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昨年夏に5泊したベルリンですが、不完全燃焼。<br />まだまだ見たりないような気がして、フランクフルトに前泊して再びベルリン7泊の旅に出ました。<br />いつもより遅く9月に夏休みを取り、シーズンの始まったベルリンフィルも聞けてステキな旅になりました。<br />ベルリンはとても興味深い街、カリーヴルストのようにすごく美味しいわけでもないのになんだかまた食べたくなってしまう。<br />帰ってきたばかりなのに、もう次の旅を考えています。<br /><br />9月20日<br />カフェ・ブッフヴァルト → レムケ邸 → ショイネン地区 → コノプケス・インビス → アルカーデン → KDW<br /><br />9月21日<br />ユニテ・ダビタシオン → カイザー・ヴィルヘルム教会 → 壁公園の蚤の市 → アルコーナー広場の蚤の市 → シオン教会

14年 ベルリン旅行再び その3

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2014/09/13 - 2014/09/22

909位(同エリア2528件中)

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nobuny

nobunyさん

昨年夏に5泊したベルリンですが、不完全燃焼。
まだまだ見たりないような気がして、フランクフルトに前泊して再びベルリン7泊の旅に出ました。
いつもより遅く9月に夏休みを取り、シーズンの始まったベルリンフィルも聞けてステキな旅になりました。
ベルリンはとても興味深い街、カリーヴルストのようにすごく美味しいわけでもないのになんだかまた食べたくなってしまう。
帰ってきたばかりなのに、もう次の旅を考えています。

9月20日
カフェ・ブッフヴァルト → レムケ邸 → ショイネン地区 → コノプケス・インビス → アルカーデン → KDW

9月21日
ユニテ・ダビタシオン → カイザー・ヴィルヘルム教会 → 壁公園の蚤の市 → アルコーナー広場の蚤の市 → シオン教会

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月20日<br />忙しく動き回ったベルリンも、今日と明日でお別れです。<br />ベルリンに来てしばらくは晴れて暑い日が続きましたが、今日は時々小雨もちらつく曇り空。<br />赤い葉っぱが落ちています。<br />秋が深まってきていますね。<br />

    9月20日
    忙しく動き回ったベルリンも、今日と明日でお別れです。
    ベルリンに来てしばらくは晴れて暑い日が続きましたが、今日は時々小雨もちらつく曇り空。
    赤い葉っぱが落ちています。
    秋が深まってきていますね。

  • 通い慣れたHotelからサヴィニープラッツ駅への通り。<br />おもちゃ屋さんの前にはカラフルな風車。

    通い慣れたHotelからサヴィニープラッツ駅への通り。
    おもちゃ屋さんの前にはカラフルな風車。

  • 今日の第一ミッションはSバーンのベルヴュー駅近くにあるカフェ・ブッフヴァルトでお土産のバームクーヘンを手に入れること。<br />このカフェ・コンディトライのバームクーヘンは2通りあるバームクーヘンのレシピのうちコットブス系列のレシピだそうで、昨年買い求めたコンディトライ・ラビーンのザルツヴェーデル系とは異なるようです。<br />マジパンの入ったしっとり系の生地で、お砂糖がけとチョコがけがあります。<br />お店のお姉さんにどっちが好きか聞いたらお砂糖がけとのことで、チョコ1つ、お砂糖2つを買い求めました。<br />小さめの直径の2段重ねで10ユーロ弱です。<br />実際帰国してから食べたところ、お砂糖がけの方がよりしっとりしておいしい。<br />昨年のラビーンのはどっしりして日本人には好みの分かれる所ですが、こちらのは誰もが好むお味だと思います。<br />午後には売り切れることもあるそうなので、早めに購入しておきました。

