2014/07/31 - 2014/08/08
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umenomiさん
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最終日は朝一でのアヤソフィアに行き、続いて地下宮殿へ。
昨日はどこに行っても人が多く、今日も心配していましたが、今日は人が少なく拍子抜けでした。
最終日はこの旅一番の涼しさで過ごしやすいなぁ、と思っていましたが、なんと夕方、ゲリラ豪雨に見舞われ大変な事に…
ただ、やりたかった事は全て出来、何の悔いもない楽しい旅行になりました。
ゲリラ豪雨のせいで飛行機がディレイしたのには参りましたが…
-
いよいよ最終日です。
今日はアヤソフィア観光からのスタートです。
今回イスタンブールでは3日間時間があったので、混む人気の観光スポットは朝一で行くスケジュールにしたら、どこも(クルーズのせいで混んでた2日目以外)は空いていて、人が少ない中でゆっくり観光する事が出来ました。
やっぱりイスタンブールは余裕をみたスケジュールでないといけませんね。
今日は朝からお天気があまり良くなく、雨もパラパラ降っていました。
雨ですが、傘をさすほどでもないし、気温がぐっと下がって過ごしやすいので、私にとってはラッキーでした。
アヤソフィアは9時開館ですが、昨日の事もあるので8時半には着くように行きました。
歩いていると3匹の大型野良犬がワフワフ笑顔?で突進してきました。
こ…怖い…
走って逃げるべきか、死んだふりするべきか…
または、妹子をおとりにして逃れるか…
一瞬頭の中で3つの考えがグルっと回りました。
その時、近くの木陰にいた叔父さん2人が何やら音を出して追い払ってくれました。
よ…よかった…
ワンちゃん達は耳にタグが付いており、きちんと管理はされているらしいですが、噛まれたらたまらない。
そして、妹子をおとりにして逃げて喧嘩にならなくて良かった。
ドキドキしながらアヤソフィアに到着すると、あれ?誰も並んでいない。
あれ?入り口ここじゃないの?
とウロウロしていると、イケメントルコ人が話しかけてきました。
ウザイ、と思い無視していましたが、しつこく「何処に行きたいんだ?」と聞いてくるので、「アヤソフィアの入り口を探してるの」とぶっきらぼうに言うと、「あそこだよ」と教えてくれました。ウザイ、と思ってしまったけど、ただの親切なイケメンでした。
少し話をして別れ、まだ誰も並んでいないのでベンチに座ってしばらくして振り向くと、何人か並び始めた!
しまった!
急いで並びます。
しばらく並んでいると、隣に新しく列を作る人が。
もしや?と思い聞いてみると、やっぱりミュゼパスを持っている人の列でした。
並び直したら、20番目位から一気に5番目くらいになりました。
ラッキー。
ミュゼパス様様です。 -
開館まで並んで待っていると、ベンチを占領し無防備に寝ている子が。
触られても全然起きない。
トルコのネコちゃんは可愛がられてるので警戒心がなさ過ぎます。
家の飼い猫ちゃんは、自宅なのにいつも警戒しまくり。
トルコのネコちゃんを少しは見習って欲しいものです。 -
開館し、中へと急ぎます。
聖堂からモスクへ変えられた建物です。
外見はブルーモスクに比べると、なんだか要塞みたいで味気ない感じです。 -
中に入ってみると…
素晴らしい!
ブルーモスクとはまたは違った素晴らしさがありました。
荘厳な雰囲気。
ミュゼパスのおかげで、人がいない状態で中を見れたのが良かったのだと思います。早起きは三文の徳 -
円盤。
直径7.5m
かなり大きいです。
右がアラーで左がムハンマド -
アヤソフィアに住んでいるグリちゃんに会えるかな?と楽しみにしていました。
入ってすぐいた!
なんて可愛い子!
慣れているのか、全く動じません。 -
左側は工事中。
ちょっと残念。 -
この奥の階段を登って2階のギャラリーに行きます。
-
ここを登って行きます。
石畳のスロープを登っていくのですが、すごい坂。めちゃくちゃキツイ!
