップ三味線」で認定書を頂いた方
二人の浴衣は夫々チョイスした浴衣
2日目終了です
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