2014/09/20 - 2014/09/23
12位(同エリア457件中)
ゆんこさん
9月…北海道でははやばやと紅葉の便りが聞こえ始めます。
中でも大雪山国立公園は「日本一早い紅葉」と言われていて、シルバーウイーク頃がちょうど見ごろ。
16日には、大雪山系の旭岳で初冠雪のニュースもあり、早くも秋から冬へと季節が駆け足で過ぎていきそうなこの短い大雪山の紅葉を求めて、行ってきました。
この紅葉の時期に合わせて、というより紅葉の時期はものすごい混雑になることから、車両規制がかかり、主要スポットにはシャトルバスが運行されます。
そのおかげで普段はなかなか難しい「縦走」もこの時期なら可能となり、縦走目的の登山者でもあふれかえります。
我が家ももちろん、「紅葉巡り&縦走」メインの旅となります。
1日目は「高原温泉沼巡り」
高原温泉の一軒宿「大雪高原山荘」を起点に、大小約30もの沼が点在する一周約7キロのコース。
ここは、登山ほどの装備がなくても、木道も整備されているなどハイキング程度でも歩いて回れます。
まるで錦絵のような紅葉は、本当に息をのむくらい美しく、ダイナミックで、何度でも見たいと思うほど素晴らしい紅葉です。
5年前の2009年にも訪れていますが、正直、前回の方が紅葉は素晴らしかったかなと思いますが、こればかりはどんぴしゃりのタイミングに行くというのはなかなか難しいですよね。
2009年の旅行記
→ http://4travel.jp/travelogue/10379867
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
午前4時40分、自宅出発。
自宅から約330キロ、4時間近くかかります。
この時期、車両通行規制があり、車は「大雪レイクサイト」の臨時駐車場に止めてシャトルバスに乗り換えなければなりません。
混雑するのもあるけど、「高原沼巡り」は午後3時までには下山しなければならないという時間制限もあるので、少しでも早く着きたいので、早朝出発も仕方ありません。 -
気温11度、う〜、やっぱり冷え込んできましたね〜。
-
午前5時30分、お日様が出てきましたね〜。
眩しいよ〜。 -
午前7時ちょっと前、岩見沢通過中、ものすごく大きな虹が出ていました。
この手前江別あたりでものすごい雨が降っていたから、その雨が上がったのね。 -
かと思ったら、今度は濃霧。
最近のお天気は本当に分かりませんね。 -
午前9時、大雪レイクサイト臨時駐車場に到着。
すでに駐車場にはたくさんの車。
かなり奥の駐車場に止めることに。
「駐車場協力金」として200円を払います。
シャトルバスの時刻表と、絵葉書1枚貰えます。(せっかくの絵葉書落としてしまいました^^;) -
シャトルバスは、「高原温泉行」と「銀泉台行き」とありますのでご注意を。
「銀泉台行き」は赤岳登山の起点の銀泉台まで行きます。
明日赤岳から黒岳の縦走予定なので、明日は「銀泉台行き」に乗りますが今日は「高原温泉行き」に乗ります。
料金は一人500円、バスを降りるときに支払います。
時間が早いせいか、前回はバスを2、3台見送ったけど今回は待つことなくすぐに乗車出来ました。
午前9時半出発です。 -
バスに乗ると、目につくのがこの窓枠に張られているテープ。
未舗装路を走るため、砂埃が車内にまで入ってしまうのを防ぐために張られている目張りです。
5年前の時はまだこのような対策はなく、自分で顔を覆っていたんですよね。 -
今回、バスには地元の高校生がボランティアガイドとして乗車しています。
バスが着くまでの約30分間の間に、大雪山に関するお話を色々としてくれました。
退屈な車内も、こんなうれしいガイドがあり楽しい時間を過ごすことが出来ました。 -
午前10時、「大雪高原山荘」到着。
ここは高原温泉ただ1軒の宿です。
かなり早くから予約が埋まる人気の宿です。
高原沼巡りはもちろん、「緑岳」登山の起点でもあります。大雪高原山荘 宿・ホテル
-
そして「ヒグマ情報センター」があり、ここで入山届とともに登山時の注意とヒグマに関するレクチャーを受けなければ入山できません。
-
登山者名簿の記入は忘れずに。
-
ガイドの方から、コースの案内、ヒグマの出没状況、遭遇した時の注意など、細かに説明があります。
ここはヒグマの生息地なので、熊は当然います。
私達が勝手にお邪魔するわけですから、ルールは守って行動しましょう。
コース内では飲食できる場所は指定されています。
また煮炊きやにおいが出るものはクマを呼び寄せるので禁止です。
注意を守って、あとはガイドさんが要所要所に立っていてくれるので、そんなに心配することはないと思いますが。
今日は1周できるとのことで(前回は半周しかできなかった)、1周7キロを時計回りで歩きます。 -
でも、至近距離での目撃もやはりあるようで…
そんなときは、冷静に行動しましょう、というのが一番らしいですが…
無理ですよね。^^;
ゆ〜っくり、ゆ〜っくり後ずさりするのがいいそうです。
その前に固まってしまって動けないかもしれない〜。 -
それでは出発!