    今日の第一ミッションはSバーンのベルヴュー駅近くにあるカフェ・ブッフヴァルトでお土産のバームクーヘンを手に入れること。
    このカフェ・コンディトライのバームクーヘンは2通りあるバームクーヘンのレシピのうちコットブス系列のレシピだそうで、昨年買い求めたコンディトライ・ラビーンのザルツヴェーデル系とは異なるようです。
    マジパンの入ったしっとり系の生地で、お砂糖がけとチョコがけがあります。
    お店のお姉さんにどっちが好きか聞いたらお砂糖がけとのことで、チョコ1つ、お砂糖2つを買い求めました。
    小さめの直径の2段重ねで10ユーロ弱です。
    実際帰国してから食べたところ、お砂糖がけの方がよりしっとりしておいしい。
    昨年のラビーンのはどっしりして日本人には好みの分かれる所ですが、こちらのは誰もが好むお味だと思います。
    午後には売り切れることもあるそうなので、早めに購入しておきました。

  • 一度ホテルに戻ってバームクーヘンを置いてから再出発。<br />今度はアレキサンダープラッツへ。<br />UバーンよりSバーンが速いです。<br />バイオリンとチェロを演奏している人がいました。

    一度ホテルに戻ってバームクーヘンを置いてから再出発。
    今度はアレキサンダープラッツへ。
    UバーンよりSバーンが速いです。
    バイオリンとチェロを演奏している人がいました。

  • さて、アレキサンダープラッツからM4のトラムに乗って20分程、ブッシュアレーとハンザ通りの交差点の停留所で降りて15分程歩きミース・ファン・デル・ローエのレムケ邸にやってきました。<br />ここのアクセスをブログから調べたのですが、レムケ邸のウェブサイトを見るとトラムM5のオーバーゼー通り停留所が一番近いようです。

    さて、アレキサンダープラッツからM4のトラムに乗って20分程、ブッシュアレーとハンザ通りの交差点の停留所で降りて15分程歩きミース・ファン・デル・ローエのレムケ邸にやってきました。
    ここのアクセスをブログから調べたのですが、レムケ邸のウェブサイトを見るとトラムM5のオーバーゼー通り停留所が一番近いようです。

  • 近代建築の3代巨匠の1人、ミース・ファン・デル・ローエがアメリカに亡命する前にドイツで最後に手掛けた家だそうです。<br />オーバーゼー湖に面した広いお庭とL字型のカッコいい建物を無料で見学できます。<br />

    近代建築の3代巨匠の1人、ミース・ファン・デル・ローエがアメリカに亡命する前にドイツで最後に手掛けた家だそうです。
    オーバーゼー湖に面した広いお庭とL字型のカッコいい建物を無料で見学できます。

  • 庭から眺めた図。<br />

    庭から眺めた図。

  • 窓の開口部が大きく取られています。

    窓の開口部が大きく取られています。

  • 中から庭を望む。<br />

    中から庭を望む。

  • M4のトラムでハッケシャーマルクトまで戻りました。<br />今日はこれから通称ショイネン地区を回ります。<br />ハッケシャーマルクト駅周辺のこの辺りは戦前ユダヤ人が多く住んでいた地区だそうです。

    M4のトラムでハッケシャーマルクトまで戻りました。
    今日はこれから通称ショイネン地区を回ります。
    ハッケシャーマルクト駅周辺のこの辺りは戦前ユダヤ人が多く住んでいた地区だそうです。

  • ノイエ・シナゴーク。<br />1938年の水晶の夜事件で放火された後1995年にようやく再建されたそうです。<br />シナゴークの前にはユダヤ博物館前と同じように警備の人がものものしく立っていました。<br />内部見学する気満々だったのですが、残念ながら土曜日はユダヤ教のサバト(安息日)で見学できませんでした。<br />ドームが美しいシナゴークはこれまた残念なことに、通りの向こうからも全体像写真を撮ることはできませんでした。<br />せっかく美しい建築なのに、地上にはいいフォトスポットがないんです。<br />