皇帝などの要人は馬に乗ったまま上がったそう。
知らなかったでしょうね。
このキツさ。
混まない内に「願いの柱」をやりたくて急いで2階に上がってきましたが、なんと柱は一階でした…
なんで勝手に2階だと思い込んだのでしょうか…
この急坂を降りてまた登ってくるのはご勘弁なのでギャラリー見学を先にする事にしました。 -
有名なモザイク画
ディーシス
モスクに改修された時にモザイク画は漆喰で隠されたそうです。
キリスト教とイスラム教が融合している建物です。
今までよく見たキリスト教の建物ともイスラム教の建物とも違うので、
すごく不思議で神秘的な感じがしました。
現在は博物館です。
午後に通ったらすごい人でした。
行くなら絶対空いている時間を狙って行くべし!です。
感動が絶対に違います!
私たちがギャラリーにいた時、二階にいた人は3組位なので、ゆっくり見たり、写真を撮ったり出来ました。 -
ディーシスの完全系はこんな風らしいです。
-
キリストと皇帝と女帝ゾエ
3度も結婚をしたゾエ。
その度に皇帝の顔は描き替えられたのだそう。
3度目は描き替える方も
おいおい、またかよ〜。
勘弁してくれよ〜。
と思ったに違い無い。 -
天使セラフィム
この旅で何度思った事でしょう。
もっと勉強してくれば良かった、と。
セラフィムって誰? -
願いの柱
石畳のスロープ近くにありました。
人が並んでいなければ、気がつかずにスルーしてしまいます。
現に私と妹子はスルーして二階に上がっていました。
柱にあるクボミに指を入れて一回転すれば頭痛が治る、子供が授かるなどといわれているそうです。
頭痛でもないし、旦那もいないのに子供授かっても困るんだけど…
しかし、効果?をよく調べておらず、
何でも願いが叶うと思っていたので
お寺や神社に行った時のように神頼みしてから、腕をぐるっと回してから一回転!
あれ?
失敗(涙)
写真撮っている間に体制変わってて一周回らなかったです…
でも、頭痛じゃないし、子供授かっても困るから失敗しても結果良かったんです! -
出口手前には
コンスタンティヌスとユスティニアヌス帝
ゼイゼイ…
名前書くだけて疲れるわ。
学生時代、世界史は大得意でしたが、
この辺りは名前覚えるのに苦労しました。
今だにカタカナ名は苦手で覚えられません。 -
例によって、帰国後ガイドブックを見たら、まだアヤソフィアの見所はあったようですが、静かな中見学出来て大満足だったので、他は見ずに出てきてしまいました。
とにかく混まないうちに移動移動!
と、アヤソフィアから道を渡って左手前方にある地下宮殿へ。
友人も、ジャニーズの某人気アイドルもとても良かったと言っていた地下宮殿。
ただの貯水池なんですけどね。
昨日は夕方でも長蛇の列でしたが、今日は誰も並んでいませんでした。
ここはミュゼパスでは入れない為お支払い。12リラです。 -
ただの貯水池と言いながら、入った瞬間
「わ〜!」
と、感嘆の声をあげてしまいました。
真っ暗な中に浮かび上がる宮殿のような柱。
素敵です!
こちらも今日はとても空いているのでゆっくり見られました。
(そんなにゆっくり見るような所ではありませんが) -
この柱にもアヤソフィア同様窪みがあり、願いが叶うのだとか。
ちょと柱までの距離があるのでやりにくそう。
私たちは今回はスルー。 -
メデューサの頭部。
どうして逆さまなのかは未だ不明らしい。
工事の人が置き間違えた説や、恐ろしいメデューサを封じる為に逆さまにした説などがあるそう。 -
横向きの柱は歯が出ているのでより不気味ですねと隣の日本人ご夫婦のガイドさんが言っていた。
ガイドさんがいると色々説明が聞けるからいいなぁと思いますが、自由が無いのは嫌なのでどっちがいいのか悩むところです。 -
地下宮殿は素晴らしいですが、見る所はあまり無いので
あっ という間に終了して次へ向かいます。
出口を見上げると、トルコの国花のチューリップが。
可愛い。 -
お次はグランドバザールへランプをもう一度見に行きます。
妹子はランプは買わないつもりだったようですが、見たら欲しくなってしまったようで、一昨日も昨日も携帯で価格の相場や日本に帰ってきてからの取り付け方法、持ち帰り方法などを熱心に調べていました。
バザールに向かう途中にハマムを発見。
300年の歴史のあるハマムのようです。看板に書いてありました。
400年になったら看板を変えるのでしょうか?