この高原沼巡りは、コース自体は木道が整備されていたりなどで普通の運動靴でも大丈夫ですが、ここは湿地帯、おまけに最近雨が多かったので相当ぬかるんでいます。
もちろん、沢を渡る個所もあり、長靴が一番!
知っている人はほとんど最初から長靴です。
出発地点の宿「大雪高原山荘」でも600円で長靴をかしてくれます。 -
歩き始めてすぐ、煙が立ち上っている場所があります。
これは「ヤンベ温泉」の湯けむり。 -
沢には橋が渡してあります。
以前は片側にしか手すりがないもので、ビビリの私はなかなかわたることが出来ずにいました。(笑)
成長したのか?、両側に柵が付いたせいか、スタスタと渡り切ってドヤ顔してました〜。^^;
こんなところで〜、と笑わないでくださいね。
知る人ぞ知る相当なヘタレですから。(笑)
ねっ、おうじさま、今中さん♪ -
ヤンベ温泉分岐
ここから、ぐるっと一周7キロのコース。
ガイドさんから、左回り時計回りで一周してくださいとのことなので左へ進みます。
ただ後半は、勾配もきつくアップダウンもあるので自信のない方はちょうど半分の高原沼で折り返してくださいと言う事でした。
我が家はもちろん、前回一周できなかったこともあり一周してきます。 -
トレッキング初心者でも大丈夫なコースですが、階段もあり岩場もありなので、年配の方はやはりちょっと大変そうでした。
お手軽コースと言う事で、なめてかかって革靴と言う方もいましたが、最低限運動靴で歩かないと危険です。
とにかく、ぬかるみが多いところなので本当に長靴が一番のコースです。
これから行かれる方は長靴を忘れずに! -
本当に苦手な柵のない橋ですが、一応余裕のあるポーズもとれるようになりました。^^;
-
イチオシ
突然目の前が、黄色、緑、オレンジ、そしてところどころに赤、とカラフルな世界が広がります。
うわぁ〜、と声が出ちゃいますね。
みんなここで一瞬立ち止まって、同じような感嘆の声。 -
最初の沼「土俵沼」に到着。
スタート地点から20分くらいです。 -
色、特に修正などしていません。
ほぼこのままの色が目に飛び込んできます。 -
イチオシ
整備された木道の両側に広がるこの景色にただただ「きれい〜」としか言葉はありません。
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続いて「バショウ沼」
春には水芭蕉が群生するようです。
ここは赤がひときわ鮮やかですね。 -
水面の水草が、いい模様を作り出しています。
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「滝見沼」
降りてくる人から「滝見沼が素晴らしいですよ」と声をかけられていましたが、到着して納得。 -
イチオシ
ただただため息…
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湖面に映る紅葉もステキです。
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イチオシ
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滝見沼の後方には、高根が原方面の雪渓も見えています。
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「緑沼」
今までの中で結構大きい沼なので、どこをどのように写真に撮ったらいいのか迷うくらいです。黄葉時期は長靴必須! by ゆんこさん大雪高原沼群 自然・景勝地
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この「緑沼」はよく写真に撮られる沼で、後方の高根が原から緑岳にかけての稜線が素晴らしいとも言われている場所のようです。
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飲食が出来るのは、ここ「緑沼」と「大学沼」「高原沼」の3か所だけです。
安全のため、ガイドさんもいます。 -
途中、道路から川に降りて何かを激写している夫。
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ここから蒸気が噴き出しているんですが、写ってませんね〜。(笑)
硫黄のにおいがぷんぷんする場所です。 -
「湯の沼」
温泉が流れている川の近くだから、沼も温泉?
