2014/08/03 - 2014/08/11
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Mr.Joeさん
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第4回は、イスタンブール観光の前半。6日目夕方から7日目の夕方まで。フェリーでアジアサイドへ渡り、旧市街のグランバザール、アヤソフィアを巡る。
イスタンブールは、どこかアジアの街に似てるけどやっぱり違う、ヨーロッパの街のような落ち着きもないし、オシャレさもないけど、見どころ豊富で食べ物もおいしい、魅力いっぱいの街。世界のどの街とも違う、独特の雰囲気、独自の文化を持った街だと感じた。
表紙はフェリーからの夕陽。<全5回>
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今回の旅行は、なぁ〜んと『ビジネスクラス』。エコノミーしか乗れない熟年夫婦がついにセレブに…。といっても、マイルを使っての特典航空券だけど…。ビジネスは想像以上に快適で、もうエコノミーに乗れないかも。
<日程>
1日目 成田空港11:40⇒⇒SK984⇒⇒16:05コペンハーゲン空港
【ニューハウン】
2日目 【人魚姫像】
コペンハーゲン空港11:20⇒⇒OU481⇒⇒13:15ザグレブ空港
【旧市街散策】
3日目 ザグレブ空港10:35⇒⇒OU6660⇒⇒11:40ドゥブロブニク空港
【スルジ山、旧市街散策】
4日目 【城壁散策】
ドゥブロブニク空港13:50⇒⇒OU669⇒⇒14:55ザグレブ空港
5日目 【プリトヴィッツェ湖群国立公園】
6日目 ザグレブ空港11:10⇒⇒TK1054⇒⇒14:10イスタンブール空港
【エミノニュ、アジアサイド】
7日目 【グランバザール、アヤソフィア】
8日目 【ブルーモスク、地下宮殿、トプカプ宮殿】
イスタンブール空港17:10⇒⇒TK050⇒⇒9日目10:25成田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6日目】
夕方6時ころホテルを出てエミノニュまで歩いてきた。
海は意外と波立っていた。
向こうに見えるのは新市街。遠くにガラタ塔の姿が…。 -
しばらく歩くと海鳥の群れが舞っている。
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海鳥の下には、サバサンドの船が浮かんでいた。
名物なので、1度は食べておきたい。 by Mr.Joeさんサバサンドの屋台船 露店・屋台
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イスタンブール名物のサバサンド。6トルコリラ(300円)。
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パンの間に、鉄板で焼いたサバ、薄切り生玉ねぎ、そしてレタスを挟んだもの。自分でレモンを絞ったり、塩を振って味を調える。
これが想像以上においしい。といっても、サバの塩焼きだけど…。
近くで「Tursu」(トゥルシュ)を売っている。ピクルスで、漬物水まで飲むそうだ。かなり酸っぱくて、途中で降参! -
小さな椅子とテーブルが置いてあったので、なんとか席を確保して、いただいた。
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ガラタ橋を渡る。2階建ての橋で、1階にはレストランが並ぶ。
日本語での呼び込みが多く、無視して黙々と歩いた。 -
ボスポラス海峡の向こうに見えるのは、アジアサイド。
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カラキョイからアジア側のカドキョイへ渡るフェリーに乗船する。
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丁度、夕陽の時間。旧市街が紅く染まり始めた。
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夕陽に染まるアヤソフィア。
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本当にきれい。
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カドキョイにわざわざやって来たのは、B級グルメのラフマジュンを食べるため。店はの名前は、Borsam Taşfırın Bahariye。店に着くと大勢の人で、やっと席を確保した。
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薄いピザ生地にひき肉をのせて、窯で焼いたもの。
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食べ方が分からないでいると、目の前にいたドイツから来たという若者3人組が教えてくれた。
イタリアンパセリをたっぷりのせて、丸めて食べる。なかなかイケる。 -
一緒にトルコの定番ドリンク「アイラン」を頼んだ。ヨーグルトを水で薄めて塩を振ったもの。これはダメだった。
結局、コーラゼロを頼む。 -
この辺りは、市場通り。
魚屋、八百屋、オリーブ屋、ドライフルーツ屋、沢山の店が並んでいる。 -
色とりどりのオリーブがきれい。
こんなに沢山の種類があるのに、驚いた。 -
帰りは電車で。最近開通したボスポラス海峡の地下トンネルを走る。
シルケジ駅が地下深く、何本のエスカレーターに乗っただろうか?
