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<br /><br /><br /><br />・・・身も蓋もないタイトルになってしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />.<br />

お、、おーばーブッキング・・・?! ~まさかのロンドン延泊編・2014秋(7)

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2014/09/27 - 2014/09/28

216位(同エリア10322件中)

sally

sallyさん





・・・身も蓋もないタイトルになってしまいました。






同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • その朝、ブリティッシュエアウェイズ航空(以下B.A.)から、2日前に搭乗した国内線についてのアンケートがメールで送られて来ておりました。<br /><br />ホテルを出て空港に向かうには少し時間があったので、英語の勉強のつもりで回答に取りかかってみる・・・あれ長いな、これ。オイ・・・。<br /><br />.

    その朝、ブリティッシュエアウェイズ航空(以下B.A.)から、2日前に搭乗した国内線についてのアンケートがメールで送られて来ておりました。

    ホテルを出て空港に向かうには少し時間があったので、英語の勉強のつもりで回答に取りかかってみる・・・あれ長いな、これ。オイ・・・。

    .

  • ロンドンヒースロー空港に着きました。<br />あとは日本に帰るだけです。(のはずでした)<br /><br />カウンターでスーツケースを預けて『通路側の席をお願いします』と要望を伝えてみます。カウンターのおじさま、顔を曇らせて、<br /><br />『△?:#*×××・・・』 <br /><br />うん? おじさまの言っている事が聞き取れん。<br />分かったのは『カウンター72番へ行ってくれ』<br /><br />なんだかよくわからないものの、カウンター72に行くと、1人、2人とその列が続く。<br />すでに計量済みのスーツケースと一緒に来たけれど、<br /><br />これってもしかして、、、

    ロンドンヒースロー空港に着きました。
    あとは日本に帰るだけです。(のはずでした)

    カウンターでスーツケースを預けて『通路側の席をお願いします』と要望を伝えてみます。カウンターのおじさま、顔を曇らせて、

    『△?:#*×××・・・』 

    うん? おじさまの言っている事が聞き取れん。
    分かったのは『カウンター72番へ行ってくれ』

    なんだかよくわからないものの、カウンター72に行くと、1人、2人とその列が続く。
    すでに計量済みのスーツケースと一緒に来たけれど、

    これってもしかして、、、

  • <br />『ビジネスクラス、いかがでしょう?』<br /><br /><br />だったりして〜!!!!!<br /><br /><br />「今朝、アンケートに協力したからかな? ウフ☆」<br /><br />明らかに能天気なワタシの妄想は、同じ列に並んだ日本人女性の一言で、一瞬にして吹き飛びました。<br /><br /><br />『オーバーブッキングなんて、冗談じゃないわ!』<br /><br />.


    『ビジネスクラス、いかがでしょう?』


    だったりして〜!!!!!


    「今朝、アンケートに協力したからかな? ウフ☆」

    明らかに能天気なワタシの妄想は、同じ列に並んだ日本人女性の一言で、一瞬にして吹き飛びました。


    『オーバーブッキングなんて、冗談じゃないわ!』

  • そうだったのです、BAがこの日(というか、いつもなのか?)オーバーブッキングしていて<br /><br />『申し訳ないが、あなた方は本日ご搭乗頂けないかもしれません』の乗客に入ってしまった模様。<br /><br />その後、キャンセル待ち(ってのも変だが)2時間。<br /><br />その間”こんな客のイライラを毎日収めているのが仕事なら大変だろうな”などと勝手に同情していた担当者さんから、こんなときの懐柔策の一つであろうランチョンクーポンなどを貰い、それで買ったサンドイッチなどを立ったまま頬張りつつ・・・<br /><br />境遇を同じくした5人のうち、1人として『搭乗口へ』というご案内を頂くことなく・・<br /><br /><br />・・・乗るはずだった日本行きBA5便は飛び立ってしまいました。<br /><br />嗚呼。<br />

