2014/09/13 - 2014/09/23
68位(同エリア842件中)
あめさん
ドイツひとり旅7日目は、一番ゆったりスケジュールな日…のはずなのに、朝は6時半起き。全然ゆったりしてらんない!
ハイデルベルクとテュービンゲン、2つの大学都市を散策することになったのは割と偶然。
特にテュービンゲンは、(失礼だけど)当初あんまり重視しておらず、ホーエンツォレルン城へ行くのに便利だから…という理由だけで選びました。
でも、この旅で一番印象に残っているのはテュービンゲンの街です。
入り組んだ路地と坂道、先の見えない曲がり角、可愛いけど自然で生活感のある建物、地元の人たちで溢れる広場……全部がいっちばん好み!
すぐにテュービンゲンに長く滞在できるよう、翌日のスケジュールを変更。
帰国した今でも、「ドイツでもう一回行きたいところは?」と聞かれたら、「テュービンゲン!」と即答します。
出来ることなら一週間ぐらい滞在したかったなぁ。
【旅程】
9/13(土) 東京発(日比谷オクトーバーフェスト)
9/14(日) ミュンヘン近郊のお城巡り ミュンヘン泊
(http://4travel.jp/travelogue/10934111)
9/15(月) リンダーホーフ城・ノイシュヴァンシュタイン城巡り ホーエンシュヴァンガウ泊
(http://4travel.jp/travelogue/10935278)
9/16(火) ヨーロッパバスでロマンチック街道巡り 前編
(http://4travel.jp/travelogue/10942570)
夕暮れのローテンブルクと夜警ツアー ローテンブルク泊
(http://4travel.jp/travelogue/10974497)
9/17(水) ヴュルツブルク→マインツ→ライン川→ケルン大移動 ケルン泊
(http://4travel.jp/travelogue/10975568)
9/18(木) フロイデンベルクとケルン大聖堂、アウグストゥスブルク城 ケルン泊
(http://4travel.jp/travelogue/10975773)
9/19(金) ハイデルベルクからテュービンゲンへ大学街めぐり テュービンゲン泊★今回はココ!
9/20(土) ホーエンツォレルン城とウルムの大聖堂 ウルム泊
(http://4travel.jp/travelogue/10977534)
9/21(日) ミュンヘン オクトーバーフェストで大騒ぎ! アシャッフェンブルク泊
(http://4travel.jp/travelogue/10977748)
9/22(月) アシャッフェンブルクで朝散歩 フランクフルト発→23(火)東京着
(http://4travel.jp/travelogue/10978029)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
-
観光地でのんびりするためには早起きが必要…というわけで、この日も6時半の起床。
ほどよい時差ぼけのおかげでずっと4時ぐらいから自然と目が覚めてたけど、このあたりには5時…5時半…とどんどん遅くなってます。身体が慣れてきた… -
今日も元気に飛行機雲。
7:55のICEでMannheimへ向かい、そこから乗り換えて15分。 -
遅れること無く、ハイデルベルクに到着。
駅のロッカーに荷物を預けて、トラムで旧市街へ。
7日目になってもまだトラムの切符をどう買ったらよいか分からなくて、かなりいろんな人に聞きました。
とりあえず一番安い乗車券を買えばオッケーだったみたい。乗車したら変な機械にカチャン!と入れて時刻パンチ。結局誰にも確認されなかったので仕様が謎でした。
旧市街へは歩くにはちょっときつい距離なので、トラムに乗っちゃったほうが良いと思います。 -
旧市街に入るとすぐに、おいしそうなウィンドウを発見!
ひゃーーここに住みたい。今夜はパエリアか酒蒸しか、はたまたホイル焼きか…ノンストップよだれ。 -
向かいには美味しそうなチーズ屋さんも。いいなーいいなー、ワインと一緒に頂きたい。
カメラにはしばらく食べ物の写真が続いてました。風景より食い気が勝ってる。 -
ハイデルベルクの旧市街だけあって、良い意味で田舎っぽくてすごくかわいい!
