2013/09/07 - 2013/09/13
887位(同エリア1760件中)
ふろすとさん
港町としてかつて繁栄した伏見には、今も運河が残っています。その運河を舟で敢行したら涼しいだろうなと前から思っていました。本当はいい天気の時に納涼気分で乗りたかったのですが、残念ながら生憎の天気。でもやはり舟は涼しかったし、私達が知らなかった、伏見の町の歴史を、徒歩の散策とは又違った視点から学ぶことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京阪電車で伏見にやってきました。十石舟乗り場に向かう途中見つけた、鳥羽・伏見の戦いの記念碑。
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「京橋」という橋は、大阪にもあるし、もしかしたら、京都以外のいろんな場所にあるのかも知れない、とふと思いました。
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やっとたどり着いた十石舟乗り場。月桂冠大倉記念館の裏手が乗り場です。
水運の町、伏見を探索するのにぴったり by ふろすとさん十石舟 三十石船 乗り物
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イチオシ
雰囲気のある和船、十石舟。運河や緑によく映えます。
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私達の乗る舟はこれ。
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定員は15名だそうです。私達の便は、少し余裕があったようです。
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舟から見ると、視点が変わって風景も新鮮に映ります。
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昔のゆったりした時間が、十石舟にはまだありました。
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低い橋の下も、ちゃんとくぐれます。
伏見の発展を支えた江戸時代の商人を偲ぶ by ふろすとさん角倉了以水利紀功碑 名所・史跡
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運河沿いにあった、角倉了以の記念碑。土倉(質屋)や朱印船貿易で財をなした彼は、河川開削の大家でもあり、高瀬川を開削して、伏見と京都との間を、舟で輸送できるようにしました。これによって伏見は京・大坂間の水上交通の中継地点となり、大いに発展しました。
伏見の発展を支えた江戸時代の商人を偲ぶ by ふろすとさん角倉了以水利紀功碑 名所・史跡
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この辺りは、伏見港公園です。
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イチオシ
三栖閘門(みすこうもん)で一旦全員下船します。
近代の舟運を支えた三栖閘門 by ふろすとさん伏見みなと広場 (三栖閘門) 公園・植物園
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三栖開門資料館を見学。
閘門の仕組みや伏見の歴史が学べます by ふろすとさん三栖閘門資料館 美術館・博物館
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洪水対策で宇治川の堤防が整備され、水面の高さが異なってしまった濠川と宇治川を結ぶために造られた三栖開門。その仕組みを解説する模型です。
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詳しい説明で、舟がどのようにして航行可能になるのかという、開門の仕組みがよく解りました。
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資料館は古い洋館のような、洒落た建物でした。
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資料館から外の川を眺めたところです。昔は洪水の被害が多かったんですね。
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資料館と閘門。
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再び十石舟で元の船着き場へ戻ります。操縦席をよく見ると、面白い椅子が備え付けてありました。
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再び、角倉了以の顕彰碑を通ります。
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イチオシ
水路には、風情のある灯籠が並んでいました。
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月桂冠大倉記念館です。十石舟はここで下船。ここからは歩いて伏見を散策します。
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