2014/07/31 - 2014/08/08
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umenomiさん
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3日目後半はいよいよカッパドキア観光のメインイベント レッドツアーです。
とにかく暑くて日中は43度!
でも、感動の景色の連続でとっても楽しめました!
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感動の気球が終わり、一旦ホテルに戻ったのが7時半前でした。
食事は8時からで、レッドツアーは9時半出発なので少しゆっくり出来ました。
朝食は可もなく不可もなく。
ババアになった今でも好き嫌いがもの凄く多いので、旅行に来ると食べる物が無くて少し困ります。
旅行中ほぼ毎日、朝食はポテトとチーズとヨーグルトとパンという組み合わせでした。
このホテルはフルーツが甘くてすごく美味しかった!
特にメロン。
洋梨やスモモ?もありました。
でも気がついたのは移動日でした…
なので、ビタミン補給も兼ね、移動日は出発前に沢山フルーツを食べました。
ただ、水分をとり過ぎた為、やたらトイレに行きたくなったのは困りものでした。長時間移動日は朝フルーツはほどほどに。
シリアルも比較的種類が多めです。 -
朝食
-
ドリンク類も色々ありました。
-
朝食はテラスで。
朝は昨日の暑さが嘘のように爽やかでした。
外で食べるのが本当に気持ちよかったです。
でも…
蜂の巣ハチミツが置いてあったので、ヨーグルトにかけて食べていたら、
ハチさんが寄って来て仕方ありません。
払っても払っても何匹もやってくるので、仕方なく室内で食べる事にしました。
残念。
次の日はハミチツを食べなかったらやっぱりハチは来ませんでした。
自分達が作り出した物を取り返しに来ているんでしょうか?
人が食べてるハチミツに群がるのでは無く、花粉集めに勤しみもっと働いて欲しい、と思うのでした。 -
出発まで1時間程ありましたが、さすがに寝れないので、部屋の前で待つことに。
-
こんなソファーが置いてあります。
結局2日間で座ったのはこの1回だけでした。 -
レッドツアーのお迎えは予定時刻10分程遅れて到着。
小型バスは既に満席で、妹子と縦にしか座れませんでした。
参加人数は16人。一人は助手席に座らされていました。
ガイドはアリさん。
昨日も別のアリさんに会いました。
よくある名前なのですね。
支払いがまだの方もいらっしゃると言うことで一旦オフィスに寄ってから出発です。
一人100リラ
日本語ガイドをつける場合は200リラのようです。
私はどっちでもいいので英語が出来ない妹子に聞いたら英語ガイドでいいと。
通訳は面倒なので事前に通訳はしない事を伝え申し込みました。
歴史の話をするので、全然英語が分からない方ですとガイディングは聞けないので、折角なら日本語ガイドを選ばれた方がいいと思いますが、ある程度ガイドブックなどで下調べして、多少英語がわかる方は英語ガイドでも大丈夫だと思います。
最初はウチヒサルから。
最後までウチヒサルとオルタヒサルの違いが分かりませんでした。 -
木陰で説明を聞き自由時間です。
坂を少し登り景色の見渡せる場所へ。
昨日もアリさんのツアーに参加した方が何名かいたようでした。
グリーンツアーに行ったのかな?
坂を登っていると、日本語で
「こんにちは!」と元気に声をかけて来る日本人男性が。
私達は「こんにちは」と返事をしただけで無視してしまいました。
すみません。
人見知りなんです。
食事の時に隣になったので話しかけてみたら、同郷の方でした。
しかも、とてもいい方でした。
人見知りは直さないといけないですね。
ウチヒサル城をパチリ。
時間までに戻れれば登って来てもいいよ、とガイドがつまらない冗談を言っていました。
妹子は時間があったら登りたかったと。
私は…暑いのでご遠慮致します。 -
-
昨日のバギーの時にスマイル兄さんに撮ってもらったようにジャンプ写真を撮ろうと挑戦。
しかし失敗。
デブで飛べなくなったスーパーマンのよう。 -
これも住居だったのでしょうか?意外と上まで上がるのが大変でした。
住んでたとしたら、毎日大変ですね。 -
レッドツアー、グリーンツアー、ブルーツアーの地図です。
時間がゆっくりあれば全て行ってみたいです。 -
なんちゃら教会の前。
今回のツアーでは3つの教会を案内してもらいました、
説明聞いていなければ、全部同じに見えたと思います。 -
こんな所で生活するなんて本当に大変ですね。
でも、隠れて住んでいた、と言いますが、窓があるから見たら住んでるの分かるのでは?
