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9月最終日の30日に大雲院祇園閣で夏の特別公開が終わります。今月、京都路地裏散歩グループで、特別公開を含めて祇園界隈を散策することになりました。<br /><br />朝10時前に、四条にある歌舞伎の舞台として有名な京都南座前に集合し、徒歩で祇園白川から八坂神社を通りぬけ、長楽寺、大雲院(祇園閣)、&quot;ねねの道&quot;を通り、二年坂、八坂の塔、祇園と廻りました。<br /><br />この一帯は、何度も訪れたことがありますが、細い小路を行くと知らない場所も結構あり・・・途中、金木犀の良い香りがしたり、萩や紫式部といった秋の植物も咲いていたりして、楽しい初秋の祇園散策となりました。

紫式部が見頃の祇園界隈&大雲院祇園閣特別公開へ

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2014/09/30 - 2014/09/30

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akiko

akikoさん

9月最終日の30日に大雲院祇園閣で夏の特別公開が終わります。今月、京都路地裏散歩グループで、特別公開を含めて祇園界隈を散策することになりました。

朝10時前に、四条にある歌舞伎の舞台として有名な京都南座前に集合し、徒歩で祇園白川から八坂神社を通りぬけ、長楽寺、大雲院(祇園閣)、"ねねの道"を通り、二年坂、八坂の塔、祇園と廻りました。

この一帯は、何度も訪れたことがありますが、細い小路を行くと知らない場所も結構あり・・・途中、金木犀の良い香りがしたり、萩や紫式部といった秋の植物も咲いていたりして、楽しい初秋の祇園散策となりました。

  • 暑くも寒くもなく、散策するにはピッタリの日でした。<br />京都「南座」前に集合し、川端通沿いにある「北座」跡に来ました。<br />江戸時代初期、四条河原には幕府公認の芝居小屋が七座存在したそうです。「南座」は、四条通の南側に位置していたので「南座」と、北にあった芝居小屋は「北座」と名付けられたのだそうです。<br />

    暑くも寒くもなく、散策するにはピッタリの日でした。
    京都「南座」前に集合し、川端通沿いにある「北座」跡に来ました。
    江戸時代初期、四条河原には幕府公認の芝居小屋が七座存在したそうです。「南座」は、四条通の南側に位置していたので「南座」と、北にあった芝居小屋は「北座」と名付けられたのだそうです。

  • 「北座」は、明治25年、四条通の拡張に伴い閉鎖。現在は、四条の北に芝居小屋を開いていた「井筒屋」が北座を模した「井筒八ツ橋本舗北座ビル」を建てたそう。<br />井筒屋さんは、八ツ橋で有名ですが、芝居小屋に端を発するとは初耳でした。<br /><br />屋根には、幕府から許可された&quot;火消し&quot;の家紋が掲げられていて、四条通からでも見ることができます。

    「北座」は、明治25年、四条通の拡張に伴い閉鎖。現在は、四条の北に芝居小屋を開いていた「井筒屋」が北座を模した「井筒八ツ橋本舗北座ビル」を建てたそう。
    井筒屋さんは、八ツ橋で有名ですが、芝居小屋に端を発するとは初耳でした。

    屋根には、幕府から許可された"火消し"の家紋が掲げられていて、四条通からでも見ることができます。

  • 川端通を少しだけ進むと、白川の手前に&quot;cacao market&quot; があります。<br /><br />NYタイムズが「もっとも美味しいチョコレート♪」と賞賛したというNYのチョコレートの名店マリベルの量り売りを中心としたお店。とても可愛らしくオシャレな店構えです!

    川端通を少しだけ進むと、白川の手前に"cacao market" があります。

    NYタイムズが「もっとも美味しいチョコレート♪」と賞賛したというNYのチョコレートの名店マリベルの量り売りを中心としたお店。とても可愛らしくオシャレな店構えです!

  • cacao marketの先を右に折れて、「白川南通」に入ります。<br />まだ早いせいか人通りがなく、朝日がさす中、清々しい気分で川沿いを歩きます。

    cacao marketの先を右に折れて、「白川南通」に入ります。
    まだ早いせいか人通りがなく、朝日がさす中、清々しい気分で川沿いを歩きます。

  • 白川はとても情緒がある素敵な川で、川にはいくつも小さな橋が架かっています。<br /><br />この橋の手前には、福袋と打出の小槌を持った商売繁盛の神様、大黒天像が立っています。

    白川はとても情緒がある素敵な川で、川にはいくつも小さな橋が架かっています。

    この橋の手前には、福袋と打出の小槌を持った商売繁盛の神様、大黒天像が立っています。

  • この一帯は江戸時代からの遊興の地で、お茶屋さんが建ち並んでいたようです。<br />今でも京町家を活かした飲食店が軒を連ねています。

    この一帯は江戸時代からの遊興の地で、お茶屋さんが建ち並んでいたようです。
    今でも京町家を活かした飲食店が軒を連ねています。

  • 祇園「巽橋」まで来ました。<br />そばに「辰巳大明神」があり、朱色の立て札がたくさん並んでいます。辰巳大明神は、京都御所より辰巳の方向(南東)にあることからそう呼ばれ、祇園の人々の信仰が厚く、芸舞妓さんが芸事の上達を祈って訪れるそうです。

