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空路を使わず、列車とフェリーを使って北海道へ<br />渡り、道内をバスで周遊するという7日間のツアーを、<br />旅行社のパンフレットで見つけました。<br />普通のツアーではなかなか行けない場所も行程に<br />入っているのと、宿泊地がすべて温泉ということで、<br />がぜん興味がわいて、参加することにしました。<br /><br />ところが・・・スポットでは何度も行っている<br />北海道ですが、全体の大きさを見くびっていました!<br />なにしろ、総面積約8万k?(北方領土を含めるかどうかで<br />違ってきますが)、ということは、九州全土と東北6県の<br />うちの1県を足したくらい=つまりは日本全体の2割の<br />広さがあるのです!<br />ゆったり旅行と思ったのは、私(たち)の認識の甘さで、<br />けっこうハードな旅行とは、あいなりました。<br /><br />★コース日程★<br /><br />*2日目・9/27(金):<br /><br />〜〜〜〜(新日本海フェリー『らいらっく』)〜〜〜小樽港<br /><br />===小樽(朝食)====富良野===美瑛===<br /><br />旭岳===銀河・流星の滝===網走湖畔温泉(泊)<br /><br /><br />※この日の行程は長いので、ここでは前半の富良野と<br />美瑛の部分をUPしました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

北海道は“大陸”だった! 道内2千キロ走破、バスの旅ーその2・一面のお花畑と雄大な旭岳 《前編・富良野と美瑛》ー

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2013/09/26 - 2013/10/02

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

空路を使わず、列車とフェリーを使って北海道へ
渡り、道内をバスで周遊するという7日間のツアーを、
旅行社のパンフレットで見つけました。
普通のツアーではなかなか行けない場所も行程に
入っているのと、宿泊地がすべて温泉ということで、
がぜん興味がわいて、参加することにしました。

ところが・・・スポットでは何度も行っている
北海道ですが、全体の大きさを見くびっていました!
なにしろ、総面積約8万k?(北方領土を含めるかどうかで
違ってきますが)、ということは、九州全土と東北6県の
うちの1県を足したくらい=つまりは日本全体の2割の
広さがあるのです!
ゆったり旅行と思ったのは、私(たち)の認識の甘さで、
けっこうハードな旅行とは、あいなりました。

★コース日程★

*2日目・9/27(金):

〜〜〜〜(新日本海フェリー『らいらっく』)〜〜〜小樽港

===小樽(朝食)====富良野===美瑛===

旭岳===銀河・流星の滝===網走湖畔温泉(泊)


※この日の行程は長いので、ここでは前半の富良野と
美瑛の部分をUPしました。






旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通手段
観光バス
  • 午前4時30分、小樽港に入港です。<br />その1時間前から、入港に関する<br />アナウンスが全室に入って、あらかじめ<br />聞かされていたとはいえ、これでは寝て<br />いられませんね〜。<br />まだ真っ暗ですが・・・。

    午前4時30分、小樽港に入港です。
    その1時間前から、入港に関する
    アナウンスが全室に入って、あらかじめ
    聞かされていたとはいえ、これでは寝て
    いられませんね〜。
    まだ真っ暗ですが・・・。

  • 海のほうへ目を転じると、<br />水平線が少し明るんでいます。<br />私たちは5時半に下船で、それまで<br />船室を使えることになっているので、<br />ゆっくり身支度ができます。

    海のほうへ目を転じると、
    水平線が少し明るんでいます。
    私たちは5時半に下船で、それまで
    船室を使えることになっているので、
    ゆっくり身支度ができます。

  • 5時20分。<br />すっかり、夜明けです。<br />これで、この船ともお別れ。<br />

    5時20分。
    すっかり、夜明けです。
    これで、この船ともお別れ。

  • 下船の際、通路から振り向いて、<br />朝日をあびている船を、ガラス越しに<br />見たところ。<br />こんな姿をしていたのですね。(笑)<br />

    下船の際、通路から振り向いて、
    朝日をあびている船を、ガラス越しに
    見たところ。
    こんな姿をしていたのですね。(笑)

  • 小樽港からチャーター・バスに<br />乗って、小樽市郊外の民宿へ<br />移動し、朝食をとりました。<br />(午前6時。)

