2014/07/31 - 2014/08/08
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umenomiさん
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カッパドキア1日目はギョレメをブラブラ&ユルギュップで買い物。
ローズバレーの夕日をツアーで見に行こうと思ったら、ひょんな事からバギーで行く事になりました。
それが世にも恐ろしい事態になるとは…
今となっては忘れられない良い思い出です。
-
空港でお出迎えのガイドさんと会い、早速車に乗り込みギョレメの街へ。
通常は1時間程ですが、そんなにかからなかったと思います。
なぜなら、ブンブンに飛ばすから。
確かに交通量も少なく見通しも良いですが、お客さん乗せてるのに大丈夫?
と思う飛ばし具合。全体的に交通マナーはあまり良く無いお国のイメージです。
お客さん乗せてるのに、2台抜きとかしちゃいますから。
でも、車内はエアコンガンガンで涼しく快適。これが普通では無かった事にこの日のうちに気がつくのですが、この時は「トルコは暑いからエアコンガンガンきかせる習慣なんだなぁ~。助かる〜」と、勘違いしておりました。
車内では簡単な今後の説明とツアーの案内が。
日本でネットで気球を申し込んだ方が安いと見たので、ネットで申し込んだつもりでしたが、出発日までに返信が来ておらず、予約の確認が取れていなかったので、その旨を伝え、どうしたもんか、と相談すると、それは予約は入ってないって事だよ、と。
そうだよね。お金も払って無かったし、正直申込みのクリックする時、手が滑って変な所を押しちゃったら画面が変わったのを予約完了と間違えたんだよね。
やっぱり。
と、思い、こちらのトランスファーガイドが紹介する気球の金額を聞くと、60分で120ユーロ。日本円で17000円程。
え?安くない?
ネットで見た時140ユーロ〜160ユーロ位したよ。
ネット予約すると安くなって120ユーロになるんだったような?
添乗員さん付きのツアーのオプションだと2万円〜2万2千円。
ガイドさんにはぼったくられるとばがり思っていただけに拍子抜け。
バルーン会社はトゥルッカ。
うん?聞いたことないけど?
と、思いましたが、私はほぼ何も調べて来ていないのでバルーン会社の名前なんてそもそも知らない。
自分が予約しようとしたユルギュップバルーンズの名前しか知らない。
しかも、ユルギュップバルーンズも決してメジャーどころではないようです。
と言うことでガイドさんにお願いする事に。
車内でユーロでお支払いすると、後ほどホテルのお部屋に詳しいピックアップタイムを電話で知らせてくれると。
あぁ、出来ればゆっくりのお迎えで有りますように!
と神に祈っているとカッパドキア特有の風景が見えてきました!
初めての見えてきたカッパドキアの風景に感動!していると間もなくギョレメのホテルに到着。
色々な方の書き込みで見た「オカムラさん」と思われる方がお迎えに来て荷物を運んでくれました。
しかし、すごい坂の上にあるなぁ~。
ここを毎日歩くのしんどいなぁ〜。
と思っていました。 -
テラスに座らされチェックイン。
風も気持ち良く景色も綺麗!
