2013/07/31 - 2014/08/08
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umenomiさん
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4日目は10時間の移動日です。途中でキャラバンサライ、コンヤへ寄りつつパムッカレまで移動します。
今日は特に大きな予定も入れていないので、今までの疲れを取るべく、ひたすら寝て移動しました。
出発前から気になっていた「ムハンマドの髭」問題も解決し、のんびりとした1日でした。
-
今日も早起きです。
4時には起きたかったけれど、さすがに疲れて起きられず、4時半起床。
何のために?
それは気球を見る為です。
本当は火を入れる所を見に行きたかったけれど、さすがに無理なので、ホテルの屋上テラス(なんてカッコイイ物ではなく、ただの屋根)に上がり見る事に。
昨日はカメラトラブルなどで自分達が何時頃飛び立ったのか覚えておらず、何となく逆算していくと5時半くらいかな?と。
5時半に空を見ると、もう結構な数の気球が飛んでいました。
5時には屋上に上がるべきだったかも。
残念。 -
私達が泊まっていたSOS CAVE HOTELは気球を見るのにはちょっと場所的に残念。
建物があって全体が見えませんでした。 -
隣のKAYA OTELに泊まっている日本人客の数名が、私達のホテルの脇を通り過ぎ、坂を上がっていきます。
きっと、ガイドさんからオススメ気球SPOTを教えて貰ってるんだ!
と、私達もその方達の後について行くことに。
2日間通らなかった小道を朝のお散歩をしながら眺める気球もとても素敵でした! -
ワンちゃんお供を従えお散歩です。
あのぉ〜、あなた大きくて怖いのでついて来ないで下さい。
と、心の中で思っていましたが、どこまでもお供をしてくれました。
この子は前日にも見かけましたが、何処かのホテルで飼われている子のようです。
この辺りは野良犬が多く、夜は遠吠えコンサートが行われていました。
野良犬がラブラドールのような大型犬が多いので、みんな大人しいのですが、やっぱりちょっと怖いです。 -
ちょっとヨーロッパ風
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朝日が昇って来ました!
-
早朝の散策は予定していなかったですが、物音一つしない朝の散歩は思っていた以上に気持ちよかったです。
ちょっとした景色も凄く綺麗に見えました。 -
お供のワンちゃんに別れを告げたと思ったら、すぐにまた別の子に目を付けられる。
私はネコ派なの。お許し下さい。
そんなに見ないで。 -
近くのホテル。
私達のホテルより、更に坂の上にあります。
ツアーは基本送迎付きなので問題ないと思いますが、街に出ようと思うと大変そうだ。 -
バラも綺麗に咲いています。
-
焼き物のプレート
あぁ、昨日アヴァノスの自由散策したかった、と改めておもいます。 -
朝の散歩の後は食事をし、8時半にガイドさんが迎えに来てくれ出発です。
今までのお迎えが全て遅刻なので、余裕ぶっこいて支度をしていたら、この日のドライバーガイドさんは時間の5分前に来てくれました。
焦る。
ドライバーの名前はアリさん。
またアリさん。
車内からオルタヒサルだか、ウチヒサルだかを撮ろうとしたら、アリさんはスピードを落として走ってくれました。
優しい!
車はネヴィシェヒルに着いた時と同じプジョー。
まさかアリさんが私達2人の為にパムッカレまで10時間運転してくれるわけじゃないよね?
と、思ったらそのまさかでした。
妹子はずっと途中のバス乗り場までの送迎だと思っていたようです。
エアコンもガンガンで凄く快適でした!
アリは一応英語の出来るドライバーガイドという事ですが、英語はあまり上手ではありませんでした。
でも、余分な話をしなくてもいいので、丁度良かったです。
途中、ガソリンスタンドで止まってお水を買ってくれました。
優しい!
ツアーについてるのかな?
