2014/07/31 - 2014/08/08
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umenomiさん
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5日目は石灰棚で有名なパムッカレ。
がっかり、なんて言われる事もありますが、私達は大満足。
カッパドキアの暑さでパムッカレはどうなることやら…とビビってましたが、とっても気持ちの良い半日でした。
ただ、残りの半日が勿体無かった…
-
今日も早起きです。
5時起床。
暑くなる前にパムッカレに行きたいので、出来るだけ6時の朝食オープンと同時に食事をし、7時にはホテルを出たい。
イスタンブールへの出発が16時なので、レイトチェックアウトをお願いしたけれど、出来ないの一点張りなので仕方ないけど朝チェックアウトをしていかないといけません。戻って来てからシャワー浴びたかったので非常に残念。
朝食も夕食と同様種類は多めだけれど食べるものがない…
オレンジジュースを飲んだらめっちゃ濃かった…美味しくない(涙)
と思ったら、薄めて飲むものだったようです。 -
バス停までは歩いて5分程度。
小さな商店のおじさんに、バス停どこ?と聞くと、この辺に止まると。
でた、アバウト。
カッパドキアの時もそうでした。
トルコはそういうものなのでしょうか?
パムホテルからの一本道から街?に出て右斜め前にバスが止まるもよう。
バスを待っているとまたワンちゃんが。
とっても優しい目をした可愛い野良ちゃんです。
ピッタリ横にくっついています。
あのぉ〜、昨日も他の子に言ったんだけど、あなた達大きいから怖いんだってば。
妹子が歩き出すとワンちゃんは後ろにピッタリくっついて歩き出しました。 -
妹子が右に行けば右に、左に行けば左について行きます。
妹子は気づいているのかな?
と思っていたら、振り向いた瞬間、「わっ!」と驚いていたので、どうやら気がついていなかったようです。
へへへ。
10分位待っているとバスが反対側に止まり乗り込みましたが、システムがよく分かりません。
とりあえず、一緒の所から乗ったカップルも特に何もせず席に座ったので私達も座ってみました。
通常ツアーでは北の入り口から入るようです。南から入り登った方がいい、とブログで見たので南から入ろう
かと思っていましたが、暑さを考えると涼しいうちに北から入ってヒエラポリスを回って石灰棚に行った方がいいのかな?と思い、北から入るつもりでした。
しかし、システムも分からなければバス停も分からない。
そもそも私達が乗った所もバス停があったわけでもない。
どこ?北口って?
と思っている間に多分通り過ぎた…
はたして、このバスが南口に行くかも不安。
不安を感じていた矢先、変な所で止まって人を降ろして、その後南の方まで下って来たはずなのにまた北に向かって走り出した!
本当にこのバスでよかったの?分からない〜!とプチパニック。
最悪途中で降りてヒッチハイクも覚悟しました。
しかし、道はあっていたようでまた南に向かって走り出しました。
ちょっとホッとしていると、向かいから同じようなバスが走ってきました。運転手が窓から手を出したら向かいから来たバスが止まり、こちらのバスも止まり、バスから一人降り、向かいからのバスに乗り換えた!
えー‼?どんなシステム?
何でもありなの?
日常なのかハプニングなのか?
誰か教えて!
バスのシステムも行き先も分からず、ドキドキしながら乗っていると少し街っぽい所で止まりました。ここがパムッカレ村か?
でも石灰棚は見えないしどうしよう?
と思っていると、近くの旅行会社の人が「石灰棚に行くのか?」と聞いて来たので、「そうです」と答えると、「なら、ここだよ」と教えてくれました。勿論客引きなので旅行会社に連れて行かれましたが、全部予定が決まっている事を伝えるとすんなり解放。
石灰棚への行き方も教えてくれました。 -
2〜3分歩いたら見えて来ました!
入り口らしきもの!
辿り着けた…良かった… -
石灰棚が見えました!
まるで雪山!
入り口は右手にあります。
南から入る場合は登り切るまでトイレが無いのでトイレに行きました。
が、この旅一番の汚さ…
1リラ払ってこれかい… -
ここを登っていくとゲートがあります。25リラ。
流石に8時位だったのでまだ空いていました。
11時過ぎに戻って来た時は少し並んでいましたが、南から入る人はそれでも少なそうです。
上は混んでましたから。 -
少しまたぐと石灰棚!
