2014/05/25 - 2014/06/24
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keithforestさん
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久しぶりに、某社のドイツ25日間、というツアーに参加。最後は延泊してベルリンに居続け。
140622(月)Sachsenhausenのナチスの強制収容所跡地を見に行こうということになりました。とてもたくさんの人たちがベルリン中央駅から列車に乗り込んできます。多くの人たちはガイド付きです。ドイツにはいったい何カ所の施設跡地が保存されているのでしょう。
140623(火) いよいよベルリン滞在最後の日です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は泊まっているMotel One Hauptbahnhofで朝飯を食べようじゃないかということに。7.50ユーロでした。中身はほとんど変わりませんけれど、同じMotel One Vienna Westbahnhofでは7.00ユーロです。このチェーンのイメージカラーはこのスカイブルーです。
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Sachsenhausenのナチスの強制収容所跡地を見に行こうということでHauptbahnhofからOranienburgまでSバーンで走ります。この駅まで行く列車を探すのに、駅のインフォメーションを利用しました。とても便利です。いくつも行く方法があるのですが、東京でいえば、大船へ行くのに京浜東北線と東海道線があるようなものでしょうか。
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Hauptbahnhofのプラットフォームで電車を待っていると、後から後から英語を喋るガイドに連れられた若者たちのグループがやってきます。Oranienburgの駅で降りると、驚くほどの人たちが駅をおります。
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駅から強制収容所博物館までの道がわかるかなぁとGoogle mapで予習をしたのですが、そんな心配は全く要りません。どっと降りた乗客のほとんどがそこへ行くのです。804のバスは電車の到着にリンクしているようです。歩いても30分はかかりません。帰りはちょっと辛かったのですが。
今にも一雨来そうでしたけれど、どんどん晴れていきます。 -
他のこうした施設がどうなっているのかわかりませんけれど、入場は無料です。
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日に二回英語のツアーがあります。
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ヴォイス・ガイドがあります。無料ですが、IDを預ける必要があります。日本の免許証でも可。
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いっぺんにだぁ〜っと歩きました。右側が住宅地と学校になっています。
左の壁にも掲示が出ていて、思わず読みふけってしまいます。 -
これが正面の入り口だったようです。
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他でもあるそうですが、扉には「労働が自由をもたらす」のサイン。欺瞞の塊。
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とにかく広いんです。総面積は190ヘクタールあったそうです。
大戦末期には4万7000人を超える人数が収容されていて、その収容された人たちは様々。最後はソ連兵士の捕虜も送り込まれてきたらしい。
この施設は戦後ソ連がその利用を継続したところにその歴史の悲惨さが拡大される。 -
こんな風にこの敷地の中に建物が建っていたというのです。これがみんな収容施設。
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ここには49番の建物が建っていたんだというサイン。
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こうした施設の中にさく小さな花がより愛おしく思えてきますね。
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ガイドに連れられた若者たちがギッシリ。重い雰囲気の中で目は真剣です。
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復元されている建物がいくつか公開されています。
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二重の壁。内側に電気が流されている。
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重い気持ちで駅に帰ります。まるで食パンを半分食べちゃったようですよね。東側らしい景色です。どうしてもそのイメージはそこここに残りますね。
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DHLのボックスは駅の傍に確実にありますね。
帰りの電車まで時間があったので、駅前のパン屋さんで珈琲とパンで遅いお昼ご飯を撮りました。 -
あっちが云ってみれば京浜東北、のローカル線。これでも中央駅に戻ることができますが時間かかります。
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あれ?なんだか雲行き悪いっすよ。
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夜はコーミッシュ・オパーで「La Traviata」です。ようやく6割くらいの入りでしょうか。それにしても面白い建物です。もちろん私たちは最上階なんですが、ここ、とても小さなオペラ小屋で、それこそブロードウェイの劇場に毛が生えたくらいしきゃ席がありません。だから最上階といってもとてもステージに近い感じがあって、臨場感満載です。NYのメトロポリタンに比べたら、なんぼか面白い。
それにしてもこの演出って誰だよ?!狂言回しのこの男はオリジナルにはないでしょ?心臓を取り出したり、それを串刺しにしたり、牛の玉袋を突き刺したり、こんなのが現代的な演出だというんだったら、もうやめてもらいたい。オーケストラやキャストがかわいそうだよ。 -
とても開放感があります。
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後ろ、扉も何にもないんです。開放的なんてもんじゃない。
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U-55はもうほとんど乗る人がいません!がらがら。
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戦争直後のブランデンブルグ門でしょうか。駅の構内に掲げてあります。
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ブランデンブルグ門のそばで耕作している写真!戦後の日本の国会議事堂のそばで耕している写真を思い出しました。
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140623(火)いよいよ帰国の朝です。
ここまで来たら、最後までKampsで朝ご飯を食べなきゃ始まりませんね。
で、午前中一杯を私はDussmannに滞在。クラッシックのフロアーで約2時間、Jazzのフロアーで1時間ほど過ごしました。連れ合いは私が行きたがらないところへここぞとばかり歩き回ってきたらしいです。 -
ベルリン中央駅の地下の食堂街に「FISH AND CHIPS」を標榜した店があるのを知っていました。あそこの壁に「フィッシュ・ズッペ ?3.50」と書いてあったのを覚えていたので、これをやっつけて帰ろうということに。
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パンはフィッシュ・バーガーでございます。旨い!
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中央駅のスーパーKaiser'sのケーキが意外なことに旨いンです。小さなテーブルがあってそこで食べられます。
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ABゾーンの7days切符を生かすために、中央駅の反対側から出るTXL行きバスで空港へ。いつまで経っても新しい空港が開かないといわれているくらいですから、この空港は「いったい何時の建物??」というような空港です。どこかの田舎の空港そのものです。
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新しい建設中のSchonefeld Airportは2016年にならないと完成しないらしいですよ。
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ありゃりゃ!Dターミナルってのは全部下に降りてタラップで乗機ですか!?
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ホバートか、アークレイリかってくらいなものでございますな。良いぞ、良いぞ。
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CDGに到着です。
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歩きます。来た時とは反対です。
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おなか減りました。CDGは来る時もそうでしたけれど、なんたってこの種のスナックが高いです。このターミナルに来たら、日本人がどっといて、なんだかもうすでに日本に帰ってきたみたいですよ。エア・フランスは団体向けに相当安く売ったんだろうなぁと思わせます。
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なんだか滑りそうなところに立って作業している人がいるじゃないか。
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その滑りそうなところって、こんなところなんですよ。こんな場面に遭遇したのは初めてだなぁ。やばくない?
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考え込んでるぞ。
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ロビーの一角にどうやらテレビがあって、W杯の中継をやっているようで、わぁ〜!と歓声が上がると走って行ってみていました。
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エア・フランスの274便です。
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羽田到着夕方。京急に乗ると皆さん、仕事帰り。済みません、遊んでいました、つぅー雰囲気。
これでドイツ旅行もお・し・ま・い!
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