おっさん達がたむろっていました。
歩いていると、朝アヤソフィアで並ぶ場所を教えてくれたイケメンが!
あ!と思ったらむこうも気がついてくれたので、「さっきはありがとう!」と声をかけました。
なんだか、こんな所で二度も会うなんて、運命?
と普段なら絶対思わない事を思いトキメイたその瞬間
さっきの子じゃない。
僕のお店すぐそこだから見てって!
って
客引きかい
トキメキ返せ -
お花のペイントのトルコランプ。
私はスタンド式の黄色ベース
妹子は吊り下げ式の青ベース
を購入しました。
元々は私が買いたいと言っていたトルコランプでしたが、トルコに来る頃には、やっぱりいらないかな?と思っていました。 -
愛知県の長浜で見つけたこっちのランプの方が好みかな、と思っていたので
今回は買わないつもりでバザールに来たのですが…
妹子が俄然ランプが欲しくなっている。
店員のおじさんは
「ディスカウントしてあげる。2つ買うなら2つで3000リラにしてあげる」
と言ってくる。
妹子が2つ買う
わけない。
妹子がチラチラ私の顔を見てくる(涙)
仕方ない。
荷物の重さも気になる所ですが、妹子の為に私もランプを買いましょう… -
ランプを買ったのは
オットマン・ランプ
と言うバザールの中のお店です。
このハンドペイントの花のランプは他では売ってなかったです。
オリジナルだと言っていました。
でも実はカッパドキアのお土産屋さんでは見ましたよ。
オリジナルと言うのであれば、カッパドキアのお店はフランチャイズか何かか?
カッパドキアのランプの値段を聞いておけば良かったなぁ~と、思いつつ購入。
モザイクランプは安い物なら3000円から4000円で買えるようですが、私たちが買ったのはハンドペイントなので少し高いようです。
また、安い物はモザイクがボロボロとれてきたりするようです。
鉄製、銅製、真鍮製でも値段が違うようで、鉄製は安いけど錆る、銅製も変色し重い。真鍮製は錆びないし軽い。
私たちのは軽いのでおそらく真鍮製。
ハンドペイントで真鍮製なので高いのは仕方ない、と無理矢理自分自身を納得させました。
好みの物を言えばおじさんが倉庫から探してきてくれたり、吊り下げをスタンドに、スタンドを吊り下げに自由自在に変えてくれます。
そして、日本仕様にしたい、と相談すると、日本用のソケットをつけて、ホイ、と渡してくれます。
サービスだそう。
ボルトは日本の100に対してトルコは220
日本製品をトルコで使うには変圧の必要がありますが、トルコランプを日本で使うにはそのまま使えるそうです。
ただし、暗く感じるので電球をワットの高い物を使った方がいいようです。
詳しく妹子が調べていましたが、わたしは相変わらずの適当なので、適当に使っています。
電球はネットで買えるようです。 -
ランプも買い、ランチを食べてホテルで休憩にします。
ただ、今日の昼ごはんは考えていませんでした。
うーん、どうしよう?
と、思っている時にアヤソフィアの前にあるレストランに美味しそうなピデの写真が。
そう言えばコンヤでピデを食べたかったのに、謎のドライブインでこの旅最悪のゴハンを食べる羽目になり、まだピデ食べて無かった!
と言うことで、歩くのも疲れたのでここでピデを食べることに決定。
妹子が調べた所によると、新しいけど人気のお店らしいです。
シェフを色んな所から呼んだらしい。
アヤソフィア・ヒュッレム・なんちゃら・ハマム
みたいな長い名前でした。
カタカナは覚えられないのであやふや。そして、あやふやでも調べないのですみません。 -
念願のピデ!