途中、ケバブ屋さんに寄ってホテルに帰った。 -
【7日目】
朝から雷雨。稲妻と稲光がする。
イスタンブールは夏に雨は降らないらしいが、今年は特別で雷雨の日が良くあるそうだ。
早くこの最悪のホテルから他のホテルに移ろうと考えていたが、この雷雨では動けない。
お昼頃雨が止んできたので、ホテルへ再度文句を言って(といっても英語が下手なので辛い)、他のホテルへ歩いて移動した。ネア スイート オールドシティ ホテル
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歩いて10分。ところが、雨上がりのトラムが走る石畳の道をスーツケースを転がしながら歩くのは、大変。途中、カフェで休憩して、ヤットの思いでホテルに着いた。
到着すると、ホテルマンの笑顔に救われた思いだった。ブティック セント ソフィア ホテル ホテル
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ホテルは、Boutique Saint Sophia。
トルココーヒーとチャイでくつろいだ後、部屋へ。 -
部屋は、普通のツィンルーム。バスタブはないが、シャワーは勢い良くお湯が出る。一安心。
アメニティはブルガリ。こんなことで、妻は大喜び。 -
ホテルは、アヤソフィアの隣で便利。歩いて3分でスルタンアフメット駅、ここからトラムに乗ってグランバザールへ向かう。
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グランドバザールのベヤスット門をくぐって 「 Heaven’s Door 」というトルコランプの店に向う。
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お店の前でご家族と会った。
日本人妻のトル子さん、リトル子ちゃん、そしてトルコ人の旦那さん。
トル子さんにグランバザールを案内してもらう約束をしていた。日本人「トル子さん」ご家族のトルコランプの店。バザールを案内してもらった。 by Mr.Joeさんヘブンズドアー 専門店
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トル子さんは、NHK『恋する雑貨 トルコのガラスランプ』、TBS『爆笑問題の世界の日本人妻は見た!トルコ編』でも紹介された有名人。彼女が書いている「トル子のトルコブログ」を見ていたら、グランバザールを案内してくれるとあったので、すぐにメールで申し込んだ。
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まずは、トルコ石のアクセサリーの店へ。ブレスレットを沢山並べ、店員、トル子さん、妻の三人で、楽しそうに会話をしている。(私は蚊帳のそと)
ここでは2点お買上げ。 -
次もアクセサリー屋さん。ここは1点お買上げ。
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二人の足取りは速い。妻は、買物だと元気が出るようだ。
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トルコの有名な魔除け「ナザール ボンジュウ」を売る店。目玉がいっぱい。
ここはのぞいただけ。 -
陶器とイズミックタイルの店。ここで、小さなお皿を大量に買い込んだ。
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約1時間買物をしてトル子さんの店に戻って来た。
グランバザールには沢山の店がある。どの店が信用できるのか?本物なのか?安いのか?皆目分からない。トル子さんに、お店を紹介してもらい、値切り交渉もしてもらい、本当に助かったようだ。私も妻の買物の相手をしてもらって助かった。
トルコランプを購入し、お礼を言って、別れた。 -
グランバザールからの帰り、ホテルの近くで、美味しそうなお惣菜を並べたお店の前を通りかかった。
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串に刺したケバブも色々な種類がある。
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昼食を食べていなかったことに気づき、さっそく…。
注文は、食べたいものを指すだけなので、簡単。
このパプリカ、甘くて美味しかった。 -
鳥肉のケバブは、ライスと野菜とともに。
今回の旅行では、クロアチアもトルコも、料理が美味しかった。カバンに忍ばせておいたお醤油を使わずに済んだ。 -
このお店では、トルコのお菓子ロクムを実演販売している。
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これは、バラの花びらがいっぱい入ったロクム。
試食させてもらったが、バラの香りや味はあまりしなかった。 -
他にも、十数種類あったので、1個づつ買って、ホテルで食べ比べてみた。
美味しかったのは、ピスタチオ、ココナッツ、チョコレート…。 -
夕方5時半ころ、ホテルのすぐ隣にあるアヤソフィアにやって来た。
アヤソフィア 寺院・教会
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入場券を買うのに、20〜30分並んだ。
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入場して、2階のバルコニーから。
写真左半分は修復工事の仮囲いがあって、ちょっと残念。 -
キリスト教会であったころのモザイク画がたくさんある。
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1階に下りてきた。
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金のアラベスク模様がきれい。
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1時間ぐらい館内を見学した。
このあと夜景のきれいなレストランへ。
第5回イスタンブール観光後半へ続く。
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