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このたび、PC内の写真を整理していて、以前に<br />書きかけていた旅行記が中断したままになっているのに<br />気がつきました。<br />中途半端に放っておくのもよろしくないので、今さらでは<br />ありますが、完成させることにしました。<br />これが、最終日です。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++<br /><br />空路を使わず、列車とフェリーを使って北海道へ<br />渡り、道内をバスで周遊するという7日間のツアーを、<br />旅行社のパンフレットで見つけました。<br />普通のツアーではなかなか行けない場所も行程に<br />入っているのと、宿泊地がすべて温泉ということで、<br />がぜん興味がわいて、参加することにしました。<br /><br />ところが・・・スポットでは何度も行っている<br />北海道ですが、全体の大きさを見くびっていました!<br />なにしろ、総面積約8万k?(北方領土を含めるかどうかで<br />違ってきますが)、ということは、九州全土と東北6県の<br />うちの1県を足したくらい=つまりは日本全体の2割の<br />広さがあるのです!<br />ゆったり旅行と思ったのは、私(たち)の認識の甘さで、<br />けっこうハードな旅行とは、あいなりました。<br /><br /><br />★コース日程★<br /><br />*6日目・10/2(水):<br /><br />湯の川温泉===函館朝市===元町散策===五稜郭公園<br /><br />===函館駅####【スーパー白鳥34号】####新青森駅<br /><br />####【はやぶさ14号】####大宮駅(途中下車)####<br /><br />上野駅####東京駅・着<br /><br /><br />※横浜、神戸、そしてこの函館も、港町というのは、<br />どこかエキゾチズムを感じさせます。<br />おそらくは、港を出入りする船が異国の香りを<br />運んでくるからでしょうか。<br />

北海道は“大陸”だった! 道内2千キロ走破、バスの旅ーその7(最終章)・エキゾチックな港町、函館ー 

15いいね!

2013/09/26 - 2013/10/02

1897位(同エリア4713件中)

0

59

にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

このたび、PC内の写真を整理していて、以前に
書きかけていた旅行記が中断したままになっているのに
気がつきました。
中途半端に放っておくのもよろしくないので、今さらでは
ありますが、完成させることにしました。
これが、最終日です。

+++++++++++++++++++++++++++

空路を使わず、列車とフェリーを使って北海道へ
渡り、道内をバスで周遊するという7日間のツアーを、
旅行社のパンフレットで見つけました。
普通のツアーではなかなか行けない場所も行程に
入っているのと、宿泊地がすべて温泉ということで、
がぜん興味がわいて、参加することにしました。

ところが・・・スポットでは何度も行っている
北海道ですが、全体の大きさを見くびっていました!
なにしろ、総面積約8万k?(北方領土を含めるかどうかで
違ってきますが)、ということは、九州全土と東北6県の
うちの1県を足したくらい=つまりは日本全体の2割の
広さがあるのです!
ゆったり旅行と思ったのは、私(たち)の認識の甘さで、
けっこうハードな旅行とは、あいなりました。


★コース日程★

*6日目・10/2(水):

湯の川温泉===函館朝市===元町散策===五稜郭公園

===函館駅####【スーパー白鳥34号】####新青森駅

####【はやぶさ14号】####大宮駅(途中下車)####

上野駅####東京駅・着


※横浜、神戸、そしてこの函館も、港町というのは、
どこかエキゾチズムを感じさせます。
おそらくは、港を出入りする船が異国の香りを
運んでくるからでしょうか。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 新幹線 JR特急
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 朝早く目が覚めたので、上階の温泉に<br />行ってみることにしました。<br />午前5時半を回ったところです。<br />オットは、まだ寝ています。

    朝早く目が覚めたので、上階の温泉に
    行ってみることにしました。
    午前5時半を回ったところです。
    オットは、まだ寝ています。

  • あまり広くはないけれど、きれいな<br />お風呂です。<br />誰もいないのを幸い、記録の写真を<br />1枚。

    あまり広くはないけれど、きれいな
    お風呂です。
    誰もいないのを幸い、記録の写真を
    1枚。

  • 浴室からは外が見えないので、<br />これは、エレベーター・ホール<br />から?の眺めです。<br />この「湯の川温泉」は、街中に<br />あるのです。