聞いてなかったけど。
アリさんのご好意なのか、ただの仕事の一貫なのかは分かりませんがありがとう。 -
寝ているとあっという間にキャラバンサライに到着。
約2時間でした。
10時間も走るから、勝手にもっと遠いところだと思ってました。
中に入るには入場料がいります。
入ろうか迷いましたが、15分しか時間がなく、トイレにも行きたかったの外から眺めるだけ。
中に入れない貧乏な子のように、何もない外回りをウロウロしながら中を覗きました。 -
彫刻がとても細かく綺麗です。
-
中はこんな感じです。
でも、入らない。 -
馬車が走っている!
やっぱり田舎なんだなぁ。トルコって。 -
次はコンヤへ移動です。
ひまわりが沢山咲いていました。
小さいひまわりです。 -
コンヤまでは1時間くらいでした。またしても勝手にもっと遠いと思っていました。45分の自由時間でメブラーナ博物館見学する事に。コンヤはピデの発祥の地と言うことなので、ピデを食べに行きたいな、とも思っていましたが、出発前から妹子と「ムハンマドの髭って何?見たほうがいいのかな?」と話しており、
結局ムハンマドの髭が気になりすぎて入場する事にしました。とりあえず良く分からないけど、見なくて後々後悔したくないですしね。
入場料5リラ
ムハンマド=マホメッド
サイババ?みたいな人だっけ?
学生の時に習いましたが何者なのか覚えていませんでした。
世界史得意だったのにな。
メッカの商人の息子で、ムハンマドのいるところは砂漠でも雨が降ったり、
頭上に雲が出来日影が出来たりし、絶対に彼には何かある!と言われていたそうです。40歳の時にアラーのお告げを聞き、イスラム教を開いた人。神に一番近い人間らしい。イスタンブールのトランスファーガイドのラマダン談) -
入ってすぐ、またもや結婚写真カップル発見!
今回はイスラム教仕様のウェディングドレスです!
ちゃんと髪の毛が出ないようになっています。
ドレスって髪型もすごく重要だから私だったらちょっと嫌だな、と思いますが、子供の頃からの習慣だったら気にならないのでしょうか?
最近の若い子は学校行く時はスカーフ巻いていくけれど、帰宅後はスカーフ取ってマックに集合!
みたいなのもあると聞きましたが、本当でしょうか?
黒づくめの人は中の服はとてもオシャレだとか。
暑くないのか?など非常に興味深いです。 -
中に入ってムハンマドの髭を探しウロウロ。
しまった!
帽子、水を車に忘れた…
たった45分でしたが、かなりキツかったです。
帽子をかぶっているのといないので、こんなに違うものなのか、と驚きました。
中は幾つかの建物に分かれています。
庭を囲むように、小さな部屋が沢山あり、展示物がテーマごとに置かれています。
ムハンマドの髭は何処だ?
見つけられないとなると俄然見たくなって来ます。
行列を成している建物を発見!
ここかと思ったらココはこんな人形がおいてありました。
師匠と弟子?
セマーの練習風景。
セマーは13世紀に生まれたイスラム神秘主義のメヴレヴィー教団の修行のひとつです。旋回舞踊。
教団の活動は今は禁止されているそうですが、セマーは受け継がれているそう。
オプションで見に行く方もいるようですが、クルクル回っているのを見るだけだそうなので、今の疲れている私には拷問でしかない、と思い今回は見に行きませんでした。
いや、次回もきっと見ないと思う。
ムハンマドの髭がない、とウロウロ。
メヴレヴィー教の創始者メヴラーナの棺がある建物に入り探すも髭らしきものはなくウロウロ。
小箱が展示されているけど、まさかこの中に入っていて、厨子みたいに見えませんパターンじゃないよね?
外にでて、靴カバーを回収しているおじさんに聞くと、メヴラーナの棺がある建物の中の真ん中辺りに展示してあると。
まさか!やっぱり!あの箱?
暑くて具合が悪くなってきて、また入り口から入るのが辛く狭い通路を逆走。
いつもなら絶対しないんですが、ここまで来たからには見たい!という気持ちと、暑くて気持ち悪い…
という気持ちが交錯し、結果非常識な逆走。狭い通路なので皆さんに迷惑をかけながらでした。
すみませんでした。
中に入り、警備員のおっちゃんに
ムハンマドの髭どこ?
