2014/08/25 - 2014/08/25
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trat baldさん
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やっつけ仕事です、ゴメンなさい。
必ず後日に再編集が必要だと思っています、初心者向けとベテラン向けがごっちゃになっています。
次回出発が1週間後だし直行便を選んだので修正には時間がかかりますが一時を辛抱して見てくれたら幸いです。
旅行先でのインターネット環境を持たないので約一ヶ月の間レスポンスが出来ません、併せてお詫びです。
スワンナプーム到着までをU.Pしておいたので付録で見て下さい。
覗いてみたい場所が多すぎて(他の空港)この記事の修正には時間がかかりそうです、ともあれ来年早々には達人向けのマニアックな絵も含めて乞うご期待です。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前号の付録で紹介したエプロンに駐機した飛行機にボーディングブリッジが着いた写真から始まりです。
大半は屋外駐機場ですが運の良い時も有ります。 -
小さな空港ビルの通路は20m程度で中心部に到着です。
ロイ・ラと発音するそうです英語の通り出口です、ん?入口じゃないの?この先入国手続きエリア(乗り継ぎ)にしか行けないんだから。
セントレアと違い到着エプロンは出発エプロンに切り替えられません、たださえちいさいのに、、、 -
正面に見えるのが乗り継ぎ用の通路です、右の明るい部分がビザの申告発給所です。
屋外駐機場からバスで到着した人々はこの階段の下の通路で来ます。
どこを通り抜けてもいいから要はこの壁の反対側に登りエスカレーターが有ると云う事です。 -
ベトナムの英語はInternational Connecting Flightsです、Transferではありません。
国際線乗り継ぎで有って乗換えではありません、僕の英語間違い? -
前述の階段の下の通路から続々と?人がやって来ます、70機中200人以上が乗れる飛行機は4機しか無いし大半はタンソンニャット(ホーチミン)ルートですから、、、
-
ハノイで入国手続きの人達はビルの壁に沿って左側に行けば50mも行かない内にイミグレです。
最近は日本人だけでなく欧米人もビザ無し入国を認められている様で往来が自由になりました。 -
ここで注意を一つ!
この建物の国外部分に当たるエリアに両替所は一切有りません、乗り継ぎ者は自国で1$札を手に入れないと厄介な事になります。
特に日本人!最小紙幣は千円札ですから、、、出発階でも缶ビール2$、飲料水1$を買うのにコインは使えません。 -
著しく体調の悪い人は入国審査所の向かいにヘルスコーナーが有りますが人の居たためしが有りません。
もっとも昨今の情勢を考えると熱が有ると申告すると旅の中断を余儀なくされるでしょう。 -
前述のビザ申告発給所には係員がヒマしてます、横の通路を通り抜ければ左手にカウンターが有ってパスポートと搭乗券を見せればエスカレーターを指さします。
誰も居なければそのまま上に上がります、向かいに階段が有りますがコイツを使うと叱られます。 -
コレ'14-5月の写真です、絶対ルール変わりましたよね?誰か真実を知っている人指摘してください。
自分で調べた方が早いかな、来年来年。 -
この写真でもう迷い様がありませんね、元々チョー小さなビルだし。
右手に入国審査所が有ります、日本と違い相当遅い!ガラガラだからいいけど時間掛かりすぎ。 -
エスカレーターを上がりきった右にも手荷物検査所が有りますがメッタ使われません、上がったら左折です。
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出国審査を終えた人が左に通り抜けて行きます。
ハノイから帰る人も同じ手荷物検査所でチェックです、空いていますから慌てなくても置いてきぼりは無いでしょう。 -
係員によってルールが違います、日本でO.Kでも廃棄をされる事も有ります。
以前にホーチミンで僕は刃渡り5mm先の丸い鼻毛きりを中学生がコンパスを没収された事が有ります。
その点ハノイはユルユルX2乗ですが油断禁物です、高額品だと泣きます。 -
ガラガラX2乗です、日本の夏休みは世界の平日です!