    浴室からは外が見えないので、
    これは、エレベーター・ホール
    から?の眺めです。
    この「湯の川温泉」は、街中に
    あるのです。

  • ホテルでの朝食。<br />朝はビュッフェ・スタイル<br />です。

    ホテルでの朝食。
    朝はビュッフェ・スタイル
    です。

  • 昨夜のディナーもですが、食事に<br />関しては、満足できる内容でした。<br />お風呂もよかったし、昨日の、<br />変な盗難未遂がなければ、満点でしたが。<br />あれはまあ、ホテルのせいではないから<br />・・・。

    昨夜のディナーもですが、食事に
    関しては、満足できる内容でした。
    お風呂もよかったし、昨日の、
    変な盗難未遂がなければ、満点でしたが。
    あれはまあ、ホテルのせいではないから
    ・・・。

  • 午前9時、チェックアウトをすませて、<br />バスで函館市内の観光に出発です。<br />15分ほどで、函館港に到着。<br />ここで、1時間のフリータイムとなり、<br />朝市などを自由に見学します、<br />

    イチオシ

    午前9時、チェックアウトをすませて、
    バスで函館市内の観光に出発です。
    15分ほどで、函館港に到着。
    ここで、1時間のフリータイムとなり、
    朝市などを自由に見学します、

  • きょうは、やや雲はあるものの、<br />なんとか晴れ間も見えています。

    きょうは、やや雲はあるものの、
    なんとか晴れ間も見えています。

  • 港には、今は廃止されてしまった<br />青函連絡船「摩周丸」が繋留されています。<br />現在では記念館になっていて、内部の<br />見学もできます。<br />(有料)

    港には、今は廃止されてしまった
    青函連絡船「摩周丸」が繋留されています。
    現在では記念館になっていて、内部の
    見学もできます。
    (有料)

  • 記念館のある岸壁は、小さな公園の<br />ようになっていて、ベンチもあります。

    記念館のある岸壁は、小さな公園の
    ようになっていて、ベンチもあります。

  • 正面が函館山。<br />昨夜、山頂に夜景を見に行った<br />人たちは、残念ながら、天気が<br />悪くてよく見えなかったそうです。<br />きょうも、上のほうには雲がかかって<br />います。

    正面が函館山。
    昨夜、山頂に夜景を見に行った
    人たちは、残念ながら、天気が
    悪くてよく見えなかったそうです。
    きょうも、上のほうには雲がかかって
    います。

  • 有名な「函館朝市」。<br />戦後の闇市からはじまって、<br />今では約280店舗が<br />ひしめいています。<br />歩いていると、あちこちの<br />店から声がかかります。<br />海産物など、少し買い物を<br />しました。

    有名な「函館朝市」。
    戦後の闇市からはじまって、
    今では約280店舗が
    ひしめいています。
    歩いていると、あちこちの
    店から声がかかります。
    海産物など、少し買い物を
    しました。

  • 函館港内。<br />海の色がきれいで、白い船が<br />停まっていましす。

    函館港内。
    海の色がきれいで、白い船が
    停まっていましす。

  • ちょっと拡大してみたら、<br />こんな感じ。

    ちょっと拡大してみたら、
    こんな感じ。

  • バスで元町へ移動し、そこからガイドさんの<br />案内で、由緒ある建物を見て歩きます。<br /><br />「東本願寺函館別院」。<br />堂々とした建物です。

    バスで元町へ移動し、そこからガイドさんの
    案内で、由緒ある建物を見て歩きます。

    「東本願寺函館別院」。
    堂々とした建物です。

  • ゴシック建築の「カトリック元町教会」。<br />

    ゴシック建築の「カトリック元町教会」。

  • 同。<br />これは、1924(大正13)年に<br />再建されたものです。

    同。
    これは、1924(大正13)年に
    再建されたものです。

  • 元町は高台にあって、幾つもの坂で<br />港に通じています。<br />これは「二十間坂」。<br />道幅が二十間(約36m)あることが、<br />名前の由来です。<br />先ほどの「東本願寺函館別院」は、この坂に<br />沿って建てられています。

