2014/07/31 - 2014/08/08
3319位(同エリア10877件中)
umenomiさん
- umenomiさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ63件
- Q&A回答2件
- 223,131アクセス
- フォロワー38人
今回の旅で一番楽しみにしていたのが気球でした。
トルコ旅行を決めた時点では
「気球は乗らない。怖いし値段も高い」
と言っていましたが、両親、人様のブログ、皆さん一様に「カッパドキアに行くなら気球乗らなきゃ!」と。
kittyさんのブログの写真を見ているうちに、とても素敵でいつの間にやら一番の楽しみになっていました。
行って大正解!
カッパドキア行くなら気球は乗らなきゃ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
朝4時45分に気球のお迎えがやって来ます。
外はまだ真っ暗。
睡眠時間は4時間。
でも、気分が高揚していてるので全然眠くない。
白人の老夫婦もピックアップを待っていましたが、ピックアップタイムも会社も違うようでした。
私が出発してもまだ待っていて、ちゃんとお迎え来て貰えたのか少し心配でした。
予定時刻より5分程遅れてお迎えが到着。一目で自分たちのお迎えだと分かるバンでした。
気球の絵が可愛い。
先に乗っていたのはアルゼンチンからのご夫婦1組でした。
私達2組を乗せてバンはホテルから2〜3分のオフィスに到着。 -
建物もバンと同じ絵が描いてあって可愛い。
-
入り口にもバルーンの絵が。
-
中に入るとセルフでコーヒーなどの飲み物とお菓子が食べられるようになっています。
コーヒー飲んで、気球の途中にトイレに行きたくなると困るので、少しだけにしました。
お菓子はブログで
甘い。甘過ぎて食べられない。甘いの好きだけど食べられなかった。等々見てきたので躊躇しましたが、せっかくなのでクッキーを一ついただく事に。
今日は本当にクッキー食べれた(笑)
気球のこのシステムを知っていたので、昨日のバギーでも勘違いしたのかもしれません。
クッキーは想像よりは甘くなく、比較的食べやすかったです。
ちょっとパサパサでしたが。
ただ、甘そうなのも沢山ありました。
今となっては色々試してみれば良かったなと思っています。 -
飲食スペースもありました。
と、妹子がコーヒーこぼした!
すかさず拭いてあげる優しい私。
妹子は私に任せてトイレで手を洗ってました。
しかし、私が取り出したのは「溶けるティッシュ」
ブログでトイレは
中国のようにティッシュが流せない、トイレットペーパーを持って行った方が良い。
などと見ていたので「水に溶けるティッシュ」を持参していました。
実際は流していいのか、いけないのかはよく分かりませんでしたが、大きなゴミ箱がトイレに設置されているわけでも無いので普通に流していました。
溶けるティッシュでコーヒーを拭いたので、ティッシュがドンドン溶けていく〜。
どれだけよく溶けるのかよ〜く分かりました。 -
暫くすると気球乗り場へ先程のバンで移動。
行きと同じく、アルゼンチンのご夫婦と一緒でした。
とてもいいご夫婦でとても楽しいお話をしながらの移動でした。
アルゼンチンにはアルゼンチンタンゴで有名な日本人がいるらしく、その人の事を知っているか?と聞かれましたが、聞いたことないと答えると、
何で知らないんだ!調べるべきだ!
と熱弁していました。
そんな事今の今まですっかり忘れており、その人の名前も聞いたけど忘れてしまい調べられません。
ごめんなさいね。
私は前に乗っていたので後ろを振り返りながらお話していたら、いつの間にか気球乗り場に到着していました!
うわぁー!
沢山の気球が並んでいる姿は圧巻!
本当に感動!
降りてから写真が撮れると思い車内からは撮らずにいたら、車を降り、写真を撮ろうと思っていたのに
「早く乗れ」と叱られ、写真が全然撮れませんでした。
ショック…(涙) -
火入れをしている所が見たかったのに…
タイミングと場所によっては全然見られません。
翌日朝早起きして火入れを見に行こうか本気で検討。
でも、眠くて無理でした。 -
少しづつ起き上がらせていきます。
-
ゴォーゴォーと結構な音がします。
-
ふわぁ〜っと浮き上がるのですが、ここでトラブル発生!