そんな質問もガイドさんにすれば良かったです。 -
暗闇の教会は別料金。
10リラ。
ここは光が入らなかった事もあり、フレスコ画が綺麗に残っていました。
アップル教会と中はよく似ているため、別に入らなくても的な事をガイドは言っていましたが、私達は折角なので入ることに。
ツアーの人達で入った方はいなかったかも。
確かにアップル教会にそっくりなのであまり興味が無い人は入らなくてもいいかもです。でも、有料の分人も少なくゆっくり見れるので、興味がある方はお勧め。 -
外側にも少し色が残っていました。
-
同じような景色が広がっているので、少々飽きてミュージアムショップへ行くことに。
あ、なんか可愛い物がある!
ギョレメのお土産物屋さんは寂れた感じだったので綺麗なショップはとても新鮮でした。
旅行に行ったら記念に1つペンを買おう!と思っているのでこちらで購入する事に。
気球と奇岩がPOPに書いてあります。
14リラ
結構高い。
トルコの民族衣装を着れる所がありました。
仮装好きなので(コスプレではなく)
ぜひ来たかったですが、集合時間が迫っているので断念。
でも、この後色々な所で民族衣装写真館を見ました。
結局トプカプ宮殿で撮りました。
すご〜く似合わず、着たことを後悔…(涙) -
ギョレメ博物館の門をくぐる前にドゥンドゥルマのお店があります。
ここが美味しかったとブログで読み、絶対にアイス食べるぞ!と珍しくメモまでしてあったのに、別の所だと勘違いしていて行きはスルー。
帰りも無駄に時間を過ごしていて、もうすぐ集合時間と言う時に妹子が、
アイスってここじゃなかったっけ?
そうだ!ここだった!
でも、もう集合時間。
アイス買っても食べる時間が無い!
皆さんを待たせる訳にはいかないし…
昨日のアイスがハズレだっただけに今日はとっても楽しみにしていたので本当に残念。
悔やんでも悔やみきれない。
なんで勘違いしていたんだ!私のバカ、大馬鹿者!
でも、ガイドが集合時間になっても来ない。これなら買えたんじゃない?
と、思っていたらガイドがやってきた。
警察のパトロールが厳しいので長い間車をを停めて置けない。
下の方にバスが迎えに来るから、少し歩いて下っていく、と。
そして、歩きながら、アイス食べたい人は買ってもいいと!
本当に?本当に?
2度聞き返し、そして買いました!
でも誰も買わないから結局皆さんをお待たせしてしまったんですが。
皆さんを待たせているのにもてあそばれる妹子。
私も買いたかったですが、皆さん待っているので妹子とシェアすることにしました。 -
ピスタチオとチョコ。
5リラ
めっちゃくちゃ美味しい!
濃厚で、これぞ私達が想像していたトルコアイス!
イスタンブールで有名チェーン店のMADOでも食べましたが、断然ギョレメの勝ち!
気候や、環境や、食べたいという気持ちなどが重なり合っての1位かもしれませんが、とにかく美味しかったです。
皆も食べれば良かったのに〜!
と思い、大きな声で「美味しい!」を連発。
でも、日本語だから皆さん分からないので、きっとただのうるさい日本人だと思われていたと思います。
妹子とシェアしながら歩き食べし、無事バスに乗る前に完食出来ました。 -
ギョレメの次はチャウシンへ。
あれ?聞いたことある。
まさか、昨日バギーで死んでいたところ?いらないスプライト飲まされたところ?全然良さが分からなかった「可愛い街」チャウシン?