    元町は高台にあって、幾つもの坂で
    港に通じています。
    これは「二十間坂」。
    道幅が二十間(約36m)あることが、
    名前の由来です。
    先ほどの「東本願寺函館別院」は、この坂に
    沿って建てられています。

  • 1階が和風、2階が洋風という<br />珍しい造りの家。

    1階が和風、2階が洋風という
    珍しい造りの家。

  • 同。<br />こうした建物は、「伝統的建造物」<br />の標識がついて、保存されています。

    同。
    こうした建物は、「伝統的建造物」
    の標識がついて、保存されています。

  • 「大三坂」。<br />この坂で宿を営んでいた<br />大三印義兵衛の名をとって<br />名づけられました。<br />「日本の道百選」に選ばれて<br />います。<br />石畳の道と、両側のナナカマドの<br />並木が見事です。<br />

    「大三坂」。
    この坂で宿を営んでいた
    大三印義兵衛の名をとって
    名づけられました。
    「日本の道百選」に選ばれて
    います。
    石畳の道と、両側のナナカマドの
    並木が見事です。

  • 元町の通りから、左手に上る急坂<br />「チャチャ登り」。<br />チャチャはアイヌ語でおじいさんの<br />意味。<br />おじいさんのように腰を曲げて上るほど<br />急な坂ということです。

    元町の通りから、左手に上る急坂
    「チャチャ登り」。
    チャチャはアイヌ語でおじいさんの
    意味。
    おじいさんのように腰を曲げて上るほど
    急な坂ということです。

  • 函館おシンボル的な教会<br />「函館ハリストス正教会」。<br />1859(安政6)年、ロシア領事館の<br />付属聖堂として造られました。<br />現在の建物は1916(大正5)年に再建<br />されたもので、白漆喰の壁、緑色の銅板葺きの<br />尖塔、アーチ形の窓というビザンチン様式。<br />国の重要文化財です。

    函館おシンボル的な教会
    「函館ハリストス正教会」。
    1859(安政6)年、ロシア領事館の
    付属聖堂として造られました。
    現在の建物は1916(大正5)年に再建
    されたもので、白漆喰の壁、緑色の銅板葺きの
    尖塔、アーチ形の窓というビザンチン様式。
    国の重要文化財です。

  • ここから見る港の景観が美しい<br />ことから、映画やCMの撮影に<br />よく使われる「八幡坂」。

    ここから見る港の景観が美しい
    ことから、映画やCMの撮影に
    よく使われる「八幡坂」。

  • これは特に歴史的建造物という<br />わけではありませんが、壁一面、<br />蔦に覆われて、いい雰囲気の<br />喫茶店。

    これは特に歴史的建造物という
    わけではありませんが、壁一面、
    蔦に覆われて、いい雰囲気の
    喫茶店。

  • ここも、伝統的建物?だったかな。<br />現在はカフェで、本日は休業。<br />昔ながらの趣のある店構えでは<br />ありますが。

    ここも、伝統的建物?だったかな。
    現在はカフェで、本日は休業。
    昔ながらの趣のある店構えでは
    ありますが。

  • 「船魂神社(ふなたまじんじゃ)」の<br />鳥居。ここから先には行ったことがないの<br />ですが・・・。<br />鳥居横にある函館市の説明板によれば:<br />「融通念仏宗を広めるため、良忍という高僧が<br />この地に来て、『ここは観音菩薩の霊跡である。』<br />と言い、保延元年(1135年)観音堂を建てたのが、<br />この神社の始まりとされ、北海道最古ともいわれている<br />が、明らかではない。<br />また源義経が津軽から渡航した時、遭難しそうに<br />なったところを、船魂明神の加護により無事上陸<br />したなどの伝説もあるが、もともとは観音菩薩を<br />祀る観音堂と呼ばれていたらしい。・・・(以下略)」

    「船魂神社(ふなたまじんじゃ)」の
    鳥居。ここから先には行ったことがないの
    ですが・・・。
    鳥居横にある函館市の説明板によれば:
    「融通念仏宗を広めるため、良忍という高僧が
    この地に来て、『ここは観音菩薩の霊跡である。』
    と言い、保延元年(1135年)観音堂を建てたのが、
    この神社の始まりとされ、北海道最古ともいわれている
    が、明らかではない。
    また源義経が津軽から渡航した時、遭難しそうに
    なったところを、船魂明神の加護により無事上陸
    したなどの伝説もあるが、もともとは観音菩薩を
    祀る観音堂と呼ばれていたらしい。・・・(以下略)」