なんと、なんと、カメラのメモリーがいっぱいで写真が撮れない(涙)
何で?何で?と焦る私。
昨日カメラの調子が悪く初期化したのが原因のようです(涙)
とりあえず消せる写真を消してと、焦る焦る。
気が付いたら結構な上空にいました。
ガーン…
感動が半分になってしまった。
いつも優しい妹子にも
「もういいから外見なよ!」と叱られる。
人生で妹子に叱られたのは初めての気がする。
妹子の写真を後で貰えばいいや、と諦め外を眺める事に。
とっても楽しみにしていたので非常に残念でした。 -
この日は60基位飛んでいました。
多い時は100基以上飛ぶようです。
でも、60でも圧巻! -
まだ薄明かりの中飛びはじめました。
-
色々な模様があってとっても可愛い!
-
岩にぶつかりそうになる場面も!
勿論わざとです。 -
同じような写真ばかり。
やはり望遠レンズ持ってこないといい写真とれませんね。
ミラーレス一眼ですら肩こりになるので、肩こりと素敵な写真を天秤にかけてみる。
うーん、悩む。
妹子が肩こりになりながら素敵な写真を撮ってくれるのが理想。 -
一つのゴンドラの区切りに5人づつ乗り、全部で20名です。
-
朝焼け。
とっても綺麗。
写真では伝わらないのが本当に残念。 -
何?これ?
寝袋に人がゴロゴロ寝ています!
安宿?
周りに何も無い所にありますが、まずここまでどうやってきたんだろう?
この人達。
さすがネイティブ。
星空は綺麗そう。
一体一泊いくら?
システム知りたいです。 -
こんな岩の間に安宿はあります。
これも洞窟ホテルなのでしょうか?
そうだとすれば、私達の洞窟ホテルはかなりマシ。
高級ホテルと呼んでもいいでしょう。 -
バルーンの着地はトラックの荷台の様な物にスッポリ収まるようです。
そうなると、気球の操縦技術すごいですね。
妹子のバギーもこの位操縦技術があれば良かったな。
気球が有名なオーストラリア、ケアンズでは着地の方法がだいぶ違うようです。
カッパドキアはフンワリ着地し、着地体制なども乗客はとりませんが、ケアンズでは空気イスのような格好で着地体制をとり、運が悪いと横倒しになり引きずられるらしいです。
SMAPの中居君がテレビで言っており、私と同時期にケアンズで気球に乗った方に聞いたら、確かにそうだと。
終わった後は畳むのを手伝わされ、トラックの荷台にヤッターマンのようにしがみつきバスの場所まで行くらしいです。
本当かな?
カッパドキアは全くそんな事はありませんでした。 -
だいぶ高くまで上がります。
乗った事無い方は、怖い、といいますが、全然怖くありません!
私も怖いから嫌だと思っていましたが、景色が綺麗なので怖さを感じませんし、操縦技術も素晴らしかったです。
バルーン会社にもよると思うので、乗られる方、心配な方は色々調べてみるといいと思います。
私達のドライバーは寡黙な方でしたが、同じバルーン会社を利用した方の中にはドライバーがすごく盛り上げ上手で楽しかった方もいらしゃるようです。 -
広範囲で飛ぶので、カッパドキアの表情が色々楽しめます。
上から見るの大正解!
時計を見ると、そろそろ1時間。
もう着陸している気球も増えてきました。気球を乗せるトラックも沢山見えているので、そろそろ着陸だね、と妹子と会話。
60分丁度いいねー。長過ぎず、短過ぎず。90分だとちょっと飽きるかもね〜。
何て話してたら、下降すると思っていた気球が上昇‼?
あれ?あれれ?
結局、どういう理由だったかは分かりませんが、私達は90分のフライトに乗っていたようです。
ラッキー。
後でお金請求されません様に。
されても英語分からない振りしよう!
90分だと飽きるかも、と思っていましたが、結果飽きることはなく十分楽しめました!
ただ、どちらにするか迷っている方は60分でも十分だと思います。
とにかく乗るべし! -
いよいよ着陸!
長い(予定より)空の旅もいよいよ終了です。
もうすぐ地面に着く位の所まで下降した時、行く手には別のバルーンが‼?
どうするんだ?