    ノイエ・シナゴーク。
    1938年の水晶の夜事件で放火された後1995年にようやく再建されたそうです。
    シナゴークの前にはユダヤ博物館前と同じように警備の人がものものしく立っていました。
    内部見学する気満々だったのですが、残念ながら土曜日はユダヤ教のサバト(安息日)で見学できませんでした。
    ドームが美しいシナゴークはこれまた残念なことに、通りの向こうからも全体像写真を撮ることはできませんでした。
    せっかく美しい建築なのに、地上にはいいフォトスポットがないんです。

  • ヘッケマン・ヘーフェ入口。<br />この辺ではハッケシャー・ヘーフェが有名ですが、ここも中庭が美しく、かわいらしいお店がありますよ。

    ヘッケマン・ヘーフェ入口。
    この辺ではハッケシャー・ヘーフェが有名ですが、ここも中庭が美しく、かわいらしいお店がありますよ。

  • ヘックマン・ヘーフェに木彫りのカバが。

    ヘックマン・ヘーフェに木彫りのカバが。

  • 後ろ姿がプリティーです。

    後ろ姿がプリティーです。

  • 自由に持って行って、というように家の前に無造作に箱にに入れられたぬいぐるみや雑貨。<br />こんなのも絵になっちゃう。

    自由に持って行って、というように家の前に無造作に箱にに入れられたぬいぐるみや雑貨。
    こんなのも絵になっちゃう。

  • この間食べたアイスがとても美味しかったので、もう一度Klein Hamburger通りのアイス屋さんに行ってみました。<br />今度はラム・キャラメルと苺のダブル。

    この間食べたアイスがとても美味しかったので、もう一度Klein Hamburger通りのアイス屋さんに行ってみました。
    今度はラム・キャラメルと苺のダブル。

  • アウグスト通りのギャラリーでDeborah Senglといアーティストの個展をやっていました。<br />タイトルApokalupseって黙示録ですかね?<br />背景の絵と手前のネズミの人形が同じポーズをしています。<br />かわいいなと思って入ったんですが、奥の方は結構グロかった。<br />

    アウグスト通りのギャラリーでDeborah Senglといアーティストの個展をやっていました。
    タイトルApokalupseって黙示録ですかね?
    背景の絵と手前のネズミの人形が同じポーズをしています。
    かわいいなと思って入ったんですが、奥の方は結構グロかった。

  • コッペン広場にある突然連れ去られたユダヤ人の部屋を表現しているという記念碑。<br />とても静かな公園になっていました。

    コッペン広場にある突然連れ去られたユダヤ人の部屋を表現しているという記念碑。
    とても静かな公園になっていました。

  • Gr.Hanburger通りのユダヤ人墓地の前の追悼碑。

    Gr.Hanburger通りのユダヤ人墓地の前の追悼碑。

  • フェンスに囲まれたユダヤ人墓地は公園のようになっていて、水曜日と日曜日は中を散策できるようです。<br />シナゴークといい、墓地といい、ショイネン地区は土曜日に来てはいけませんね。

    フェンスに囲まれたユダヤ人墓地は公園のようになっていて、水曜日と日曜日は中を散策できるようです。
    シナゴークといい、墓地といい、ショイネン地区は土曜日に来てはいけませんね。

  • 再びアレキサンダープラッツ駅、今度はUバーンに乗ります。<br />Uバーンの乗り場に向かう途中、ベルリン名物くまさんの交通路線図柄が。<br />顔と手足は黄色く塗られてます。<br />そうか、君はプーさんだったのか。

    再びアレキサンダープラッツ駅、今度はUバーンに乗ります。
    Uバーンの乗り場に向かう途中、ベルリン名物くまさんの交通路線図柄が。
    顔と手足は黄色く塗られてます。
    そうか、君はプーさんだったのか。

  • 向かったのはエヴァースヴァルダー駅向かいにあるコノプケス・インビス。<br />ベルリンのカリーヴルストの東の横綱。<br />行列ができていましたが、メニューがカリーヴルストですからね、どんどん捌けます。

