2014/03/17 - 2014/03/18
5049位(同エリア24488件中)
れいろんさん
旅行終了から半年以上たちましたが、2014年3月の南部アフリカ+バンコク旅行記、どうにか完結です。
読んで下さった方、本当にありがとうございます。
この時モザンビークで仕事をしていた友人も既に帰国し、今は同じ事務所の隣の部屋で仕事をしています。
彼女の帰国より、旅行記の完成が遅くなるとは思っていませんでした。(笑)
深夜のフライトで日本に戻ります。
丸一日遊べるのですが、どこへ行こうかな。
大昔、一通り観光はしたことがあるので、思案のしどころ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャオプラヤボートに乗って、暁の寺(ワット・アルン)に行こうかな?
船着き場にやってきました。
この暑いのに、観光客が大勢います。この人達みんなワット・アルンや王宮に行くんだろうな。
おっ、終点まで乗っていって、隣の県の街を見るのも良いね。
「すみません、ノーンカーイ(※)まで1枚下さい!」
「ノーンカーイ? ノーンカーイですか?」 -
「はい、終点のノーンカーイ(※)です。」(自信満々)
(※)ノーンカーイはラオスとの国境の街。メコン川に接しているので、チャオプラヤ(かつてメナム川と呼ばれていた)を遡ってもたどり着かないな?
「・・・、それはノーン・タブリーのこと?」
「えっ??」
切符売り場のお姉さん&おばちゃんみんなで大笑い。 -
タイのおばちゃんは、大体、とても優しいです。
「こっちに並んで、ボートが来たら乗ってね。切符は船内でも売りに来るから大丈夫よ。」
とんちんかんな私を乗船の列に連れてきてくれました。
あの切符売り場で買うのは、チャオプラヤーツーリストボートの切符や一日券みたいですね。 -
船の種類はいろいろあるようですが、オレンジの旗の急行に乗りました。
ノーンタブリーまで約1時間。船旅を楽しみましょう。 -
地元の方と観光客で混雑する船内。
-
オレンジ色のシャツを着た人が切符売りの人です。
手にした金属の細い箱をカチャカチャ鳴らしながら船内を回ります。 -
チャオプラヤ川はバンコクの大動脈なので、たくさんの船が行き交います。
-
川沿いにはお寺が見えてエキゾティック。
-
美しいワットアルン。暁の寺。
今回、再訪してみたかったお寺です。 -
大きな橋が見えてきました。
ラーマ8世橋かな? 優美な橋ですね。 -
近代的な橋と昔ながらの小船。
-
このあたりになると観光客の姿はほとんどなくなります。
車掌さん(白いシャツの男性)と、切符を購入する親子。 -
そうそう、これだよ!
のんびり乗って良かったな。チャオプラヤボート。
失敗が一つ。
船の左舷側に座ってしまったのですが、こちら側がずっと日向。
川風を受けて快適な船内なのに、日差しがとても暑いです。 -
高層の建物も見えなくなって・・・
-
建設中の橋が見えてきました。
-
もうすぐ完成かな?
真ん中をつないでいます。 -
オレンジ旗のボート。
ユニークな外観です。新造船かな。 -
ゆっくり船旅を楽しんで、終点、ノーンタブリーで下船。
街歩きをしましょう。 -
なかなか良い雰囲気です!
正に私のイメージするタイだ! -
街側から船着き場を見たところ。
-
オタク漫画が並ぶ本屋の店先。
雑誌の並べ方が、昔の日本の本屋さんみたい。 -
道の向こう側には市場があるようですね。
後で見に行こう! -
ズーム。花が綺麗な路地ですね。
-
まず、反対側の路地に入ってみようかな。
-
木に巻き付けられた色とりどりの布。
良いねぇ〜。昔、タイを旅行した時、田舎でよく見たな。
「スピリットが宿る木」だって、知り合ったタイの少女に教えてもらったっけ。
(日本にもあるアミニズム信仰。モンスーンアジアは似ている。) -
あのゲートみたいな所まで行って戻ることにしよう。
(暑いです。汗だくだく。) -
オートバイが引く三輪車が市場へ曲がって行きます。
-
私も市場へ到着。
市場前の広場には青空レストラン(屋台とも言う)が開店準備中。
良い匂いもしていますが、暑いのでここでは食べないけどね! -
乾物屋さんと八百屋さん。
-
焼いた魚を並べるお店。
奥は唐辛子の練り物などを売るお店。 -
山と積まれた蟹!