    祇園「巽橋」まで来ました。
    そばに「辰巳大明神」があり、朱色の立て札がたくさん並んでいます。辰巳大明神は、京都御所より辰巳の方向(南東)にあることからそう呼ばれ、祇園の人々の信仰が厚く、芸舞妓さんが芸事の上達を祈って訪れるそうです。

  • 京都らしい、絵になる橋に結婚式の前撮りでカップルが来ていました。<br />素敵なカップルだったで、便乗して1枚写真を撮らせてもらいました。<br />どうぞお幸せに〜

    京都らしい、絵になる橋に結婚式の前撮りでカップルが来ていました。
    素敵なカップルだったで、便乗して1枚写真を撮らせてもらいました。
    どうぞお幸せに〜

  • 祇園新橋から、花見小路を一筋南へ行ったところに細い通路がありました。注意して見ないと通り過ぎてしまう場所です。

    祇園新橋から、花見小路を一筋南へ行ったところに細い通路がありました。注意して見ないと通り過ぎてしまう場所です。

  • 通路を入ると、「楽宴小路」という小さな一角がありました。<br /><br /><br />

    通路を入ると、「楽宴小路」という小さな一角がありました。


  • そこには、火の見櫓と石の橋や燈籠がある日本庭園のようなスペースがありました。なぜこんな所に火の見櫓が?<br />江戸時代、膳所藩屋敷がこの辺りにあり、御所火の番に加えて洛中火消しを兼務していたそう。屋敷内に火の見櫓を建て町の防火に務めたという。この火の見櫓は、それを復元したものだそうです。

    そこには、火の見櫓と石の橋や燈籠がある日本庭園のようなスペースがありました。なぜこんな所に火の見櫓が?
    江戸時代、膳所藩屋敷がこの辺りにあり、御所火の番に加えて洛中火消しを兼務していたそう。屋敷内に火の見櫓を建て町の防火に務めたという。この火の見櫓は、それを復元したものだそうです。

  • 火の見やぐらの下には、疲れた足を休め、ホット一息つける椅子席もあります。

    火の見やぐらの下には、疲れた足を休め、ホット一息つける椅子席もあります。

  • そばに蹲もありました。どこかで見たことが・・・<br />龍安寺の蹲です!真ん中に口があり、各漢字の口の部分を一つにしてデザインされていて「吾唯足知」吾は唯足ることを知る、と刻まれています。レプリカかな??

    そばに蹲もありました。どこかで見たことが・・・
    龍安寺の蹲です!真ん中に口があり、各漢字の口の部分を一つにしてデザインされていて「吾唯足知」吾は唯足ることを知る、と刻まれています。レプリカかな??

  • こちらが、入り口のようです。<br />このような一角があるとはまったく知りませんでした。京都の街は宝箱のようで、昔ながらのものを発見をするのが楽しい街です!

    こちらが、入り口のようです。
    このような一角があるとはまったく知りませんでした。京都の街は宝箱のようで、昔ながらのものを発見をするのが楽しい街です!

  • 少し進むと、「観亀大神」という神社が見えてきました。<br />この辺りは膳所藩の京都屋敷があり、幕府より御所火の番を命じられた膳所藩が、現「楽宴小路」に火の見櫓を建て、この神社に火伏せの神を祀ったという。<br />

    少し進むと、「観亀大神」という神社が見えてきました。
    この辺りは膳所藩の京都屋敷があり、幕府より御所火の番を命じられた膳所藩が、現「楽宴小路」に火の見櫓を建て、この神社に火伏せの神を祀ったという。

  • 創建当時付近は竹薮で、亀が出て歓んだと伝えられ、観亀(歓喜)神社と名付けられたらしい。今でも&quot;防火の神&quot;としての信仰を集めているということです。

    創建当時付近は竹薮で、亀が出て歓んだと伝えられ、観亀(歓喜)神社と名付けられたらしい。今でも"防火の神"としての信仰を集めているということです。

  • 細長〜〜い「ぎおん小路」を通り抜け、四条通に出てきました。<br />出てすぐの所に、家傳京飴「祇園小石」がありました。京都らしい昔ながらの飴専門店。『祇園飴歳時記10月限定「栗あめ」はじめます』という張り紙が・・・<br />栗あめ、美味しそうです(^^)

    細長〜〜い「ぎおん小路」を通り抜け、四条通に出てきました。
    出てすぐの所に、家傳京飴「祇園小石」がありました。京都らしい昔ながらの飴専門店。『祇園飴歳時記10月限定「栗あめ」はじめます』という張り紙が・・・
    栗あめ、美味しそうです(^^)

