2014/09/13 - 2014/09/23
6位(同エリア200件中)
あめさん
ルートヴィヒ2世夢のお城巡りの後半は、リンダーホーフ城とノイシュヴァンシュタイン城、そしてホーエンシュヴァンガウ城へ。
リンダーホーフ城とノイシュヴァンシュタイン城は、距離的にはそこまで離れてないのですが、山を挟んでいる関係でバスの便が少なくて
個人手配で1日に両方行くのは無理かな〜と最初は諦めていました。
ツアーならあるけど、夜はお城の麓に泊まりたいから、ミュンヘンに戻らずに途中でポイッと下車させてくれないかな…なんて思いながら探していたら…
ありました!途中下車OKなツアー!
現地発ツアーを日本から申し込み、ホーエンシュヴァンガウで下車。
満点の星空と朝日に照らされるお城たちをたっぷり満喫できました。
大きな2階建てバスは各言語のオーディオガイド付きで、ガイドさんも親切でとっても快適でした。
曇りときどき雨予報だった天気もこの日はすっかり快晴。この旅行で1番楽しい日だったかも!
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【3日目】ルートヴィヒ2世夢のお城巡り 後半
ミュンヘン発 → リンダーホーフ城 → オーバーアマウガウ散策 → ノイシュヴァンシュタイン城 → ホーエンシュヴァンガウ城
ホーエンシュヴァンガウ泊
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【旅程】
9/13(土) 東京発(日比谷オクトーバーフェスト)
9/14(日) ミュンヘン近郊のお城巡り ミュンヘン泊
(http://4travel.jp/travelogue/10934111)
9/15(月) リンダーホーフ城・ノイシュヴァンシュタイン城巡り ホーエンシュヴァンガウ泊★今回はココ!
9/16(火) ヨーロッパバスでロマンチック街道巡り 前編
(http://4travel.jp/travelogue/10942570)
夕暮れのローテンブルクと夜警ツアー ローテンブルク泊
(http://4travel.jp/travelogue/10974497)
9/17(水) ヴュルツブルク→マインツ→ライン川→ケルン大移動 ケルン泊
(http://4travel.jp/travelogue/10975568)
9/18(木) フロイデンベルクとケルン大聖堂、アウグストゥスブルク城 ケルン泊
(http://4travel.jp/travelogue/10975773)
9/19(金) ハイデルベルクからテュービンゲンへ 大学街めぐり
(http://4travel.jp/travelogue/10975890)
9/20(土) ホーエンツォレルン城とウルムの大聖堂 ウルム泊
(http://4travel.jp/travelogue/10977534)
9/21(日) ミュンヘン オクトーバーフェストで大騒ぎ! アシャッフェンブルク泊
(http://4travel.jp/travelogue/10977748)
9/22(月) アシャッフェンブルクで朝散歩 フランクフルト発→23(火)東京着
(http://4travel.jp/travelogue/10978029)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時差ボケで朝の5時に起床。ツアーの集合時間は8時なので、さっそく時間が余りました…。
カートをコロコロさせながら中央駅付近で朝食を探してお散歩します。
この日は月曜なので、通勤していくサラリーマンたちがいっぱい。新宿駅ほど混雑はしてないけど、やっぱりピリッとした空気があります。 -
朝7時すぎの売店は、開いてたり開いてなかったり。
軽いサンドイッチ系は大体オープンしてたけど、焼きベーコンとかのガッツリ系なお店はまだ閉まってました。うーん、お肉が食べたいんだけどなぁ。 -
そんなことを考えてたら、スタンドで美味しそうなものを発見。ミュンヘンの朝ご飯といえばこれでしょ。白ソーセージ!
マスタードが甘酸っぱくてびっくりしました。辛くないから黄色いマスタードが苦手なひとでも楽しめるんじゃないかな?日本で食べたのよりずっと美味しい〜
皮を剥いて食べるんだよ〜と教えてもらいましたが、ナイフとフォークでまったく上手く向けず、1本目は見るも悲惨な状態に…2本目は誰も見ていないのを良い事に、手を使ってえいやっと剥いて食べました。
後から別のひとに話したら、ドイツ人も手で剥いて食べるらしい。なんだよ!笑 -
この日参加したツアーは、Alan1.netというサイトで見つけた「ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城」ツアー。QAに「ホーエンシュヴァンガウで降りるときは、ガイドに口頭で伝えればOK」と書いてあって、これだ!と即申込み。
ありがとう!こういうの求めてた!