相変わらず食欲は無いので妹子と半分こ。結構大きいので少食の方は半分でいいと思います。
ドリンクと合わせて28リラ
チーズと挽肉のハーフ&ハーフ
チーズだけで良かったかも。
でも、美味しかったです。
店員は恐ろしく態度が悪かったですが…
なぜそんなにご機嫌斜めなの?という態度。
日本だったら
「ちょっと、店長呼んでくださる?」
と言う所ですが、ここはトルコ。
揉め事はいけません。我慢我慢。 -
少し気温が上がってきたので一旦ホテルに戻り、シャワーを浴び、1時間半程シエスタタイムをとったら電車に乗って大型スーパーへバラマキ土産を買いに行きます。
旧市街には小さなお店しかなくバラマキ土産を買える所がなかったので、
マルマライも乗ってみたかった事もあり、少し足を伸ばすことにしました。
スィルケジ駅〜アイルルック・チェシメスィ駅
確かこんな名前。
トルコ語は本当に難しい。
マルマライ線も一律4リラです。
改札からホームまでがあまりにも遠くて、歩いて海峡渡ってるんじゃないかと思いましたが、マルマライ線のおかげで渋滞が緩和したそうです。
船も15分に1本ですが、電車なら対岸まで6分で行けるので便利です。
と、思ったら遠かったので、本当に便利なのだろうか?
日本の大成建設も建設に一役かっている電車はホームまでは遠い物の、綺麗さや快適さは素晴らしかったです。
エアコンがガンガンでした! -
駅を降りるとそこはスーパー。
ZARAもありました。
値段はそう変わらないと思いますが、SALE中だったので買おうか悩むも、スーツケースの重さを考えると…
断念。
スーパーではカゴが可愛かったので、手提げのカゴで十分なのにカゴを片付けているおじさんからもらいガラガラ引いて歩きます。 -
これは妹子の買ったお土産。
私は撮る前に食べたりあげたりしてしまい写真がありませんでした。
緑のETIのチョコレートバーを大量買いしました。
1つ70円程度だったはず。
ピスタチオがザクザク入っていて美味しかったです!
あげた全ての人に好評でした。
赤い袋のクッキーはトルコ在住の方のブログで見て買いました。
これも甘さ控えめで食べやすく、値段も100円程で手頃でした。
日本の輸入食品屋さんでよく見かける
トルコ版ハイチュウのような物をバラマキ土産に考えていましたが、全然売っている所がなく、ETIの細長いチョコの箱入りに変更。
あとはヘーゼルナッツペーストぐらいしか買いませんでしたが、バラマキ土産をスーパーで安く購入出来ました。
旧市街の小さなお店よりも安いです。
妹子は色々買って食べ比べしていました。
私はスーツケースの重さに怯えて人にあげる分しか買えませんでした。 -
スーパーを出ると、すごい空の色に。
エミノニュでミィディエ・ドルマスが食べたいので絶対雨よ降るな!
気温も下がってきて寒い…
昨日までの暑さはどこにいったの?
電車の涼しさが全く嬉しくありませんでした。 -
エミノニュに着くと、駅に入って来る人達がびしょ濡れでした。
あ〜、降ってきちゃったか〜、と地上階に上がると、
ドンガラガッシャーン!!!
何処かに落雷です。
すごい雨でとてもじゃないですが外には出れません。
ミディエ・ドルマスなんてお店が出てるわけありません(涙)
仕方ないので駅の中で雨が落ち着くまで待つことにしました。
日本人ツアーではマルマライ線にアジア側から1駅だけ乗ってくるプランが組み込まれている物もあり、ちょうど私たちの次の電車でエミノニュに着いたグループがいました。
でも、ツアーはこんな所で待っている暇はない。
ガイドさんが「皆さん、傘持ってますね?はい、出して!」と、大雨の中駅を出て行きました。
雷鳴ってるけど…
結局1時間近く駅で雨宿りをし、小雨になったので駅を出たら…
エミノニュが水没してました!
テレビクルーも来ていました。
ワゴンもプカプカ浮いていたり、驚きの光景でした。
でも、ミディエ・ドルマスのお店出てた!
やった〜!
と、思いましたが、対応は悪いわ、1個2リラだわ。最悪でした。
昨日の新市街は1リラだったのに。
ボッタクリです!
2つ食べましたが、もっと食べたかったのに全然対応してくれないからプンプン怒って帰りました。 -
下水が溢れてる!
サンダルはびしょ濡れ。
下水臭くて参りました。 -
マルマライに乗る時に間違えてトラムのトークンを買ってしまっていましたが、帰りに乗るからいいかぁ、と思ったら…
この混雑。
押し合いへし合い。
もういい。歩いて帰ります。 -
ブルーモスクの前の気がバキバキに。
さっきのドンガラガッシャーンはこれだったらしい。 -
まだギリギリブルーモスクがやっている時間なので、最後にリベンジ。
写真を撮りに入りました。
電気がついているモスクもすご〜く綺麗!