    向かったのはエヴァースヴァルダー駅向かいにあるコノプケス・インビス。
    ベルリンのカリーヴルストの東の横綱。
    行列ができていましたが、メニューがカリーヴルストですからね、どんどん捌けます。

  • すぐお腹がいっぱいになるので、ポメス(フライドポテト)は頼まずソーセージだけにしました。<br />でも他の人のオーダーを見ていたら、ここのポメスはこんがり黄金色に上がってとってもおいしそうだった。<br />もちろん、カリーヴルストも美味しいです。<br />

    すぐお腹がいっぱいになるので、ポメス(フライドポテト)は頼まずソーセージだけにしました。
    でも他の人のオーダーを見ていたら、ここのポメスはこんがり黄金色に上がってとってもおいしそうだった。
    もちろん、カリーヴルストも美味しいです。

  • お腹もいっぱいになったので、午後はショッピングにします。<br />ポツダマープラッツにあるショッピングセンター、アルカーデンへ。<br />風船売りがいて華やか。

    お腹もいっぱいになったので、午後はショッピングにします。
    ポツダマープラッツにあるショッピングセンター、アルカーデンへ。
    風船売りがいて華やか。

  • 今年は1989年のベルリンの壁崩壊から25周年。<br />何もイベントの話は聞かないなーと思っていたけど、やはりありました。<br />アルカーデンの中で壁とその崩壊に関する資料の展示。

    今年は1989年のベルリンの壁崩壊から25周年。
    何もイベントの話は聞かないなーと思っていたけど、やはりありました。
    アルカーデンの中で壁とその崩壊に関する資料の展示。

  • 大掛かりな展示です。<br />熱心に見入る人も沢山いました。

    大掛かりな展示です。
    熱心に見入る人も沢山いました。

  • 壁ができる前はこんな風に看板で境界線を区切っていたんですかね。

    壁ができる前はこんな風に看板で境界線を区切っていたんですかね。

  • 1989年11月10日、壁が物理的に壊され始める直前の写真でしょうか。

    1989年11月10日、壁が物理的に壊され始める直前の写真でしょうか。

  • kaDeWeにも寄ってお買い物を楽しんだ後、ホテルに戻ると部屋の前にタオルとチョコレートが。<br />バームクーヘンを置きに部屋に戻った際に、Don&#39;t Disturbの札をドアに掛けっぱなしで出かけてしまったんです。<br />お掃除とベッドメーキングをしないかわりに、ということでオーガニックチョコのサービスでした。<br />

    kaDeWeにも寄ってお買い物を楽しんだ後、ホテルに戻ると部屋の前にタオルとチョコレートが。
    バームクーヘンを置きに部屋に戻った際に、Don't Disturbの札をドアに掛けっぱなしで出かけてしまったんです。
    お掃除とベッドメーキングをしないかわりに、ということでオーガニックチョコのサービスでした。

  • 9月21日<br />最終日です。<br />このホテルの美味しいおいしい朝ご飯も最後。<br />毎日スパークリングワイン頂きました、最終日もしっかり飲ませていただきます。

    9月21日
    最終日です。
    このホテルの美味しいおいしい朝ご飯も最後。
    毎日スパークリングワイン頂きました、最終日もしっかり飲ませていただきます。

  • 荷物をある程度まとめてからチェックアウト前に一度出かけます。<br />目指すはオリンピアシュタディオン駅近くにある、ル・コルビジェの設計したユニテ・ダビタシオン。<br />エルンスト・ロイタープラッツ駅からUバーンで行きました。<br />オリンピアシュタディオン駅には鉄ちゃんが大好きそうなUバーンの博物館がありました。<br />オープン日は月に1日のみだそうです。