と思ったら、もう一度上昇して上を通り越して行きました。
おぉ〜、すごい。
エンターテイナーだなぁ〜。
結構グイグイぶつかっていく。
破裂したりとかはしないんだろうか? -
どうやって操縦して、あんなトラックの荷台に乗るのかずっと疑問でした。
疑問が解けました。
こうやって引っ張って誘導して乗せるのね。
この人達の仕事大変そうだぁー。
いや、まてよ。
ドライバーは朝の5時前からスタンバイしてるけど、この人達は今から仕事で、一瞬で終わっちゃうよね?
バイトかな?
給料いくらだろう?
と、人のお給料の心配をすん私。
本当にバルーン会社の人は昼間何をしているんでしょうか? -
トゥルッカのは赤いトラック。
トラックめがけて降りて行く。
え?大分トラックまであるけど?
という所で確実に一度地面に着いた!
ドン!ガガガ!と音がした!
ドライバー、失敗したよね?
エンターテイメントじゃ無いよね?
でも、寡黙なドライバーは知らんぷり。
再度少しだけ上昇して無事にフンワリ荷台に着地でした。
赤いポロシャツのおじさん達は大変そうでしたけど。 -
今度はおじさんがバルーンを下に下ろしていきます。
結構な力仕事。 -
カゴが大きいので、乗るのも降りるのも一苦労です。
日本人体型の自分を恨む。
なんで足が短いんだ! -
あれ?カッパドキアの気球は畳むのを手伝わされないと聞いたような?
他のバルーンも畳んでる様子は上から見えなかったけど?
あれあれ?気がつかなかっただけで畳んでいたのでしょうか?
よく分かりませんが、ワーイ、楽しい!
畳むと言うよりしぼませるのをお手伝いするだけです。 -
しぼませ終わったらお待ちかねのシャンパンタイム!
やった〜‼?
と、思ったら、シャンパンのようなジュースでした。
がっかり(涙) -
ハートの形に並べています。
完成したら写真を撮ろうと思ったのに、完成してワンツーで配り始め、写真を撮る間がありませんでした。 -
ラベルがバルーンで可愛い!
でも、シャンパンじゃない(涙)
スパークリングワインでもない(涙) -
フライト証明書。
その場でドライバーが日付けとサインを入れてくれます。
名前入りの所もあるようですが、ここは名前無し。 -
突然箱がテーブルに置かれました。
今日のドライバーの功績に!みたいな事を言われ、何だ?と思っていたら、それはチップ箱。
どのブログでもチップの存在は見なかったような…
オリジナル?
まぁ、とりあえず入れておきましょう。細かいのは5リラしかないので、それで。
他の人達は殆ど入れませんでした。
入れた人も1リラ程度。
不機嫌なドライバーさん。
そして次は写真販売。
次々お金を巻き上げられるシステム。
そういえば、私がカメラのメモリーがいっぱいでアタフタしている時、カメラマンさん写真撮ってました。
妹子は全体の写真で、他の乗客やドライバーも写っていて、まぁまぁいい写真。
私のは…
妹子と二人のただの家族写真。
気球に乗っているかどうかすらわからない…
ただ狭いカゴに人がひしめき合っている写真…(涙)
5ユーロ
迷ったけれど、折角なので買ってみました。
買わなければカメラマンに
「このアジア人めが!」と破られ捨てられるだけでしょうから。
写真販売が終わり、バスに乗り込みホテルへ送ってくれます。
行きと同じアルゼンチンのご夫婦と一緒に。
ドライバーは気球のドライバーさん。
ただの寡黙な方なのか、チップが貰えずご機嫌斜めなのか、アルゼンチンのご夫婦が話しかけてもかなり素っ気ない感じでした。
英語が分からない振りをしてましたが、多分分かってました。
気さくでガイディングもしてくれるドライバーもいるようなので、今回のドライバーさんはちょっとハズレかな?
でも操縦は上手く、安全に帰って来れたから別に寡黙でもいいです。
まぁ、着陸の時に、確実に一回地面に着地しちゃったというミスをしましたけどね。
別にあのまま着陸してもいいような気がしますが、絶対に荷台の上じゃないとダメなんですね。
そんな事を考えているうちに、不機嫌なドライバーさんは車をぶっ飛ばし、あっという間にホテルに到着。
一休みして、朝食食べて、いよいよレッドツアーです!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
umenomiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33