2013/09/29 - 2013/09/29
1145位(同エリア2199件中)
ふろすとさん
貴船(きぶね)と言えば、水の神様として名高い貴船神社。水の神様なので、濁らずに(!)「きふね」と発音するそうです。社殿は本宮・中宮・奥宮の3箇所に建っています。3つ全部回ると、かなりの距離になるようです。まずは本宮と中宮に参拝しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鞍馬寺西門を出て橋を渡り、上流方向に進むと、鳥居が見えてきました。地図で場所を確認します。
水占おみくじが人気の縁結びの神社 by ふろすとさん貴船神社 寺・神社・教会
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朱色の灯籠がずらりと並ぶ、趣のある参道。
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鞍馬寺とは又違う荘厳さがありました。
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古来より、晴れを願うときには白馬を、雨を願うときには黒馬を奉納されましたが、木の板に描いた馬を実物の代わりに奉納されたのが、絵馬の起源とか。ここが「絵馬発祥の杜」とされています。
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もちろん、絵馬はびっしり掛けられていました。
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イチオシ
ちょうど結婚式が行われていました。厳粛な儀式に思わず身が引き締まります。
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この神社では「水占おみくじ」が有名です。私達も購入しました。かなり人気のおみくじのようです。
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イチオシ
境内の霊泉に浮かべると、白紙だったおみくじに、字が浮かんできました。
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縁結びの神として人気の貴船神社。水占おみくじも、若い女性に人気のようでした。
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聖なる水は、あそこから流れ落ちているようです。
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おみくじを浮かべる神水の池?は「水占斎庭(みずうらゆにわ)」と言うそうです。
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人や仕事などのいいご縁に恵まれますように。
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龍泉閣という建物に入ってみました。
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木々の緑がさわやかで、とてもいい眺めです。でもきっと、紅葉シーズンの時はもっときれいな眺めでしょう。
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ご神木の桂の木。
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大きくて立派な桂でした。
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有名な昭和の作庭家、重森三玲氏が、古代人が祭りを行った聖なる場所「天津磐境(あまついわさか)」をイメージして作った石庭。庭全体は、舟の形をしていて、神武天皇の母・玉依姫が浪速の地から水源を求め、黄色い舟に乗ってこの地に来たという伝承にちなんでいるとか。
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ネット環境やネットでのPRもバッチリのようです。
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本宮から次の結宮(ゆいのみや)に向かいます。
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イチオシ
結宮に到着しました。磐長姫命(いわながひめのみこと)が縁結びをして下さる神社だとか。
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舟形の自然石「天之磐船(あまのいわふね)」。貴船の山奥で発見された貴重な石で、磐長姫命の御料船として奉納されたようです。
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この神社では、草の葉を結び合わせて縁結びを願っていました。今は「結び文」になっているようです。
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和泉式部の歌碑。夫に忘れられていた頃、ここに参拝して詠んだ恋の歌です。式部の歌に、貴船の神も歌を返し、彼女の願いは叶えられたとか。夫婦円満になってめでたしめでたしです。
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御神木の桂。天に向かって枝が伸び、広がる姿が、「気」のパワーを象徴しているようです。
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境内にあった、ユニークな石のベンチ。
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結宮参拝を終え、更に上流の奧宮を目指します。
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