と聞くと、示したのはやはりあの箱。
最初は何だそれ?と思っていたムハンマドの髭も見れないと思うとやっぱり見たい。
一体この箱の中にはどんな髭が入っているのか…いつか知りたい。
皆さんに隅に空いた小さな穴に鼻を近づけクンクンしていました。
一応やってみる。
ムハンマドを感じる、という事らしい。信仰心がない私は何も感じませんでした。
写真は禁止の為ありません。
写真撮っている人は警備員さんに怒られていました。 -
見れたような、見れなかったような。
微妙でしたが一旦ムハンマドの髭問題は解決、という事にしておきます。
メヴラーナの棺とムハンマドの髭がある所はビニール靴カバーを履かないといけません。 -
お花も咲いています。
-
色が少し残っています。
-
メヴラーナ博物館を出て、少しお土産屋さんをチラ見してまた移動です。
お腹すいた…
昼ご飯は14時頃、次の休憩所でと。
あと1時間半もある…
ツアーの方のブログで、この移動中に寄ったドライブインで食べたヨーグルトがとても美味しかった、とあり。
私達は楽しみにしていました。
だからお腹空いてるけど我慢、我慢!
でも、もう我慢出来ない…お腹空いた…もうダメ…お菓子あるけどスーツケースの中だ…
と思っていたらアリさんがグリッシーニの様な物をくれました。
ビニール袋に10本位はいっており、パンとクッキーとグリッシーニを足して3で割った感じの物。
塩気があって中々美味しい!
妹子に「これっておすそ分けかな?それとも全部くれたのかな?」と聞くと
「全部くれたんじゃない?」と。
そうかなぁ?と思いつつお腹が空いていたので私も妹子も2本目を食べました。
そしたらアリさんが「返して」と…
やっぱりただのおすそ分けだったよ!
ごめん、アリさん。
合計4本も食べちゃったよ。
お水買ってくれたから、これも買ってくれたと勘違いしちゃいました。
微妙な空気になりながらも車はドライブインに向かって走っていきました。
しかし…立ち寄ったドライブインはツアーの方達がよる所とは違う場所でした…(涙)
名前調べてリクエストすれば良かった。この度で何度目かの調べて来なかった自分に後悔。
でも、きっと次回の旅行も何も調べずに行きますけど。 -
9日間の中で一番最低な食事でした。
バイキング形式?で取った分だけ後で会計方式でしたが、食べるものが無く、油ギラギラのマッシュルームスープと茄子とトマトの炒め。
水もあわせて16.25リラ
トルコはお水はすごく安いです。
ただ、観光地やレストランは急激に高くなるし、沢山飲むので大きなボトルで買い、小さなボトルに入れ替えていました。私は日本からポカリの素も持ってきており、暑い日は出来るだけそれを飲むようにしていました。
しかし、もう茄子とトマトは1年分食べた気がする…
油ギラギラマッシュルームスープは意外に美味しかったですが、その後お腹が痛くなりました…
ホテルに着いてから、現地ツアー会社のパンフレットを見ていたら、他とは違う体験をしてもらう為に、現地の人が行くレストランにご案内。となってました…
いや、現地の人が行かなくてもいいから美味しく清潔な所でお願いしたい。
唯一良かったのは、小さなお土産屋さんのエアコンが効いていた事。 -
荷物詰み過ぎのトラック。
後ろには目が描いてありました。
そういうトラック沢山走ってました。 -
荒涼とした大地が広がっています。
なんとなく懐かしい気がして、外の景色を楽しみながら移動中。
楽しみながらといっても、ほぼ景色は変わらないんですが。
オーストラリアの有名占い師ジョアン曰く、来た事無いのに懐かしく感じる、または海外旅行で行ったり、住んだりするのは前世でその地で生活していたからなのだとか。
本当かな?
