2013/09/29 - 2013/09/29
1419位(同エリア2203件中)
ふろすとさん
鞍馬寺の霊宝殿から奥の院へと更に進むと、源義経縁の数々の史跡や、木の根道と呼ばれる杉の根が露出した山道があり、とても神秘的な雰囲気でした。奥の院魔王殿からは山を下って貴船へ。貴船から鞍馬へ登る人達もいましたが、上り坂が大変そうで(下りも時間がかかりますが、それ以上に)、鞍馬から下ってきてよかったと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本殿金堂を更に進むと、奥の院へ続く道があります。
奥山の神秘さを感じる道 by ふろすとさん鞍馬寺 寺・神社・教会
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与謝野鉄幹(左)と晶子(右)の歌碑。ひっそりと立っていました。夫妻は鞍馬寺で1泊したことがあるようです。
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山が深くなっていきます。
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鞍馬寺霊宝殿。今日は時間がないので、入館は又今度です。
鞍馬山霊宝殿 美術館・博物館
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与謝野晶子の書斎・冬柏亭(とうはくてい)。東京から移されました。当時の鞍馬寺の管長と与謝野晶子とは親交もあったらしく、霊宝殿にも与謝野家に関する資料があるそうです。
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あの石段の上の門をくぐると、奥の院です。
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義経公息継ぎの水。源義経(牛若丸)が7歳の時から約10年間住んだ鞍馬寺東光坊(現在供養塔が建っていますが、ケーブルカーに乗ったので見られませんでした)から、奥の院へ兵法の修行に行く途中、この水を飲んだとか。今もかなり少なめですが、水は出ていました。
奥山の神秘さを感じる道 by ふろすとさん鞍馬寺 寺・神社・教会
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義経公背比べ石。鞍馬山を脱出して奥州へ下る義経が、別れを惜しんでこの石と背比べをしたとか。この石よりも高かったのか、低かったのか、それが問題です。計ってはいませんが、そんなに高くない石のようです。源義経も小柄だったようですが。
鞍馬山 自然・景勝地
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屏風坂の地蔵堂。
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僧正ヵ谷の不動堂。謡曲「鞍馬天狗」では、牛若丸が鞍馬天狗と出会ったところだそうです。天狗が出てもおかしくない雰囲気でした。
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大きな杉の根元に、鮮やかな朱色の小さな祠。何をお祀りしているのかは解りませんでしたが、とても神秘的な光景です。
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義経を祀る義経堂も、大きな杉の傍らにありました。奥州平泉で自害した源義経の魂は、幼少期を過ごした懐かしい鞍馬山に戻り、「遮那王尊(しゃなおうそん)」として祀られています。
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判官びいきではありませんが、義経の最期は気の毒なので、近くで参拝しました。
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大きな杉があちこちにあります。
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イチオシ
杉の根が露出している「木の根道」です。
奥山の神秘さを感じる道 by ふろすとさん鞍馬寺 寺・神社・教会
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この辺りの森は「極相林(きょくそうりん)」という安定した姿をしており、この姿になるには少なくとも200年〜300年はかかるそうです。
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イチオシ
奥の院魔王殿に到着です。650万年前、金星から降り立った護法魔王尊を祀っています。かなり宇宙のパワーがありそうな場所でした。祈りを捧げている人達も、かなりいました。
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この場所は磐座(いわくら)、磐境(いわさか)とも呼ばれ、日本古来の聖なる場所(三輪山など)と同じように、不思議な岩石を祀っているようでした。
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この辺りの岩石には、珊瑚や海百合などの化石が含まれることもあるようです。
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この中には石灰岩があり、水で出来た浸食が、牛若丸の兵法修行で出来た刀傷だと思われていたとか。
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かなり急な下り坂を歩き続け、やっと鞍馬寺西門に出ました。逆方向で、貴船から鞍馬寺を目指して山を登っている人達もいましたが、下り坂でも大変なのに、上り坂はもっともっと大変だったと思いました。
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貴船川に架かる橋を渡れば、貴船です。
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貴船川には、川床(かわどこ)の名残があります。9月末のこの時期、川床料理は食べられるかな。まずは貴船神社に参拝です。
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