お湯がブクブクと湧き出るところもあるとガイドブックにはあるけど、この時は確認できず。 -
イチオシ
黄色いトンネル。
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「鴨沼」
水鳥に出会えそうな沼と言う事です。 -
この辺りでちょっと雨が強くなってきました。
水面に雨脚が写る位になったので、カッパを着込みます。
「晴れ女」としては不本意ですが、明日のために天気はとっておきましょう。 -
「エゾ沼」
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ちょっとガスってきましたが、それでも紅葉の鮮やかさが勝っていますね。
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もう何と表現していいのかわかりませんね。
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「式部沼」
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後方に見えるのは緑岳かな。
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「大学沼」
ここで食事休憩もとれると言う事から、ちょっと開けた場所になっています。 -
高根ヶ原から続く斜面の雪渓もよく見て取れます。
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「大学沼」からちょっと高度を上げて5分ほどで「高原沼」に着きます。
ここはこの高原沼巡りのちょうど半分くらい。
ここから折り返してもよし、先に進んで1周するもよし。
ここでちょうど12時になったので(出発してから1時間40分)、お昼ごはんのおにぎりを立ち食べします。
ガイドさんもいるので、この先の情報や、明日縦走する予定のコースの情報など聞いたりしました。黄葉時期は長靴必須! by ゆんこさん大雪高原沼群 自然・景勝地
-
向こうに見えるのは、「緑岳」
そういえばこの大雪山の山はなぜか色の名前が付いているんですよ。
「緑岳」「赤岳」「黒岳」「白雲岳」という具合です。 -
情報によると、大雪山の上の方(うまく説明できないけど、緑岳も赤岳も黒岳も登ってしまえばみんな一続きの山なんです)は、かなりの積雪があるとか。
腿まで雪に埋まって来たとか、いや腰までの人もいたとか…
ひぇ〜っ、それは無理だわ〜!
雪山の装備なんてしてきてないし、もちろん雪山に登るつもりなんてないし…
もしだめなら、緑岳に変更しようか確認すると、緑岳も岩場が凍ってちょっと危ない個所もあるよとのアドバイス。
う〜ん、どうしよう。
明日とりあえず、赤岳の登山口でもう一度確認してから考えるしかないかな。 -
12時10分、おにぎりとドーナツを食べただけで出発します。
-
ここが高原沼巡りコースのちょうど中間点。
一周7キロです。
ここから先は、岩場やアップタウンがきついコースになるというので、体力に自信のない方は来た道を戻った方が楽ですよ、とガイドさんに言われましたが、せっかく一周できるんだから我が家は先に進みますよ〜。 -
すると、目の前には今までとは違ったロケーションが広がります。
うん、私達はこっちの景色の方が好き♪
雄大なこっちの景色の方が、迫力あるよね〜。 -
イチオシ
緑岳がより一層目の前に迫ってくるようです。
-
しかし、景色にばかり目を奪われているわけにはいきません。
言われていた通り、なんとまぁ、足元の悪いこと。
気を抜けません。 -
イチオシ
7、8分歩いてたところで、先ほどまでいた「高原沼」の反対側に来ました。
上から見ると、「高原沼」ははるか眼下に見えていたけど、こっちから見るとそうでもないんだね。 -
ほら、向こうに人がいるのが見えますか?
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それにしても、カナダの湖を思い出す色だな〜。
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足元もこんなに悪いし…
まだまだここはいい方だけど。^^; -
高原沼巡りの最後の沼「空沼(からぬま)」までもう少し。
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この時夫が撮っていた写真はこれ。
もう同じ写真ばかりですが、何枚でも撮りたくなるくらい二人とも大好きな景色です。 -
「空沼」
沼って、水がないじゃん!
