2014/08/05 - 2014/08/05
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ポジーさん
今年の夏休みはどこに行こうか。
去年は子供が生まれる時期と重なったからどこにも行かなかったけど、今年はその分少し羽根を伸ばしたいなぁ。
でも子供はまだ1歳にもなってないから長期での海外旅行は不安があるなぁ。
などと考えた結果、今年の夏休みはレンタカーを借りての北海道周遊旅行5泊6日の旅に決定。今回はその第4日目の旅行記です。
4日目は富良野周辺をぶらっとしようかと思いましたが、当日はあいにくの雨。富良野といえばドラマ「北の国から」の舞台として有名ですが、私自身「北の国から」に対して思い入れもないので、富良野はそこそこに本日の宿泊場所である小樽方面に向かうことにしました。
小樽に到着するころには雨もやみ、晴れ間さえ見えるくらいまで天気は回復。チェックインを済ましてからゆっくり小樽散策を楽しむことができました。なんだかんだ天気が悪くてもなんとかなっちゃっている北海道旅行4日目の旅行記です。
◆本日の旅程
08:00 ホテルをチェックアウト
09:00 十勝岳温泉(朝一でも日帰り可の温泉宿、凌雲閣に行ったのですが・・・)
10:30 ファーム富田(ラベンダーがなくても十分楽しめる)
13:30 麺場 田所商店(チェーン系でしたけど味噌ラーメンを堪能)
15:30 グランドパーク小樽(本日のお宿にチェックイン)
16:00 小樽市街散策(小樽のレトロ街をたっぷり満喫)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊した宿を早々にチェックアウト。本日は富良野散策からと思いましたが・・・。
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ご覧のとおり黒い雲が垂れ込める大雨状態。とりあえず十勝岳温泉に朝から日帰り入浴できる凌雲閣という温泉旅館があったので、朝から温泉!っと思ったのですが、お目当ての凌雲閣さん、温泉のくみ上げ設備が故障しているためお目当ての温泉がほとんど楽しめないとのこと。がっかり・・・。
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しかーし!!なんと朝の9時から日帰り入浴可能な宿がもう1軒あるんです。
同じく十勝岳温泉郷のカミホロ荘で朝一温泉を堪能することにしました!十勝岳温泉 カミホロ荘 温泉
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朝一でお客さんも無し。少しだけ撮影させていただきました。こちらは内湯。
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そして内湯の隣にある半露天。源泉温度が低いため加温はしているそうですが、良質の硫酸塩泉が楽しめます。
ちなみにこの宿は十勝岳山麓のかなり標高が高い場所に位置しているので、ここから雄大な富良野盆地が見えたはずなのですが、完全に雲の中に入ってしまったため景色は楽しめず。まあ温泉に入れたし贅沢は言えないかな。 -
うちの息子も一緒に温泉を楽しみましたよ。
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朝風呂も楽しんだので多少は富良野らしいところに行こうということになり、ラベンダー畑の代名詞的存在であるファーム富田にやってきました。
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まあ時期的にはラベンダーも終わりかけの時期だったんですが、それでも色々な花を楽しむことができます。
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ほら、色とりどりの花が見えるでしょ。
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ただ、私たちは花より団子ということでとりあえずのラベンダーソフト(笑)
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雨も激しかったので館内で楽しめるドライフラワーの舎へ。ちなみに周りは中国人のツアー客だらけでした。
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ドライフラワーの舎は館内ドライフラワーで埋め尽くされており、なかなか壮観です。
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大して期待していなかったのですが、予想以上の規模でびっくりです。
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綺麗に手入れされており見飽きません。
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ドライフラワーの森といった感じです。
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ドライフラワーの森の中に人がいる。
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すごいなぁ。どれもこれもかなり凝っている。
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現実ではない感覚に陥ってきます。
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そんな感覚になりながらファンシーなグッズを見ると大して興味がないくせに欲しくなってきます。完全にファーム富田の戦略にやられています(笑)
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二階からドライフラワーの森を見下ろすこともできます。
結局こちらでリースを買うことにしました。 -
雨が止んだわけではありませんが、外も見学してみましょう。
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綺麗に色分けされた花人の畑。
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この紫色はラベンダーかと思いましたがサルビアですね。
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こちらはラベンダー。やっぱり終わりかけかな。
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でも近くによるとラベンダーのいい香りがしますよ。
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園内のスクーターもラベンダーカラー(笑)
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ハウス栽培でも色々な花が栽培されていましたよ。
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奥の花畑といいコントラスト。
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でも私たちはやっぱり団子(笑)
ほくほくのジャガイモコロッケです。美味しかったよ。 -
ファーム富田を楽しんだ我々は一路小樽へ。芦別経由で滝川方面に向かう一般道で謎の城を発見。結局何の城かよくわかりませんでしたが、観光目的で建てられたお城なんでしょうね。
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小樽に行く前に昼食。北海道に来てラーメンをいただいていなかったので札幌の超人気店である麺屋彩未へ向かいました。人気店とはいえランチタイムを外せばと思ったのですが、甘かったです。
行列は2,30人近く、子連れでそこまで並ぶ気力もないので諦めて近くにあった田所商店でラーメンを食べることにしました。 -
私は全然知らなかったのですが、関東にも多くあるチェーン店なんですね。それも北海道は一週間前に開店したこのお店が唯一の出店(笑)。
本場の味噌ラーメンかどうかは微妙な状況ですが、美味しかったですよ。お店も座敷などがあってむしろ子連れの私たちにはありがたかったです。 -
とりあえず昼食も済ませたので本日の宿泊先であるグランドパーク小樽へ。
綺麗なホテルでした by ポジーさんグランドパーク小樽 宿・ホテル
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チェックイン時、フロントの方が子連れである私たちのことを気遣ってくれてツインからダブルに変更してくれました。ありがとう!