バスが進むにつれ、昨日バギーで恐怖を味わいながら見た、見覚えのある風景が見えて来ました。
妹子と、「ここって…やっぱり…」
と話をしながらついたのはやはり昨日のチャウシン。
でも、止まった場所は違うので、風景は昨日とは違っていました。
お土産屋さんもゆっくり見たかったけど、結局時間なし。 -
元々はギリシャから来た人達が住んでいたそうです。
今は崩れが激しく危ないので誰も住んでいませんが、数十年前まで人が住んでいたそうです。
詳しいことは暑くてメモを取る気力もなく聞き流していたので忘れてしまいました。
昔住んでいた人々は今は少し下がった所に移住し、町を作ったそうです。
古いモスクがあり、宗教的な話を聞き、中々興味深かったです。
ガイドさんはイスラム教ですが、1日に5回はお祈りしないそうです。
確かに、仕事中突然「時間なんで」と言われ、メッカの方を向いてお祈りされても困りますしね。
そういえば、時々飛行機の中でお祈りしている方を見かけますが、今回は見なかったです。
気がつかなかっただけかな?
今回も「可愛い街チャウシン」は、ただ暑いだけで「可愛さ」は相変わらず分からなかったです… -
チャウシンの次は食事です。
メインは壺ケバブ。
昨日食べた…
あまり好きではなかった…
でも、ツアーだから仕方ない…
お肉が食べれない人はベジタリアンにも代えてくれるそうです。
でも、あまり食欲もないし、夜TOP DECK CAVEレストランに行くのを楽しみにしているので、昼は食べなくてもいいので、変更せずそのままにすることにしました。
外のテラス席でお食事です。
ぶとうの棚の下なので日影で暑い日でも湿気がないので外で食べれます。
スタッフさんが台にドリンクをのせて運んできます。ドリンク代は別ですが、炭酸水を注文。
一目で何があるのか分かるので分かりやすい。
最初に出てきたのはスープ。
お豆のスープですね。
これは中々美味しかったです。 -
次に出てきたのはスープ。
えっ?
またスープ?
ガイドブックにも載っているトルコ料理です。白インゲンマメとお肉をトマトで煮込んだ物。
私にはスープに見えるのでこれはパス。スープだけでお腹を満たしたくはありません。お腹一杯になると晩御飯に影響しますしね。 -
壺ケバブが出てきました。
一人指名され、お姉さんが壺を割ります。
私が割った昨日の壺とは違い、大きい壺。 -
中をお皿に写したら、みんな写真撮ってました。
お姉さん、笑顔でみんなの写真に収まる。
慣れてるんでしょうね。 -
昨日 …だったので食べるつもりはなかったのですが、妹子が「美味しい」と。食べてみると、本当に昨日のより味があって美味しい!
まさか、自分で選んで行った店より、ツアーの店のが美味しいなんて…
初めての経験でした。
少しイタリア語が分かる妹子曰く、前のイタリア人も「美味しい、美味しい!」と食べていたそです。
私はイタリア語だから全然わからなかった。
そりゃ私がアイスを「美味しい!美味しい!」言っても皆日本語分からないからスルーだよな。
だからって、英語でyammy!とか言っても変な人だし。 -
デザートはスイカかアイス。
アイスにしましたが、やっぱりギョレメ博物館の方が美味しい。
食後の飲み物も聞かれますが有料です。お金払って熱い物を飲みたくないので私達はパス。 -
食事の後はアヴァノスへ。
陶器の街です。
金曜日は陶器の日でセールをやると昨日タクシーの運転手さんから聞きました。
でも今日は土曜日。
しかも、楽しみにしていたのに工場見学Only…
建物から出られず、街は全く見れませんでした。
次回来る事があれば散策してみたいです。
工場見学では最初に小物入れの作り方を見ながら説明を受けます。
陶器のが作れる人はいい奥さんがもらえると。
説明人は陶器が作れないから、まだ独身だ。と、トルコギャク。いまいちだけど大袈裟に笑ってあげました。
私って優しい。
日本語はとっても上手なので聞きやすく、分かりやすいです。
あっと言う間に小物入れは完成です。
ヒッタイトのワインボトル?デカンタ?の説明をうけ案内は終了です。
ここはこの旅で初めてエアコンが気待ちよい位かかっていたお店でした!