バスの中は日本、中国、ロシア、スペイン…と様々な国籍の方でいっぱい。色んな言葉が飛び交ってて楽しい空間。
お手洗いはもちろん、お水やジュースも売ってました。観光地で買うよりちょっと安めなのでひっじょーうに助かります。
出発してすぐはどんよりした天気。
昨日は雨が降っちゃったけど、(一応は)晴れ女の自分を信じることにします。 -
車内のオーディオガイドがなかなか親切で、「もうすぐアウトバーンに乗るよ」とか、「まもなくシュタルンベルク湖のそばを通ります」とか教えてくれて、長い移動時間もちっとも飽きません。
シュラルンベルク湖のそばでは、ルートヴィヒ2世の死についても解説をしてくれました。死に方が謎めいてるせいで、表現によって受ける印象が変わりますね。自殺か他殺か事故死か、はたまた……
時間があれば湖にも寄ってお花を供えたかったです。 -
どんどんミュンヘンから離れ、オーバーアマウガウの村が近づいてくると…目の前に雄大なアルプス山脈が!
もう、この眺めにものすーっごく感動しました。今まで見てきた山と全然違う!
私の知ってる山って、なだらかに、遠くに向かって高くなっていくんだけど、ここの山々は崖のように切り立ってる。こっちに倒れてきそうというか…雄大、とか、神々しい、とか、そんな言葉がぴったり。
写真にうまく映せないのが歯がゆい。。 -
天気も徐々に晴れてきました!
草原とのコントラストがほんとうに綺麗。
ひたすらバスの中から写真を撮ります。一番楽しい瞬間です。 -
無人駅がたくさんあって絵になる〜。こんなところをゆっくり散歩してみたい。
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草原と青空と道路っていう組み合わせは変わらないのに、ひとつとして同じ表情が無いんですよね。
ずーーーーっと窓の外を眺めていても飽きませんでした。しあわせだなぁ。 -
どんどん日差しが強くなっていって、木陰のコントラストがはっきり映ります。
-
10時ごろ、リンダーホーフ城の麓に到着です。
チケット売り場のすぐ目の前にホテルがありました。早朝のリンダーホーフ城も綺麗なんだろうなぁ。
ここでツアーガイドさんが、参加者全員分のチケットを買ってくれるのでしばらく待機してお手洗いタイム。 -
チケットをゲットしたら、いよいよリンダーホーフ城へ!
チケット売り場は左端のあたり。そこから真ん中にあるお城まで歩いていきます。 -
なだらかな丘の途中には、途中には小さな湖も。
天気のおかげもあり、ヘレンキームゼーの鬱蒼とした森とは対照的な雰囲気! -
お城への期待感と爽やかな天候に、テンションがあがる〜〜
すごい!めっちゃ遠くまで来た!非日常だー! -
すれ違うひとはまばらです。平日だからかな?
青空とのコントラストにうっとりするー。
そして…… -
リンダーホーフ城ー!!
ルートヴィヒ2世が存命中に唯一完成したというお城。とってもコンパクトだけど、見た目では一番好みかも。
遠近感が狂いまくるこのお庭からの眺めが最高です。 -
お城の正面は少しずつ階段を重ねた高台になっていて、数歩登るごとに振り返るのが楽しい!