そうなんです、水がないから「空沼(からぬま)」
でもちゃんと水があるときもあるから「沼」という名前が付いているわけで…
秋口になるまでは水をたたえた沼になっているようです。黄葉時期は長靴必須! by ゆんこさん大雪高原沼群 自然・景勝地
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こんな風に水が残っている部分もありますが…
-
ここにも、ガイドさんがちゃんといます。
さすがにこっちの方に廻ってくる人は少ないので、ガイドさんがいると思うと心強いですね。
でも大変なお仕事だな〜、多分ボランティアなんでしょうけど、頭が下がります。 -
この辺は「ヤンベ温泉」があるのであちこちから蒸気が上がっています。
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そのおかげでしょうか、こっち側ではこんなお花も見かけます。
紫はリンドウだけど、ピンクのお花はなんでしょうね。 -
気持ち良い川のせせらぎを聞きながらの散策路?
-
いえいえ、そんな甘いもんじゃありません。(笑)
二十歳前後の若者も難儀する個所が続きます。
まぁ、スニーカーにジーンズと言ういでたちでは、動きにくいと思いますが。^^;
おじさんおばさんの様に、水の中でもジャボジャボ入っていける格好をしなくちゃね。 -
おばさんはちょっと真剣になります。
足が短いのに、岩の段差があってうまく位置取りしないと足を滑らせそうになります。 -
川の難所を抜けたら今度は登り。
下っていくはずなのに、登りが出てくるとつい愚痴もため息も出るというもの。(笑) -
たまには、こんな気持ちの良い道もありますが。
見た目以上に厳しい道です。
でも、だからと言ってきた道を折り返すコースの方がいいとは思いません。
だって、こっちの方が山を歩いているという感じで楽しんんだもん。 -
「ヤンベ温泉」
80℃近いお湯が噴出しているそうです。 -
「ヤンベ温泉」を過ぎれば「ヤンベ分岐」
ここで往路と合流します。 -
普通に見ているけど、もしかしたらなかなかお目にかかれない光景かもしれませんね。
-
午後1時45分、「ヒグマ情報センター」に帰着。
登山届には戻った時間を記入するのを忘れずに。
一周約3時間45分でした。
スタートも戻るのも、この「ヒグマ情報センター」の中を通ることになっています。大雪高原山荘 宿・ホテル
-
午後2時発のバスに間に合いました。
それも座ることができラッキー。
前回は、ここでもバスを2、3台見送り、やっと乗れても立ったまま30分ゆられていったんですから。
車を止めてある大雪レイクサイトまでシャトルバスで戻り、そこから今夜から2泊するホテルへと向かいます。 -
今宵の宿は層雲峡にある「銀泉閣」
はっきり言って、寝に帰るだけなので、安くてもいいんだけど…
正直この時期の層雲峡はどこも高いです。
前回安さだけで決めた宿は大失敗。
二度と泊まりたくないと思ったので、今回は口コミも検討し諸々の条件を考えて決めました。
まぁ、中でも最大の決め手は夕食時「飲み放題プラン」だったから〜。(笑)
まぁ、それもあるけど、ロープウエー駅にも近く、バスターミナルにも近くコンビニも近くと申し分のない立地が決め手です。層雲峡温泉 温泉
-
宿の目の前の道路は、ロープウエー駅へと続きます。
駐車場はホテル右手の方に20台ほどのスペースがあります。
車は、ホテル裏手の道路からじゃないと入れませんのでちょっと注意。 -
宿から徒歩数分のところに、道民御用達のコンビニ「セイコーマート」があります。
層雲峡では景観に配慮してか、お店の外観はシンボルカラーのオレンジではなくシックな配色となっています。(セブンイレブンも同様)
ここで、安着ビールと明日の朝ご飯、明日のお昼のおにぎりなどを買います。
開店時間は通常午前7時ですが、どうやらこのピークの時期は早くからあけているようです。
最終日午前5時半ころ通った時にはすでに開いていました。 -
さ〜、まず何はなくとも安着ビール〜♪
まだ午後3時半だけど、まぁいいさ〜。
夕食は午後5時半からなので、そんなにたくさんも飲んでいられませんが、まずは一息つきます。 -
