2014/08/08 - 2014/08/16
484位(同エリア1800件中)
ムー太郎さん
トルコ世界遺産をめぐる個人旅行 カッパドキア パムッカレ イスタンブール
今年の夏の旅行をトルコにしようと決めて、いろいろ調べました。
パックツアーは、ちょうどお盆休みで一番高い時期な上、バス移動で時間がかかり、見たいところゆっくり見れない。
なので今回は、自分で手配しました。移動、宿泊、食事、観光代合計しても、パックツアーよりは安く上がりました。
3月に飛行機とホテルの予約をしました。
直行便が良いので、トルコ航空を選択。トップシーズンだけあって、高かった。トルコ航空のHPから予約できます。
ホテルは、カッパドキアは洞窟ホテルで、朝に気球が見られるところを探し、トラベラーズケーブホテルを選択。HPから予約。
パムッカレは、デニズリにあるラオディキアホテルを選択。Booking comから予約。
イスタンブールは、ホテルからアヤソフィアかブルーモスクが見えるホテルを希望し、迷ったあげく、ネナホテルを選択。HPから予約。
どのホテルも満足しました。
日程は以下のとおりです。
8月8日 夜22:30発で関空を出発。
8月9日 イスタンブール→カイセリ空港。カッパドキアをレンタルバイクで観光。
8月10日 気球ツアーに参加。グリーンツアーに参加。
8月11日 カッパドキアをレンタルバイクで観光。夜行バスでデニズリに移動。
8月12日 パムッカレ観光。
8月13日 デニズリ→イスタンブールへ移動。アヤソフィア、地下宮殿、ブルーモスク、グランドバザール観光。
8月14日 トプカプ宮殿観光。新市街観光。
8月15日 ボスポラス海峡クルーズ、エジプシャンバザール観光。
8月16日 0:50発でイスタンブール→関空へ。
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1〜2日目。
22:30 関空出発し、イスタンブール到着。
イスタンブールの空港で、PTTを見つけて両替を済ます。
9:50 カイセリ空港へ向かう。
カイセリ空港で、荷物がターンテーブルに出てこなかった人が多くいて、係員が「荷物が出てきてない人はこちらへきて」といわれ、行った先には、バックがいっぱいあり、そこから自分の荷物を持っていくというずさんな空港。
ホテルに送迎を頼んでいたので、車でホテルに向かう。
私たち他二人乗りあわせた。みんな違うホテルで、私たちと、もう一人の人は、違うホテルに連れて行かれ、違うといい、予約したホテルに連れて行ってもらった。送迎代25TL請求されたが、ホテルからのメールをプリントして持っており、20TLで依頼している事を告げると、OKと運転手は言った。
結構いい加減。 -
カッパドキアの宿泊は、ギョレメにある「トラベラーズケーブホテル」
高台にあり、眺めは良かった。いたるところに、ソファや椅子とテーブルがあり、景色を楽しみながら、ゆったりできる。
到着は午前中だったが、直ぐにチェックインでき、部屋に入り一休みできた。
ホテルのオーナーが観光の相談にのってくれて、気球ツアーとグリーンツアー、ギョレメからデニズリの夜行バスの手配をしてもらった。
トップシーズンだが、現地に行ってからの予約で大丈夫だった。
部屋は、デラックスダブルルーム。広くて、シャワーとジャグジーがあり、お湯のでも良かった。
料金は2泊で170ユーロ。HPからの予約で、現金払いだと10%OFFになり、153ユーロでした。
気球ツアー 150ユーロ。
グリーンツアー 100TL。
ギョレメからデニズリの夜行バス 55TL。 -
レンタルバイクでギョレメ屋外博物館に行く。
バイクは4時間で57TL ガソリンは満タン返し
ギョレメ屋外博物館 入場20TL
地球の歩き方には15TLと書いてあったけど、値上がっているみたい。
広くて、アップダウンもあるので、疲れた。 -
ローズバレーの日没鑑賞ポイントに行きました。
夕方にかけて、人がどんどん増えて、みんなソファにすわり、お茶を飲みながら雄大な景色を堪能。 -
ギョレメにあるSARAYというレストランで夕食。
テスティケバブと茄子の煮込み料理をいただく。
薄味だったけど、おいしかった。
ビールも飲んで2人で42TLでした。 -
トルコ3日目
今日は、気球ツアーに参加します。
どこの気球会社にするか悩んだが、少人数のバスケットが良いとホテルのオーナーに言ったら、ギョレメバルンズを薦められた。
ギョレメバルンズって事故起こした会社じゃん!!