はぁ~、来れて嬉しいなぁ〜。 -
オカムラさんに「飲み物何がいい?ティー?アップルティー?」と聞かれる。何も調べて来ない私でも、トルコはやたらチャイを飲むことは知っている。妹子はアップルティー、私はティーを。
暑い…のに熱いチャイ。
女性は体を冷やしちゃいけないからね。きっと私を気遣ってくれてるのね。
と思い込んで熱いチャイを飲みました。普段真冬でも冷たい飲み物を飲むので少々辛かったですが、でも美味しかったです。 -
テラスは景色も良く気持ちいい。
-
ボーッとしているとオカムラさんからツアーのセールスが。
レッドツアー100リラ。
でも、オススメはグリーンツアー。
グリーンとレッドの良い所を混ぜたツアーも出来るよ。
タクシー手配して周りたい所だけ行くことも出来るよ。
などなど色々なプランを出してくれる。
人様のブログで、オカムラさんの紹介には紹介料などは含まれないし、良心的。とも書いてあったし、トルコに行ったことある知人から、どこで頼んでも行く所や料金は一緒だよ、と聞いていましたが、元旅行会社に勤務し、数々の裏の面を知っている私は何となく旅行に行くとなんでも疑ってしまう癖が。
グリーンツアーはハイキングがあり、歩くのが嫌な私達はレッドツアーしか元々考えていませんでしたが、どこのツアー会社さんもグリーンツアーをお勧めしてきました。
行ってみないと良さは分かりませんが、とりあえず、翌日日中は43度もあり、かなりぐったりしてしまったので、結果としてはレッドで良かったと思いました。見たいものは全て見れましたし。 -
お花も綺麗に咲いていました。
-
お部屋はテラスの前の洞窟部屋。一段下がった所にお部屋はあります。
入り口は中々雰囲気があり好きな感じ! -
私たちを悩ませたバスルーム。
こんなに広いけどシャワーが使えない。
シャワーヘッドはあれども水も出ないし、ホースが埋め込まれているタイプですがホースも伸びない。
う〜〜〜ん???どうやって使うんだ?
横にあるボタンらしきものを押したらジャクジーが作動しちゃいました。
シャワーを浴びようとしていた時なのでお湯ははっておらず、
ゴゴゴゴゴォ〜〜と言う音が響き渡り、微妙な振動が・・・
あれこれやっては見ましたがどうしてもシャワーが出ず、かなりアクロバティックな体勢でお風呂に入る羽目に。
そうだ!ここはハマムの有名な国!
ケセジが使っている風呂桶どこかに売っているはず!
と思いましたが見つけられず、計5回のシャワータイムは地獄の時間と化したのでした。 -
室内は・・・
う〜〜〜〜〜ん・・・・
好きじゃない感じ・・かな・・・
洞窟ホテルってこういう物?なんだよね?きっと・・・
洞窟ホテルに多大なる期待をしていただけに少々残念。
少しは調べてホテルリクエストすればよかったな。
でも、悪くはなかったですよ。
あ!!!エアコンがない!!!
涼しいからないのだろうけれど、エアコン大好きな私には少し不安。
でも、のんびりしている分には暑いと思うこともないですし、
逆にエアコンがあると外とのギャップで観光が辛くなると思うので
これでよかったんですよね。きっと。 -
ホテルの駐車場の景色。
-
もとい
お隣ののホテルの駐車場の景色 -
見よ!
この看板の違い!
KAYA OTELは日本人ツアーでもよく使われるようです。
翌日、J○Bさんのツアーの方々がお泊まりになられてたと思います。
いいなぁ〜。
看板だけでなく外観も素敵。
絶対エアコンかかってるし。
と、しつこくエアコンにこだわる私。
だって、本当に本当に暑かったんです。
時差ボケと睡眠不足と暑さのトリプルパンチにやられていた旅でした。
とにかく、夏のトルコは無理しない事!
しかし、ネーミングもS.O.Sって…
決して悪いホテルで無いことは何度も言っておきますが、日本人ツアーで泊まる素敵ホテルではありません。 -
KAYA OTELのライトアップ。
泊まってたら外からはあまり見ないから、お隣で良かったです。
と負け惜しみ。 -
左側がSOS
右側がKAYA -
ホテルからギョレメ中心部への道。
一本道でそう遠くないですが、暑いので疲れちゃいます。
でも、この川沿いに夜になるとオヤの屋台がズラ~ッと並んでオープン。
写真は疲れていて撮るのを忘れました。 -
街中。
こんな岩岩した所に街があるんだー、と感動。
同じような写真を撮りまくる。
でも、写真の腕がないのでたいしてどれも素敵に見えない。
この感動を伝える為にカメラ教室に通うべきか真剣に考える。
今回旅の参考させて頂いたkittyさんという方のブログは(勝手にお名前出してすみません)本当に写真が素敵で、見ればみる程早くトルコに行きたくなったものでした。
旅行中も見てたし、帰って来てからももう一度見ちゃいました。
やっぱり写真は大切。 -
ナザール・ボンジュー
トルコのお守り。
いたる所で売られていましたが、私達は一つも買わず。
嫉妬の眼差しから守ってもらえるとか。
嫉妬しないように心を落ち着かせてくれる方が私には必要です。 -
ネコちゃん発見!