    そうだったのです、BAがこの日(というか、いつもなのか?)オーバーブッキングしていて

    『申し訳ないが、あなた方は本日ご搭乗頂けないかもしれません』の乗客に入ってしまった模様。

    その後、キャンセル待ち(ってのも変だが)2時間。

    その間”こんな客のイライラを毎日収めているのが仕事なら大変だろうな”などと勝手に同情していた担当者さんから、こんなときの懐柔策の一つであろうランチョンクーポンなどを貰い、それで買ったサンドイッチなどを立ったまま頬張りつつ・・・

    境遇を同じくした5人のうち、1人として『搭乗口へ』というご案内を頂くことなく・・


    ・・・乗るはずだった日本行きBA5便は飛び立ってしまいました。

    嗚呼。

  • BAが充てがってくれたホテルに到着しました。<br /><br />なんだかヘンな感じです。<br />予定外の行程に馴染めませんが取り敢えず、仕事先に休暇延長の電話をしなくては。<br /><br />といっても時差があるから、今すぐというわけには行かんな・・・<br /><br /><br />

    BAが充てがってくれたホテルに到着しました。

    なんだかヘンな感じです。
    予定外の行程に馴染めませんが取り敢えず、仕事先に休暇延長の電話をしなくては。

    といっても時差があるから、今すぐというわけには行かんな・・・


  • パディントン駅です。<br /><br />1時間半かけてロンドン中心部に戻って来ました。<br /><br /><br />

    パディントン駅です。

    1時間半かけてロンドン中心部に戻って来ました。


  • ミュージカル”Billy Elliot&quot;を観るためにビィクトリア劇場までやって来たのです。<br /><br />思わぬ事態に疲労感たっぷりだったのですが、そのまま寝てしまうのは悔しくて。もう、ちょっと意地ですね。<br /><br />オーバーブッキングというのは本当に面倒なもので、飛行機が飛び立ってから『お詫び手当ーCompensation』の説明があって、受取りの手続きがあって、ホテルには自分たちでバスで行かなくてはならくて。<br />13:30の飛行機を見送った後、ホテルに着いたのは16:30。<br /><br />その30分後にホテルを飛び出すようにして出掛け、ロンドン市内の劇場に着いたのは19:30開場ギリギリでした。<br />

    ミュージカル”Billy Elliot"を観るためにビィクトリア劇場までやって来たのです。

    思わぬ事態に疲労感たっぷりだったのですが、そのまま寝てしまうのは悔しくて。もう、ちょっと意地ですね。

    オーバーブッキングというのは本当に面倒なもので、飛行機が飛び立ってから『お詫び手当ーCompensation』の説明があって、受取りの手続きがあって、ホテルには自分たちでバスで行かなくてはならくて。
    13:30の飛行機を見送った後、ホテルに着いたのは16:30。

    その30分後にホテルを飛び出すようにして出掛け、ロンドン市内の劇場に着いたのは19:30開場ギリギリでした。

  • 『ビリー・エリオット』は、映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版です。<br /><br />スコットランド訛りがほとんど分かりませんでしたが、映画では観ていたので楽しめました。<br /><br />そうそう、座った席の前の女性が上背が高く、ホンワリと横に広がるヘアブローをされていたおかげで、正面がまったく見えず、前半は首は左右に振りながら観ていました。<br /><br />幕間を待って劇場のスタッフに相談したら、他の空いている席に移動させてくれました。

    『ビリー・エリオット』は、映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版です。

    スコットランド訛りがほとんど分かりませんでしたが、映画では観ていたので楽しめました。

    そうそう、座った席の前の女性が上背が高く、ホンワリと横に広がるヘアブローをされていたおかげで、正面がまったく見えず、前半は首は左右に振りながら観ていました。

    幕間を待って劇場のスタッフに相談したら、他の空いている席に移動させてくれました。

  • <br /><br />舞台がハネました、時刻は22:30です。<br /><br />



    舞台がハネました、時刻は22:30です。

  • 『24:00が門限よ、<br />急いで空港(というか空港ホテル)に戻らなければ!』<br /><br />気分はシンデレラ☆<br /><br />なワケない。