朝来た時とはまた違う良さがありました! -
人は多いですが、なんとなく幻想的と言うか、ムードがありました。
-
しかし、噂通り、夕方は足臭い。
とにかく臭い。
濡れた後だからか余計に臭い。 -
出発は22時半なので、最後の夕食へ出かけます。
昨日行きたかったkittyさんのブログで見た
トリア エレガンス レストラン
へ。
時間が早いので空いていました。 -
メゼ プレート
カッパドキアでは食欲がなく食べられなかったのでリベンジです。
とにかくどれも美味しかった!
ホテルのレストランだからかサービスもとても良く、ウェイターさんもとても丁寧で感じが良かったです! -
シーフードの煮込み?
これもすごく美味しかった! -
プリン!
この旅でアイス以外のデザート、甘い物はほぼ食べなかったですが、これは食べてみたかった。
懐かしい日本のプリンのような感じでした!
美味しい!
最初からプリンを頼もうとしたらウェイターさんが、
「食後に聞きに来るよ」と。
料理の量が多くて食べられない可能性があるので配慮してくれているようです。
本当に親切です!
大好きなカラマリも食べ、お腹はいっぱいですが、やっぱりこれも食べたいので妹子とシェア。
スパークリングウォーターを入れて100リラ。
まぁまぁの値段でしたが、美味しかったのでまた行きたいです。 -
ネコちゃんに餌をあげていいか聞いたら、閉店後にお店はの残り物などをネコちゃん達にあげてるからあげなくていいよ、と。
あげちゃうと中に入って来ちゃうからあげちゃダメみたいです。
昨日あげちゃった。へへ。 -
食後はホテルに戻り、シャワーを浴び、荷物を詰めていたら22時前にラマダンから電話が。
支度出来てたらバス来てるから降りて来て、と。
まだ30分以上ありましたが、奇跡的にほぼ支度は出来ていたので下に降りると、私たち以外のお客様もいました。
ピックアップの時間を間違えていたようです…
どおりでピックアップタイム遅いと思ったんだよね〜。
レイトチェックアウト分40ユーロを払いバスに乗り込みます。
遅れたわけでは無く、むしろ私達にとっては早い出発なのに、他の方をお待たせしてしまった為、まるで遅れたかのように謝らなければならず最悪でした。
帰りのバス、行きとは打って変わって一言も話さないラマダン…
何も買わなかったと思っているのでしょうか?
行きと帰りと態度が違い過ぎて笑える。
なので、ラマダンお勧めのお店でカバンを買った事を伝えると、急に満面の笑みになり、
「いいお店だったでしょ〜!」と話始めました(苦笑)
「どんなカバンを買ったの?いつ買ったの?」
後でお店に言ってきっと何か見返りを頂くのでしょう。
でも、本当にいいお店だったし、私が見た中では一番安かったし、全然いいんですけど。
トルコのガイドのお給料事情も知っているので、むしろ是非お店から見返りを貰って頂きたい。
ガイディングして貰ってとてもためになったのでガイドフィーです。
カバンを買ったと言ったおかげか、チェックインを私達を先にしてくれました。
ボーディングパスはペラペラもペラペラの紙。
コピー用紙のようなペラペラ具合に驚きながら、荷物預けの列に並ぶも、長蛇の列&お得意の一人一人に時間がかかり過ぎていて進まない。
しかし、日本人はやはりあっと言う間に手続きが完了。
日本人列を作って頂きたい。 -
チェックインも出国もやたら混んでいました。
出国の時はメチャ混みの上に、微妙に割り込まれていく。
本当にきちんと並んで欲しい!
例によって中東系の人は出国に非常に時間がかかっていました。
確かに、色々ある世の中、安全の為には仕方ありません。
前に並んでいたイスラムの真っ黒な服を着ていた女性は、あまりの暑さと時間がかかる事にバテてしまい、顔を隠している布をとっていました。
顔、見せていいんだ!