タイ旅行誘い込みの記事なのにベトナム旅行が魅力になっちゃう、その昔は物価1/20だったけど今でも1/10程度だろうし何より英語が通じなかった事が魅力だった。 -
出発ゲートは時計回りで番号が付いています、出発直前まで案内板は点きません。
日本出発の時点ではゲートは確定しません(しても替わる)しかも時間もしばしば変更になります、僕にとってはワクワクする事ですがこの乗り継ぎ便が敬遠される理由かもしれません。 -
15:30分発でカンボジア・シェリムアップ行きが出ます、間違えたふりして乗っちゃおかな。
絶対バレてひどく叱られるだろうな、、、、
何処行きに乗っても良いと云う航空券発売したら面白いだろうに!
ちなみにV.Nの記号は戦争前にサイゴンを母港にしたエアベトナムを引き継いだらしい。 -
15:45分Bangkokになっています、出発時間が変わったかな?
残念でしたKQ-5652ケニア航空便でした、ナイロビかあ〜行きたいなあ〜。
東アフリカだから感染症は心配なさそう、もっとも体液が付くなど身近な接触が無ければ安全らしいし、発症していなければ感染は無いらしい。 -
日本の常識は世界の非常識!同じ5番ゲートで16:15分VN613便です、つまり同じゲートから45分の間隔で出発させます。
小さな機体、屋外駐機場での搭乗が可能にさせますが見張ってないとヤバイ!
概ねバンコク行きは5番、セントレア行きは4番が多い様な気がします、必ず何処かのゲートが開いているので搭乗券を見せると教えてくれます、ヘタな英語で。 -
'14-8月からは無料のウオータークーラーが設置されました、水道水が飲める日本の人達には意味が解らないだろうけど、、、
生ぬるいけど4番ゲート前に有ります、じきに壊れて休止になるのが怖い。 -
そして歩き回らなくてよい様に案内電光表示板も4番ゲート前に付きました。
出発20分前にしか点灯しないから点いたらダッシュね!
館内放送が有るけど何言ってるのかよう解らんと云うのが実情でしょう、受付中のゲートの係員に予めゲートNoを聞いて近くで待つべきかな。 -
免税店も有りますが多くの御土産屋さんが出発フロアと中二階にあります。
帰りに買っていくのは良いけどハッキリ言って子供だましレベルです、ベトナムさん御免なさい!
サボタージュの店員も多く留守がちです。 -
前述しましたが紙幣のみの使用で、ベトナム・ドンと日本円の為替レートは強烈です、電卓無しに表記できません。
英語が通じない店員も多くいます、もっとも小額紙幣のドル札が有効です。
お釣りをドン紙幣で貰うならお風呂の焚き付けに使えます(^o^) -
各所に飲み物クーラーが有ります、飲料水が1$、缶ビールが2$程度が標準価格です。
数十万円を持って観光に行く人達にとって価格は問題ないでしょう、微妙に値段の違いが有りますが、、、 -
3〜5番ゲートと6〜8番ゲートを仕切るように軽飲食コーナーが有りますが乗り継ぎ客は機内食が有ったので不要でしょう。
トイレもこの横に有ります、清潔に管理されているので不快感は有りません。 -
三つのゲートに対して100人分程のベンチは出発前は混雑します、コーヒー1杯でインターネットも接続できる軽飲食コーナーは長時間待機やハノイ発の人達にはメリットが有るかな。
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お風呂の焚き付けにするわけにはいきません、寄付をして行きましょう。
貨幣単位が200倍も違うので感覚が掴めないのが実情でしょう、乗り継ぎだけなら小額ドル紙幣を数枚持てば事が足ります。 -