  • 四条通の東のつきあたりに、八坂神社の朱色の門である「西楼門」が見えてきました。

    四条通の東のつきあたりに、八坂神社の朱色の門である「西楼門」が見えてきました。

  • 八坂神社は、明治維新まで「感神院祇園社」と称され、今でも地元では「祇園さん」の名で親しまれているそうです。まさに祇園のシンボル的な神社です。

    八坂神社は、明治維新まで「感神院祇園社」と称され、今でも地元では「祇園さん」の名で親しまれているそうです。まさに祇園のシンボル的な神社です。

  • 参道を進んでいくと右手に「祇園蛭子社」があります。<br />「 商売繁昌で笹もってこい!」のかけ声でおなじみの「えべっさん」が、八坂神社の境内に祀られるようになったのは平安時代だそうです。<br />大阪の今宮戎神社のえべっさんは、八坂神社の氏子が今宮に移り住んだとき、祇園の「えべっさん」をその地にお祀りしたことに始まるのだとか。こちらが本家のようです。知りませんでした〜<br />ちなみに、1月9日に「蛭子船巡行」があり、八坂神社から四条通を七福神が巡行するのだそうです。見てみたいものです。

    参道を進んでいくと右手に「祇園蛭子社」があります。
    「 商売繁昌で笹もってこい!」のかけ声でおなじみの「えべっさん」が、八坂神社の境内に祀られるようになったのは平安時代だそうです。
    大阪の今宮戎神社のえべっさんは、八坂神社の氏子が今宮に移り住んだとき、祇園の「えべっさん」をその地にお祀りしたことに始まるのだとか。こちらが本家のようです。知りませんでした〜
    ちなみに、1月9日に「蛭子船巡行」があり、八坂神社から四条通を七福神が巡行するのだそうです。見てみたいものです。

  • 祇園えべっさんの斜め向かいに、縁結びの神様として知られる大国主(おおくにぬし)を祀る「大國主神社」があります。<br /><br />「大国主社」は、以前からあったそうですが、最近になって縁結びの神さまであることが一目でわかるように「縁結びの神」と書かれた案内が立つようになったのだそうです。案内板近く、鳥居の前に神話「因幡の白兎」の像が建っています。

    祇園えべっさんの斜め向かいに、縁結びの神様として知られる大国主(おおくにぬし)を祀る「大國主神社」があります。

    「大国主社」は、以前からあったそうですが、最近になって縁結びの神さまであることが一目でわかるように「縁結びの神」と書かれた案内が立つようになったのだそうです。案内板近く、鳥居の前に神話「因幡の白兎」の像が建っています。

  • 大国主命は、大黒さまとして親しまれている福の神で、縁結びのご利益を授けてくれます。<br />「縁」の文字が大きく書かれ、大国主命と白兎の像が目を引きます。

    大国主命は、大黒さまとして親しまれている福の神で、縁結びのご利益を授けてくれます。
    「縁」の文字が大きく書かれ、大国主命と白兎の像が目を引きます。

  • 参道の真ん中に建っているのが、「舞殿」です。<br />舞の奉納など様々な催しに使われるそう。たくさんの提灯が飾られていますが、これらは祇園のお茶屋や料亭から寄進されたものだそうです。

    参道の真ん中に建っているのが、「舞殿」です。
    舞の奉納など様々な催しに使われるそう。たくさんの提灯が飾られていますが、これらは祇園のお茶屋や料亭から寄進されたものだそうです。

  • 舞殿の前に、「本殿」があります。<br />この「本殿」は「拝殿」と一つの屋根で囲われています。このような建築形式はこの八坂神社だけに見られ、『祇園造』と呼ばれているそうです。

    舞殿の前に、「本殿」があります。
    この「本殿」は「拝殿」と一つの屋根で囲われています。このような建築形式はこの八坂神社だけに見られ、『祇園造』と呼ばれているそうです。

  • ガラーン、ガラーンと鈴を鳴らし、多くの人がお参りをされています。<br /><br />この八坂神社には素戔嗚尊(スサオウノミコト)が祀られているそうです。素戔嗚尊は出雲で八岐大蛇を退治して、櫛稲田姫命と結婚したという。その二人が祀られているこの神社の本殿の下には、大きな池があってそこに竜穴があり、神泉苑や東寺にまで通じているという。ホントかな??

    ガラーン、ガラーンと鈴を鳴らし、多くの人がお参りをされています。

    この八坂神社には素戔嗚尊(スサオウノミコト)が祀られているそうです。素戔嗚尊は出雲で八岐大蛇を退治して、櫛稲田姫命と結婚したという。その二人が祀られているこの神社の本殿の下には、大きな池があってそこに竜穴があり、神泉苑や東寺にまで通じているという。ホントかな??