  • こちらも、「歴史的建造物」の<br />ひとつ。

    こちらも、「歴史的建造物」の
    ひとつ。

  • たしかに、今では見られない、独特の<br />建築ですね。

    たしかに、今では見られない、独特の
    建築ですね。

  • 端正なたたずまいが美しい、<br />コロニアル・スタイルの<br />「旧函館公会堂」。<br />函館の観光パンフレットには、<br />必ずといっていいほど載っている<br />有名な建物です。<br /><br />函館市の説明板によると:<br />「明治40(1907)年8月の大火は<br />函館区の約半数、12,000戸余りを<br />焼失した。<br />この大火で区民の集会所であった町会所も<br />失ったため、『公会堂建設協議会』が組織され、<br />建設資金として区民の浄財を募ったが、大火後の<br />ため思うように集まらなかった。<br />当時、函館の豪商といわれた相馬哲平氏は自分の<br />店舗などの多くを焼失したにもかかわらず、5万円の<br />大金を寄付したため、これをもとに明治43(1910)<br />年、現在の公会堂が完成した。<br />この建物は北海道の代表的な明治洋風建築物で左右対称形<br />になっており、2階にはベランダを配しているほか屋根窓を<br />置き、玄関、左右入口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど<br />特徴的な様式な表わしている。<br />昭和49年5月、国の重要文化財に指定され、昭和57年、<br />約3年を費やして修復された。<br />            函館市」

    端正なたたずまいが美しい、
    コロニアル・スタイルの
    「旧函館公会堂」。
    函館の観光パンフレットには、
    必ずといっていいほど載っている
    有名な建物です。

    函館市の説明板によると:
    「明治40(1907)年8月の大火は
    函館区の約半数、12,000戸余りを
    焼失した。
    この大火で区民の集会所であった町会所も
    失ったため、『公会堂建設協議会』が組織され、
    建設資金として区民の浄財を募ったが、大火後の
    ため思うように集まらなかった。
    当時、函館の豪商といわれた相馬哲平氏は自分の
    店舗などの多くを焼失したにもかかわらず、5万円の
    大金を寄付したため、これをもとに明治43(1910)
    年、現在の公会堂が完成した。
    この建物は北海道の代表的な明治洋風建築物で左右対称形
    になっており、2階にはベランダを配しているほか屋根窓を
    置き、玄関、左右入口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど
    特徴的な様式な表わしている。
    昭和49年5月、国の重要文化財に指定され、昭和57年、
    約3年を費やして修復された。
                函館市」

  • 「元町公園」。<br />古くは「箱館奉行所」があり、<br />北海道の行政の中心だった場所。<br />港が一望に見渡せる、気持ちの良い<br />公園になっています。

    「元町公園」。
    古くは「箱館奉行所」があり、
    北海道の行政の中心だった場所。
    港が一望に見渡せる、気持ちの良い
    公園になっています。

  • 公園から階段を下って行くと、<br />「ペリー広場」に出ます。<br /><br />日本と和親条約を締結したアメリカ海軍提督<br />ペリーは、1854(安政元年)、開港される<br />函館港を検分するため来航しました。<br />この来航が契機となり、蝦夷地(北海道)を<br />統治する函館奉行所の移転先として五稜郭が<br />築造されることになったほか、開港場として<br />欧米文化の影響を受け、函館市が国際観光都市<br />として発展する礎となりました。<br />「来航150周年を前に日米和親の意を後世に<br />伝え、ペリー提督を末永く顕彰するため、ここ<br />函館の由緒ある地に、提督来航記念碑を建立する。」<br />ということで、ペリー提督の立像があります。<br /><br />それとともに、函館日米協会により、ここは<br />(愛称)ペリー広場と命名されました。<br />(正式名称は、「函病跡地緑地広場」というそうです。)<br /><br />そして、ここが観光バスの駐車場になっている<br />ようで、ここからバスに乗って、次の<br />「五稜郭公園」へと向かいます。