    荷物をある程度まとめてからチェックアウト前に一度出かけます。
    目指すはオリンピアシュタディオン駅近くにある、ル・コルビジェの設計したユニテ・ダビタシオン。
    エルンスト・ロイタープラッツ駅からUバーンで行きました。
    オリンピアシュタディオン駅には鉄ちゃんが大好きそうなUバーンの博物館がありました。
    オープン日は月に1日のみだそうです。

  • ところが、ユニテ・ダビタシオンがあるのはUバーンではなくSバーンのオリンピアシュタディオン駅だと判明、ガーン。<br />駅のホームから見えるとあったので、住所や地図を調べていなかったのです。

    ところが、ユニテ・ダビタシオンがあるのはUバーンではなくSバーンのオリンピアシュタディオン駅だと判明、ガーン。
    駅のホームから見えるとあったので、住所や地図を調べていなかったのです。

  • まあ、スタジアムの周辺にSバーンの駅もあるでしょう、多分。<br />せっかくなのでスタジアムも見て行きます。<br />ヒトラーが建てさせたというこのスタジアム、彼の好みでコンクリートではなく石造りだそうです。

    まあ、スタジアムの周辺にSバーンの駅もあるでしょう、多分。
    せっかくなのでスタジアムも見て行きます。
    ヒトラーが建てさせたというこのスタジアム、彼の好みでコンクリートではなく石造りだそうです。

  • 無事発見。<br />実は今回ベルリンに来るまでこの建物のことは知らなかったのですが、ベルリンアートウィークのパンフレットに著名人が薦めるベルリンのアートのコメントとしてここの写真が載っていたのです。<br /><br /><br /><br />

    無事発見。
    実は今回ベルリンに来るまでこの建物のことは知らなかったのですが、ベルリンアートウィークのパンフレットに著名人が薦めるベルリンのアートのコメントとしてここの写真が載っていたのです。



  • このカラフルなバルコニーがどうしても見たくなったんですよね。

    このカラフルなバルコニーがどうしても見たくなったんですよね。

  • パンフレットでは屋上まで上がってベルリンの街を見下ろせると書いていたのですが、屋上までは行けませんでした。

    パンフレットでは屋上まで上がってベルリンの街を見下ろせると書いていたのですが、屋上までは行けませんでした。

  • ユニテ・ダビタシオンというのはコルビジェが提唱した大型集合住宅で、都市は垂直に発展するべきという理念の元、内部にホテルやお店、保育園など都市機能を持たせているんだそうです。<br />

    ユニテ・ダビタシオンというのはコルビジェが提唱した大型集合住宅で、都市は垂直に発展するべきという理念の元、内部にホテルやお店、保育園など都市機能を持たせているんだそうです。

  • コルビジェハウスと書いてありました。

    コルビジェハウスと書いてありました。

  • 一階ロビーは一般公開されています。<br />いくつか資料も展示されていました。

    一階ロビーは一般公開されています。
    いくつか資料も展示されていました。

  • ネット検索では住居部は一般公開されていないと書いてあったのですが、ベルリンアートウィークのパンフレットには『You can take a lift to the top and get a wonderful view of Berlin~と書いてあったので、アートウィーク期間は開放されているのかとエレベーターで上がってみました。

    ネット検索では住居部は一般公開されていないと書いてあったのですが、ベルリンアートウィークのパンフレットには『You can take a lift to the top and get a wonderful view of Berlin~と書いてあったので、アートウィーク期間は開放されているのかとエレベーターで上がってみました。

  • コルビジェの理念として、10階ではなく10番街なのです。

    コルビジェの理念として、10階ではなく10番街なのです。

  • 広さ、間取りも色々あるんですよ、なんせ街ですから。

    広さ、間取りも色々あるんですよ、なんせ街ですから。

  • コルビジェは226cmを一つのモジュラー単位としたそうで、これは人が手を伸ばしても大丈夫な高さなのですが、ベルリンでは低すぎて法的に認められず。<br />天井高はもっと高くなりました。