  • 本殿の側面に、美しい木彫りのレリーフが施されています。

    本殿の側面に、美しい木彫りのレリーフが施されています。

  • 本殿の東奥方面に「美御前社」(うつくしごぜんしゃ)があります。<br />ここには、美を象徴とするといわれている「市杵島比売命」、「多岐理比売命」、「多岐津比売命」の3女神が祀られているのだとか。(中でも、際立つ美人の神が市杵島比売命だったそう)<br />昔から祇園の芸舞妓さんだけでなく、美しくなりたい人が訪れ祈願するのだそうです。

    本殿の東奥方面に「美御前社」(うつくしごぜんしゃ)があります。
    ここには、美を象徴とするといわれている「市杵島比売命」、「多岐理比売命」、「多岐津比売命」の3女神が祀られているのだとか。(中でも、際立つ美人の神が市杵島比売命だったそう)
    昔から祇園の芸舞妓さんだけでなく、美しくなりたい人が訪れ祈願するのだそうです。

  • 美御前社の前には、肌に効く美容水があります。湧き出る神水を肌につければ、身も心も美しく磨かれると言われているそうです。<br />これは、是非試してみないと・・・(笑)

    美御前社の前には、肌に効く美容水があります。湧き出る神水を肌につければ、身も心も美しく磨かれると言われているそうです。
    これは、是非試してみないと・・・(笑)

  • 試してみました。でも、これ以上美しくなったら、どうしましょう・・・<br />(心配には及びませんでした(^^))

    試してみました。でも、これ以上美しくなったら、どうしましょう・・・
    (心配には及びませんでした(^^))

  • 「御神水」が出ているところがありました。<br />飲用には適さないと書かれていて、その立て札を見ていると、ある男性が、「ここの湧き水は、軟水でとても美味しいんですよ。料理人もここまで水を汲みに来るくらい」と説明してくれました。<br />せっかくですので、ここでも試してみました。確かにくせがなく美味しいお水でした♪

    「御神水」が出ているところがありました。
    飲用には適さないと書かれていて、その立て札を見ていると、ある男性が、「ここの湧き水は、軟水でとても美味しいんですよ。料理人もここまで水を汲みに来るくらい」と説明してくれました。
    せっかくですので、ここでも試してみました。確かにくせがなく美味しいお水でした♪

  • 御神水の場所から舞殿のほうを振り向くと、左に山鉾を模した時計台がありました。<br />よく見ると、屋根の上には、長刀鉾が・・・<br />正時になると祇園囃子が流れるらしいです。

    御神水の場所から舞殿のほうを振り向くと、左に山鉾を模した時計台がありました。
    よく見ると、屋根の上には、長刀鉾が・・・
    正時になると祇園囃子が流れるらしいです。

  • 八坂神社から円山公園に入った所にあるこの建物は「山鉾館」で、祇園祭の山を保管するための施設だそうです。山鉾を収納するスペースがない町の鉾が保管されていて、町の名前が有名な書家によって書かれています。

    八坂神社から円山公園に入った所にあるこの建物は「山鉾館」で、祇園祭の山を保管するための施設だそうです。山鉾を収納するスペースがない町の鉾が保管されていて、町の名前が有名な書家によって書かれています。

  • 円山公園は、京都市内最古の公園なのだそうです。<br />平安時代は、この辺り一帯が真葛ヶ原と呼ばれ、江戸時代には公園東側の山裾にある「慈円山安養寺」から「円山」と呼ばれるようになったという。

    円山公園は、京都市内最古の公園なのだそうです。
    平安時代は、この辺り一帯が真葛ヶ原と呼ばれ、江戸時代には公園東側の山裾にある「慈円山安養寺」から「円山」と呼ばれるようになったという。

  • 円山公園の瓢箪池を中心とする回遊式庭園は、7代目小川治兵衛が作庭を担い、大改修したのだそう。<br /><br />池の水は、琵琶湖疏水から引かれ、自然を活かす作風が特徴だそう。石組みも見る人が見れば、治兵衛の作だとわかるという。

    円山公園の瓢箪池を中心とする回遊式庭園は、7代目小川治兵衛が作庭を担い、大改修したのだそう。

    池の水は、琵琶湖疏水から引かれ、自然を活かす作風が特徴だそう。石組みも見る人が見れば、治兵衛の作だとわかるという。

  • 奥に進むと、坂本龍馬と中岡慎太郎像がありました。<br />龍馬は立ち、慎太郎は左手に刀を握り片膝をついている姿で、2人が揃う姿は珍しいそうです。

    奥に進むと、坂本龍馬と中岡慎太郎像がありました。
    龍馬は立ち、慎太郎は左手に刀を握り片膝をついている姿で、2人が揃う姿は珍しいそうです。

  • 苔が生え年代を感じさせる小橋とその奥にある滝です。

    苔が生え年代を感じさせる小橋とその奥にある滝です。

  • 円山公園の一番奥の、木漏れ日のさす、石段をのぼっていきます。

    円山公園の一番奥の、木漏れ日のさす、石段をのぼっていきます。

  • 石段を登り切ったところは、東大路通からつづく車道に繋がり、車道を進むと、立派な門構えの建物が見えてきます。<br />ここは、料亭左阿彌で・・・<br /><br />調べてみると、「東山の庵に左阿彌が誕生したのは、元和元年のこと、織田信長の甥である織田頼長により、安養寺の末寺として建てられました。頼長の父は、茶人の織田有楽斎。頼長も又、雲生寺道八と号し、この地で茶事を極めたと云います。<br /><br />江戸時代、安養寺のある東山あたりは、遊興の地として大変なにぎわいでした。中でも左阿彌は、安養寺「円山の六坊」の一つと数えられ、文人墨客の集うところとなり風流の限りが尽くされたと伝えられています」とのこと。左阿彌webページより