お部屋は、10畳和室、ちょっとした応接セット付のお部屋です。
畳も新しく、窓が2方向に付いた明るい角部屋でした。
今回はるるぶ経由の予約
☆峡華御膳☆ちょっと奮発!!スタンダードプラン<和室10畳でゆったり>
一人一泊12450円。
くつろぎの時間の邪魔をしたくないと言う事で、お布団は各自で敷いてくださいとのことです。
我が家はその方が気楽でいいけど。 -
夕食が午後5時半からなので、お風呂もさっさと入っちゃいましょう。
写真上は男性風呂。
写真下は女性風呂。
女性用の方がちょっとひろいかな。
シャンプーリンスも女性用は「TSUBAKI」だったのに、男性用はリンスインシャンプーだったそう。
女性に優しい宿かな。(笑) -
卓球コーナーと、小さい子供が遊べるコーナー、借り出し自由の漫画本コーナーもあります。
-
食事プランは「薬膳火鍋」か「峡華御膳」となっていますが、お肉NGの私がいるので「峡華御膳」をチョイス。
メニューは「帆立の磯焼き鍋」「串揚げ各種」「北海道海の幸お刺身」「特選牛肉サイコロステーキ」「渓谷味豚柔らか煮」「旬のお魚西京焼き」 -
その他に、何と、ハーフバイキングとして、好きなお料理を自由に取っていただけます。
これはどのプランも共通です。
と言っても種類はそんなに多くありませんが、メインのお料理はちゃんとあるんですからそんなには食べられませんよね〜。 -
と言いつつ、ついつい手が伸びてしまう。(笑)
それでも、しっかりと野菜サラダを取り、お口直し用にハムのマリネやスモークサーモンを取り、そして外せないデザートは2種類取り…
あ〜、結構な量になっちゃったかも〜。^^; -
おまけにね、嬉しいことに、飲み放題なんです〜♪
ビール、ソフトドリンク、焼酎、日本酒、ウイスキー、ワイン、なんでもOKだよ〜。 -
それでは早速いただきま〜す♪
至福のひとときですね。
明日は、赤岳から黒岳までの約15キロの長丁場の縦走を予定しています。
飲みすぎないように気を付けて、早めに休みます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- のりアロハさん 2014/10/03 23:16:59
- 本日の1枚!
- ゆんこさん、こんばんは。
4トラのメルマガの「本日の1枚」、ゆんこさんのこの旅行記の中の1枚でしたね。おめでとうございます。
北海道は9月下旬で紅葉ですか〜。
湖面に映った紅葉って、凄くいいですね。
絵画のような写真にうっとりしました。
のりアロハ
- ゆんこさん からの返信 2014/10/04 17:53:04
- RE: 本日の1枚!
- のりアロハさん、こんばんは。
> 4トラのメルマガの「本日の1枚」、ゆんこさんのこの旅行記の中の1枚でしたね。おめでとうございます。
ありがとうございます。
おかげで訪問くださる方もたくさん、投票もたくさんいただきました。
> 北海道は9月下旬で紅葉ですか〜。
日本一早い紅葉は、北海道の屋根の大雪山から始まります。
先月28・29日にニセコに行ってきましたが、そちらも紅葉真っ盛り。
紅葉は美しいですが、その後にすぐ冬が待っているかと思うと…
今年の雪はどうなのかな〜、とそちらが憂鬱。^^;
> 湖面に映った紅葉って、凄くいいですね。
>
> 絵画のような写真にうっとりしました。
きれいな景色は、写真の腕がなくてもきれいに映りますが、うまい人だともっともっと素敵な写真になることでしょう。(笑)
★ゆんこ★
-
- こあひるさん 2014/09/26 11:10:22
- 見事な山の紅葉
- ゆんこさん、こんにちは!
少し前に、大雪山の紅葉と、雪を被った山・・・のすばらしい風景のニュースをみました。この時期だけの美しいコラボですね!
それにしても、ほんとに日本一早い紅葉ですね〜。もうこんなに色づいているなんて・・・。
湿地帯の紅葉・・・沼に写り込む紅葉がほんとに見事です!水辺の紅葉は何倍も美しく見えますね。
そして、稜線沿いに広がるパノラマ・・・山登りとは縁がないわが家ですが、こういった風景は一度は見てみたいな〜。でも、一度見たら、また見たくなっちゃいますね、きっと。
自分が一緒に上って歩いているような気持ちで楽しませていただきました!