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お部屋はそれなり広くなかなか快適です。もともとはヒルトンだったそうで設備は上々でした。
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部屋からは小樽港が見えます!と案内されましたが、眺望は微妙。
何はともあれ荷物などを部屋に置いて小樽散策に出かけます。市街地から多少離れた場所にあるため、ホテル前のバス停から市街地中心部へ向かいました。 -
北一硝子三号館前のバス停で下車。
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小樽の観光通りである境町通りに入ります。なんだかシャレオツなお店が。
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最近北海道のお土産でも人気が上がっているルタオ。小樽中心にかなりの店舗があるそうで、このお店も相当賑わっていました。
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北一ヴェネツィア美術館。
北一ヴェネツィア美術館 美術館・博物館
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おたる瑠璃工房。年季の入った建物がいい感じです。
おたる瑠璃工房 お土産屋・直売所・特産品
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和洋折衷なレトロ感ただよう風景が小樽の魅力なんですね。
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かなりがっちりしたうだつを備える商家。重厚でいいですね。
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こちらはテラスの具合が文明開化の香りを感じさせる洋風建築です。
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時計台のようなものも備えているんですね。
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本当に古い建物だらけで見ていて飽きません。
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小樽が最も栄えていた時期、大手銀行などもこぞって小樽に出店していました。その名残が残る北のウォール街と呼ばれる交差点。こちらは旧北海道拓殖銀行の店舗だったそうです。
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こちらも立派なうだつです。商都として栄えていた小樽を感じさせますね。
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小樽出抜小路。
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狭い小路には居酒屋や寿司屋などが引きめきあっていて楽しい路地です。
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多少観光地っぽいあざとさを感じるところはありますが、それもありかな。
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そして小樽を象徴する小樽運河にやってきました。全長1キロ以上の運河沿いには古い石造りの倉庫街が立ち並んでおり、独特の景観を作り出しています。
小樽の定番の風景 by ポジーさん小樽運河 名所・史跡
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この辺りは絶好の撮影スポットでたくさんの人がカメラを向けていました。
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天気は相変わらずだけどなかなかいいね。
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赤レンガ倉庫もありました。
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まさに港町。交差点も港町でした(笑)
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では倉庫街はどのように利用されているかと思い、裏側(表側?)に回ってみました。
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倉庫がビアバーとして再利用されていたり。
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びっくりドンキー!?
こっちがびっくりしたわ。 -
とりあえずビアバーで小樽ビールを一杯ひっかけることにしました。
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倉庫の再利用らしく天井は高いですね。
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燻製おつまみもいただきました。
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その他にも教会があったり。
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駐車場になっている倉庫跡もありました。運河沿いからはまさかびっくりドンキーやら駐車場として利用されているとは思えなかったなぁ。
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こういう狭い路地って好き。
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夕食は運河沿いにある回転寿司函太郎で済ませました。イカなどはさすが北海道といった新鮮さでした。
夕食を終えるとあたりは暗くなっており、運河のライトアップが楽しめました。 -
ライトアップされた倉庫街が運河に照らされる様子は幻想的で素晴らしい。
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運河以外でもライトアップされている建物があります。こちらは日本銀行旧小樽支店。明治時代から残る建築物です。日銀も小樽にあったんですね。
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今は金融資料館として再利用されています。
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北海道初の鉄道路線である手宮線跡地。500m程度の区間がそのまま残されています。ここは明るいうちに来ればよかった。
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そして小樽駅。この駅舎もレトロな雰囲気感じる歴史ある建物で、国の有形文化財にも指定されています。真っ暗でよくわからない写真になってしまいましたが。
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ホテルは小樽のお隣、小樽築港駅が最寄なので電車で帰ります。
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小樽も満喫できました。雨も上がって本当に良かったです。
本日はここまで、お付き合いくださりありがとうございました。
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