ネコが大好きな私達は、本当にトルコで沢山のネコちゃんに会えてテンション上がりまくり!でした。
夏バテ状態でしたが、ネコとオヤとカラマリを見た時は私は元気を取り戻しテンション上げて頑張れたのです。 -
よくブログで見る絨毯屋さん。
ここにあったのね。
こんな絨毯いらないよー、と思っていましたが、帰国の頃には何と無く欲しくなってました。
恐るべし、旅行マジック。
ツアーで絨毯屋さんに連れて行かれていたら買ってしまっていたかもしれません。
怖い怖い。 -
街ブラしていましたが、街は小さいのでアッ!っと言う間に終了。
色んなツアー会社で明日のレッドツアーと今日のローズバレーのツアーの事を聞き込み。
レッドに関しては、ホテルのオカムラさんに頼むのが一番と判断しました。
ローズバレーは例によって下調べしていないので、とりあえず聞いてみるけど何がいいのかよく分かりません。
「歩いて行くツアー?」と聞かれ、驚愕した事も。
えっ?歩いて行く所なの?
歩きたくない距離だけど…
など、よく分からないので、とりあえずマップルで見たスザンニ刺繍の靴を買いに行こうとユルギュップへ。
オトガル(バス停)を人に聞きながら、ユルギュップ行きのバス停を聞きながら移動。
皆さん一様に、その辺に止まると。
え?バス停ありませんけど?
本当にここ?
KAYAレンタルの人に30分に1本で、お店の斜め後方位に来るよ、と教えてもらいました。何時に来るのかは不明。
そんなKAYAレンタルでもローズバレーのツアーがありそうなので話を聞くことに。
ここはバギーのツアー。
1台80リラ。
2人乗りで行くなら一人40リラになります。
ローズバレーの見えるところまで行き、その後チャウシンというおじさん一押しの可愛い街に寄り、その後ホワイトバレーが見える所に行き、またローズバレーの見える所に戻って夕暮れを待つ。
えー!楽しそう!そして安い!
と、心はバギーに傾いていました。
地獄を見るとも知らずに…
他の人のブログで5リラでローズバレーを見た、というのを見た事がありましたが、それがどういうものなのか、ツアーなのか、自力で行くのかよく分からなかったので、妹子に相談したら妹子もバギーに気持ちがいっている様子。
私は原付も乗れないけど大丈夫?と聞くと
誰でも乗れるよ。免許も無くて大丈夫。
日本人は頭いいからすぐ乗れるよ。と調子がいい事を言って来る。
その時は、エヘヘ、と言っていましたが、日本人にも個人差があるんです…
心配なら1人づつドライバーをつけると。
それだと1人1台づつになるから、1人80リラ。
よく考えたらそれでも十分安いんですが、単純に倍の値段になる事と、やっぱり自分で運転してみたいしな、と乗るなら妹子と2人で。 -
いつまでも迷っていると、試乗に連れ出されました。
でも、安定感もありちょっと楽しい。
ユルギュップから帰って来た時間で考えよう。
と思っていたら、本当にバス停じゃない所に「ユルギュップ」と書かれた小型バスらしき車が止まった!
走り寄って行ったけれど既に満席。
いや、それ以上に人が乗っていました。バスなら1人3リラ。タクシーは30リラ。暑い中30分も待ちたくないのでバスは諦めタクシーに変更。
タクシーもあまり走っておらず、止めるのに少々時間がかかりましたが、無事に乗車。
ギョレメ野外博物館やスリーシスターズの頭らしきものを横目で見ながらユルギュップへ。
タクシーもエアコンがかかっておらず少し暑かったです。 -
到着後、マップルに載っているスザンニ刺繍の靴のお店を探そうとするも、
しまった、名前も場所も覚えてない。
オトガルから徒歩3分位って書いてあった気がするけどどっちへ3分?
本当に3分?