ドラッグストアとかファストファッションもあるんだけど、主張が控えめで景観の中にひっそり収まってる感じ。日常と非日常のちょうど中間にいるみたいです。 -
真っ赤な建物と真っ青なクルマ。外国だから映える色使い。
-
また私のカメラに謎の写真が…
ハウプト通りにある教会?のようですが、記憶にも無いし名前もわかりません。ここはどこー! -
小さいけど綺麗な教会。
SDカードに他にも、どこを映してるのかわかんない写真がいくつかあるので次回からはちゃんと名前を場所を記録しようと思います。うーんちょっと悔しい。 -
路地の奥へ支えあいながら消えていく仲良しなおばあさんたち。
-
本屋のおじさまも絵になる。
優しい空気が流れている街です。 -
ハイデルベルクのシンボルのひとつ、聖霊教会へたどり着きました。
名前も外見もカッコイイ。ゴシック様式ってところがさらに厨二くさい。 -
中も外見と同じく厳か。
大学のイベントなどにも使われているらしいです。かっこいいなー。 -
ステンドグラスも良いけど、こういう光の差し込み具合も素敵。
お次はハイデルベルク城へ! -
ハイデルベルク城へ登るには心臓破りの坂という試練があると巷で噂になっているので、大人しくケーブルカーに乗りました。早い。楽ちん。
窓口でお城へ行きたいんだって言うと入場料込みの往復チケットを売ってくれます。
ケーブルカーはお城の駅、もう一つ上に展望台への駅があるので、うっかり乗り過ごさないよう気を付けないといけません。ほとんどの人がふたつめのお城の駅で降りるのでわかりやすい。 -
駅から降りてさらに少し歩くと、ハイデルベルク城が見えてきます。
ザ・廃墟。
ずーっときらきらしたお城を見てきた旅だったので、テンションがあがる!浪漫があるなぁ。 -
ケーブルカーを使わずに徒歩で登る場合は、この下の道を行くらしい。
のどかそうに見えても実は急勾配なんだって、ヴュルツブルクで学びました。 -
お城のテラスから眺める前に、城壁外で展望をフライング。
赤い屋根と目立つ教会と川。南ドイツといえばこれ!な景色。 -
せっかくなので望遠レンズも。アーチ状の橋はかわいいなぁ。
-
さっきまでいた聖霊教会。
お城から眺めると「おれの街だぜ!」って気分になれて楽しい。 -
チケットもケーブルカーの窓口で買っていたので、ついついお城の中へ直行してしまい、オーディオガイドを借りることをすっかり忘れてました。
一度チケットセンターへ引き返します。
駅を出るとまっすぐ目の前にハイデルベルク城が見えてきますが、チケットセンターは右側にあります。
オーディオガイドはお城の内部だけじゃなく、私が最初に直行してしまった外壁やお堀なんかも詳しく解説しているので、最初に忘れずに借りておくと良いよいです。解説はかなり丁寧。 -
女子胸キュン不可避な歴史が残るエリザベス門。
初期所有者のフリードリッヒ5世の伝説がいちいちときめきます。恋っていいね。 -
こっちは悲しい逸話が残る調理師のドア。
オーディオガイドの語りはこの旅で聞いた中で一番でした。聞き取りやすいし話してくれる内容が全部面白い。 -
ワイン貯蔵庫への入口がやたらかっこいい。
なんかこの日から突然厨二っぽさが増してきた気がします。 -
めちゃめちゃワインが入る樽。でーーーっかい!
