2014/05/25 - 2014/06/24
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keithforestさん
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久しぶりに、某社のドイツ25日間、というツアーに参加。最後は延泊してベルリンに居続け。
ブランデンブルグ門はエラいことになっております。
140620(金)ベルリン・フィルハーモニーの建物のガイド付きツアーがあります。Topography of Terrorの記念館はもっとゆっくりと見ておきたかったもののひとつですね。Hackescher Marktの駅前散歩では意外なことに遭遇。
140821(日)ティアーガルテンのバッハ通りの蚤の市で、掘り出し物に遭遇!ベルリンはイタリアンが旨いなぁ。Dussmannという店は東京にも欲しい。夜はまたコンツェルトハウスです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベルリン中央駅の下にあるKampsの朝ご飯、まだ飽きません!
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ブランデンブルグ門の裏側、つまり公園の方に行ってないなぁとやってきたら、なんとサッカーワールドカップのパブリックビューイング大会場となっております。後から考えてみると、優勝しちゃったんですから、ここまでやっておいて、現代自動車は万々歳ですよねぇ。
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見よ、このずらりと並んだ仮設トイレ群を!ビールをガンガン呑むに決まってんですから、必須でございますなぁ。それにしても半端ないです。試合のある日はそれはそれはうるさいのです。
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またまたポツダム広場にやってきました。
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それにしても地下鉄で移動してくると、一体全体自分がどっちの方向に向いているのか訳がわからなくて、私はポツダム広場に来る度にどっちがどうなのか、身体が理解していなくて、迷います。
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ベルリン・フィルでは午前中子どものイベントがあったらしくて、親子連れがぞろぞろと出て参ります。
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おおよそ30人ぐらいがガイド・ツアーに集まってきました。東洋人は私たちを入れてわずかに3人ほど。
英語か独語かとガイドの女性がどっちといったら結局英語のガイドになってラッキー。そうでない時は独語の次に英語と説明するので結局説明が半分になっちまう。 -
どうやらロビーが色分けされているみたいです。ほとんど内装が白なので、多分初めては行ったら自分がどこにいるかわからなくなりそうです。私たちは無料昼のコンサートに来ていたので、多少勝手がわかります。
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大ホールはこれまで見たどこのホールとも違っていました。
後ろの合唱団の椅子が固定で設置されていて、合唱が入らない時にはここまで聴衆に売るのだそうです。そこで聴いてみたいです。 -
われわれが入った時にはわかっての木管奏者がベテランの方から手ほどきを受けていて、写真撮影はダメだったのですが、すぐに彼らは外に出て行ってしまいましたので、こうして写真が撮れました。
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こうしてみると、普通のホールといかに違っているかがよくわかります。
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振り返って客席を見上げるとこんな感じで、これまた普通のホールとはとっても違っています。
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まるで宙に浮いているようなパイプオルガンです。
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ホールの上を見上げるとこんなに反響板がつるしてあって、軽井沢の大賀ホールを思い出しました。(なにしろあんまり他を知らないので)。
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これが合唱席です。
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さっきのは赤セクションで今度は青セクションです。
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こちらはチャンバー・ホールです。大ホールと見間違っちゃいそうです。
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見よ、反響板なり。
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ステージ上にはマイクがぶら下がっています。ここも客席は普通と違います。
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まるで凧のような反響板。
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外に出てくると緑が目に滲みます。
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実はベルリン・フィル・ホールで切符を買ってから、ガイド付きツアーまで時間があったので、ゲシュタポ本部跡地にある「トポグラフィ・オブ・テラー」に行きました。ナチス・ドイツが何をしたのか、あからさまに展示されています。
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もう本当にたくさんの人たちが、真剣に掲示物に読みふけっています。
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ベルリン・フィル・ホールの見物を終わってから遅い昼飯ですが、ポツダム広場にある例のサラダバーのあるレストランに入りました。これ、かなり気に入りました。
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連れ合いがとってきたサラダ。
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私のサラダ。
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連れ合いのフライド・チキンワイルドライス添え。
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私のステーキ、ワイルドライス添え。もう大満足。
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トラムに乗って、Hackescher Marktの駅前へ。この界隈も面白いらしいと云うので。
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かなり昔の雰囲気になっていて、小さな店が並んでいます。
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小さな教会発見。
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あれ?大きな窓のガラス一枚分が開閉できるようになっていますよ。なるほどねぇ。
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この壁の穴は、ひょっとして銃弾の跡・・・・・?