確か日本人の奥さんがいる店だった!と、お店の人に聞いてみたところ、お店が分かりました。
オトガルの2本上の通りでした。
徒歩3分位。
しかし、後にマップルを見直した妹子から衝撃の事実が。
日本人の奥さんじゃなくて、日本人のセレクトのお店だったよ。と…
よくお店発見出来たな。私。 -
KAPPOというお店でした。
アリさんがお出迎え。
日本人セレクト…
うーむ?そうかなぁ?
という感じのお店です。
アリさんはとっても気さくでいい方。 -
手刺繍なので、中々気に入ってもサイズが合う同じデザインの物が無く、ピンクの刺繍がよかったけど、結局色々履いて青い刺繍の物に。
妹子は買わないと思っていたら妹子も買ってた!
趣味が同じなので、同じようなデザインになってしまった。 -
60リラを値切って50リラにして貰いました。
安い!
履かないかもしれませんが、後悔したく無いので購入。 -
妹子靴。
改めて見ると本当に似てる。
妹子のやつの方が可愛かった。
悔しい。 -
オヤスカーフを可愛い、と見ていると頭に巻いてくれました。
似合う似合うというので調子にのってピース。
後で鏡を見て愕然…
全然似合ってない…
私は平たい顔族の中の顔長族。
顔長族が更に顔が長くなっている!
イスラム教じゃないからこんな巻き方はしないので、可愛ければいいや、と購入。20リラ。安い。 -
一緒にお茶を飲みたがるアリさんに別れを告げ、トルコアイスのお店を求めブラブラしているとパンがお店の外にロッカーの様な物に入れて売られていたので、何故か格好つけてパシャリ。
暑いのに衛生面は大丈夫なのだろうか? -
この置物、よく売られていたけれど、買う人はいるのであろうか?
信楽焼のタヌキが大量に売られているのを見た時と同じ疑問が頭をよぎりました。
少なくとも、私は間違ってタヌキを買ってしまう事はあっても、カッパドキアの置物はいらない。
結構大きいし。 -
ドゥンドゥルマ(トルコアイス)のチェーン店MADOを探していたけれど見つからず、先程のアリさんにまた会ったので、オススメのお店を教えて貰いました。
-
トルコアイスって買う時に弄ばれるイメージ。
でも、ここはすんなり、はい、と渡してくれました。
つまらない。
味は、ドゥンドゥルマ?と言うよりジェラートに近い感じ。
のびないアイス。
あれ?何か思ってたのと違うなぁ。
外は暑いのに、エアコンの無いオープンな場所で食べねばならず、溶けてくるアイスとの戦いでした。
帰りはケチってバスで帰る事にしました。30分近くバスは無い様なので、オトガルにある小さなスーパーを見学しながら時間を潰す事に。
スーパーはエアコンがあるけどそれ程涼しくは無かったです。
小さなスーパーなので直ぐに見終わってしまい、疲れていて座りたいので外の日陰で休む事に。
バスが来たので乗り込むもエアコンが効いていない…
暑くて、暑くて、暑くて頭がクラクラしてきました。
そんなクラクラしている状況で、いち早くバスから降りたかったので慌ててバスから降りたら…
買った靴、バスに置いて来た…
この靴の為にユルギュップまで行ったのに…
テンションだだ下がり…
とりあえず今日のバギーを予約してホテルまで戻って、ホテルスタッフのオカムラさんに相談。
オカムラさんは可能性のあるバス会社を他のスタッフに聞いてくれ、電話してくれ、なんと!見つけてくれました!
見つかった事は知らずに、一旦ホテルで休んでから食事に行こうと部屋を出るとオカムラさんが車で出かける所でした。
どこに行くの?と聞かれたので、オトガルの辺り、と答えるとそこまで乗せて行ってくれると。
暑くてバテていたので助かる〜と思い乗り込むとオカムラさんに一本の電話が。
その途端スピードアップでオトガルに。
オトガルには見覚えのある小型バスが!
まさか?
と、思っていたらオカムラさんが車を降りてバスへ走って行き、これまた見覚えのある袋を受け取っていました!
何と、沢山電話をかけ、ここまで次のバスに持って来てもらったそうです!
本当に感謝!