    公園から階段を下って行くと、
    「ペリー広場」に出ます。

    日本と和親条約を締結したアメリカ海軍提督
    ペリーは、1854(安政元年)、開港される
    函館港を検分するため来航しました。
    この来航が契機となり、蝦夷地(北海道)を
    統治する函館奉行所の移転先として五稜郭が
    築造されることになったほか、開港場として
    欧米文化の影響を受け、函館市が国際観光都市
    として発展する礎となりました。
    「来航150周年を前に日米和親の意を後世に
    伝え、ペリー提督を末永く顕彰するため、ここ
    函館の由緒ある地に、提督来航記念碑を建立する。」
    ということで、ペリー提督の立像があります。

    それとともに、函館日米協会により、ここは
    (愛称)ペリー広場と命名されました。
    (正式名称は、「函病跡地緑地広場」というそうです。)

    そして、ここが観光バスの駐車場になっている
    ようで、ここからバスに乗って、次の
    「五稜郭公園」へと向かいます。

  • 「五稜郭」は、幕末の英才武田斐三郎が<br />フランスのボウバン型城郭をモデルに<br />設計した、日本初の洋式築城(要塞)です。<br />安政4年着工、7年の歳月を費やして<br />元治元年(1864)に竣功しました。<br />のち旧幕府脱走軍がこの城を拠点として、<br />箱館戦争(戊辰戦争)の舞台となりました。<br /><br />「五稜郭公園」は、市の中心から<br />少しはずれています。<br />(バスで15分ほど。)<br />五稜郭の周囲には、お堀がめぐらされて<br />います。<br />公園内への立ち入りは自由です。

    「五稜郭」は、幕末の英才武田斐三郎が
    フランスのボウバン型城郭をモデルに
    設計した、日本初の洋式築城(要塞)です。
    安政4年着工、7年の歳月を費やして
    元治元年(1864)に竣功しました。
    のち旧幕府脱走軍がこの城を拠点として、
    箱館戦争(戊辰戦争)の舞台となりました。

    「五稜郭公園」は、市の中心から
    少しはずれています。
    (バスで15分ほど。)
    五稜郭の周囲には、お堀がめぐらされて
    います。
    公園内への立ち入りは自由です。

  • 「箱館奉行所」。<br />その頃は「函館」ではなく、「箱館」と<br />書かれていました。<br />発祥の地は今の元町公園の中ですが、後に<br />ここに移されました。<br />建物内は、見学できます。<br />(有料)<br />私は、入ったことがありませんが。

    「箱館奉行所」。
    その頃は「函館」ではなく、「箱館」と
    書かれていました。
    発祥の地は今の元町公園の中ですが、後に
    ここに移されました。
    建物内は、見学できます。
    (有料)
    私は、入ったことがありませんが。

  • お城そのものは今はなく、石垣だけが<br />残っています。

    お城そのものは今はなく、石垣だけが
    残っています。

  • 公園に隣接して、五稜郭タワーがそびえています。<br />むか〜し、初めてここを訪れた時から<br />タワーはありましたが、こんなに整備された<br />見た目にも美しいものではありませんでした。

    公園に隣接して、五稜郭タワーがそびえています。
    むか〜し、初めてここを訪れた時から
    タワーはありましたが、こんなに整備された
    見た目にも美しいものではありませんでした。

  • エレベーターで、「五稜郭タワー」に登りました。<br />(有料)<br />展望台にある五稜郭の模型です。<br />このような星形をしているところから、<br />「五稜郭」の名の由来となっています。

    エレベーターで、「五稜郭タワー」に登りました。
    (有料)
    展望台にある五稜郭の模型です。
    このような星形をしているところから、
    「五稜郭」の名の由来となっています。