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作り直した扉が元の意匠を継承しているんだろうか。
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100年ほど昔の年号が刻んでありますが、これはいったいなんでしょう・・・?
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これは多分昔のシナゴーグじゃないでしょうか。隣は警察です。
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上を見上げるとこんな具合ですよ。
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あれ!だるまだ・・・。
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これ、多分河馬じゃないですかね?
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路地の中を歩いて行くとこんな一角に出ます。
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歩き疲れてホテルに帰り着くと、空にこんな彩雲が。
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今日も無事にくれました。
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140621(日)
日曜日になると、中央駅は突然ひっそりしてしまいます。いつものKampsでの朝ご飯から始まります。今日は入り口付近のテーブルに見るから日本人のグループが座っていました。 -
日曜日ですから、ティアーガルテン駅の目の前にあるバッハ通りの蚤の市にやってきました。天気が悪くて、ちょっと落ち着きません。
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連れ合いが各地のこんな蚤の市に行っては小さな手書きの皿をちょろっと見繕います。私は上手くいったら帽子、なおいっそう上手くいったら万年筆と思っていますが、万年筆は上手くいった試しがありません。
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定番のコインやさん。私は全く興味がない。欧州の人たちはコインと切手、そして古い写真なんてものが大好きですよねぇ。
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時折雨がちらついたりして、紙系のお店の人は弱っていますよ。
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そうかと思うと薄日が差したりしてね。
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うっひゃぁ〜、日本ではタイガー・ブランドでしたが、手回しの計算機です。懐かしいなぁ。半世紀前ほどまでは使ってましたね。
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何を撮ったかわかりますか?YAMAHAのスペリオパイプですよ。
結局連れ合いは小さな皿一枚、私は丁度あうサイズのパナマ帽子を40ユーロで入手。こうして考えてみると、パナマの帽子は世界で日本が一番高いんじゃないかという気がしますね。一昨年もアムステルダムで、あれに近い帽子を35で入手しています。 -
Friedrich通りの駅まで移動。駅前で捕り物、人だかり。
Dorotheene通りの角に看板が出ていて、イタリアンと書いてある。いってみようということになる。こんな時間(もう2時近い)に飯を食う奴なんているのかと思ったら、日曜日だからか、かなりいる。 -
シーフード・スープとシーフードスパゲティを頼んだら、これが旨くて、量がたくさんあっていうことなし。
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このあと待ちに待っていたDUSSMANNに突入。なんたってCDの宝庫。どんな音源でも試聴ができる。クラッシクスなんぞボックスも開いているのがあって、何台も設置されているプレイヤーで、好きなだけ聴ける。それだけではなくて、そんな音源は時間が経つと格安で売りに出るんであります。たまりません!ここは文具も、本も売っているという山野楽器と伊東屋を一緒くたにしたような店!狂喜乱舞!このCDは3ユーロだった。
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夜はまたコンツェルトハウスでラフマニノフとプロコフィエフのコンサートです。立ってビデオカメラを振り回す女性客がいて、唖然。係員が駆け寄ったら、うるさいという仕草をしました!インターミッションでいなくなったのは、自分から出て行ったのか、あるいは出されたのか。気になる。
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今日の曲目はCDできいていると、あんまり落ち着かないものですが、こうしてステージを見ながら集中して聴くにはとても面白いのです。パーカッション大活躍で、インターミッションではパーカッショニストが集まって記念撮影をしていました。珍しいのでピンぼけだけどアップしておきます。
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