ツアーのバスの中も微妙に暑いので、本当にホッとしました。
工場見学好きだし。
何も買わないけど。
旅行会社での経験上、意外と日本人が連れて行かれるお店は日本人好みのお土産を揃えている場合が多いので、値段を気にしない人なら気に入ったのがあれば買った方がいいかな?と。
今回は、最後に絨毯工場も行きたい人がいればいくけど、みんな行きたくないなら行かなくてもいいよ、とガイドさんが朝言っていました。
でも、結局行きたいも行きたくないも聞かれず行かなかったです。
絨毯工場、実は少し興味あったんですけどね。
絨毯工場行っても結局誰も買わないだろうし、自分に得はなさそうだからきっと早く帰りたかったんでしょうね。 -
続いて作業の見学です。
すごく細かい作業に驚き!
マスター達の作品です。
このヘンテコな壺がワインの壺です。
穴の空いた所に腕を通し、水飲み鳥のおもちゃのように(若い人は知りませんよね…)ペコって頭を下げるような格好でワインをつぐようです。
絨毯マジック再び。
全然欲しくない物がなんとなく欲しくなる… -
この柄はよく見ました。
伝統的な作品かな? -
マスターの作ったお皿。
すごく細かくて綺麗です!
説明人が1人を指名し、お皿を持ってみて、と呼び出し、落とすふりをすると実は後ろにヒモが付いてちゃんと割れないようになっている、というイタズラをし、ただ見ていただけなのに本気で驚き寿命が縮まりました。早死にしたらあいつのせいだ。
見ているうちに例によって陶器が欲しくなった私は、自由時間(お店の中に軟禁状態の自由時間)にいい物ないか物色。
手前の2部屋がマスターの作品=高い
奥の1部屋が生徒の作品=お手頃
となっており、いい物を先に見ちゃうから高い物を買っちゃう仕組みです。
案の定、私もマスターの部屋の陶器の時計に一目惚れ。
でも、どう考えても必要はない物。
生徒のも見たけどやっぱりマスターのが断然可愛い!
値段は280リラ位だったかな?
生徒のは60リラ。
可愛い、欲しい、でも必要ない。
記念だし買おうかな?でも意外と高いし…
なんて考えてると、買う気があると見られたのか、それから店員にピッタリくっつかれ、一つ触れば声かけてくるから見るのが嫌になり、結局時計も部屋に合わないし、まずは部屋掃除しないときっと買ってもほったらかしだわ、と諦めることに。
ドンドン値下げもしてくれ、最終的には1万以下に。
たぶんもっとディスカウントしてもらえたと思うので、今となっては買えば良かったかな?と。
あんなに可愛い陶器はこの後どこでも見ませんでした。 -
続いてバシャパーヘ。
この時43度!
お水、帽子、サングラス、日焼け止め、塩飴は必須です!
暑いですが、これぞカッパドキア!という景色に一瞬暑さは忘れはしゃぎます。
キノコポーズをとってみたりもしちゃいました。 -
妖精の煙突?
皆さん書いてますが
THE シメジ。 -
沢山の写真を撮りました。
どうしてこういう景色になったのか説明がありました。
例によって暑さで忘れてしまいました…
一応、ガイドは日影になっている所で説明してれます。
でも、16人➕ガイドには小さ過ぎる日影。そしてひしめき合っていて暑い… -
内部に入れる部分もあります。
上の部屋にはどうやって上がったのかしら?