こあひる
- ゆんこさん からの返信 2014/09/26 17:48:45
- RE: 見事な山の紅葉
- こあひるさん、こんばんは。
> 少し前に、大雪山の紅葉と、雪を被った山・・・のすばらしい風景のニュースをみました。この時期だけの美しいコラボですね!
美しい時間はあっという間に終わってしまいますからね〜。
それにいつ雪が降るかわからないので本当に短い命です。
> それにしても、ほんとに日本一早い紅葉ですね〜。もうこんなに色づいているなんて・・・。
今年はちょっと早かった感が…
でも例年シルバーウイーク頃なんですよ。
> 湿地帯の紅葉・・・沼に写り込む紅葉がほんとに見事です!水辺の紅葉は何倍も美しく見えますね。
そうおっしゃる方は他にも…
大雪山の山山は本当に雄大で何かしら惹かれるものがあります。
> そして、稜線沿いに広がるパノラマ・・・山登りとは縁がないわが家ですが、こういった風景は一度は見てみたいな〜。でも、一度見たら、また見たくなっちゃいますね、きっと。
ぜひぜひ、見てください!
だんな様にはちょっと無理かもしれないけど、だんな様には高原温泉に入っててもらってこあひるさんおひとりで回ってくるという手もありますよ。
> 自分が一緒に上って歩いているような気持ちで楽しませていただきました!
私の山歩き旅行記は、なぜか疲れると言われます。^^;
次の旅行記はもっともっと疲れますよ〜。(笑)
紅葉が終わる前に旅行記頑張ります。
って、次は雪山ですが。^^;
★ゆんこ★
-
- はなかみno王子さん 2014/09/24 22:36:52
- お疲れ様でした
- ゆんこさま
北海道の紅葉は何と言ってもその景色の雄大さが自慢ですよね。
大雪高原沼、数ある沼の景色の美しさは、沼を囲む山々の姿が演出してくれているのだと思いました。
おうじ
- ゆんこさん からの返信 2014/09/25 18:36:40
- RE: お疲れ様でした
- おうじさま
> 北海道の紅葉は何と言ってもその景色の雄大さが自慢ですよね。
> 大雪高原沼、数ある沼の景色の美しさは、沼を囲む山々の姿が演出してくれているのだと思いました。
やはり、「山」の姿が大きな意味を持つ大雪山ですよね。
おうじさま、また沼巡りにいらっしゃいませんか?
今回、ちょっと物足りなかったのでまた行くことになるかもしれない我が家です。
次の来道予定はいつですか?(笑)
★ゆんこ★
-
- kumiさん 2014/09/24 17:20:01
- お疲れ様
- 写真見てるだけで、自分も歩いた気分になって・・・疲れた〜〜(^-^;
雨にも負けず、熊にも負けず、ほんと素晴らしい景色!
宿に着いての一杯、美味しかっただろうね〜
夕食も美味しそう、頑張った自分へのご褒美、食べましょ食べましょ(*^^*)
♪kumi♪
- ゆんこさん からの返信 2014/09/25 18:32:02
- RE: お疲れ様
- くみさん
> 写真見てるだけで、自分も歩いた気分になって・・・疲れた〜〜(^-^;
まだまだこんなのは序の口だよ。
次の日は何たって15キロ歩いたんだから。
> 雨にも負けず、熊にも負けず、ほんと素晴らしい景色!
ここはね〜、やっぱりきれいだと思うよ。
クマの問題さえなければ、ひっそりとした時に来てみたいと思うけど。^^;
> 宿に着いての一杯、美味しかっただろうね〜
飲み放題、頑張りましたよ。
私はビール3杯!
> 夕食も美味しそう、頑張った自分へのご褒美、食べましょ食べましょ(*^^*)
上げ膳据え膳なら何でもおいしい。(笑)
豚の角煮が美味しかったよ。(お肉はNGでも脂身じゃなければ何とか食べられるの)
3日間かなり食べたけど、むしろ体重減ってました〜。
半端じゃない運動量だからかもね。
今は普通に粗食に戻っておりまする〜。
今日は「さんまの梅煮」だよ。(^_^)v
★ゆーさん★
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