ちょっとずつ遠ざかるというより、空に登っていってる感じ。 -
上の写真じゃなくて、こっちが一番遠くから撮った写真です。
広角で撮ったものが混ざってるからほんとに遠近感狂う。笑 -
あっという間にガイドツアーの集合時間です。
リンダーホーフ城は日本語の場合、部屋ごとに日本語の解説音声を流してくれるので、それを聞きながら回ります。途中言い間違えたりしていて結構楽しい。
おフランスをリスペクトするのはわかるけど、ルイ14世の肖像がとか彫刻多すぎ。あとマリー・アントワネットちゃんが大好きなのにデュ・バリー婦人の肖像がとかあってびっくりしました。見境無しかい!笑 -
入口の真上にいた、一所懸命がんばってるおじいちゃん。
-
この丘の上に、ルートヴィヒ2世が黄金の貝殻の小舟を浮かべてニヤニヤしていたというヴィーナスの洞窟があるんですが、残念ながらバスツアーだと見学出来ません。
ここも城内ツアーと同じように、チケットセンターでガイドツアーを予約しないといけないので、時間があるからとダッシュして行っても中には入れません。普通に鍵がかかってます。
そう、入れませんでした……すごく見たかった……(;;) -
切ないのでお城の裏の庭もぐるっと回ってみます。ほんとうにきれいだなー。
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真後ろのテラスから!すばらしい眺め。
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横のトンネルがずるい!かわいい!そりで滑っていきたい!
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はしゃいでいたらあっという間に集合時間。滞在時間は1時間ちょっとでした。
次はオーバーアマウガウの村へ向けて出発ー! -
ハイジに出てきそうな道を走ります。きもちー。
この間にもオーディオガイドから音声が流れるんですが、どうもエンジンを切ると設定した言語チャンネルがリセットされちゃうみたいです。うっかり再設定を忘れるといろいろ聞き逃します。 -
フレスコ画とキリスト受難劇で有名なオーバーアマウガウの村へ。
有名なヘンデルとグレーテル、そして赤ずきんちゃんのお家はバスで通過するだけ。右がヘンデルとグレーテル、左が赤ずきんちゃんだったかな?
スピードを落として進んでくれましたが、それでもあっという間。かわいい! -
村の劇場そばにとまりました。晴れてるのに風が涼しくて、ほんとうに気持ちいいお天気!
ここで40分ほどの自由時間です。
教会が見えたのでさっそくごーごー。 -
入口の床がかわいい!
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小さな教会でした。平日のお昼だから誰もいません。
教会のこの薄暗くて静かな雰囲気がだいすき。 -
村はどこもかしこもフレスコ画!あそこのお土産屋さんも
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こっちのホテル(?)もレストランも、ぜーんぶフレスコ画。
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木でつくったお人形たちも村の特産みたいです。
クリスマスの飾りもたくさんあってかわいかったー! -
素敵なお店がたくさんあったけど、ショッピングの旅ではないので長居はぐぐっと我慢して、向かうはテント。
こんなきれいに晴れた日にすることはひとつ! -
ポーラナーのビール!やっぱり今日もおいしい〜〜〜
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きれいな青空に、さわやかな風に、可愛い街並みと、美味しいビール…
幸せを噛みしめるけどすぐ集合時間になってしまい、1杯で終了しました。
できることならもっといっぱい飲みたかったなー! -
お次は山をぐるっと回って、大本命・ノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます。
-
Windowsのデスクトップみたいな大草原。
ああーここで裸足になって駆け回りたい。 -
遠くにパラセーリングしてるひと発見!
もうノイシュヴァンシュタイン城も近いです。空から見えてるのかなー?いいなー。 -
ホーエンシュヴァンガウに到着!ホテルミュラーの前でバスを降ります。
ここでトランクを引き取って、宿へチェックインして、あとは集合時間も関係ない自由な旅がはじまるぞー!
ノイシュヴァンシュタイン城のガイドツアーはすでにチケットをもらっているので、チケットセンターでホーエンシュヴァンガウ城をの分を購入します。
ここで提示してくれた17:45の時間が、あとで幸運をもたらせてくれました。 -
ご飯を食べていないので、まずは腹ごしらえから。
ホーエンシュヴァンガウの村にもいくつかレストランと、軽食のスタンドがあります。お城にたっぷり時間をとりたかったのでここは手軽な奴を食べます。
ドイツ名物!カリーヴルスト!