見た目以上に登りにくいです。 -
真っ青な空にキノコが映える!
-
岩の窓のような所から顔を出して見た。
一人が下で待ち、一人が登って行き写真を撮る、というのを妹子と交代でやっていたら、妹子がサングラスを落とした!
明後日のパムッカレ観光はサングラスがないときつい!と探したけれど見つからない。比較的見通しはいい場所なのに…
日本製はオシャレで物がいいから誰かに拾われちゃったのかも。 -
ナザールボンジューの木。
ラクダに乗れたり(勿論有料)
ボロい掘っ建て小屋みたいなお土産屋さんがあったりはしますが、基本的には日陰があまりない中での自由行動なので、夏に行く方は本当に暑さ対策が必要です。
時間も一番暑い14時頃だったので。
冬は雪が降るなんて信じられない位暑い…
でも、湿気がないので、降りた瞬間は爽やかなんですよねー。
だからついはしゃいで、後でグッタリ… -
次はイマジネーションバレー。
ここも自由行動があったらどうしよう…死ぬかも…
と思っていましたが、幸か不幸かガイドさんに説明を受け、写真を撮って終了なので10分程度の滞在でした。
良かったよ…
自由行動なら岩の間を歩いて散策出来るよう。
夏はお勧めしませんが。
絶対途中でオアシスの幻覚が見える。
有名なラクダ岩。
思っていたより大きく、思っていたよりラクダに見えました。 -
kiss
うん、まぁね。
イマジネーションバレーだからね。 -
またまた結婚写真を撮影!
ここに住んでる人なのかな?
でも、イスラム風ウエディングドレスではなかったから、観光挙式の人かな?
ドレスがとっても綺麗でした。
顔は付けまつ毛が凄かった。
そう言えば、イスラム女性に今付けまつ毛が流行ってるそうです。 -
最後はスリーシスターズ。
ガイドさん曰く、親子だとも。
一つの岩が妊娠しているみたいで、もう一つは小さくて子供みたいだから。
だそうです。
正直、同じような岩を沢山みてきたので、既にこの手の岩は見慣れてしまい感動は無しでした。
ここも、簡単に説明聞いて、写真撮って終了。良かった。
すごく楽しめたけど、もう暑くて限界。しかも、忘れていたけど今日は朝3時半起き。睡眠時間4時間だった。
部屋で一度休みたい。
エアコンないけどバスよりは涼しいだろう…
お土産屋さんでトウモロコシを売っている。
こんなに暑いのに茹でたてトウモロコシなんて誰が食べるんだろう?
と思っていたら、何人か食べている人がいました。
気温43度で、茹でたてトウモロコシって… -
一度ホテルにもどったのが16時頃。
季節によってなのか何なのか、ブログでは18時に帰って来たと書いている方もいましたし、ホテルのオカムラさんも17時位までと言っていました。
あ、あいつが(たぶん)面倒で絨毯工場行かなかったからだ。
18時からレストランの予約なので、早く帰ってゆっくりしたかったので丁度良かったです。
ホテルでシャワーを浴び、着替えて少し横になりましたが、中々寝れないので、街をブラブラしながらレストランまで行く事にし、少し早目にホテルを出ました。
途中トルコらしい刺繍のポーチを買いました。一つ2リラ。イスタンブールでは1リラで見つけたので、イスタンブールで買えば良かった。
でも、見つけた時に買わないと、後で出会わない物もあるので難しいですね。
オヤ飾りのスカーフやアクセサリーは断然カッパドキアの方が種類も多く可愛かったので、買いたい方は絶対後悔ないように出会いを大切にして欲しいです。
私と妹子はイスタンブールでずっと、オヤ、カッパドキアでもっと買えば良かった…
と言っていました。
散策中絨毯屋さんの前で。
外にかけてあったら日焼けが酷そう。
まさか売り物じゃないよね? -
絨毯がかかっています。
こんなのも絵になる。
やたら絨毯が気になる… -
坂を登りきった所にレストランの看板が。
隠れ家的だからもう少し下にも看板欲しいし、看板ないと辿り着けないかもです。 -
看板から徒歩1分。小道?を入って行った所にレストランはあります。
入り口前にメニューも出ていました。 -
看板が出てなかったらレストランとは分からない感じです。
-
中は洞窟の雰囲気が出ててとても素敵です!