    『24:00が門限よ、
    急いで空港(というか空港ホテル)に戻らなければ!』

    気分はシンデレラ☆

    なワケない。

  • <br />帰りもパディントン駅からヒースローエクスプレスです。<br /><br />そうそう、そういえば、行きもヒースローエクスプレスを利用してパディントン駅までサクっと来たのですが、そこから劇場のあるビィクトリア駅へ向かう地下鉄がいけなかった。工事中とかで途中の駅で降ろされ、バスに乗換だとかなんとか。<br /><br />よくわからなかったのでタクシーに乗って向かうことにしました。<br /><br />その時、わたしと同様、なかなか来ないタクシーを待っていたご夫婦が同じ方面に行くというので急遽乗り合わせに。「サッポロに行ったことがあるよ」というインド系ご夫婦でした。<br /><br />ロンドン市内は土曜夜で混み合い、劇場に付いたのは5分前。タクシー代をどうしても受け取らない旦那さまになんとか£5札だけでも押し付けて「ありがとう!」と言って降りて来てしまいました。なんだか良かったんだろうか・・・年金世代のご夫婦に見えたのですが、気にしても仕方ないけど気にしてしまう事のひとつになってしまいました。


    帰りもパディントン駅からヒースローエクスプレスです。

    そうそう、そういえば、行きもヒースローエクスプレスを利用してパディントン駅までサクっと来たのですが、そこから劇場のあるビィクトリア駅へ向かう地下鉄がいけなかった。工事中とかで途中の駅で降ろされ、バスに乗換だとかなんとか。

    よくわからなかったのでタクシーに乗って向かうことにしました。

    その時、わたしと同様、なかなか来ないタクシーを待っていたご夫婦が同じ方面に行くというので急遽乗り合わせに。「サッポロに行ったことがあるよ」というインド系ご夫婦でした。

    ロンドン市内は土曜夜で混み合い、劇場に付いたのは5分前。タクシー代をどうしても受け取らない旦那さまになんとか£5札だけでも押し付けて「ありがとう!」と言って降りて来てしまいました。なんだか良かったんだろうか・・・年金世代のご夫婦に見えたのですが、気にしても仕方ないけど気にしてしまう事のひとつになってしまいました。

  • ヒースローエクスプレス、快適で、早いです。<br /><br />が、<br /><br />車内のフリーWifiを知って、打ち始めた上司への休暇申し出メールの”推敲”をしていたら、降りるべき駅を降り損ねました。<br />空港内なので、その駅にまた戻ってくるので良かったものの。

    ヒースローエクスプレス、快適で、早いです。

    が、

    車内のフリーWifiを知って、打ち始めた上司への休暇申し出メールの”推敲”をしていたら、降りるべき駅を降り損ねました。
    空港内なので、その駅にまた戻ってくるので良かったものの。

  • <br />翌朝です、<br /><br />ビュッフェ形式の朝食は盛りだくさんで、『イギリス人はそれをすごく愛しているか、すごく嫌いかのどちらかだ』というマーマイトがあったので、パンに塗って食べてみました。<br /><br /><br />


    翌朝です、

    ビュッフェ形式の朝食は盛りだくさんで、『イギリス人はそれをすごく愛しているか、すごく嫌いかのどちらかだ』というマーマイトがあったので、パンに塗って食べてみました。


  • 空港行きのバスを待つ間、<br /><br />日本のよい時間帯なので、親と上司に電話しました。<br /><br />こんなの初めてです。<br /><br />親は呆れてました(たぶん、今回の事情が飲み込んでもらえてない)<br /><br />上司は知らない番号に出ない人らしくそれは後でちょっと困った(連絡なしで欠勤したように思われたかも)