どんなもんかと思ってたら、もうめっちゃ単純にソーセージにケチャップとカレー粉をぶっかけて完成です。超シンプル。自宅でもできる。
この時は意外な組み合わせから生まれる美味しさに超感動して、「日本帰ったらやろう!」とか決意してたんですが、うん、絶対やらないね。 -
おなかがいっぱいになったところで、ノイシュヴァンシュタイン城を目指します。
お城に行くコースは3つ。それぞれガイドさんがこう解説してくれました。
①徒歩 40分ほどとMAPに書かれてるけど、実際は20~30分ほど。一番おすすめ。
②バス 5分乗ったあと、坂道を15分徒歩で下る。ただし乗り場が混むので、ガイドツアーの1時間前には乗り場にいないと間に合わない。
③馬車 高い上に徒歩より時間がかかるのでおすすめしない。しかも混んでてぎゅうぎゅう詰めになるのであんまりロマンチックじゃない。
確かにバス乗り場は100…200…?人ぐらいの長蛇の列だったので、おとなしく徒歩で登ることにしました。 -
道には馬の落し物がたくさんあります。でも恐ろしいのは落し物でも、落し物の放つ匂いでもなく、ハエです。
一斉に飛び立つでかいハエたちに耐性のない女性たちの悲鳴が山に響きました。まじで避けてるんだからそこで大人しくしててください!!
馬は可愛いです。馬っていうかポニーっぽかった。ミニサイズ。 -
運動不足のひとの肺を確実に破りに来てる坂道ですが、だいじょうぶです。
「もうだめだ…」と思ったころに必ずベンチが現れます。
ああ…空が高いなぁ… -
絞れるんじゃないかと思うぐらい汗をかいて、なんか休憩所っぽいところにたどりついた。ジェラート売ってるけど…負けない…
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振り返るとノイシュヴァンシュタイン城が!あとすこしだー
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そしてようやく開けた待合所っぽいところへ!わー!すごい眺め!
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右側には草原の真ん中に建つヴィース教会も見えます。
この4travelかな?で、フュッセンからノイシュヴァンシュタイン城までサイクリングしたよーっていう方の旅行記を読みました。ほんっとうに気持ちよかっただろうなぁ。私もマネすればよかった。 -
振り返るとお城はもう少し上にあります。
待合所には展望台とかベンチがあって、時計には次のガイドツアーの時間がでっかく表示されていました。
40分ぐらい見ていたところを20分で登れたので、ベンチに座って実家と通話しつつ休憩。おじいちゃん画面の向こうから草原が見えたかなぁ。 -
時間がきたので、あとちょっとだけ坂を登ってお城へ向かいます。ひえー高い。
-
こっちが正面なのかなぁ?裏側のほうがシンデレラ城っぽいですね。でもレンガも可愛くて好きかも。
中を見学しながら、ルートヴィヒ2世にしてはセンスよくない?!とか思ってましたが、今思うと感覚が狂ってる可能性が高いですね。至るところが「ローエングリンやで〜!!」主張であふれてて、なんかアニメのフィギュアとかポスターで部屋を埋め尽くしてるひとを思い出しました。 -
そういえば彼、「おれが死んだらノイシュヴァンシュタイン城を爆破してくれ」って言い残しているそうですが、あれって「俺が死んだら俺のパソコン壊しといてくれ」っていうのと同じなんじゃないかなーって思います。
だって建設中からたびたび城を訪れて、「そこの白鳥の騎士はもっとムチムチに」とか「顔に陰を入れてもっと視線は上へ」とかいちゃもんつけてたらしいんですよ?!う、うわあー!いますぐ爆破してあげて!(顔を覆う) -
帰りはマリエン橋に寄って、一番有名なショットを撮影します。お約束ですね!
マリエン橋はバス停の近くなので、徒歩で登った場合は寄れません。たぶんバスで登って、マリエン橋へ寄って、帰りは徒歩でっていうコースが一番楽なのかな?でものぼりのバス乗り場が超絶に混んでるのでそこだけ覚悟が必要かも…。
マリエン橋は噂通り、断崖絶壁の上で狭くて混雑しててしかもちょっと揺れるので、怖くなって数枚撮ってすぐ逃げました。見晴はさいこうだったけれども! -
この瞬間のために望遠レンズとかも持ってたんですが近すぎました。
お城のてっぺん。 -
さっきまでいた正面玄関。真っ白だなぁ。
-
そのままバスで下へ降りてきました。
全然バス来ないし時刻表もないしで、周りのバスツアー参加の方々が超焦ってました。無事間に合ってますように!