チップを渡そうとするも受け取らず、お金の為にやっている訳じゃないから。 と。
あー、何ていい人。
ツアーを勧めてくれた時疑ってごめんなさい。
行きたかったレストランまで送って頂き、テンション戻って夕食を食べる事になりました。
本当に良かった。
履くか、履かないか分からない靴だけど。大切にします。 -
行きたかったレストランはsedef レストラン。
メニューがカッコイイ! -
外観はこんな感じ。
テラスのような席でお食事を頂きます。 -
トルコではパンは無料で付いてきます。中は空洞のデッカいパン。
これがなかなか美味しかったです。
ただし、外で食べているのでハエとの戦い。 -
アナトリア料理。壺ケバブ。
壺を割って食べます。
これ、やって見たかったんです。
結構あっさり割れちゃいますけど。
包丁の背中でトントン叩きます。 -
お味は…
…
…
味あった?
肉肉しい感じというのかな?
普段あまりお肉は食べないので少し苦手。
以前にカッパドキアに来た知人曰く、チキンケバブが美味しいらしい。 -
イマーム・バルドゥユ
坊さんも美味しすぎてびっくりした
みたいな名前のナス料理。
ここのはさっぱりしていて美味しかったです。
この後毎日のように食べることになり、出発前は何度ガイドブックを見ても覚えられず妹子に「あの坊さんがびっくりしたナスのやつ」と言ってけれど、さすがに覚えました。
帰国した今はすでにあやふや。 -
ネコちゃん。
プスプス言うと寄ってきます。
ブスブス言うと私が振り向きます。 -
食事を終えてkayaレンタルへ。ツアー18時〜20時まで。
中に入り暫く待たせれますが、食事を終え、暑さと時差ぼけと満腹でダルさがmax。中は扇風機がありますがそれでも暑い・・・
暫くすると帽子を脱がされ、へんなガーゼの帽子のようなものをかぶされ、ヘルメットをのせられます。やっぱりヘルメットかぶるのね。
写真を見るとヘルメットの下のガーゼが出ちゃっててダサさ全快。
1人のガイドさんに8〜10名ぐらいの団体で出発しました。
私は原付を運転した事がないので妹子に運転はお願いしました。
様子を見て私も運転しようと思っていましたが、結局一度もハンドルを握ることはありませんでした。
いよいよ出発〜。
妹子の運転は・・・
恐ろしく下手でした・・・・
日本人は頭がいいから大丈夫。
あいつはそう言った。
確かにそうかもしれない。
でも、妹子には運動神経が足りなかったのだよ。
フラフラしていて何度路肩に突っ込みそうになったことか。
その上遅い!ひじょーに遅い!
驚くほど遅くどんどん遅れて行きます。
でも、慌ててアクセル全開にするとフラフラして突っ込みそうになるので、もう、本当に怖い(涙)
疲れた体に鞭打って参加しているのに、怖すぎて力が入るので更に疲れてもう死にそう。
あまりに遅いので、おそらくガイドがオフィスに連絡したらしく後ろから一台の原付が追いかけてきて、私たちをぴったりサポート。
しかし彼は全く英語が通じない。
私達もトルコ語はさっぱり。知っているのはメルハバ、ドゥンドゥルマ、イマームの3語位。
会話は出来ませんでしたが、彼は隣に並ぶと必ず「にこーっ」と満面の笑みを向けてくれるのです。
疲労困憊の私はその笑顔に何故か少しときめいてしまいました。
ほれてまうやろ〜
と心の中で叫びながら進んでいくと第一目的地に到着。
ローズバレーが見渡せる場所。
皆さんの後に必死で付いていくと急勾配の坂を上っていきました。
が、ここはただ皆が遊んでいるだけで通らないといけないルートではない・・・
それに気が付いたときにはもう頂上で下りるしかない状況に。
嫌だ嫌だと心の中で叫んでも下りないわけにはいかないので妹子が思い切って下る!