    空港行きのバスを待つ間、

    日本のよい時間帯なので、親と上司に電話しました。

    こんなの初めてです。

    親は呆れてました(たぶん、今回の事情が飲み込んでもらえてない)

    上司は知らない番号に出ない人らしくそれは後でちょっと困った(連絡なしで欠勤したように思われたかも)

  • <br /><br />スコットランドの旗みたいにクロスした飛行機雲。<br /><br />バスから見えました。<br /><br />フェアウェルな気分。



    スコットランドの旗みたいにクロスした飛行機雲。

    バスから見えました。

    フェアウェルな気分。

  • 前日も来た空港に到着です。<br /><br />ターミナル5はBA専用なのですが、搭乗口はターミナル5本体のAターミナルの先にBとCがあるんですね。<br />しっかり確認しておきます。<br /><br />今回の旅は、乗り損ねたり(※)、乗り過ごしたり、”移動に難”の相が出ていた旅だったようですが、本日の日本行きに乗り損ねるのだけはシャレにならん。<br /><br /><br /><br />(※不可抗力とはいえ、前日乗れなかったのはこの旅”第2”の乗り損ねでした。”第1”の乗り損ねについては、別旅行記にて。)<br />

    前日も来た空港に到着です。

    ターミナル5はBA専用なのですが、搭乗口はターミナル5本体のAターミナルの先にBとCがあるんですね。
    しっかり確認しておきます。

    今回の旅は、乗り損ねたり(※)、乗り過ごしたり、”移動に難”の相が出ていた旅だったようですが、本日の日本行きに乗り損ねるのだけはシャレにならん。



    (※不可抗力とはいえ、前日乗れなかったのはこの旅”第2”の乗り損ねでした。”第1”の乗り損ねについては、別旅行記にて。)

  • <br />最後の最後まで、イギリスのイギリス的デザインにシビレまくりました。<br /><br />お魚のおなかにバーコード。<br /><br />搭乗通路の壁面にあった広告です。


    最後の最後まで、イギリスのイギリス的デザインにシビレまくりました。

    お魚のおなかにバーコード。

    搭乗通路の壁面にあった広告です。

  • 『お詫びのお手当』、”Compensation”のラインナップは以下でした。何かのご参考になるかもしれないので記します。<br /><br />・ホテルクーポン(当然かと)<br />・ミールクーポン(これもまぁ、当然)<br />・バスチケット (上に同じく)<br />・ポンドがチャージされたVISAカード<br />        (”賠償”というよりは”買収”された気分になるのはなんででしょうか。)<br /><br /><br />で、イギリスポンドがいくらチャージされていたか? <br /><br />金額を載せるのはなんとなくマズい気がするので、「ビジネスクラスにアップグレードしてもらうには足りないんだな?」と思ったことを書いておきます。<br /><br /><br />それにしても・・・<br /><br />オーバーブッキングというものは、エコノミー席に含まれるリスクというのは知っていたものの、今回乗れなかった5人というのは、どういう経緯でその人達だったのでしょうか。ギモンが残ります。日本語が思う存分使える成田のBAカウンターで聞いてみたのですが、なんだかハッキリ教えてくれないんですよね。<br /><br />そういえば、成田からイギリスへ飛び立つ時もWebチェックインが出来なかったのですよね。で、BAのグランドスタッフに訊ねたのですが、「そういうこともあるんですよね」という、、、そうか、あれがこの伏線だったのか?!(今頃気付く…)<br /><br />オーバーブッキングに選ばれちゃったヒトの一員としては、今後の対応策がなく、なんだかすっきりしませんが、<br /><br />そこはお金を受け取ったんだから飲み込んで、という事なのでしょうね。<br />そうですよね?<br /><br />というワケで、<br /><br />オーバーブッキングに遭ったことがある方、オーバーブッキングを避ける方法などご存知の方がいらっしゃれば、コメント欄への書き込みなどをお待ちしております。<br /><br /><br />最後までお読み頂きありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br />あ、いかん。<br /><br />末筆になりましたが、こんな事をホザいていられるのも、空港で乗れなかった5人のうち3人の日本女性(自分含む)のうち、(自分以外の)お二人が英語が堪能で、状況に着いて行けず完全フリーズしてしまったワタクシに、 BAスタッフの話す内容を逐一訳して助けてくれたからなのです。<br /><br />Sさん、Wさん、その節は本当にありがとうございました。<br />Web上からお礼申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />(後日追加)<br /><br />ブリティッシュエアウェイズについて<br />口コミ書きました。<br />http://4travel.jp/overseas/airline/british_airways/tips/11388596/<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    『お詫びのお手当』、”Compensation”のラインナップは以下でした。何かのご参考になるかもしれないので記します。

