2014/09/06 - 2014/09/12
8558位(同エリア17471件中)
ミー太郎さん
面倒くさいのが嫌い、調整作業が不得意な俺。
バリ島旅行の計画が、こんなにも時間がかかると思わなかったんで、初バリ島上陸2日間はツアーをぶちこむことに。
良いこともあれば悪いことも・・・
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【バリ島初日の午後観光開始】
午後:バリ最大の石窟遺跡、グヌン・カウィ観光
夕刻:ケチャックダンス鑑賞
夜:バリらしいレストランで豪華ロブスターディナー(バリ舞踊鑑賞付)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
-
お昼の後は、バリ最大の石窟遺跡、グヌン・カウィ(Gunung Kawi)に向かいます。
ティルタエンプルから2キロほど南にある遺跡は、駐車場から、かなり長〜いぃ道のりを、テクテクしなくてはなりません。
歩いていると感じるんだけど、これほど西洋人というか白人が多いとは思わなかったなぁ・・・ -
11世紀ごろに造られたワルマデワ王朝時代の墓碑郡遺跡・・・とは書いていない。
「ちゃんとした格好してね!」って注意書きです。
日本語でも表記があるってことは、やっぱり日本人も多く訪れるんだろうか? -
下りの階段が長く続いていく中、ライステラスが広がります
いいなぁ。棚田と熱帯系植物の共存 -
この風景・・・西洋人にはたまんないだろ〜なぁ
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豊かな水が流れています。
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明日行きますけど、これも「スバック」水利システムです・・・とガイドさん。
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こ〜んな階段下りてきたんだもんね・・・でも、まだまだ道は続いてるよ。
この石窟遺跡を見学するには、長〜い階段の往復があるため、日本の旅行会社の観光コースからは外されていることが多いんだって。
わかる気がする・・・ -
でも、俺は遺跡好き〜なんでガンバルのさ。
一息つきつつ、記念撮影 -
撮影場所から眼下に広がる風景は、こんな感じ
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あ〜見えてきた!
プクリサン川の両側に岩に彫られたチャンディ(石碑) -
広大な敷地内に寺院や陵墓が点在。
ヒンドゥー教が根付く以前の古代史を偲ぶことができる貴重な遺跡なんだとか。 -
陵墓と言われる遺跡ですが、このグヌン・カウィでは、実際に遺体を埋葬していたわけではないらしく
・・・亡くなった王家の人々の復活を祈願するために建造された建物なんだとかで
いずれにしても、ここでは履物を脱がねばらず、苔の上を歩くので足の裏がベタベタになるので日本人には人気ないのかも・・・と思ったり。 -
修行したとされる岩をくりぬいた洞穴
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時の王とその家族の墓碑群と言われている
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大好き造形物も撮影忘れず
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寺院の裏手へ。
仏教僧が修業をしていたところで、大好き造形物くんと記念撮影。 -
ワルマデワ王朝6代アナッ・ウンス王の4人の妃の陵墓のチャンディ。
伝説では巨人クボ・イワが爪の先でひっかいて、一晩で彫ったと言われている。 -
けっこうな見ごたえのある遺跡でした。
でも、階段や長い道のりを考えると、遺跡好きな人にしかおススメできないのかもなぁ。
でも、俺的には大満足のスポットです! -
長い道のりを戻って来た所に、パオ〜ンとばかりのヤツがいましたんで写しておきました
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同じ道のりを戻ります(日本人観光客はいませんでした。。。)
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実はこの後、時間が予定以上に余ってしまい、ガイドさんの提案で「バリアート」絵画のお店や、お土産物やにも寄りましたが、それでもめちゃめちゃ時間が余りました。
だって
バリアートも土産物にも全然興味ないんだもん(TдT) ウゥ…
俺は店の外で、空高く揚がった凧を見上げるのみ。 -
はい!
気を取り直して、超〜早めのケチャダンスの場所にやって参りました。
1時間は軽く待ったかなぁ。 -
いよいよ始まりです。
古代英雄であるコーサラ国 のラーマ王子に関する伝説をまとめた『ラーマーヤナ』を基にしたストーリーが展開 -
ケチャケチャケチャケチャ・・・って言ってます
このケチャが効果音的に使われ続ける中、いろ〜んな物語を演じていくんですね。結構、見ごたえあります。 -
最後は「サンヒャン・ジャラン」火渡りです
ジャック・スパロウ風の男性が登場 -
馬の張りぼてに乗ってたって、ぜ〜ったい、足熱いって(゚△゚;)
摩訶不思議なトランス・ダンス
なるほどねぇ〜
「ケチャケチャケチャケチャ・・・」って耳に残るよ -
遺跡めぐって、ケチャックダンスで夜も更けてお宿に早く帰りたい。
と思ったが、車でわざわざサヌールまで移動。なんで?・・・って移動は、スケジュールどおりさっ。
【夜:バリらしいレストランで豪華ロブスターディナー(バリ舞踊鑑賞付)】
俺もパートナーも海の幸に恵まれた場所で育ってるから、ロブスターなんて特には珍しくも嬉しくもないのだが。
-------------------------------------------------- レストランに到着
バリらしいレストランねぇ?と言う佇まいに入店。
客はいませんぜ・・・
写真がディナーなんですが、味は語るほどないです。
極めつけは、パートナーが頼んだワイン!
海外旅行先では、必ずローカルワインを味わうんだけど、頂けなかった。4トラで読んだ気はしてたんだけど「HATTEN」ワインのロゼ・・・どうしちゃった?って感じ。これ本来の味?それとも管理が悪くてこうなっちゃたのかな?
パートナーがひと口飲んで無口になる。
そんな時に、レストランのステージではバリ舞踊?と尋ねたくなるほどの場末感。
踊るオヤジを尻目に、ステージの奥からは、子供が泣く声が響き、音楽と合わない寂しい踊りに、俺たち以外の1組の客も見ちゃいないよ。
「記念に写真はどうですか?」って店のオーナーが踊りオヤジと一緒にテーブルに現れたが、丁重にお断りして帰りの車に乗り込んだ。
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最低だ。。。
今日一日が最低な気分になってしまうほどの締めくくりとなった。
終わりよければ全て良し・・・日本の諺がぐるぐる頭を駆け巡る。
よし!明日があるだろ。明日が!
脳天気な俺は、ツアーの2日目に希望を託し車の中で睡魔とダンスを踊っていた。
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