私達はテーブル席では無くフロア席。
これがまた素敵!
とテンション上がりまくり!
18時開店で少し早く着いたので、まだ誰もいないのをいい事に写真撮りまくりでした。 -
人気のお店なので、要予約です!
前日の夜に予約に行ったら18時からしか席は空いていませんでした。
英語は通じるので予約する時も安心です。
すっごく雰囲気もよく、テンション上がりまくりでしたが、座ってまったりしていたら、薄暗いのでこの雰囲気で急にどっと眠気が襲って来て、更に疲れも合間って、テンションMAXから、3分後に一気にテンション0に。
その変化に妹子も驚いていました。 -
メニュー
-
メインはビーフ、ラム、チキン、ベジタブルとなっていますが、どんな料理なのかは聞くと教えてくれます。
相談するとアレンジもしてくれるようです。
日本人は少食だから、この位のサイズの物をシェアした方がいい、など色々アドバイスもくれます。
私達は、前菜とメインをシェアする事にしました。余裕があったら甘いと噂のバクラヴァを頂こうかと。
シェフが「美味しい」と言っていたし。
なんて話していましたが、私はテンション0で、とにかくもう横にならないと死んじゃう、という位体調が悪いので、バクラヴァを食べるどころか、2〜3口しか食事を取ることが出来ませんでした。妹子が頑張って食べてました。
すごく楽しみにしていたし、こんなに調子が悪くても、2〜3口食べたものはとっても美味しかったので、食べれない自分の体調をこれ程恨んだことはなかったです。
やはり、睡眠と無理をしない事は大切ですね。 -
スィガラ・ボレイ。
中にチーズが入っていて、すごく美味しい! -
ミィディアム メゼ プレート。
ベジタリアンの前菜が色々乗っています。
どれも全部美味しかった!(妹子談) -
ビーフの炒め物。サラダとパンは付いてきました。
これも美味しかった!(妹子談)
美味しかったのに、妹子一人で食べる羽目になったので、殆ど残してしまいました…
すみません。
46リラ
2人でこの値段でお腹いっぱい(私は食べていませんが。)
やす〜い!
ゆっくり食べればいいよ!
と言ってくれる優しい店員さんと2分後に別れを告げ、とにかくホテルで休みたい!とレストランを出ました。
本当に残念。
絶対リベンジしたいです! -
レストランに行く道には、おばちゃん達の手作りのオヤのお店が幾つかあります。自宅件お店、みたいな小さなお店ですが、アンネ(おばちゃん)の手作りのオヤは可愛く、質のいい物が多かったです!
外にオヤのネックレスが飾ってあり、中がお店のようです。 -
オヤがカラフルで可愛い。
20リラ -
布地が少し質良さ目。
40リラ。
30リラのベージュも買いましたが、お嫁に出してしまいました。
とにかくオヤスカーフはカッパドキアで探すべし! -
ネコちゃんがビヨーン
可愛すぎる! -
顔突っ込んで馬が自分で餌を食べています。
このおじさん、昨日のバギーであいました。
馬でローズバレーに行くツアーもあるんです。
レストランでは死んだようになっていたのに、オヤを見てテンションUP!
川沿いの屋台のオヤのお店を見つつホテルに戻ります。
明日は10時間の移動日で、着いてからの予定も無くゆっくりできるので、
折角なのでホテルのテラスでお茶を飲みながらのんびりしました。
夜はやはり涼しく、本当に気持ちよかったです。
明日は8時半出発ですが、朝、気球が飛ぶ所をみたいので、今日も早目に就寝です。
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