綺麗な若い方でした。
こんなに綺麗な顔を隠さないといけないなんて。
ハタからみたら、私の方が
おい、顔隠せ、ブス。
と言われそうですが、私は信心深くないのでお許しを。
辛そうなので、扇子でパタパタ扇いであげました。
出国の時はパスポート写真との照合があるので、真っ黒な服の人達はどうするのか見ていたら、ペロッと顔を隠している布を上げて顔を見せていました。
しかし、めちゃ混みだなぁ、と思っていましたが、出国のターミナルもゲート前もどこもかしこも人だらけ。
出発ゲートを確認しようとボードを見るも、出発まであと1時間位のはずなのにゲートどころか、フライトも出ていない…
まさか?
と思ったら、やはり全ての便がディレイしていました。
今日のゲリラ豪雨で全便に遅れが出たもよう。
ヨーロッパ便は9時間半ディレイ!
昼の便なら何とか時間潰せそうですが、ヘトヘトに疲れている深夜便でディレイされると本当に辛いです。
アタチュルク国際空港は、ラウンジは素晴らしいらしいですが、お店は全然充実していません。
中部国際空港並みの店しかなく、時間を潰そうにも潰せず、座りたくても椅子も無く、という状態でした。
通常でも混んでいるそうですが、この日は半端なく混んでいました。 -
結局4時間以上ディレイし出発しました。飛行機に乗り込み飛び立つ前には熟睡していました。
最初の食事はペンネのはずで、これを私も妹子も楽しみにしていましたが、眠気には勝てず爆睡。
でも、殆どの人が同じ状況で食事をしていなかったようで朝食にペンネがありました。
妹子と、今ペンネって聞こえたよね?
間違いないよね?
と、前の人を覗き込み、ペンネを食べているのを確認。
久しぶりのパスタに
やった〜!と喜び食べたペンネは恐らく夜と朝、2度温められている為決して美味しくは無かったですが、
食べたい物を食べられ大満足でした。
関空ではディレイのおかげで電車に乗れるか、乗れないかの瀬戸際。
暴走族と化し、空港内と駅構内を何十年振りかのダッシュ!
本当にギリギリで電車に乗れて何とか自宅に戻る事が出来ました。
結局9日間の予定の旅は自宅に戻った時は10日になってしまいましたが…
暑さで食事も出来ない程の体調不良に見舞われ、滞在中あまりご飯が食べられなかったので、
痩せたわ〜!
と思って帰国後すぐに体重測ったら、なんと!
1gも痩せていませんでした…
なぜ?
とにかく、暑くて暑くて暑くて
途中倒れそうになりながらの旅でしたが、とにかく大満足!
またいつか行きたいトルコ。
大好きな国の一つになりました!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- やまさん 2015/05/09 15:46:31
- オーロラ 記事 いいね ありがとうございました。
- 初めまして*
いいねありがとうございました。
1月の記事なのですが、うっかりです。
すみません。
4日間のオーロラ素晴らしかったです。
UMENOMIさんの旅行記楽しく拝見いたしました。
楽しく旅をされていますね。
私は、ひとり旅で満喫しています。
-
- Kittyさん 2014/10/06 18:31:00
- トリアエレガンスレストラン&グリちゃん
- umenomiさん
こんにちは〜。
イスタンブールでトリア・エレガンス・レストラン行かれたんですね〜♪
自分が旅行記で紹介した場所に他の方も行かれるとなんだか嬉しいですね(*^_^*)
デザートのプリン、懐かしい味で美味しいですよね〜!
umenomiさんが食べたメゼ・プレートもおしゃれ!
シーフードの煮込みもチーズトロトロで美味しそう〜♪
そしてアヤソフィアのグリちゃん!!
私が行った時には寝ていたのでねぼけ顔しか見れませんでしたが、
起きてる顔もやっぱりかわいい〜☆
うやらましいです〜。
やっぱり街中も猫多いですね!
また猫とあの街の雰囲気を味わいにトルコに行きたくなりました♪
素敵な旅行記ありがとうございました(*^_^*)
Kitty
- umenomiさん からの返信 2014/10/07 01:55:32
- Re: トリアエレガンスレストラン&グリちゃん
- kittyさん
コメントありがとうございます!
トルコ旅行はkittyさんのブログ見てすごく行きたくなり、とっても参考にさせて頂きました!
本当にありがとうございました!
勝手にお名前出してすみません…
写真がとにかく素敵なので、多くの方に見て頂きたくて…
kittyさんのような素敵な写真が撮れたら、旅行がもっと楽しくなるのになぁ、と毎回拝見する度に思っています。
これからもkittyさんのブログ楽しみにしています!
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