2014/08/19 - 2014/08/29
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※次の投稿と時間が前後しますが、
2日分のツェルマット観光を1つにまとめました。
(22日)
氷河特急で到着したツェルマット。
夕方の駅前は都会のような大混雑でした。
駅の近くのホテルにチェックインして夕食と散策へ。
残念ながらマッターホルンの頂上は隠れていましたが、
小路をぶらぶら歩くだけで楽しい村でした。
(23日)
展望台巡りから夕方ツェルマットへ帰還。
スイスパスで入れるマッターホルン博物館へ。
地上の小さな入口からは想像できないほど、
地下には楽しい空間が広がっていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ツェルマット/Zermatt】
駅からすぐのホテル・シュバイツァーホフにチェックイン。
氷河特急に乗りっぱなしで運動不足なので、さっそく散策へ。 -
少しずつ人が減ってくるメインストリート。
-
空いているうちに夕食をということで、
ガイドブックで調べておいた店へ。 -
【ヴァリザー・カンネ/Walliserkanne】
スイス料理とイタリア料理の店。
日本語メニューあり。
18時頃に入店すると、まだ客は少しだけ。 -
少食でお酒を飲まない我々がオーダーしたのは
水、サラダ、ラクレット、レシュティのみ。
お値段は45CHF(約5200円)。
とてもフレンドリーなおばあさんが
笑顔で料理を運んでくれた。
店の雰囲気もボリュウムも味も大満足。 -
【聖マウリシウス・カトリック教会】
再び散策へ。
教会広場はお菓子の試食会などで賑やか。 -
お菓子を見つめるシュタインボック。
-
【マーモットの泉】
明日は実物に会えるかな? -
【ネズミ返しの小屋/Mazot】
ネズミが登れないように円盤状の石が挟まれている。 -
登山で亡くなった人々が眠る。
-
【マッターフィスパ川/Mattervispa River】
通称「日本人橋」から。
マッターホルンの頂上は雲の中。 -
【フクス/Fuchs】
人形のインパクトが大きい店。
翌日買ったフォカッチャとチーズケーキが美味しかった。 -
定番のマッターホルン型チョコも。
-
明日通る線路(ラックレール)に思いを馳せる。
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パンをゲットしたスズメさん。
-
19時半頃の駅前。かなり人が減った。
-
【ヴェガ/Wega】
品揃えがツェルマットで一番というお土産屋さん。
ヒツジさんは25CHF(約2900円)。 -
マーモットさんは38CHF(約4400円)。高っ!
-
【ホテル シュバイツァーホフ/Hotel Schweizerhof Zermatt】
ホテルに帰還。 -
入口の案内。
-
フロントのフレンドリーなおじさんは、
毎朝スズメさんにエサをやっているとか。 -
マッターホルンビューではない部屋。
しかし中庭の眺めも楽しい。 -
(※ここから翌日の夕方)
【マッターホルンミュージアム/Matterhorn Museum】
スイスパスで無料に。
地下に予想以上に広大な空間が広がっていた。 -
館内にはマッターホルンが初登頂された頃の街並みを再現。
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登山靴の変遷。
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水筒の変遷。
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ツェルマット版?のモノポリー。
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映像が楽しめる部屋。
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休憩がてら座って観賞。
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顔の黒い羊。
「ヴァリサー・シュヴァルナーゼシャーフ」という品種らしい。 -
シュタインボック。
-
栄えあるマッターホルン初登頂者、
エドワード・ウィンパー(1840〜1911)。
1865年、9回目の挑戦で登頂に成功した。 -
ウィンパーが登頂したコース。
-
登頂した7人のうち4人が下山時に遭難。
その時に切れたザイル。
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