  • 天気が良くなったので、タワーからの<br />眺めもひとしおです。

    天気が良くなったので、タワーからの
    眺めもひとしおです。

  • タワーからからだと全景が見えませんが、<br />星形の稜線は、よくわかります。

    タワーからからだと全景が見えませんが、
    星形の稜線は、よくわかります。

  • 周囲に目を転じると、函館の街が<br />見渡せます。

    周囲に目を転じると、函館の街が
    見渡せます。

  • 私は最近、一度登っていますが、<br />オットは初めてなので、よかった<br />みたいです。

    私は最近、一度登っていますが、
    オットは初めてなので、よかった
    みたいです。

  • 広大な緑の庭園です。<br />きれいですね〜。

    広大な緑の庭園です。
    きれいですね〜。

  • 先ほど見た「箱館奉行所」を<br />見つけました。

    先ほど見た「箱館奉行所」を
    見つけました。

  • 五角形の展望台は周囲がガラス張りに<br />なっていて、ぐるっと歩いて回ると、<br />360度の景色が見られます。

    五角形の展望台は周囲がガラス張りに
    なっていて、ぐるっと歩いて回ると、
    360度の景色が見られます。

  • 床の一部に、こんなガラス窓が<br />切ってあって、下が見下ろせます。<br />「東京スカイツリー」にも同じような<br />仕掛けがありましたが、ちょっとした<br />スリルです。<br />

    床の一部に、こんなガラス窓が
    切ってあって、下が見下ろせます。
    「東京スカイツリー」にも同じような
    仕掛けがありましたが、ちょっとした
    スリルです。

  • 展望台の一角にあるブロンズの座像。<br />新撰組副長、土方歳三です。<br />ほぼ、等身大?<br />(作・小寺眞知子)<br /><br />土方歳三は、ここ五稜郭の城で戦死<br />しました。<br /><br /><br />

    展望台の一角にあるブロンズの座像。
    新撰組副長、土方歳三です。
    ほぼ、等身大?
    (作・小寺眞知子)

    土方歳三は、ここ五稜郭の城で戦死
    しました。


  • 展望台で食べた、メロンの<br />ソフト・クリーム。<br />北海道で観光地と名のつく所には、<br />どこでもソフト・クリームが<br />売られているみたいです。<br />それを見ると、条件反射的(?)に<br />食べたくなってしまうのには、困った<br />ものです。<br />酪農が盛んなせいか、ミルクがおいしくて、<br />どこで食べても、アイスクリームの味には<br />はずれがありません。

    展望台で食べた、メロンの
    ソフト・クリーム。
    北海道で観光地と名のつく所には、
    どこでもソフト・クリームが
    売られているみたいです。
    それを見ると、条件反射的(?)に
    食べたくなってしまうのには、困った
    ものです。
    酪農が盛んなせいか、ミルクがおいしくて、
    どこで食べても、アイスクリームの味には
    はずれがありません。

  • 「五稜郭タワー」の一角は、植物園の<br />ように緑が豊かで、快適な休息所に<br />なっています。<br />タワーに上るのは有料ですが、ここは<br />無料で、誰でも自由に入れます。

    「五稜郭タワー」の一角は、植物園の
    ように緑が豊かで、快適な休息所に
    なっています。
    タワーに上るのは有料ですが、ここは
    無料で、誰でも自由に入れます。

  • 「薩長先遣隊」というのぼりとともに、<br />大砲などが展示されていました。

    「薩長先遣隊」というのぼりとともに、
    大砲などが展示されていました。

  • じつは、ここにある立像に会いに来たのです。<br />展望台にあったのと、同じ彫刻家の<br />作品で、<br /><br />「五稜郭に立つ土方歳三」<br />(作・小寺眞知子)。<br /><br />新撰組副長、土方歳三さま。(笑)<br />容姿端麗。<br /><br />作者の女性彫刻家も、この人物に<br />思い入れが深かったのだろうと<br />想像されます。

    じつは、ここにある立像に会いに来たのです。
    展望台にあったのと、同じ彫刻家の
    作品で、

    「五稜郭に立つ土方歳三」
    (作・小寺眞知子)。

    新撰組副長、土方歳三さま。(笑)
    容姿端麗。

    作者の女性彫刻家も、この人物に
    思い入れが深かったのだろうと
    想像されます。

  • 土方歳三の辞世の句。<br /><br />「よしや身は<br />蝦夷の島根に朽ちるとも<br />魂は東の君やまもらん」<br /><br /><br />・・・・・。