    石段を登り切ったところは、東大路通からつづく車道に繋がり、車道を進むと、立派な門構えの建物が見えてきます。
    ここは、料亭左阿彌で・・・

    調べてみると、「東山の庵に左阿彌が誕生したのは、元和元年のこと、織田信長の甥である織田頼長により、安養寺の末寺として建てられました。頼長の父は、茶人の織田有楽斎。頼長も又、雲生寺道八と号し、この地で茶事を極めたと云います。

    江戸時代、安養寺のある東山あたりは、遊興の地として大変なにぎわいでした。中でも左阿彌は、安養寺「円山の六坊」の一つと数えられ、文人墨客の集うところとなり風流の限りが尽くされたと伝えられています」とのこと。左阿彌webページより

  • &quot;雅を極めた&quot;京料理がいただけるのだとか。<br /><br />「料亭左阿彌」京都市東山区円山公園<br />http://www.saami.jp/index.html

    "雅を極めた"京料理がいただけるのだとか。

    「料亭左阿彌」京都市東山区円山公園
    http://www.saami.jp/index.html

  • 左阿彌の奥の道を右に折れ、進んでいきます。<br />円山公園の奥には来たことがなく、このような散策路が続いているのも知りませんでした。<br />ぷーんといい香りが漂ってきます。この香りは・・・やはり、金木犀の大きな木がありました。

    左阿彌の奥の道を右に折れ、進んでいきます。
    円山公園の奥には来たことがなく、このような散策路が続いているのも知りませんでした。
    ぷーんといい香りが漂ってきます。この香りは・・・やはり、金木犀の大きな木がありました。

  • 金木犀の大きな木は、「長楽寺」の参道にあることがわかりました。<br />「長楽寺」は、805年桓武天皇の命により観世音菩薩を御本尊、最澄開基とし創建されたのが始まりだそうです。<br />建礼門院ゆかりの地で、寺宝に安徳天皇御衣幡(安徳天皇入水時の御衣で作った仏幡)を所蔵しているのだとか。

    金木犀の大きな木は、「長楽寺」の参道にあることがわかりました。
    「長楽寺」は、805年桓武天皇の命により観世音菩薩を御本尊、最澄開基とし創建されたのが始まりだそうです。
    建礼門院ゆかりの地で、寺宝に安徳天皇御衣幡(安徳天皇入水時の御衣で作った仏幡)を所蔵しているのだとか。

  • 長い石段からは、正面に愛宕山とその下に京都市街が見えます。

    長い石段からは、正面に愛宕山とその下に京都市街が見えます。

  • 長楽寺の参道を下り、ずっと歩いて行くと・・・<br />円山公園から高台寺方面に抜ける道に繋がっていました。

    長楽寺の参道を下り、ずっと歩いて行くと・・・
    円山公園から高台寺方面に抜ける道に繋がっていました。

  • 高台寺への参道を歩いて行くと、「大雲院」総門が見えてきました。<br /><br />

    高台寺への参道を歩いて行くと、「大雲院」総門が見えてきました。

  • 通常は非公開だそうですが、特別公開か事前申込のみで拝観可能。<br />今回は夏の特別公開最終日で、拝観料600円を支払い、南門から中に入ります。<br /><br />

    通常は非公開だそうですが、特別公開か事前申込のみで拝観可能。
    今回は夏の特別公開最終日で、拝観料600円を支払い、南門から中に入ります。

  • 美しく整えられた石畳の道を進んでいきます。

    美しく整えられた石畳の道を進んでいきます。

  • 桃山時代の鐘楼が出迎えてくれます。この鐘楼は豊臣秀頼が北野天満宮に寄進したものを移築したものだそう。

    桃山時代の鐘楼が出迎えてくれます。この鐘楼は豊臣秀頼が北野天満宮に寄進したものを移築したものだそう。

  • 本堂の外に置かれた涅槃像を見ながら、本堂の中に入り、<br />本尊の阿弥陀如来が据えられた内陣の前で、ガイド役の男性がお寺の成り立ちから現在まで説明してくれます。<br />「大雲院」は、織田信長・信忠を供養するため正親町天皇の命により創建され、信忠の法名「大雲院殿三品林仙厳大居士」からその名が付けられたという。<br />後に、豊臣秀吉により寺町四条へ移された。昭和に入ってから四条は人通りが多く騒がしくなったため、もとは大倉財閥の土地で高島屋の土地となっていたこの地と土地交換され、この地に移されたのだそう。<br />結構新しいお寺に見えるけれど、創建400年以上の由緒あるお寺なのだとか。<br />周囲に五百羅漢図が掛けられていて、いろんな羅漢さんがいて面白く見入ってしまいました。その後、本堂を出て、楽しみにしていた「祇園閣」に向かいます。