    小樽港からチャーター・バスに
    乗って、小樽市郊外の民宿へ
    移動し、朝食をとりました。
    (午前6時。)

  • 献立は、ご飯、味噌汁、焼き魚(ニシン)、<br />小鉢、漬け物。<br />焼き立てなら、もっとおいしかった<br />でしょうが。<br />でも、20人超のお客で、しかも食事時間を<br />45分しかとっていないのでは、<br />あらかじめ作っておくしかないですよね。

    献立は、ご飯、味噌汁、焼き魚(ニシン)、
    小鉢、漬け物。
    焼き立てなら、もっとおいしかった
    でしょうが。
    でも、20人超のお客で、しかも食事時間を
    45分しかとっていないのでは、
    あらかじめ作っておくしかないですよね。

  • 目の前は海です。<br />海釣りの人向けの民宿<br />なのでしょうね、たぶん。

    目の前は海です。
    海釣りの人向けの民宿
    なのでしょうね、たぶん。

  • ニシン漁で栄えた所だそうで、<br />丘の上には、立派な「ニシン御殿」<br />が建っています。

    ニシン漁で栄えた所だそうで、
    丘の上には、立派な「ニシン御殿」
    が建っています。

  • 朝食後は、またバスに乗って<br />次の目的地、富良野へ。<br />いよいよ広い道内周遊の旅の<br />始まりです。<br /><br />小樽市内を通り抜けました。<br />有名な「運河」を渡っています。

    朝食後は、またバスに乗って
    次の目的地、富良野へ。
    いよいよ広い道内周遊の旅の
    始まりです。

    小樽市内を通り抜けました。
    有名な「運河」を渡っています。

  • 途中の紋別にて。<br />紋別炭鉱・立て坑跡です。<br />昔は、石炭産業が盛んでした<br />ものね。<br />(08:15 車窓より。)

    途中の紋別にて。
    紋別炭鉱・立て坑跡です。
    昔は、石炭産業が盛んでした
    ものね。
    (08:15 車窓より。)

  • 09:07 空知川を渡ります。<br />もう富良野に入っています。

    09:07 空知川を渡ります。
    もう富良野に入っています。

  • 09:20<br />富良野「ファーム富田」に到着。<br />最近、ツアーで富良野といえば、いつも<br />ここですね。<br />蔦のからんだ入り口が素敵です。

    09:20
    富良野「ファーム富田」に到着。
    最近、ツアーで富良野といえば、いつも
    ここですね。
    蔦のからんだ入り口が素敵です。

  • 季節により、その時々の花が植えられていて、<br />いつ行っても、きれいなお花畑が楽しめます。

    季節により、その時々の花が植えられていて、
    いつ行っても、きれいなお花畑が楽しめます。

  • 「ファーム富田」の園内案内図。<br />約12haの広さがあるとか!<br />数字で言われても、ぴんと来ません。

    「ファーム富田」の園内案内図。
    約12haの広さがあるとか!
    数字で言われても、ぴんと来ません。

  • エリアごとに、違う種類の花が<br />見られます。

    エリアごとに、違う種類の花が
    見られます。

  • ベコニアですね。<br />

    イチオシ

    ベコニアですね。

  • 夏から秋にかけて、長く咲く<br />サルビアの花。

    夏から秋にかけて、長く咲く
    サルビアの花。

  • 赤いのが一般的ですが・・・。<br />(学名:サルビア・スプレンデンス)

    赤いのが一般的ですが・・・。
    (学名:サルビア・スプレンデンス)

  • 紫の花もあります。

    紫の花もあります。

  • 学名:サルビア・ファリナセア。<br />シソ科の多年草で、ブラジル原産<br />です。

    学名:サルビア・ファリナセア。
    シソ科の多年草で、ブラジル原産
    です。

  • ポプラ並木。

    ポプラ並木。

  • マリー・ゴールド?

    マリー・ゴールド?