    コルビジェは226cmを一つのモジュラー単位としたそうで、これは人が手を伸ばしても大丈夫な高さなのですが、ベルリンでは低すぎて法的に認められず。
    天井高はもっと高くなりました。

  • Sバーンでホテルに戻り、チェックアウトしてフロントに荷物を預けました。<br />今度はカイザー・ヴィルヘルム教会へ。

    Sバーンでホテルに戻り、チェックアウトしてフロントに荷物を預けました。
    今度はカイザー・ヴィルヘルム教会へ。

  • 崩れた教会の向かいにある新教会。<br />中は深い青のステンドグラス。

    崩れた教会の向かいにある新教会。
    中は深い青のステンドグラス。

  • なんていう青でしょう。

    なんていう青でしょう。

  • キャンドルツリー。

    キャンドルツリー。

  • キャンドルにはりんごの絵が書いてありました。<br />寄付をするとリンゴをくれるみたい。

    キャンドルにはりんごの絵が書いてありました。
    寄付をするとリンゴをくれるみたい。

  • 暗くて見えにくいけど床の円形のモザイクもステキ。

    暗くて見えにくいけど床の円形のモザイクもステキ。

  • 今日の最終ミッション。<br />蚤の市へ行きまーす。<br />エヴァースヴァルダー駅から歩いて壁公園に向かいます。<br />ステキなアパート発見。<br />

    今日の最終ミッション。
    蚤の市へ行きまーす。
    エヴァースヴァルダー駅から歩いて壁公園に向かいます。
    ステキなアパート発見。

  • 壁公園の蚤の市。<br />この写真ではゆとりあるように見えますが、すごい人でした。

    壁公園の蚤の市。
    この写真ではゆとりあるように見えますが、すごい人でした。

  • 食べ物の屋台も沢山出ていました。<br />中でもオレンジジュースとザクロジュースの屋台が多かったです。

    食べ物の屋台も沢山出ていました。
    中でもオレンジジュースとザクロジュースの屋台が多かったです。

  • ここは本当にがらくたの山。<br />ガラスや磁器の食器だって段ボール箱に無造作に詰め込んでいるだけ。<br />よっぽどの気合いがないと掘り出し物には出会えそうもないです。

    ここは本当にがらくたの山。
    ガラスや磁器の食器だって段ボール箱に無造作に詰め込んでいるだけ。
    よっぽどの気合いがないと掘り出し物には出会えそうもないです。

  • 人混みにうんざりして近くのアルコーナ広場に移動しました。

    人混みにうんざりして近くのアルコーナ広場に移動しました。

  • こちらの方が私のイメージしていた蚤の市です。<br />天使の置物。

    こちらの方が私のイメージしていた蚤の市です。
    天使の置物。

  • 熊クンも。<br />蚤の市ではテーブルリネンが欲しかったのですが、残念ながら中古でも使えるなーと感じるリネンはなかったです。<br />せっかく来たので子供用のカトラリーセットを5ユーロで購入しました。<br />ブランチに使う予定。

    熊クンも。
    蚤の市ではテーブルリネンが欲しかったのですが、残念ながら中古でも使えるなーと感じるリネンはなかったです。
    せっかく来たので子供用のカトラリーセットを5ユーロで購入しました。
    ブランチに使う予定。

  • シオン教会まで来てみました。<br />東ベルリン時代は反体制派の拠点だったとのこと。

    シオン教会まで来てみました。
    東ベルリン時代は反体制派の拠点だったとのこと。

  • 穏やかな色合いのステンドグラス。

    穏やかな色合いのステンドグラス。

  • まだまだ見たりないけど、時間切れ。<br />ホテルに戻って荷物をピックアップ。<br />ホテルの近くにもつまづきの石がありました。<br />スーツケースを引きずってサヴィニープラッツ駅まで歩き、Sバーンでツォー駅へ。<br />この2つの駅はエレベーターがあるので重いスーツケースがあっても安心です。<br />ツォー駅からテーゲル空港までは10分置きにバスが出ています。<br />クーダムを経由する便もあるので、間違えないように乗りましょう。