    本堂の外に置かれた涅槃像を見ながら、本堂の中に入り、
    本尊の阿弥陀如来が据えられた内陣の前で、ガイド役の男性がお寺の成り立ちから現在まで説明してくれます。
    「大雲院」は、織田信長・信忠を供養するため正親町天皇の命により創建され、信忠の法名「大雲院殿三品林仙厳大居士」からその名が付けられたという。
    後に、豊臣秀吉により寺町四条へ移された。昭和に入ってから四条は人通りが多く騒がしくなったため、もとは大倉財閥の土地で高島屋の土地となっていたこの地と土地交換され、この地に移されたのだそう。
    結構新しいお寺に見えるけれど、創建400年以上の由緒あるお寺なのだとか。
    周囲に五百羅漢図が掛けられていて、いろんな羅漢さんがいて面白く見入ってしまいました。その後、本堂を出て、楽しみにしていた「祇園閣」に向かいます。

  • 祇園閣は高さが36mで、楼上からの眺めと言えば、360度の絶景が望めると説明がありました。入口を入り、階段をのぼる途中、素晴らしい壁画があります。これは、大雲院が昭和62年に開祖400年を迎えた記念に、内部の通路・階段壁面に世界遺産でもある中国の”敦煌莫高窟”の壁画が模写されたのだそうです。

    祇園閣は高さが36mで、楼上からの眺めと言えば、360度の絶景が望めると説明がありました。入口を入り、階段をのぼる途中、素晴らしい壁画があります。これは、大雲院が昭和62年に開祖400年を迎えた記念に、内部の通路・階段壁面に世界遺産でもある中国の”敦煌莫高窟”の壁画が模写されたのだそうです。

  • これは、「観無量寿経変相図」で、阿弥陀仏の治める極楽浄土の図相を表した曼荼羅を表した絵だそうです。<br />残念ながら、内部は撮影禁止です。(パンフレットから転写)<br />

    これは、「観無量寿経変相図」で、阿弥陀仏の治める極楽浄土の図相を表した曼荼羅を表した絵だそうです。
    残念ながら、内部は撮影禁止です。(パンフレットから転写)

  • これは、最上階にあった「千手千眼観音菩薩」の絵(パンフレットから転写)で、大変美しく、これらの壁画を見るだけでも祇園閣にのぼる価値があるのでは・・・と思いました。

    これは、最上階にあった「千手千眼観音菩薩」の絵(パンフレットから転写)で、大変美しく、これらの壁画を見るだけでも祇園閣にのぼる価値があるのでは・・・と思いました。

  • 楼上にあがりました。<br />ここからは、大文字焼きの「大」「妙法」「舟型」など、八坂の塔、京都タワー、東本願寺、平安神宮の鳥居、知恩院の三門など京都市内を広く見渡せます。聞くところによると、祇園閣は市内を見渡せる数少ない貴重な絶景スポットだそうです。<br /><br />ただ、ここからの景色は、昨年の特別公開初日まで撮影可だったそうですが、近隣住宅のプライバシーのため(苦情が出た?)撮影不可になったそうです(-_-;)

    楼上にあがりました。
    ここからは、大文字焼きの「大」「妙法」「舟型」など、八坂の塔、京都タワー、東本願寺、平安神宮の鳥居、知恩院の三門など京都市内を広く見渡せます。聞くところによると、祇園閣は市内を見渡せる数少ない貴重な絶景スポットだそうです。

    ただ、ここからの景色は、昨年の特別公開初日まで撮影可だったそうですが、近隣住宅のプライバシーのため(苦情が出た?)撮影不可になったそうです(-_-;)

  • 祇園閣を楽しんだあと、境内の墓地を訪れました。

    祇園閣を楽しんだあと、境内の墓地を訪れました。

  • これは、本能寺の変で自害した織田信長・信忠親子の墓碑。<br />

    これは、本能寺の変で自害した織田信長・信忠親子の墓碑。

  • これは、石川五右衛門の墓です。<br />石川五右衛門のお墓がここにあるのは・・・<br />五右衛門が三条河原に送られる途中、それを見ていた貞安上人と目があい、無言の中で貞安上人が「お前の供養は私がしてあげる」と心が通じ合ったという話が伝わっているのだとか。

    これは、石川五右衛門の墓です。
    石川五右衛門のお墓がここにあるのは・・・
    五右衛門が三条河原に送られる途中、それを見ていた貞安上人と目があい、無言の中で貞安上人が「お前の供養は私がしてあげる」と心が通じ合ったという話が伝わっているのだとか。

  • 大雲院をあとにし、ねねの道に戻りました。<br />

    大雲院をあとにし、ねねの道に戻りました。

  • 参道にあるお店の店先に植えられている紫式部の実が見頃でした♪

    参道にあるお店の店先に植えられている紫式部の実が見頃でした♪

  • 紫式部は6月頃は花が咲き、秋に果実が熟すと紫色になるのだそうです。

    紫式部は6月頃は花が咲き、秋に果実が熟すと紫色になるのだそうです。

  • 少し先の道にも、紫式部がありました♪

    少し先の道にも、紫式部がありました♪

  • 初秋を感じさせてくれる植物です。

    初秋を感じさせてくれる植物です。

  • お昼ごはんの時間になりました。<br />ねねの道の突き当たりに、あまり目立たないのですが、「SODOH」というお店があります。今日のランチはここで食べることに・・・