    ・ホテルクーポン(当然かと)
    ・ミールクーポン(これもまぁ、当然)
    ・バスチケット (上に同じく)
    ・ポンドがチャージされたVISAカード
            (”賠償”というよりは”買収”された気分になるのはなんででしょうか。)


    で、イギリスポンドがいくらチャージされていたか? 

    金額を載せるのはなんとなくマズい気がするので、「ビジネスクラスにアップグレードしてもらうには足りないんだな?」と思ったことを書いておきます。


    それにしても・・・

    オーバーブッキングというものは、エコノミー席に含まれるリスクというのは知っていたものの、今回乗れなかった5人というのは、どういう経緯でその人達だったのでしょうか。ギモンが残ります。日本語が思う存分使える成田のBAカウンターで聞いてみたのですが、なんだかハッキリ教えてくれないんですよね。

    そういえば、成田からイギリスへ飛び立つ時もWebチェックインが出来なかったのですよね。で、BAのグランドスタッフに訊ねたのですが、「そういうこともあるんですよね」という、、、そうか、あれがこの伏線だったのか?!(今頃気付く…)

    オーバーブッキングに選ばれちゃったヒトの一員としては、今後の対応策がなく、なんだかすっきりしませんが、

    そこはお金を受け取ったんだから飲み込んで、という事なのでしょうね。
    そうですよね?

    というワケで、

    オーバーブッキングに遭ったことがある方、オーバーブッキングを避ける方法などご存知の方がいらっしゃれば、コメント欄への書き込みなどをお待ちしております。


    最後までお読み頂きありがとうございました。




    あ、いかん。

    末筆になりましたが、こんな事をホザいていられるのも、空港で乗れなかった5人のうち3人の日本女性(自分含む)のうち、(自分以外の)お二人が英語が堪能で、状況に着いて行けず完全フリーズしてしまったワタクシに、 BAスタッフの話す内容を逐一訳して助けてくれたからなのです。

    Sさん、Wさん、その節は本当にありがとうございました。
    Web上からお礼申し上げます。









    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    (後日追加)

    ブリティッシュエアウェイズについて
    口コミ書きました。
    http://4travel.jp/overseas/airline/british_airways/tips/11388596/






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この旅行記へのコメント (6)

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  • ひびき56さん 2015/11/18 22:06:21
    夏の旅行で似たような状況に
    sallyさんの旅行記を再度読み返していて、巻末に書かれている補償内容に目が止まりました。

    実は私達も今年の夏の旅行で帰路同じような経験をしました。
    ミールクーポンはもらっていないので、ショックです。(食べ物の恨みは怖い)

    また同じ体験に遭遇した時は補償と宿と食事が補てんされると旅の手帳に記録しておきます。

    sally

    sallyさん からの返信 2015/11/19 20:13:06
    RE: 夏の旅行で似たような状況に
    > 実は私達も今年の夏の旅行で帰路同じような経験をしました。