100000ドン札です、現行で500円弱でしょうか、初めて海外旅行に出る皆さん!世界で最も実質物価の高いのは日本と承知すると同時に日本の貨幣価値の高さをシッカリと認識してお金勘定をして下さい。
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見るだけならタダです、中二階に上がりましょう。
出発ゲートの様子が判らないし館内放送も理解できないと若干不安ですが混雑を避けるなら上です。
反対側(手荷物検査場側)にはチョットやばいエスカレーターが有るので大きな手荷物を持った人でもなんとかなるでしょう。 -
カタール航空のジャンボが着いています、チビ空港ですが地の利が良いのかセントレアより遥かにハブ空港として機能してます。
24時間の旅客業務も強みでしょう、滑走路も予備部分を併せればかなり長いし。 -
到着駐機のVN機です、ビルの構造上同じボーディングブリッジで到着と出発を兼用出来ない様です。
1-2-9のゲートが着陸に使われているのが実情の様です。 -
中二階中央部に店を構えるのがフットマッサージです、横に有るトイレも清潔に維持されています。
物価の違いと云えばそれまでですがタダの親戚です、短時間から設定が有るのでお疲れならどうぞ! -
足の裏は総ての部分が身体に直結しているそうです、痛いとこは悪くなっている証拠だそうです。
どこを揉んで貰っても痛かった、もっと優しくして欲しい。 -
せっかく観光旅行に出たのに皆さん冒険をしないんですね、二階のレストランは静かでガラガラです。
日本人と思しき人は皆無でした、もっともベテランらしい女性グループが反対側のベンチでハノイの交通機関の話題で盛り上がっていましたが、、、 -
メニューや価格は英語が併記されています、各売店の飲料水も全て小さくドル表記されているので見れば判ります。
ただお土産などは電卓勝負になります。 -
チャーハン・サンドウィッチは許せるけど天ぷらウドン、鰻丼、カツ丼の類は許せない(^o^)
機内食でも出たくらいだからベトナムでは鰻が大量に取れるのかな、タイではナマズが当たり前ですが、そしてデカイ! -
ごく最近に出店されたファーストフォードのお店は欧米風に仕上がっています、テイクアウトした食べ物(コーヒー)は右横のオープンスペースのテーブルでノンビリ食べる事が出来ます。
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ご存知バーガーキング説明要りませんね、写真を指さしお金を払います。
日本円ダメですよ、電卓とお釣りの厚さ2cmの札束が出てきます。 -
日本の立ち食いそばをイメージして下さい、ホーやブンなどの皿またはどんぶり料理が出てきます。
BIGの名前どおり食べたら最後、機内食が食べれません。 -
向かって一番右に有るスターカフェの右がテーブルの有るオープンスペースです、別に何も食べなくても文句は言ってきません。
遠慮と云う言葉は日本だけの奥ゆかしいマナーですから。 -
値札が付いてても買わないけど値段表記してよ、記事にならないから。
第一中二階のみやげ物屋さんは店員さんは横のベンチで毛布と枕持参でお昼寝だもん。 -
スターアライアンスのメンバーにはゆっくり休憩してもらいましょう、チラッと覗いたらヤッパ服装が違う。
ビジネスを含め正規航空券を買われる方達の集いの場所です。 -
こちらはスカイチーム、ん!一番上はJALじゃん、ワンワールドかい?