    お昼ごはんの時間になりました。
    ねねの道の突き当たりに、あまり目立たないのですが、「SODOH」というお店があります。今日のランチはここで食べることに・・・

  • ここは、日本画の巨匠竹内栖鳳が昭和のはじめに構えた私邸を改装したイタリアンレストランで、お庭を通って優美な佇まいの日本家屋の玄関あたりに来ました。

    ここは、日本画の巨匠竹内栖鳳が昭和のはじめに構えた私邸を改装したイタリアンレストランで、お庭を通って優美な佇まいの日本家屋の玄関あたりに来ました。

  • 手水鉢があり、小さな白菊が2輪浮かんでいます。

    手水鉢があり、小さな白菊が2輪浮かんでいます。

  • 中に入ります。

    中に入ります。

  • 奥の席は、ほぼ満席。手前の別室の写真を撮らせてもらいました。

    奥の席は、ほぼ満席。手前の別室の写真を撮らせてもらいました。

  • テーブル席は、すでにセッティングがされています。<br />お昼のメニューは3,000円、5,500円のコース料理と&quot;クラシック&quot;という、好きな前菜とパスタもしくはメインディッシュを選べる軽めのランチ、1,500円があります。<br />今日は、ゆっくりランチを取る時間が無いため、軽めのランチをいただきました。

    テーブル席は、すでにセッティングがされています。
    お昼のメニューは3,000円、5,500円のコース料理と"クラシック"という、好きな前菜とパスタもしくはメインディッシュを選べる軽めのランチ、1,500円があります。
    今日は、ゆっくりランチを取る時間が無いため、軽めのランチをいただきました。

  • 京野菜が使われたサラダの前菜とパスタは海老とブロッコリーのクリームソースをチョイスしました。<br />シェフが自ら畑まで見て厳選したフレッシュな京野菜を使用し、食材の味そのものの「持ち味」を引き立てる味付けをしているそうです。サラダでは、すずかぼちゃがシャキシャキした食感で美味しく、パスタは海老の味を活かした濃厚なソースを楽しめました。<br />とても雰囲気も良く気に入ったので、次回は時間をかけてコース料理を食べてみたいと思いました。<br /><br />「THE SODOH HIGASHIYAMA」http://www.thesodoh.com

    京野菜が使われたサラダの前菜とパスタは海老とブロッコリーのクリームソースをチョイスしました。
    シェフが自ら畑まで見て厳選したフレッシュな京野菜を使用し、食材の味そのものの「持ち味」を引き立てる味付けをしているそうです。サラダでは、すずかぼちゃがシャキシャキした食感で美味しく、パスタは海老の味を活かした濃厚なソースを楽しめました。
    とても雰囲気も良く気に入ったので、次回は時間をかけてコース料理を食べてみたいと思いました。

    「THE SODOH HIGASHIYAMA」http://www.thesodoh.com

  • 結婚式場も併設されています。<br />この建物がチャペルになっていて・・・

    結婚式場も併設されています。
    この建物がチャペルになっていて・・・

  • 中はこのような感じです♪

    中はこのような感じです♪

  • 奥には日本庭園もあり、自由に見学できます。

    奥には日本庭園もあり、自由に見学できます。

  • ランチのあと、維新の道の1本南の道を行くと、「霊明神社」の参道になっていました。坂道を進み、振り返ると、「八坂の塔」が見えました。

    ランチのあと、維新の道の1本南の道を行くと、「霊明神社」の参道になっていました。坂道を進み、振り返ると、「八坂の塔」が見えました。

  • さらに参道をのぼっていくと、「幕末志士葬送の道」と刻まれた石碑が立っていました。<br /><br />坂本龍馬や中岡慎太郎などの葬儀が行われたとされる京都市東山区の霊明神社を広く知ってもらおうと、NPO法人「京都龍馬会」が神社の参道に石碑「幕末志士葬送の道」を建立したのだそうです。<br />坂本龍馬や中岡慎太郎などのお葬式はこのルートを通ったんだと思うと、不思議な気がします。

    さらに参道をのぼっていくと、「幕末志士葬送の道」と刻まれた石碑が立っていました。

    坂本龍馬や中岡慎太郎などの葬儀が行われたとされる京都市東山区の霊明神社を広く知ってもらおうと、NPO法人「京都龍馬会」が神社の参道に石碑「幕末志士葬送の道」を建立したのだそうです。
    坂本龍馬や中岡慎太郎などのお葬式はこのルートを通ったんだと思うと、不思議な気がします。