木製の樽としては世界一の大きさなんだとか。どれだけ大きいパーティを開けば飲みきれるんだろ? -
手前には小さめのやつも。
-
フリードリッヒ館の下を通って庭園へ向かいます。
このフリードリッヒ館には16体もの偉い人の彫刻があります。400年前に作られた割にはきれいだなぁ…と思っていたら、表に置いてあるのはコピーだそうで、オリジナルは風化を防ぐために室内で保管してるんだとか。 -
庭園からの眺めはやっぱり素晴らしい。こんなきれいな街の君主をやってる美男美女カップルが400年前に実在していたんですね…
-
一度戦争で荒れ果て、火災にあい、また修復され、そしていまは再び廃墟に。
昔はこの壁の奥でご飯をたべたり、パーティをしたり、喧嘩したり恋愛したりしてたんだなぁ。崩壊しているものって余計に想像をかきたてられる。 -
となりにあるオットー・ハインリッヒ館の迫りくる感じすごい。
こっちはフリードリッヒ館よりも歴史が古く、向こう側は全部崩れ落ちてもう壁しか残ってません。この壁が、ドイツ・ルネサンスの最高傑作といわれているんだとか。
壁には教養深かったオットー・ハインリッヒらしく、旧約聖書にまつわる様々な彫刻が置かれていて、いくら眺めても飽きません。 -
ちょっと引いたアングルから。壁の向こうが空虚ってすーっごい浪漫だ。
-
ゲーテさんが大喜びでスケッチしまくったという火薬塔。
爆撃されたときの逸話がとっても面白いで、オーディオガイドでぜひ。 -
火薬塔を通り過ぎると、ゲーテさんがいちゃいちゃデートをしていたという広い庭園があります。
-
ゲーテ像にご挨拶。ちょっと切なそうな表情してるね…
-
こっちからの見晴らしもきれい!廃墟と街並みと青い空がさわやかで癒されました。
いい天気でよかったなぁ。 -
フリードリッヒ館の裏側。木に隠れているところがおそらく庭園部分。
ほんとに本に出てきそうな景色。 -
この景色を眺めながら、いちゃいちゃとポエムを語り合っていたというゲーテとマリアンネちゃん。
オーディオガイドから二人の仲良しっぷりが聞けるので、ぜひベンチに座って堪能してみてください。66歳と22歳という年の差カップルが超かわいいです。 -
ハイデルベルク城から降りたら、そろそろお昼ご飯の時間。
広場のテントではビールを飲んでるひとがいっぱい!平日の昼間からいいねぇ。 -
この日はとっても気持ちのよい秋晴れで、路地裏へ行くと光と影のコントラストがくっきり出ていました。日中は半袖でも良いくらい!
-
お昼ご飯は、カフェ・クネーゼルで!
1863年創業のハイデルベルクで一番老舗のカフェで、「学生のキス」という可愛いパッケージのチョコレートで有名。お店も自体も可愛らしいです。
外のテラスにはお客さんがいっぱいでしたが、中は意外と空いてました。やっぱりこんな天気の日は外でご飯食べたいよねー。 -
自分は店内で。
英語のメニューも言えばもらえたかもだけど、ドイツ語メニューから注文してみよう!という謎のチャレンジ精神に襲われます。ひとつもわかんないので適当に指差します。短い名前ならきっとお肉でしょ。お肉食べたい! -
まずはお決まりビール!ちょっとぴりぴりしてて美味しい。
ドイツのビールはほんとうに外れがありません。2ヶ月前まで苦みが駄目で飲めなかったのですが、ドイツビールは後味がすっきりしてて飲みやすい!この旅ですっかり大好きになりました。 -
お肉、お肉〜と期待しながら待ってたら、出てきたのは…へっ…?あれっ?
まさかのムール貝(推定3人前)に思わず半笑い。
ウエイターさんも半笑い。
このアジア人アホだなっておもったな!思ったでしょう!
付け合わせのパンもかなりのボリュームがありましたがすぐ消えました。ドイツといえばムール貝も有名だもんね…ビールに合うね…と自分を慰めながら食べましたが完食は無理でした。勿体ないけど無理…
言葉がわからない国でもちゃんとどういう料理か聞くことって大切だなと学びました。ビールがあってほんとうによかった。 -
お外は静かな路地と優雅なティータイム。今夜絶対ムール貝の夢を見るな…
-
パラソルの飾りがかわいい!
-
地面に散った落ち葉が秋を感じさせます。こんなにぽかぽか日和なんだけどなぁ。
-
お腹のものを消化するために歩いていたら、カール・デオドール橋へたどり着きました。
この向こうへ渡ると哲学の道がありますが、なんでもとんでもない急勾配だそうで…。「ドイツの急勾配は洒落にならない」と学んだ私は橋のこっち側からまったり眺めることにします。ぼうっとするの最高… -
鮮やかなお花。外国っていつも満開。
-
ムール貝でお腹いっぱいになったくせに、ジェラートを食べます。
チョコレート甘い!上のパッションフルーツ的なやつ酸っぱい!すごい!