フラフラと猛スピード。
本当に振り落とされるのを覚悟のフラフラ具合。
ここで私は死ぬかも知れない・・・と本気で思いました。
その後は暫くバギーを走らせるお遊び時間。
いや、妹子よ。私達はスミでそっとしておこうよ。
あんなにブンブン走り回るの止めようよ・・・
と思いながら出発を待つのでした。
帰国後写真を見たら楽しそうに見えました。
景色は素晴らしかったです。
問題はとにかく妹子の運転技術。
80リラをケチったのをこれほど後悔したことはありません。 -
ブンブンタイムが終わって、今度は小さな街へ。
着いた頃には私はもうボロボロ。
あまりのボロボロさにサポートお兄さんが私達を冷蔵庫の前に連れて行き何か飲みなとジェスチャーで伝えてきました。
正直何も飲みたくない。
ただただここでギブアップしたい。
ギブアップ…
と呟いてみるもお兄さんは英語が分からず。
飲み物もツアーに含まれてるんだ、と勝手に思いスプライトを取り、のみたくのでとりあえずそれで体を冷やし、もう限界と突っ伏して休憩。
出発の時間になりバギーにまたがると、お店のおばさんが慌てて来て、お金払えと。
え?お金取られるの?
じゃあいらなかったよ。水持ってるし。
しかし、この休憩は何だったんだろう?と思っていたら、後で考えたらここがチャウシン。
あのお勧めの街、可愛い街チャウシン。どこが?
しかも店で飲みたくないスプライト飲んでたから街なんて全く見てないよ。
着いた時に教えてよー!
とりあえず気力を振り絞り唯一撮っていた写真一枚。 -
次はホワイトバレー。
飲みたくないスプライト飲ませた笑顔の素敵なお兄さん。 -
上手く撮ったものだ。
私は殆ど飛べて無かった筈。
体感10cm。
お兄さんの技術。 -
ホワイトバレー。
レッドツアーでは行かないので見れて良かったです!
この頃には妹子の運転が少し上達し、私の元気も少し回復。 -
同じツアーのブンブン軍団。
-
旅行中お日柄が良かったのか、至る所で結婚写真を撮っているのを見ました。
-
ホワイトバレーの次はまた最初の目的地に戻り夕暮れを待ちます。
-
色が変わっていく様子に感動。
-
辛かったけど来て良かった!
-
太陽が沈んでいきます。
この夕日が岩肌に当たりローズカラーに見えるそう。
両親がトルコに来た時はあまり「ローズ」には見えなかった様で、あまり印象に残っていないそうです。
季節や天気によるんでしょうね。きっと。
ただ、両親にトルコの何が良かった?と聞いたら
1.カッパドキアの気球
2.経由で寄ったドバイ
と答えたくらいなので、何にも印象に残っていないようなので参考になりませんが… -
同じツアーの方達はバギーが痛くお気に入りで、ブンブン走り回っておりこの景色を見逃しておりました。
彼らが来た時はもう日が沈み、元の岩肌に戻ってましたよ。
彼らはその後もブンブン走り回り、私達は早く帰りたいのに全然帰れない。
疲れてるからお願い!早く帰ろう!
オフィスに戻るとクッキーあるよ、奥にあるからと奥に連れて行かれ、エアーで砂を落としてもらいました。
クッキーは何処なんだろう?としばらく待っていましたが、いっこうにクッキーが用意されない。
もういいや
と帰ると、帰路妹子が
「クッキーって言うからそんなもん今食べられないよー、と思ったけど、あれ空気って言ったんだねー」と…
あ、そう言うこと。
クッキー×
空気⚪?
なのね。
良かった、クッキー何処ですか?って聞かなくて。 -
クッキーの謎が解け、妹子が行きたがっているTOP DECKラストランの予約に向かいます。
新しいめのレストランだそうですが、すごく人気で予約MUST
ただ、隠れ家的存在と言うか、隠れ過ぎ。
全然見つからず何度人に聞き、何度同じ道を通ったことか…
本当にもう食事なんてどうでもいいから帰って寝たい!
でも、妹子は英語が出来ないから私がいないと…とフラフラしてようやく見つけたレストラン。
途中で看板ありました。
空いていたのは明日の18時のみ。
セーフ!
レッドツアーだからそれまでには帰ってこれるでしょう。
明日を楽しみに、明日の気球は4時45分ピックアップなのでこの日は就寝。
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