靴はビニール袋へ。
私は持ってくるのを忘れたので妹子の袋に入れてもらいました。
おかげで荷物持たずに済んだ。
忘れて良かった。 -
温泉なので熱いのかと思っていたら冷たい!気持ちいい〜‼?
水もとっても綺麗! -
真っ白で本当に雪山みたい。
でも、人が半袖なので変な感じです。
南の方が人の出入りが少ないからか白くて綺麗な気がしました。
北の方は人も多かったし、ちよっと茶色っぽいところも。
時期によっても水の入り具合も違うので、水が少なく、北側の一部だけみた方は確かに
「がっかり」
と思う方もいるかも知れません。
うちの両親はパムッカレに来たことすら忘れていました…
写真撮っていたのに。 -
水の色がとっても綺麗!
思っていたより深くてビックリ。
そして、小さい石灰のかけら?が沢山あって、足ツボ状態で痛い!
悪い所だらけの自分の身体を呪いました。 -
泥パック。
顔にも塗っている人がいましたが、私にはそんな勇気ありません。
脚だけ。
妹子曰く、ツルツルになった。
アラフォーの私は…
泥パックも効果なし…(涙) -
水は思っていたより入っていました。
-
犬もパムッカレ満喫中。
えっ⁉?犬?
どうして? -
なんとも言えない風景です。
-
深い所と浅い所があります。
-
以前はここも入れたんですよね〜。
残念。 -
よくパンフレットなどで見る場所!
北側にありました!
ここに入れたら気持ちいいだろうなぁ〜。ここに入れるなら勇気を出して水着になったかも。
今は残念ながら立ち入り禁止です。 -
人が多い!
北側は人が多かったです。
ツアーでは北側とヒエラポリスの観光
なので時間も短いようです。
私達は3時間滞在し、がっかり、と言われる事もあるパムッカレを堪能しました。 -
石灰棚を終えると急に遺跡が。
思っていたよりすぐそこにありました。 -
石灰棚を出るとやっぱり暑いです…
プール気持ち良さそうだなぁ。
デブの自分の身体が恨めしい。
痩せてたら絶対入りたかった。
遺跡プールは見るのは無料。
入るのは有料です。 -
遺跡プールの建物の左手の坂を登って行くと円形劇場があります。
どこかの外国人ツアーのガイドさんが歌を歌っていました。
美声。
いいもの聞けたました。 -
ヒエラポリスは他にもドミティアヌス門や北浴場など見る所はありますが、暑くなって来たのでそろそろ帰る事にします。
と、いうより、また調べて来てなかった。
そして、持ってきているガイドブックもホテルに置きっ放しで持ち歩く事がないので他に見る所があるのをこの時は知りませんでした…
皆さん水着になってます。
私は…無理…
皆さんのご迷惑になるので断念。
でも、私より迷惑かけている方は沢山いました。
若い欧米人は本当にスタイルがよく、女性でありながら女性の水着姿をジロジロ見てしまいました。
変態?
いや、芸術鑑賞。 -
写真で見ると白さが半減。
本当はもっと白くて綺麗です。
この旅で何度目かの自分の写真技術のなさを恨む。 -
石灰棚は思っていたより全然暑くなく快適でした。
脚が冷たいからかな?
でも、照り返しがすごいので、日焼け止めとサングラスはMUSTです!
ヒエラポリスは…やっぱり暑い。
トルコの夏はとにかく暑い…
今度はここをのんびり下って帰ります。 -
この旅初の日本食です。
ずっと食欲がなかったけど、日本食なら食べれそう。
石灰棚の南のゲートからまっすぐ下って来るとありました。
食事をしない方は写真を撮ってはだめなようです。 -
日本食なら食べられそう!とか言いながら、辛ラーメン。
韓国料理だし。
美味しくペロリと頂きました。
この後オニギリも追加。
思ったより大きくて食べられず、1つは持ち帰りにさせてもらいました。
妹子は親子丼。
「味付けはどうですか?」と聞いてくれるラム子さん。
親切。
風通しがよく気持ち良く食事が出来ました。
まだ12時。
出発までだいぶあるので近くに見る所はあるかとラム子さんに聞くと、
ない
と即答でした。
すごい速さの返事でした。
本当に何もない事の事の現れですね。
この何もない地に日本を離れ一生住む。私には考えられないです。
でもきっとこの地の良さがあるんでしょうね。
やる事もなさそうなのでホテルに戻ってゆっくりする事にしました。
ラム子さんにバス乗り場を聞き、またバス停のない所にバスが止まりました。
今度は行きのようにドキドキしたくないので降りる場所を伝え乗車しました。
トルコ人のおじいちゃんにやたら話しかけられる。
本当に親日の方が多いんですね。
でも、私は人見知りなのであまり話しかけられたくないのです。
ごめんなさい。
バスを降りる時に料金を支払いましたが、相変わらずシステムは分からないので行きと同じお金を出しましたが、料金が違った…
なぜ?