外国のアイスって安全な味を選んだつもりでもパンチがキツい…美味しかったけどお水必須でした。 -
お昼をすぎると俄然活気が出てきましたが、そろそろ次の街へ。
時間がゆっくりと流れている素敵な場所でした。 -
ハイデルベルクからECでシュトゥットガルトへ行き、そこで乗り換え。
乗り換え時間が20分ぐらいあったので、駅の構内をプラプラしようとしたら、カラフルな売店が出迎えてくれました。かわいい!でもこれ食べるの?すごいね… -
シュトゥットガルトからIREに乗り、テュービンゲンへ。
また南ドイツへ戻ります。 -
途中止まった駅に居た学生さんたち。制服姿が絵になる。
年齢がバラバラな気がするけどボーイスカウトかな。 -
テュービンゲンへ到着したのは、夕方5時ごろ。
まずはホテルへチェックイン。この日はこの旅で一番奮発して、ネッカー川の側にあるホテル・ドミツィルへ宿泊しました。
連日の旅でちょっと疲れが出ていたのですが…この景色を見て全部吹っ飛んだ。
なに?この素敵な街! -
歴史を感じさせるくすんだパステルトーンの町並みに、穏やかに流れる川。街全体は活気づいているのに、どこかもの静かで優しい空気が流れています。
こんなところに住んでみたいなぁ…ってぼんやり妄想していた街が、現実に現れたみたいな場所でした。 -
荷物を置いて散策へ出ると、何やら町の中心地が賑やか。
教会の下では演奏をしていたり、 -
おっきい漫画みたいなチーズを売っていたり
-
テントで絵を売ってたり…何やら大盛り上がりです。
-
町のなかは細い石畳の道が入り組んでいて、全体的に坂道になっています。
先にどんな風景があるのか分からない感じ、すっごくわくわくする! -
時間的に教会はもう閉まっていたので、坂の上にあるホーエンテュービンゲン城へ向かいます。
この分かれ道を、左の上り坂へ。 -
狭い道なので車がすれ違うと大変なことになります。
でもみんなスイスイかわしていきます。慣れてるんだなー -
蔦のお家もレンガ色まどの家も全部全部かわいい!
ベンチに座って電話をしているお兄さんも絵になる。素敵だなーこんなところで暮らしてみたい。 -
やっぱりきつめの坂を登って、外門へ到着。
これが大学の入口っていうんだから驚きです。かっっっこいいなぁ。 -
山の上にあるけど、ここはBurg(城塞)ではなくSchloss(宮殿)。
中に入ると広い中庭があって、まわりを建物がぐるっと囲っています。
この日はなにやら奥にテーブルが出ていて、正装したひとたちがワインを飲んでいました。セレモニーかなぁ?
中央にあるこの目立つ頭像はいつも置いてあるようです。ちょっとびっくりした。 -
テュービンゲン市内を一望できます。
この展望台で、30代くらいのカップル(ご夫婦かな?)が手をつなぎながら、「あそこがボクが育ったところで…」「そっちのほうには○○があって…」と、町を指差しながら思い出話をしてたのが、とっても素敵でした。 -
お庭の違うところでは女子会。町を見下ろしながらお酒とおつまみ。
テュービンゲンは町自体も素敵だったし、そこに暮らしているひとたちもほんっとうに素敵。 -
城門を出ると、こちらでもカップルが一緒にワインを飲んでいました。
幸せな気持ちになります。 -
でも、一体今日はどうしてこんなに盛り上がってるんだろう?
疑問に思いながら歩いていたら、その謎は広場で解けました。 -
町中のひとが出て来たの?っていうぐらい、人でごった返すマルクト広場。
-
美味しそうなビールスタンドでビールを注文。「ひとり旅?」と近くの方に声をかけられたので、色々聞いてみると、なんと今日からお祭りがはじまったらしい。
「イタリアやフランスから商人がやってきて、地元の特産品を売るんだ」
だからチーズやワインを売ってるんですね!なるほどー -
ちょうど金曜の午後ということもあって大盛り上がり。
お祭りのことを教えてくれたお兄さんは長いことテュービンゲンに住んでいるそうで、色んな面白いお話をしてくれました。 -
私の低い英語力で聞いたので正確さと真偽は保証出来ませんが、面白かったお話をひとつ。
写真にあるふたつの建物。ひとつは窓枠が黒、ひとつは窓枠が白で統一されています。
遠い昔、テュービンゲンが戦争に巻き込まれていた頃、この町は兵糧攻めにあいすっかり食べ物がなくなってしまいました。数少ない食料の値段はどんどん高騰していきます。
黒い窓枠の建物に住んでいたひとりの男性は、食べ物にもお金にも困っていました。でも、戦争中じゃあ働けなくて、もうお金を稼げません。
そこで、となりの白い窓枠を有する大家さんに商談を持ちかけたのです。「僕の部屋を買い取ってもらえませんか?」と。
商談は成立し、男性の持っている部屋は隣の建物の所有物になりました。その証に、窓枠は黒から白へと塗り替えられました。
その契約は今日この日まで続いていて、ただひとつだけ白い窓枠の部屋の管理人は、いまでも隣の建物の大家さんです。家賃の支払先も、水道のメンテナンスも部屋の補修も、全部となりの建物が管理しているのだそう。
ひとつだけ白い窓枠の部屋、見つけられましたか? -
夕飯はお兄さんに薦められてホットチリドック。ピリ辛で美味しい!