ふたたびホテルミュラー前まで戻ってきたときのお馬さん。ここでお水をもらいます。 -
ホーエンシュヴァンガウ城の見学まで時間があるので、村の中を散策します。
村の奥にはきれいな湖と豪華そうなホテルが。
ルートヴィヒ2世の博物館もこの中だったかな? -
夕暮れが近づいてくると、ツアーの観光客が去りどんどん静かになっていきます。
遠くなっていく喧騒を聞きながら湖でまったりと…しながら… -
もちろんビール飲むよ!!!
調子にのりながらも0.3リットル。ちゃんと自制します。 -
イチオシ
周りに座っていたのは、地元の方っぽいダンディな男性グループと、大きな犬を連れたおばさんだけ。湖で遊んでいた人も徐々にいなくなっていきます。
-
湖から振り返ったときの一枚。空が広いから、西が暮れてても東はまだ真昼間!
-
ホーエンシュヴァンガウ城に向かいます。
新白鳥城ほどじゃないけど、ここもすごい坂道…っていうか階段…肺を破かれそうになりながらがんばって登ります。
10分ぐらいかな?やっぱりMAPに書いてあったのより早めに着きました。 -
ホーエンシュヴァンガウ城到着!わー!だれもいない!
どうやら私の参加した17:45がこの日のラストツアーだったようです。
新白鳥城と同じく、日本語オーディオガイドを聞きながらの予定だったんですが、私一人だったので前の英語ツアーと一緒に回ることになりました。
総勢5名。貸切り気分です。 -
人数が少なかったこともあって、ひとつひとつの部屋をゆっくり見せていただいたり、ガイドさんがいろんな裏話をしてくれたりしてくれました。
ちょっとスペシャルなガイドツアー! -
解説聞いてるとね、「ああちゃんと目的のある部屋なんだなー」って思うのが面白くて(笑)
ちゃんと「ここがリビングで憩いの場で…」「この寝室には隠し扉があって更衣室に…」とか、まとも解説なんですよ。聖堂が現れたり人口の洞窟に迷い込んだりしないんですよ。生活感あるし。まとも(笑) -
ガイドツアーが終わるとお城も戸締まりです。
外見的になんかドラクエ気分になったので、テーマ曲を歌いながら降りる。 -
正しい道が分からなかったので、馬車道っぽかったけど薄暗い道を進みました。
しばらく歩くと湖に横に。こんなところにベンチあったんだー。 -
もうすっかり夕暮れです。
ちょうど山に囲まれているので麓からは朝日も夕日も見えませんが、お城はしっかり夕日を浴びています。あの上から湖と夕日を見下ろしたらどんな気分かなぁ。 -
今夜と泊まる場所は、食堂からお城が見えるというホテル・シュロスブリック。
お部屋からはさすがに見えなかったけど、ホテルの正面に大きな駐車場があって、そこからばっちりお城が見えます! -
そして日がすっかり沈んだ夜9時。この辺りは街灯も少ないし、都市からも離れてるし、もしかしたら…と思って外に出てみたら、やっぱり!満点の星空!
-
イチオシ
ライトアップされたノイシュヴァンシュタイン城と星空は、言葉では言い表せないほどロマンチックでした。ちゃんと撮れてるかな?
-
まだ夜の9時だけど、マジで周りに誰もいなくて結構怖かったです。笑
途中気配を感じて振り向いたら見知らぬお兄さんが居て、まさか…!って一瞬びっくりしたあとに、どう考えても夜の駐車場でひとり写真撮ってる女のほうが怪しいなって気がつきました。多分宿のひとが様子見にきてくれてた。ありがとうございます!すいません! -
朝起きてからも近辺を散策してみました。夕方の湖も綺麗だったけど、朝の湖も澄み切ってて神秘的!
うまく写真に撮れてないけど、遠くの山々がほんとうに神々しくて… -
草原には朝もやがかかっています。遠くにノイシュヴァンシュタイン城。
ホテルで美味しい朝食を頂いて、4日目はロマンティック街道を登ります。このバス旅では、草原好きの私にはまるで夢のような光景が待っていたのでした。つづく!
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