でも、そう何度も事故ることはないだろうと、ギョレメバルンズに決めました。
気球乗り場に着いた時には、もう他の会社のバルンはほとんどあがっていた。
朝日もあがっているし、私たち出遅れているんじゃないって感じだった。 -
やっと気球が膨らみはじめる。
バスケットには、7人で乗りました。
ゆったりしていて、人が重なることはなく、みんなバスケットの周りに立って、ゆっくり見ることができました。 -
出遅れているせいか、周囲に気球はなく、遠くに気球が見えます。
フライトコースも他社とは、ずれている感じ。
でも、すーっと気球があがり、気持ちよいフライトでした。
高いところが苦手で、飛行物は嫌いですが、今まで乗った飛行物で一番怖くなった。また乗りたいと思った。 -
1時間のフライト予定が、降りる所が変更になり1時20分のフライトになった。
広いところは、たくさんあり、どこにでも降りられそうなのに。
いよいよ着陸です。テレビでカッパドキアのバルンの着陸が一番うまいと言っていたのを聞いたので、何の心配もしていなかったけど。
なんと、畑の淵にバスケットがぶつかりそのまま倒れて、バスケットは斜めに着陸。
衝撃があり、ひじに擦り傷ができた。
広く平らなところがあるのに、なんで、淵にぶつかるの!! へたくそ!!って感じだったけど、大きな怪我はなく、かえってよい思い出になった。
また、カッパドキアに行くことがあったら、絶対気球に乗りたい。でも、今度はギョレメバルンズじゃない会社にしよう。 -
気球ツアーから戻り、ホテルで朝食をとった後、次はグリーンツアーに参加します。
ミニバスに15人くらいが乗ります。日本人は私たち2人だけ。イタリア人4人。
台湾人2人、韓国人7人でした。
バスの中で、英語で自己紹介させられました。
カッパドキアは、中国人でも、欧米人でもなく、一番韓国人が多かった。
韓国でカッパドキアを舞台にしたドラマが流行ったかららしい。
まずは、ギョレメパノラマです。 -
いたるところにナザール・ボンジュウがあります。
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ウフララ渓谷を歩きます。
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アーチャルトゥ教会
天井に描かれていたキリスト。 -
教会を後に4kmほど歩きます。
天気も良く、気持ちよく歩けました。 -
渓谷ウォーキングの途中、川床で休憩。
足を水に浸して気持ちよかった。
もっとここでまったりしたかったけど、ツアーでの休憩は10分くらいだった。 -
昼食をとった後、デリンクユの地下都市に行きました。
迷路のようで、迷子になりそうだった。
ここを出たところに、露天のおみやげ物屋があり、1TLでカッパドキアの置物を購入。 -
翡翠のお店に連れて行かれた後、ツアー終了。
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夕食は、適当に入ったレストラン、CAPPADOCIA PIDE SALONU でいただきました。
サチ・タワとウルファ・ケバブ、もちろんビールも飲んで43TLでした。
パンが薄皮のパンでおいしかった。 -
ホテルに戻ると、日が沈む頃で、ホテルからの夕景を楽しみました。
写真はホテルの人とホテルの犬。犬も景色を眺めています。
トルコの日没は、19時半〜20時頃だったかな。 -
4日目。
朝、6時頃目が覚めると、窓の外には、すでに気球が浮かんでいた。
ホテルから観た、朝日が昇る前の気球。 -
朝日と気球。
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ホテルの真上を気球が飛んでいきます。
気球に乗っている人が、手を振って「グッドモーニング」と挨拶してくれました。
こんなにホテルの近くを気球が通るなんて。
昨日の私たちの気球は、やっぱり違うところを飛んでいたよな〜って思いました。 -
今日もレンタルバイクでカッパドキアをまわります。
バイクは6時間で80TLと言われ、ディスカウントしてと言ったら、73TLになった。細かいお金がなくて、100TL紙幣と3TLコインをだしたら、3TLコインは受け取らず、30TLおつりがきたので、70TLだった。多分、料金は決まっていなくて、そのときの言い値なんだと思う。
まずは、チャウシンに行きました。すれ違った方に上まで上がると、景色が良いよと言われ、上がっていった。 -
チャウシン教会 ガイドブックには乗っていなかったけど、キリストの壁画も残っており、こじんまりしてギョレメ屋外博物館より観やすくてよかった気がする。
入場料 8TL。 -
パシャバー。
きのこ岩がたくさんありました。
ここでお店に入って休憩。
ざくろジュース、オレンジジュースとギョズレメを食べました。
ギョズレメは、チーズが私の口に合わず、いまいちだった。
チーズの他にトマトや砂糖などの種類がったから、砂糖にすればよかったかなと思った。
18TLでした。 -
ラクダ岩
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ホイップ状の岩がたくさんある中をバイクで走り抜けて来ました。
交通量が少なく、風が気持ちよかった。
バギーも試したかったけど、バイクは小回りがきいて便利だし、気持ちいいよね。
バイクの二人乗りしたのは、初めてでチョット怖かったけどね。 -
ユルギュップでランチ。
SOFRAというレストランで、パトゥルジャンル・ケバブとマントゥをいただく。
おいしかった。
ビールも飲んで38.5TLでした。
お店に9歳の男の子がお手伝いしていて、可愛いので一緒に写真をとりたいとお願いしたら、「OK,OK」と言って、肩に手を回してきた。
なんて、ませガキなんだ。でも可愛い。
トルコのお店では、よく子供がお手伝いしています。感心しちゃう。 -
三人姉妹の岩。
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バイクを返し、ホテルに戻り休憩後、ホテルの車でオトガルまで送ってもらう。
オトガルにはバスがたくさん、次から次へとやってくる。
間違わないように、デニズリ行きのバスに乗ります。
カッパドキア終了。さようなら。
次は、パムッカレです。
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