  • 富良野といえば、すぐに思い浮かべるのが<br />ラヴェンダーですが、花の時季は7月ごろ<br />なので、今見られるのは温室で栽培している<br />ものだけです。<br />

    富良野といえば、すぐに思い浮かべるのが
    ラヴェンダーですが、花の時季は7月ごろ
    なので、今見られるのは温室で栽培している
    ものだけです。

  • もっともっと、たくさんあるのですが、<br />とても載せきれないので、<br />このくらいで・・・。

    イチオシ

    もっともっと、たくさんあるのですが、
    とても載せきれないので、
    このくらいで・・・。

  • ラベンダーのソフト・クリーム。<br />色がきれいです。<br />おいしいけれど、ラベンダーの<br />香りは、ほとんどしません。<br />(もっとも、あまり香りが強かったら、<br />食べにくいかも。)

    ラベンダーのソフト・クリーム。
    色がきれいです。
    おいしいけれど、ラベンダーの
    香りは、ほとんどしません。
    (もっとも、あまり香りが強かったら、
    食べにくいかも。)

  • 10:30<br />富良野の次は、美瑛です。<br />富良野からバスで30分ほどで<br />「美瑛・四季彩の丘」に到着。<br />「サイレージ」で作った「ロール<br />ちゃん」が出迎えてくれました。<br />

    10:30
    富良野の次は、美瑛です。
    富良野からバスで30分ほどで
    「美瑛・四季彩の丘」に到着。
    「サイレージ」で作った「ロール
    ちゃん」が出迎えてくれました。

  • ここは、「丘のまち美瑛」とうたっている<br />ように、富良野とはまた違った広々とした<br />丘になっていて、十勝岳連峰や大雪山が<br />見渡せます。<br />

    ここは、「丘のまち美瑛」とうたっている
    ように、富良野とはまた違った広々とした
    丘になっていて、十勝岳連峰や大雪山が
    見渡せます。

  • トラクターで、花畑の間を走って<br />観賞もできます。<br />(有料。一周500円。)

    トラクターで、花畑の間を走って
    観賞もできます。
    (有料。一周500円。)

  • お花畑の向こうには、森や平原が<br />広がっています。<br />天気がいいので、山々もくっきり見えて、<br />素晴らしい眺望です。

    お花畑の向こうには、森や平原が
    広がっています。
    天気がいいので、山々もくっきり見えて、
    素晴らしい眺望です。

  • 観光トラクターの列。<br />これも、けっこう楽しいかも。

    イチオシ

    観光トラクターの列。
    これも、けっこう楽しいかも。

  • でも、私の好みとしては、やっぱり<br />自分のペースで、好きなところで<br />立ち止まって、心行くまで花を<br />楽しむほうがいいかな。<br /><br />ここには、鶏頭(ケイトウ)がいっぱい。

    イチオシ

    でも、私の好みとしては、やっぱり
    自分のペースで、好きなところで
    立ち止まって、心行くまで花を
    楽しむほうがいいかな。

    ここには、鶏頭(ケイトウ)がいっぱい。

  • 白樺の林もありました。<br /><br />出入り口そばの売店では、ラベンダーのポプリなど、<br />可愛い小物が売られています。<br />売店の前のカウンターで、「北あかり」(ジャガイモの品種)<br />のコロッケを買って食べました。<br />揚げたてで、おいしいのです♪<br />130円だったかな。<br /><br />富良野と美瑛は、つごう3回来ていますが、<br />いつ来ても、ほんとうに美しく、素直に<br />感動してしまいます。<br />一度は、ラベンダーの季節にも来てみたい。<br /><br />これから、バスで1時間ほど走って、大雪山の<br />旭岳に向かいますが、長くなったので、続きは<br />章をあらためて書くことにします。<br /><br />         −その2・《後編》につづくー<br /><br /><br /><br /><br />

    白樺の林もありました。

    出入り口そばの売店では、ラベンダーのポプリなど、
    可愛い小物が売られています。
    売店の前のカウンターで、「北あかり」(ジャガイモの品種)
    のコロッケを買って食べました。
    揚げたてで、おいしいのです♪
    130円だったかな。

    富良野と美瑛は、つごう3回来ていますが、
    いつ来ても、ほんとうに美しく、素直に
    感動してしまいます。
    一度は、ラベンダーの季節にも来てみたい。

    これから、バスで1時間ほど走って、大雪山の
    旭岳に向かいますが、長くなったので、続きは
    章をあらためて書くことにします。

             −その2・《後編》につづくー




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