    土方歳三の辞世の句。

    「よしや身は
    蝦夷の島根に朽ちるとも
    魂は東の君やまもらん」


    ・・・・・。

  • これで、函館の、そして北海道の観光も、<br />すべて終了です。<br />函館駅に向かうバスの駐車場から、もう一度<br />「五稜郭タワー」を仰ぎ見てお別れを・・・。<br />白亜のタワーが青空に映えて、心に残ります。

    これで、函館の、そして北海道の観光も、
    すべて終了です。
    函館駅に向かうバスの駐車場から、もう一度
    「五稜郭タワー」を仰ぎ見てお別れを・・・。
    白亜のタワーが青空に映えて、心に残ります。

  • 「JR函館駅」の改札口。<br />発車時刻表の下に、<br />「またのお越しをお待ちしております」<br />の文字が。

    「JR函館駅」の改札口。
    発車時刻表の下に、
    「またのお越しをお待ちしております」
    の文字が。

  • 「特急スーパー白鳥」です。<br />この列車で、「新青森」まで行きます。<br />所要、約2時間。

    「特急スーパー白鳥」です。
    この列車で、「新青森」まで行きます。
    所要、約2時間。

  • 「スーパー白鳥」の車内。<br />私たちのグループは、指定席です。

    「スーパー白鳥」の車内。
    私たちのグループは、指定席です。

  • 列車は、青函トンネルを通って本州に<br />渡るので、その図解と通過時刻を記した<br />表示板がありました。<br />途中「竜飛海底駅」を通ります。<br />(停車はしません。)<br />トンネル最深部は、140mもあるそうです。

    列車は、青函トンネルを通って本州に
    渡るので、その図解と通過時刻を記した
    表示板がありました。
    途中「竜飛海底駅」を通ります。
    (停車はしません。)
    トンネル最深部は、140mもあるそうです。

  • 列車内で、遅い昼食をとります。<br />函館駅で買った駅弁「うにいくら弁当」<br />と「北海道とうきび茶」。<br />この「とうきび茶」は伊○園のですが、<br />北海道限定の販売で、とうもろこしの<br />香りが珍しいので、好きなのです。

    列車内で、遅い昼食をとります。
    函館駅で買った駅弁「うにいくら弁当」
    と「北海道とうきび茶」。
    この「とうきび茶」は伊○園のですが、
    北海道限定の販売で、とうもろこしの
    香りが珍しいので、好きなのです。

  • 中身はこんな感じ。<br />想像していた通りの味で、おいしかった。<br />北海道は海の幸が豊富で、嬉しい♪

    中身はこんな感じ。
    想像していた通りの味で、おいしかった。
    北海道は海の幸が豊富で、嬉しい♪

  • 「新青森駅」で、「東北新幹線・はやぶさ」(東京行き)<br />に乗り換えます。<br />「E5系」という新型車両です。<br />あひるさ〜ん!

    「新青森駅」で、「東北新幹線・はやぶさ」(東京行き)
    に乗り換えます。
    「E5系」という新型車両です。
    あひるさ〜ん!

  • 「はやぶさ」の車内。<br />終点東京までは、所要約3時間半です。<br />私たちは、ひと足先に途中下車しますが。<br /><br />長い行程でしたが、やっぱり北海道は<br />大好き♪<br />それにしても、広いですね〜!<br />また遠からず、再訪することになるの<br />でしょうね。<br /><br />        −完ー<br /><br />☆追記:<br />函館は、この6月にひとり旅で訪れた<br />ばかりなのです。<br />その時の旅行記が、下記のリンクです。<br /><br />     ↓<br /><br /><br />http://4travel.jp/travelogue/10791924<br /><br />

    「はやぶさ」の車内。
    終点東京までは、所要約3時間半です。
    私たちは、ひと足先に途中下車しますが。

    長い行程でしたが、やっぱり北海道は
    大好き♪
    それにしても、広いですね〜!
    また遠からず、再訪することになるの
    でしょうね。

            −完ー

    ☆追記:
    函館は、この6月にひとり旅で訪れた
    ばかりなのです。
    その時の旅行記が、下記のリンクです。

         ↓


    http://4travel.jp/travelogue/10791924

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