嘘みたいな色ですが、獲れたてたてのままです。 -
お店を持たず、持参の野菜を背負ってきた籠の上に広げて売る女性。
-
お肉屋さんとお客さん。
-
味の素! これも健在でした。
この市場楽しい、懐かしい。 -
蟹〜。こっちは高級品。
タイガークラブと言われたりするワタリガニの仲間のようです。 -
屋根のかかった市場廉の外は、色とりどりの花・花。
花市場になっていました。 -
なかなか素敵じゃないですか。
タイは生活の中にお花が浸透していますよね。 -
素敵な蘭の花束や、菊の花輪(お供え用)。
どれも、とても安いです。 -
市場で出来立てのお菓子(菓子パン)などを少し購入。
本当に楽しかったな〜。
ノーンタブリー。来てよかった。
駅舎みたいな建物は、船着き場です。 -
チャオプラヤ川、滔々と流れていますね。
ボートに乗ってホテルへ戻ります。
始発なので席の心配も要りません。これも良いです。 -
桟橋から水面を見ると、大きい魚がウヨウヨ〜。
-
鯉の仲間??
あんまり食べたくないな。 -
おやっ、3隻連なって停泊しています。
一番奥の船が先の出発のようですね。 -
手前の船から船伝いに奥の船に移動します。
往路は席選びに失敗したので、今度は太陽の方向を確認して着席。 -
風に吹かれながら、流れゆく風景をぼんやり眺める。
昔は子供たちが、川に飛び込んで遊んでたよな〜、高床式の水上家屋も多かったな〜など物思いにふけっていたら・・・
!! あるじゃん? -
あるじゃん!
まだあるじゃん! 水上家屋。
とても清潔になったようですが、健在でした。 -
今も人々の生活の中心にチャオプラヤ川・・・なのかな?
近代化著しいバンコク。
でも、ゆったり流れる大河が、常に寄り添っているのかな。 -
空港へのタクシー運転手さんは、ホテル横で待機していた青年。
ガイドブックには、ホテルで待機しているタクシーは、たとえホテルスタッフの案内があっても利用しない方が良いとのことですが、どうでしょう?
「空港まで高速道路込みで○○バーツでどうでしょうか?」(byホテルスタッフ)
「メーターでお願いしたいわ。(マダム風)」(by私)
「そうですね。運転手に伝えます。」(byホテルスタッフ)
空港到着時にメーターぴったり(高速代は私の支払い)を請求されました。
良い青年だ〜。なので、端数切り上げは当然、チップ(残った小銭全部を含む)も少し渡しました。
すごく喜んでくれました。当然、全部込みでも往路よりは安かったです。 -
バンコクからはCクラス。タイ航空のホーム空港なので、至れり尽くせりです。
ロイヤルオーキッドプレミアムチェックインカウンター。(長い名前)
席に座ってチェックイン。優雅ですね〜。 -
楽しみにしていたのはロイヤルオーキッドスパ。
Cクラスの乗客は、30分のフットマッサージか首肩のマッサージが受けられるとのことです。
よし、まず、マッサージの時間を予約して、シャワーを浴びに行こう!
・・・マッサージの予約は受けないんだって。 -
でも、シャワーが先だよね〜。戻ってくることにしましょう。
ロイヤルオーキッドスパの手前にあるラウンジに入室。
何と? ここにはシャワーがない??
「シャワーがあるのは、コンコースCかEのラウンジになります。空き状況をお問い合わせしましょうか?」
親切にしてくれましたが、遠いよ!シャワーのあるラウンジ!!
スワンナプーム国際空港、広すぎだ! -
ロイヤルオーキッドスパのドアノブが素敵だったので、ピンボケ写真ですが載せさせていただきますね。
-
シャワーを浴びて戻ってきました。
フットマッサージをお願いしました。
清潔でお香が炊かれていて、本当にリラックスできました。 -
マッサージ師さんも丁寧で良かったので、有料で延長できるか尋ねたところ、その対応はしていないとの返事、残念でした。
施術のあとは、ここでお茶をいただきます。 -
静かな空間でゆっくりできます。
-
お菓子はセルフサービスで。
サイズも色も可愛いですが、甘いです。 -
3ついただいてきたのは、少し失敗でした。
(クッキーは食べきれず、鞄に入れちゃいました。) -
ラウンジに戻って麺と果物、そしてお酒をいただきます。
こちらは、深夜なのにとても賑わっていました。 -
BKK〜NRTはA380です。
この機材が好きなので、深夜便を選びました。 -
この座席は本当に快適です。
圧迫感があるという人もいますが、一人の時は個室感がありがたい。
もちろんフルフラットになるのも良いですね。 -
さて、お酒でもいただきましょう・・・。
ええっ?
皆さん、水平飛行になったとたん。座席をフラットに、アイマスクをして就寝。
さすが「ビジネスクラス to 日本」ビジネス客ばかりなのね。 -
私も、明朝、成田に着いたら職場に直行なんですけど。
いいや、飲んじゃえ!。朝ご飯の時は飲めないからな。 -
往路で全部見られなかった「真夏の方程式」の続きを見て、座席を倒して少しウトウトしていたら、朝ごはんの時間。
(ねっ、お酒飲んでいないでしょ?) -
もうすぐ、成田に到着です。
2週間の長期旅行も無事終了。
少し寂しいです。 -
4月の職場異動前に、ちょっと強引にお休みをとってみました。
(ちなみに4月以降、GWも夏休みも海外旅行に行けていません。)
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