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 ベルリンに着いて、行く所を決めた1日目。<br /> まずは、壁を見てみたい!と、ベルリンウォールメモリアルとイーストサイドギャラリーへ。<br /> その後、シュタージ刑務所のガイドツアーに参加しました。<br /><br /> 本当はその後も、チェックポイントチャーリーや、トポグラフィ・オブ・テラーとか、回りたい所があった……のですが、日本出国からここまでほとんど寝てなかったため、体力切れ。ホテルに帰って寝てしまいました。<br /><br /> 8/8       前泊(関西空港泊)<br /> 8/9     大阪~フランクフルト~ベルリン(ベルリン泊)<br />☆8/10   ベルリン観光(ベルリン泊)<br /> 8/11   ベルリン観光(ベルリン泊)<br /> 8/12   ベルリン~渡り鳥ライン~コペンハーゲン(コペンハーゲン郊外泊)<br /> 8/13  コペンハーゲン観光~マルメ(マルメ泊)<br /> 8/14  マルメ散歩~コペンハーゲンから帰国(機中泊)<br /> 8/15  フランクフルト~羽田~伊丹

14’初めての夏のヨーロッパ!(ベルリン・コペンハーゲン+α)【2】~ ベルリンの壁を巡る旅

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2014/08/09 - 2014/08/15

556位(同エリア2515件中)

ライカ

ライカさん

 ベルリンに着いて、行く所を決めた1日目。
 まずは、壁を見てみたい!と、ベルリンウォールメモリアルとイーストサイドギャラリーへ。
 その後、シュタージ刑務所のガイドツアーに参加しました。

 本当はその後も、チェックポイントチャーリーや、トポグラフィ・オブ・テラーとか、回りたい所があった……のですが、日本出国からここまでほとんど寝てなかったため、体力切れ。ホテルに帰って寝てしまいました。

 8/8 前泊(関西空港泊)
 8/9   大阪~フランクフルト~ベルリン(ベルリン泊)
☆8/10  ベルリン観光(ベルリン泊)
 8/11  ベルリン観光(ベルリン泊)
 8/12  ベルリン~渡り鳥ライン~コペンハーゲン(コペンハーゲン郊外泊)
 8/13  コペンハーゲン観光~マルメ(マルメ泊)
 8/14  マルメ散歩~コペンハーゲンから帰国(機中泊)
 8/15  フランクフルト~羽田~伊丹

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝ご飯前の散歩を兼ねて、夜明けとともに向かったのは、「ベルリンウォールメモリアル」。<br />ホテルからは、地下鉄で1駅だったでしょうか、非常に近かったのです。

    朝ご飯前の散歩を兼ねて、夜明けとともに向かったのは、「ベルリンウォールメモリアル」。
    ホテルからは、地下鉄で1駅だったでしょうか、非常に近かったのです。

  • 壁の前にある、石の舞台(?)で飛んだり跳ねたりしている若者達。<br /><br />この芝生の風景だけを見ると、なんだか普通の公園の様に見えます。

    壁の前にある、石の舞台(?)で飛んだり跳ねたりしている若者達。

    この芝生の風景だけを見ると、なんだか普通の公園の様に見えます。

  • メモリアルの敷地内にあった、変わった建物。<br />ひょっとして、あれ教会?

    メモリアルの敷地内にあった、変わった建物。
    ひょっとして、あれ教会?

  • 残念ながら早朝で入れませんでしたので、外からカメラを入れて取った1枚。<br />北欧の教会っぽい雰囲気。

    残念ながら早朝で入れませんでしたので、外からカメラを入れて取った1枚。
    北欧の教会っぽい雰囲気。

  • ちなみに、この教会は昔はもっと教会らしい建物だったよう。

    ちなみに、この教会は昔はもっと教会らしい建物だったよう。

  • 昔の教会の、十字架でしょうか?

    昔の教会の、十字架でしょうか?

  • 朝早かったため、ほとんど人がいませんでした。<br />時々ある、説明書きを見ながら暫く歩いていました。<br /><br />ちなみに、私、実はベルリンウォールメモリアルとイーストサイドギャラリーをごっちゃにしてまして、「あれ、壁の絵がないわ??」と疑問に思ってました。<br />一旦、朝ご飯食べにホテル帰るついでに、もう一度調べてみよう。

    朝早かったため、ほとんど人がいませんでした。
    時々ある、説明書きを見ながら暫く歩いていました。

    ちなみに、私、実はベルリンウォールメモリアルとイーストサイドギャラリーをごっちゃにしてまして、「あれ、壁の絵がないわ??」と疑問に思ってました。
    一旦、朝ご飯食べにホテル帰るついでに、もう一度調べてみよう。

  • 折角、ベルリンウェルカムカードがあるので、適当に来たトラムに乗って、適当なところで降りました。<br />(明らかに迷子になります)<br /><br />ベルリンは、街中にも結構緑が多い気がする。

    折角、ベルリンウェルカムカードがあるので、適当に来たトラムに乗って、適当なところで降りました。
    (明らかに迷子になります)

    ベルリンは、街中にも結構緑が多い気がする。

  • 自転車用の信号、発見!

    自転車用の信号、発見!