相変わらず謎だらけのバスを降り、ホテルでのんびりしようと思いましたが
暑い!
ロビーなのに暑い!
暑くて何もしていないのに疲れる…
涼しく部屋での3時間半なら昼寝したり、本読んだりゆっくり身体を休ませながら過ごせるのに、とにかく暑くてイライラ。
涼を求めてウロウロしても涼しい所はありませんでした。 -
アリさんがお迎えに来てくれてデニズリ空港へ出発です。
アリさんは今回も少し早くお迎えに来てくれました。
涼しい車に乗れる!
アリさんが神様に見えました。
デニズリまでは約1時間。
意外に遠かったです。
アリさんは今からカッパドキアまで戻るそう!
1人で10時間!
着く頃には夜中3時!
大変な仕事です。
気をつけて帰って下さいね。
もうパンを沢山食べちゃう人達はいませんから安心して下さい。 -
デニズリ空港はガラーンとしていました。
チェックインが終わってもアナウンスがかかるまでゲートがあかないのでロビーで待ちます。
日本人が珍しいのか、派手な格好をしていたからか、現地の子供にずっと見られていました。 -
1時間でイスタンブールに到着です。
臭い‼?
やっぱりイスタンブールは臭かった。
香辛料かな?独特のにおいがします。
トランスファーガイドはラマダンさん。
ラマダン産まれだからラマダン。
ラマダンに産まれるとラマダンと言う名前になる事が多いのだそう。
7日に産まれたから ななちゃん
という友達がいるけど、訳が違う気がする。
ラマダンは1月1日産まれらしい。
私はラマダンとは夏場に行われると思っていました。
年によって日にちは変わるのは知っていましたが、イースターのようにある程度の範囲内なのかと。
ラマダンは毎年10日ズレていくそうです。
年齢の話になり、ラマダンが「僕いくつだと思う?当ててみて。」と。
合コンか!
と、思いましたが、さっき誕生日とラマダンの話聞いてるから計算すれば分かるんだけど…
ささっと計算し、「24歳」。
「なんで分かったの?」とラマダン。
いやいや、分かるでしょ。
ラマダンは日本語が凄く上手で話も面白かったです。
でも、私は例によって具合が悪いのです。話かけないで〜。
ホテルまではおよそ30分。
空港から近くて驚きました。
すっごい細い道をバスがグイグイ走ります。
トルコでの運転は無理だ、と改めて思いました。 -
ホテルはフィフミベイ ホテル。
ブルーモスクまで歩いて15秒程の便利な場所にありました。
アザーンがうるさそうだ…
小さいけれどまぁまぁです。
今回は旅費が安いのでホテルは期待してはいけません。
部屋を開けるとダブルベッドが…
妹子と二人で寝るのかい? -
と思って振り向いたらもう一つベッドがありました。
体調が悪いので広いベッドを譲ってもらい、機内食がまさかのチキンサンドで、私はチキンが食べられない為食事抜きでますます具合が悪く、血糖値も下がり震えがくる程でした。
何も食べたくないけど、何か食べないと苦しい…というわけの分からない状態になり、妹子に日本から持ってきている賞味期限の長いパンを譲ってもらいました。
優しい味で美味しい…
少し体力が回復しなんとか寝る事が出来ました。 -
バスルームはやたら長い。
水は不味く、少し臭いです。
高級ホテルなら違うのでしょうか… -
私達は202号室。
広い部屋のようです。
半日何もしていないのに、ホテルが暑かったせいかとても疲れているので早々に就寝です。
明日は8時半にブルーモスクに行きたいので6時半に起床です。
初めてゆっくり寝れる。
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