  • このあと、産寧坂方面に出て、坂をくだり八坂の塔がある法観寺あたりまで来ました。

    このあと、産寧坂方面に出て、坂をくだり八坂の塔がある法観寺あたりまで来ました。

  • 途中、萩の花が咲いていたり・・・

    途中、萩の花が咲いていたり・・・

  • 砥石に似て茎でものを研ぐことができることから、砥草と呼ばれるている&quot;とくさ&quot;が植えられていたりします。<br />私は、この砥草は見たことがあるけれど名前は知らず、グループのかたに教えてもらいました。硬い茎で歯も磨いたことから「歯磨草」とも呼ばれるそうです。

    砥石に似て茎でものを研ぐことができることから、砥草と呼ばれるている"とくさ"が植えられていたりします。
    私は、この砥草は見たことがあるけれど名前は知らず、グループのかたに教えてもらいました。硬い茎で歯も磨いたことから「歯磨草」とも呼ばれるそうです。

  • 路地裏を歩くのは、いろいろ発見があって楽しいです♪

    路地裏を歩くのは、いろいろ発見があって楽しいです♪

  • お茶屋さんが建ち並ぶ花見小路方面にやって来ました。<br />ここの防火用の水溜めに可愛いもの見つけました。

    お茶屋さんが建ち並ぶ花見小路方面にやって来ました。
    ここの防火用の水溜めに可愛いもの見つけました。

  • これです!

    これです!

  • 最後に、寄ったのがここ「マールブランシュ加加阿365祇園店」です♪<br /><br />ここは、京都の風物詩にちなんだ365日の「紋」が入った365日その日だけのチョコレートがあることで有名なお店。<br />以前はチョコだけだったのですが、今はアイスキャンデーも中でいただけます。<br />中にガナッシュやゼリーやコンフィチュールが入ったもので、お濃茶・マンゴー・苺&木苺のアイスに外側を&quot;佇古礼糖&quot;でコーティングしてあるスペシャルなアイスキャンディー♪ 私はお濃茶&ホワイトチョコにしました(^.^)<br />http://www.malebranche.co.jp/cacao365.php<br /><br />今回の祇園界隈の街歩きは、新しい発見がたくさんあり、秋を感じることもできました(^^♪

    最後に、寄ったのがここ「マールブランシュ加加阿365祇園店」です♪

    ここは、京都の風物詩にちなんだ365日の「紋」が入った365日その日だけのチョコレートがあることで有名なお店。
    以前はチョコだけだったのですが、今はアイスキャンデーも中でいただけます。
    中にガナッシュやゼリーやコンフィチュールが入ったもので、お濃茶・マンゴー・苺&木苺のアイスに外側を"佇古礼糖"でコーティングしてあるスペシャルなアイスキャンディー♪ 私はお濃茶&ホワイトチョコにしました(^.^)
    http://www.malebranche.co.jp/cacao365.php

    今回の祇園界隈の街歩きは、新しい発見がたくさんあり、秋を感じることもできました(^^♪

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅するうさぎさん 2014/10/04 22:45:59
    こんにちは。
    akikoさん

    今回の京都お散歩の会では、秋の気配を感じる道を歩かれて、
    私もお散歩している気分になりました。

    表紙の写真は、紫式部がガラスかな?それとも鏡かな?
    に映っていて、とても綺麗ですね。
    小さな秋の世界が閉じ込められているようです。

    祇園閣は、街中からただ眺めるだけだったのですが、
    中にはこのように壁画があるのですね。
    せっかく京都市内の良い眺めが見えるのに
    写真が撮れないのは残念なことですね。

    お昼にお入りになったレストランも風情があって素敵ですね。
    お庭を見ながらゆっくりとお料理を味わってみたいです。


    旅するうさぎ

    akiko

    akikoさん からの返信 2014/10/05 14:54:55
    RE: こんにちは。
    旅するうさぎさん

    コメントありがとうございます(^^)

    > 表紙の写真は、紫式部がガラスかな?それとも鏡かな?
    > に映っていて、とても綺麗ですね。
    > 小さな秋の世界が閉じ込められているようです。

    フフ(^.^)これは、InstaMagという写真アプリを使って紫式部の写真を入れたものなんですよ。(るなさんがこれを使いとってもきれいなコラージュ写真をアップされていたので、私も真似させてもらいました)思いの外、綺麗に仕上がりました♪

    > 祇園閣は、街中からただ眺めるだけだったのですが、
    > 中にはこのように壁画があるのですね。

    私もふだん非公開なので入ったことがありませんでしたが、今回祇園閣見学してとても良かったです!1層目から3層目の最上階までの階段通路に敦煌の壁画が復元されているのです。それも、とても興味深い絵ばかりでした。

    > せっかく京都市内の良い眺めが見えるのに
    > 写真が撮れないのは残念なことですね。

    そうなんですよ。でも一見の価値があると思うので、もし特別公開の期間に近くを訪れることがあれば、祇園閣にのぼってみてくださいね。

    > お昼にお入りになったレストランも風情があって素敵ですね。
    > お庭を見ながらゆっくりとお料理を味わってみたいです。

    おすすめです!是非行ってみてね。
    また、いつか機会があればご一緒したいですね(^^♪

    akiko

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