    え、あれ、、、そうでしたっけ? 
    (・・・と過去のクチコミをざっと確認したのですが・・うん? どこかに書いてましたか。え、それとも未公開な経験でしたか。

    > ミールクーポンはもらっていないので、ショックです。(食べ物の恨みは怖い)

    ふふふ、本当に。

    > また同じ体験に遭遇した時は補償と宿と食事が補てんされると旅の手帳に記録しておきます。

    そうでしたか〜、知らなかったです。ぜひ、オーバーブッキング話(ってどんなやねん)で
    盛り上がりたいです。って、飛行機の話なのかホテルのオーバーブックなのか不明ですが。

    頂いた書き込みに返信が長くなり毎度恐縮ですが、

    オーバーブッキングでは日本人は交渉しやすい客らしいですよ。
    「つい”遠慮するのが美徳”な文化」な国のひとだからみたいです。

    帰りの飛行機で一緒になったパイロットの方から、”もっといろいろ交渉してから
    受け取れば良かったのに〜”と言われました。例えば、バスでなくタクシーで送迎
    してください、とか、補償金額が少ないって言っていいそうです、(ほんとかな?)

    と、いうわけでミールクーポンどころの話でさえなかったかも。

    最後に、頂いたミールクーポンではサンドイッチに引き換えただけで終わってしまいました。ははは。
  • megmintさん 2014/12/08 03:12:23
    いまさらながら
    ロンドン、スコットランド旅行の日記拝読しました〜。少し大変だったのですね。けれども、二つの国(と、あえて書く)の雰囲気を堪能できてこちらまで旅した気分になりました。それにしても、やっぱりイギリス、クラウディな空の感じですね!それもまた雰囲気感じちゃいます。

    sally

    sallyさん からの返信 2014/12/08 19:23:24
    感想寄せて頂きありがとうございまーす。
    > ロンドン、スコットランド旅行の日記拝読しました〜。
    > 少し大変だったのですね。

    ええ、今回は”結構”大変でした〜。
    (控えめな表現にお優しさを感じましたです)
    旅の最後で『帰れない』なんて、、、人生も何事も経験とはいいますが。

    >二つの国(と、あえて書く)の雰囲気を堪能できて・・・

    ですね?わたしも知れば知るほど ”ふたつの国”と思うようになりました。

    どちらも親切な人が多くて(ロンドンでは、地下鉄階段でスーツケースを
    脇において見上げていたら「持とうか?」と何度か助けて頂きました)
    来年も行ってしまうかもです。
  • inaminさん 2014/11/29 22:25:08
    災い転じて?
    ご災難でしたね。
    でも、タダでは起きない姿勢は海外旅行には必要でしょうか?
    その昔、成田発のエアカナダで、機内に搭乗してからホテル+5万円とかそんな提案があった時なぜすぐ手を上げなかったのか後悔しきりです。

    sally

    sallyさん からの返信 2014/11/30 13:32:44
    ドレスデンの旅行記愉しく拝見しました。
    > ご災難でしたね。
    inaminさん、書き込みありがとうございます。

    > その昔、成田発のエアカナダで、機内に搭乗してからホテル+5万円とか
    そんな提案があった時なぜすぐ手を上げなかったのか後悔しきりです。

    そうなんですね〜。機内に搭乗してからですか〜。そういうのって
    その裏側で何が起こっているのか想像しちゃいませんか?

    わたしの時は他に4人も乗れなかったんで、これは普通のオーバーブック
    ではなくて、政府関係者が急いで日本に行かなきゃいけない理由が出来て
    権力を使ってBAに・・・そしてその政府関係者を搭乗させた5席分、
    席にあぶれた私たちが出てしまった・・・とか? あ。スミマセン、
    007に感化されすぎですかね。失礼しました。

    ちなみに乗れなかったメンバーの国籍は日+独でした。
    もし、これに伊が加わっていたらこれは完全に・・・ 

    というのも、想像逞し過ぎますかね? ははは。

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