-
夜になると町はもっと混雑してきました。
たのしい。ずっとこの町に居たい! -
リアルタイムでお絵描き。
-
ホテルへ戻りながら、明日の予定の変更を決意。
もうちょっとこの町でゆっくりしていよう。そしていつか、もう一回この町に来よう!その時は1ヶ月とか、3ヶ月とか、長い期間暮らしてみたい。心からそう思わせてくれる町でした。 -
撮った記憶はないけど、不動産屋の写真が残ってました。
引っ越す気満々なやつー!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- cooさん 2015/02/03 16:29:50
- こんにちは
- あめさん、こんにちは。
7日目も興味深く読ませていただきました。
テュービンゲンってあまり聞いたことない街なのに…。
歩き方で調べても大学の街としか記述ないし。
でも、あめさんの旅行記で行きたくなってしまいました。
良かったのはお祭りに遭遇したからですか?それともお祭りじゃなくてもステキすぎるということでしょうか??
私はハイデルベルクからヴュルツブルクへの移動を考えているのですが…。
どちらかを選ぶとするとヴュルツブルクよりテュービンゲンって感じでしょうか?
日本人が少なくて余計にステキだったりしそうだし…。
う〜ん、私には悩ましい旅行記でした。
旅程を再考する機会に恵まれたと思って、じっくり考えてみます。
あめさんみたいに強行スケジュールは組めそうにないしなぁ…。
変なコメントですいません。
次回も楽しみにしています。
- あめさん からの返信 2015/02/03 21:21:13
- RE: こんにちは
- cooさん
こんにちは!旅行記を読んでくださってありがとうございます。
わあ、テュービンゲンか!
確かに、ガイドブックなんかにはさらっと書いてあるだけで、
あんまり紹介されていないマイナーな街ですよね。
私の旅行記で興味を持っていただけて嬉しいです!
ヴュルツブルクとどっちがおすすめか、となると…悩ましいですね(><)
街を散策するのであれば、個人的にはぜひテュービンゲンを押したいのですが、
ヴュルツブルクのレジデンツも素敵なので、非常に捨てがたいです。
宮殿やお城、大聖堂を堪能したいなら、ヴュルツブルク。
のどかな町並みでゆっくり癒されたいなら、テュービンゲン。っていう感じでしょうか?
また、テュービンゲンはあまりアクセスが良いとは言えないので、
立ち寄るとなると、全体の旅程が大きく変わってしまうかもしれません。
強行スケジュールは、自分で言うのもなんですがお勧めしません(笑)
ドイツ旅行、素敵な思い出がたくさん作れると良いですね!
cooさんの旅行記も楽しみにしています。
あめ
-
- 天野川さん 2015/01/31 23:08:46
- 私もテュービンゲンが一番好き
- あめさん
こんばんは。
ドイツ、いいですよね。
その中でもテュービンゲンいちおしなのは納得です。
いろんな人にそう言っているんですけどね。
でも、ほとんどアジア人がいない場所という意味で貴重なのかもしれませんね。
もう一度行きたいなぁ。
- あめさん からの返信 2015/02/01 03:08:28
- RE: 私もテュービンゲンが一番好き
- 天野川さん
こんにちは、コメントありがとうございます!
ドイツへ行く前に天野川さんの旅行記をたくさん参考にさせていただいたので、
読んでいただけてとても嬉しいです。
私も帰国してから色んなひとにテュービンゲンの良さを話そうとしましたが、
あんまり上手く伝えられませんでした。
あの町の良さは言葉で形容しづらいところがありますよね。
ここが素敵、とか、ここが面白かった!というより、「こんなところに住みたいっ!」って心から思わせてくれるような町でした。
確かに、アジア人や旅行者が少なかったところも気に入ったのかもしれません。
私もぜひもう一度訪れたいところです。
あめ
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