でも、今回のこの移動中とイスタンブールではなんともいえない懐かしさを感じました。
ちなみに一番長く住んでいた海外はオーストラリア。
前世はアボリジニだったに違いない。 -
10時間かけてホテルに到着です!
本当に10時間でした。
あんなに飛ばし、あんなに前の車を追い越し車線もないのに追い越しまくって10時間。
日本人が運転したら12時間はかかりそうです。 -
アリさんとお別れ。
かと思いきや、明日お迎えに来てくれるのもアリさんだそうです。
10時間運転し大変でしたが明日は16時ピックアップなのでアリさんもゆっくり出来ますね。
しかし、給料はどうなっているんだ?
元々安いツアー料金。
2人だけで10時間送ってくれるなんて。
しかも、泊まらないといけない。
うーん?儲かるのでしょうか? -
ホテルは昨日の洞窟とは打って変わって快適でした。
エアコンもあるし。 -
今日はシャワーもちゃんと使える!
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洗面台もまぁまぁ広い。
-
アメニティーは体洗うのもありました。
使わなかったけど持って帰ってくればよかったかな?と。 -
ホテルはフロントと夕食、朝食会場の建物と客室の建物とは分かれており、フロントからこのプールの前を通って部屋へ行きます。
茶色い所の上は温泉です。
水着と帽子着用です。
私達は入りませんでしたが、皆さん気持ち良さそうでした。 -
夕食はバイキングです。
色々ありますが、謎の料理が多くて怖くて取れず、またポテトとヨーグルトとサラダとチーズ。朝食と変わらないものを食べました。 -
デザートは種類が豊富!
ただ、どれも甘そう…
妹子が取ったプリンを1口いただいて、私はデザート終了でした。
飲み物はテーブルで注文を聞いてくれます。
近くに日本人団体客が。
私達とは逆ルートで、明日からカッパドキアのようです。
皆さん「気球どうする?」と話しています。
私は皆さんに聞こえるように
「気球良かったよね〜。気球乗らなかったらカッパドキアの良さは半減だよね〜」と妹子に話しかけました。
皆さん乗ってくれるといいな。
気球の事故以来、ツアーの中には気球に乗れない物もあるそうです。
残念ですが、安全の保証を考えるとツアーではリスクを避ける為に仕方ないのかもしれません。
でも残念。 -
21時40分から無料のベリーダンスのショーがありました。
有料だと思っていたのでラッキー☆
場所取りの為に1時間以上前から席に座り、雑誌を読みながら待ちました。
折角なので飲み物も頼みましたが、よくメニューを見ていなかったので、リラだと思って頼んだらユーロの値段でした。どうりで安いと思った。
よっぽどショックだったのか、値段をメモもしておらず忘れてしまいました。
ベリーダンスの写真は動きが激しく、残念ながら上手く撮れませんでした。
結構年配のダンサーです。
思っていたものとは少し違いました。
お腹をボッコンボッコン波打たせています。これが昔はセクシーだったのでしょうか?
男性達が前に呼ばれ、飾りを付けさせられ踊らされます。
次は女子。
目を合わせないように…
張り切って一番前に座ってしまったので勿論声をかけられます。
頑なに断りました。
5歳位の子も前に出てる。
めちゃくちゃ可愛かったです。
しかし、ベリーダンス自体は
うーん…
でした。
そして、ギリギリまで人は集まって来なかったので、1時間以上前から席取りする必要は全くありませんでした…
部屋で涼んでいればよかった。 -
妹子がドライブインでチョコを買っていたよう。
ETIのがピスタチオザクザクで美味しかった!
バラマキ土産決定です。
ドライブインで2リラ 100円
スーパーでは70円位だったと思います。1リラで買ったポーチに入れても120円 。バラマキまくりました。
明日は暑くなる前にパムッカレに行きたいのでもう就寝です。
明日も5時起き。
少しづつ起きるの遅くなってますが、
日本での生活を考えると毎日早すぎです…
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