    まだまだ見たりないけど、時間切れ。
    ホテルに戻って荷物をピックアップ。
    ホテルの近くにもつまづきの石がありました。
    スーツケースを引きずってサヴィニープラッツ駅まで歩き、Sバーンでツォー駅へ。
    この2つの駅はエレベーターがあるので重いスーツケースがあっても安心です。
    ツォー駅からテーゲル空港までは10分置きにバスが出ています。
    クーダムを経由する便もあるので、間違えないように乗りましょう。

  • ベルリンのバスもタイヤ部分が大きく車内にせり出していますが、シートの配置に工夫がされていて、日本のように足下が低くなり過ぎません。<br />ただし、進行方向後ろ向きに座るのも快適とは言い兼ねるのでどちらがいいとは言えませんね。

    ベルリンのバスもタイヤ部分が大きく車内にせり出していますが、シートの配置に工夫がされていて、日本のように足下が低くなり過ぎません。
    ただし、進行方向後ろ向きに座るのも快適とは言い兼ねるのでどちらがいいとは言えませんね。

  • 旅の最後にアクシデントが待っていました。<br />ベルリンからフランクフルト乗り継ぎで成田へ。<br />ベルリンからフランクフルトはエアベルリンとJALの共同運行。<br />乗り継ぎ時間が50分しかないのが引っかかっていたのですが、やはり問題に。<br />フランクフルト着陸は予定時間より早かったのにそれから空港内をぐるぐると回って降ろしてもらえない。<br />降りたらブリッジではなくバス、そしてバスはなかなか出発せずにさらにターミナルの降車口が渋滞中、もうダメ、間に合わないと思いました。<br />ターミナルに入ったらJALの係員がいたのですが、訓練生のプレートをつけていて案内下手。<br />2タミから一度出国手続きをし、手荷物検査を経て成田便のゲートへ、走った走った走りました。<br />途中でJALのカウンターの地上係員から「頑張って、まだ時間があるから大丈夫です」と応援される程。<br />この乗り継ぎはベルリンから成田のフライトを選ぶと第一選択として出て来るのですが、こんな乗り継ぎを薦めるのはやめて欲しいです。<br />間に合った時はほっとしましたよ。<br /><br />その後は何事もなく無事帰国しました。<br />よかったよかった。<br />今度から何があっても乗り継ぎには2時間以上時間をあけるようにします。<br /><br /><br />

    旅の最後にアクシデントが待っていました。
    ベルリンからフランクフルト乗り継ぎで成田へ。
    ベルリンからフランクフルトはエアベルリンとJALの共同運行。
    乗り継ぎ時間が50分しかないのが引っかかっていたのですが、やはり問題に。
    フランクフルト着陸は予定時間より早かったのにそれから空港内をぐるぐると回って降ろしてもらえない。
    降りたらブリッジではなくバス、そしてバスはなかなか出発せずにさらにターミナルの降車口が渋滞中、もうダメ、間に合わないと思いました。
    ターミナルに入ったらJALの係員がいたのですが、訓練生のプレートをつけていて案内下手。
    2タミから一度出国手続きをし、手荷物検査を経て成田便のゲートへ、走った走った走りました。
    途中でJALのカウンターの地上係員から「頑張って、まだ時間があるから大丈夫です」と応援される程。
    この乗り継ぎはベルリンから成田のフライトを選ぶと第一選択として出て来るのですが、こんな乗り継ぎを薦めるのはやめて欲しいです。
    間に合った時はほっとしましたよ。

    その後は何事もなく無事帰国しました。
    よかったよかった。
    今度から何があっても乗り継ぎには2時間以上時間をあけるようにします。


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