でもスターアライアンスの中にカタールが有ったよね、カタールはワンワールドでしょ。
つまる所入口は別でも中は一緒です、ラウンジが使える身分は羨ましいけど好奇心が萎えるのが怖い。 -
やっぱ僕には鉄製のベンチがお似合いです、お尻にスポンジのソファーが着いているのは日本位のもんで反対に寝そべり防止で3つおきに手すりが付くのが関の山。
でも中二階ならゆっくり出来ます、遅刻だけはしないようにね。 -
さてハノイ発バンコク行きに先ほどの5番ゲートからバスに乗って屋外駐機場のVN-613に乗り込みです。
去年久しぶりにホーチミン経由をしましたがチャンスが有ればタンソンニャット探検隊をいずれやらなきゃね! -
トコトンA-321です、70機中48機ですからね。
まだベトナムの人達は国際線に乗る経済力を持たないか経済の中心はホーチミンに有るのか満席になりません。
その意味でもベトナムを勉強したいね。 -
フラップやラダーを点検しながら誘導路に向かいます、さらばノイバイ一ヵ月後に来るからね〜。
定刻よりも15分程早く出発です、乗客数=出発に要する時間ですからジャンボ機などは大方遅れ気味ですが100人程度ならアッと云う間です。 -
恐らく1〜2年後でしょう、日本の大成建設が新空港を建設中ですがひょっとしたらODAかしら完成したら国際線と国内線が分離するかもしれません。
滑走路の東端近くに有ります。 -
ベトナムのLCCです、ベトジェットと呼ばれるキャリアはアジア全域を網羅しますから達人になればハノイを拠点に国内外にリーズナブルに移動で来ます。
ただし航空券入手に日にちがかかる様ですから駆け足旅行には向きません。 -
滑走路を挟んだ東端は空軍の格納庫です、丸っこい機体は旧式のミグかしら?
非常時は軍の管制下に入ります、陸地でもって国境を接する事は日常的に小さな紛争が起きますから。
12機程がスクランブルに備えます、自衛隊の装備に比べれば屁以下ですが、、、 -
西に向かって離陸です、ここからは忙しい!1時間半後にはバンコクですから。
機内乗務員は殆んど男性に変わります、初めての飛行機と云う人が多いのか乗客を乗務員がやたら叱っています。
離陸中に席を離れちゃうもんね。 -
5時間程前に機内食を食べましたが更に機内食です。
メニューも無いし選択肢も有りません、ベトナムのビールが飲みたいと言ったらビア・ラルエをくれました。
食べてる先から前方ではトレーの回収にかかります、100人ちょっととは言うものの水平飛行は30分ですから。 -
コイツは付録、ベトナムビールの銘柄にはビア・ハリダも有ります。
総じてサッパリ味です、キリンのラガーが好きな人には物足りないかな。
あまり飲まない人でも下痢防止のために飲める位の淡口感です。 -
多分国境近くだと思います、南国独特の積乱雲が立ち上っています。
既に降下を始めた飛行機はいくらか揺れますが今日は大した事はなさそうです。
8月は雨季ですから日常的に雨雲が発達して気流を悪くします。 -
大きく反転して飛行機は海側(西)からスワンナプームに向かいます。
バンコクにはもう一つドンムアン国際空港がありますがメインはこちらです。
概ね海側から着陸して海側に離陸する事が多いので恐怖心が無ければ景色を楽しめます。 -
タイ国の主要幹線道路の一つバンナ・トラート道路を横切ります、ここで降ろしてくれたら僕は3時間以上の節約が出来るのに(^o^)
僕の目的地トラートは写真右下方向約400Km南東に有ります。 -
スワンナプームの滑走路はメチャ長い、正しくタッチダウンすると誘導路を延々と行く結果になります。
ましてやA-321はチビ太君だから半分の長さで十分です。
写真奥の駐機場は貨物用です。 -
このパイロット上手いね、最短の位置でランウェイから外れるつもりだね。
逆噴射なんか要らない、ラダーを起こすだけで減速できます。
もっとも満席なら少し状況は変わるかな重量が1割り変われば飛行機にとって負担でしょうから。 -
スワンナプームは空港ビルもデカイです、ハノイの10倍以上有るでしょう。
この上屋外駐機場なんかに停められたら入国審査場まで30分ですからね!僕の知る限り現在の台北・桃園空港とココが双璧みたいな気がします。 -
有り難や有り難やボウディングブリッジが目の前です、でもD-5なんだよね。
入管まで1000mは裕に有るね、ジャンボが1機着くと300人以上が入管に押し寄せる訳だから大変!当然窓口も30位並んでいますが。
ロシア&中国の飛行機が後ろから来ない事を祈りながらこのパートを終わります、後日スワンナプーム編は勿論この記事も大幅に訂正加筆をします。
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