  • 日曜日なのに開いているお店が。<br />ちなみに、カフェにも日曜の朝早いのに開いている店がありました。

    日曜日なのに開いているお店が。
    ちなみに、カフェにも日曜の朝早いのに開いている店がありました。

  • ホテルに帰って、朝ご飯。<br />一杯食べていますが、恥ずかしいのでオムレツしか出しません。<br /><br />オムレツの具は全部、といったら、チーズにキノコにトマトにと、色々具沢山で美味しかったです。

    ホテルに帰って、朝ご飯。
    一杯食べていますが、恥ずかしいのでオムレツしか出しません。

    オムレツの具は全部、といったら、チーズにキノコにトマトにと、色々具沢山で美味しかったです。

  •  さて、ホテルで再度確認した所、私の見たい壁の絵は、「イーストサイドギャラリー」という東駅の近くにある事が分かりました。<br /> ちょうど、次に行きたい場所も同じ方向なので、一緒に行ってしまう事にします。<br /><br /> アレキサンダープラッツからSバーンで……と思っていたら、リフレッシュ工事のためバス輸送になってました。ここで、ようやく、複数の区間が工事中で使えないので代替輸送になっている、と気がつきました。

     さて、ホテルで再度確認した所、私の見たい壁の絵は、「イーストサイドギャラリー」という東駅の近くにある事が分かりました。
     ちょうど、次に行きたい場所も同じ方向なので、一緒に行ってしまう事にします。

     アレキサンダープラッツからSバーンで……と思っていたら、リフレッシュ工事のためバス輸送になってました。ここで、ようやく、複数の区間が工事中で使えないので代替輸送になっている、と気がつきました。

  • バスに揺られて、東駅到着。<br />さて、ここからちょっと歩いたら、壁に行ける筈。

    バスに揺られて、東駅到着。
    さて、ここからちょっと歩いたら、壁に行ける筈。

  • 途中で見つけた建物。<br />学校ぽいのですが、窓ガラスがない……?<br /><br />思わず、頭の中で尾崎豊の「15の夜」が流れます。

    途中で見つけた建物。
    学校ぽいのですが、窓ガラスがない……?

    思わず、頭の中で尾崎豊の「15の夜」が流れます。

  •  川を行く船。<br /> いいなあ、アレに乗って、ベルリンの街を散歩してみても楽しいよな。

     川を行く船。
     いいなあ、アレに乗って、ベルリンの街を散歩してみても楽しいよな。

  •  こういうペイントの絵と、かっちりしたヨーロッパ的な建物が同時に存在するのが、私の中のベルリンのイメージになりました。

     こういうペイントの絵と、かっちりしたヨーロッパ的な建物が同時に存在するのが、私の中のベルリンのイメージになりました。

  •  ここからも見える、テレビ塔。<br /> 今回は迷子になったら、まずテレビ塔を探す事にしよう。うん、そうしよう。<br />(ランドマークの間違った使い方)

     ここからも見える、テレビ塔。
     今回は迷子になったら、まずテレビ塔を探す事にしよう。うん、そうしよう。
    (ランドマークの間違った使い方)

  •  またもや迷子になりながら、うろちょろしてみると……おや、この絵は?

     またもや迷子になりながら、うろちょろしてみると……おや、この絵は?

  •  来たー!<br /> これがベルリンの壁の絵か!

     来たー!
     これがベルリンの壁の絵か!

  •  かつては、同じ街なのに、西と東を壁で隔てられていた街。<br /> ここに住む人たちは、こちらの壁の向こうから、どんな思いで見てたんだろう。

     かつては、同じ街なのに、西と東を壁で隔てられていた街。
     ここに住む人たちは、こちらの壁の向こうから、どんな思いで見てたんだろう。

  •  さあ、では、気合いを入れて歩いてみて行くか。

     さあ、では、気合いを入れて歩いてみて行くか。

  •  時々足を止めて、

     時々足を止めて、

  •  気になった絵を写真に収めながら、見学します。

     気になった絵を写真に収めながら、見学します。

  •  手形が一杯ついた壁。<br /> ……このペイントがされる前にも、たくさんの人が、手を伸ばして壁を越えようとしていたんだろうか。

     手形が一杯ついた壁。
     ……このペイントがされる前にも、たくさんの人が、手を伸ばして壁を越えようとしていたんだろうか。

  •  日本の富士山とかか書かれている壁の一部。<br /> ここで写真では小さな字ですが、「あべちゃん、日本人は戦争したくないよ」といったような、日本語のメッセージが書かれていました。<br /><br /> メッセージには同意するけど……それを外国のメモリアルで、しかも油性マジックで書いてくるな。落書きと一緒だ!、とツッコミたくなった。おなじ日本人として、情けない気分になるのは、私だけでしょうか?

     日本の富士山とかか書かれている壁の一部。
     ここで写真では小さな字ですが、「あべちゃん、日本人は戦争したくないよ」といったような、日本語のメッセージが書かれていました。

     メッセージには同意するけど……それを外国のメモリアルで、しかも油性マジックで書いてくるな。落書きと一緒だ!、とツッコミたくなった。おなじ日本人として、情けない気分になるのは、私だけでしょうか?

  •  壁の断面。<br /> たったコレだけの薄さの壁が、同じ民族を2つに分断していたのか。<br />(実際には壁は2つあったとか、登れない様に有刺鉄線があったとか聞きますが)

     壁の断面。
     たったコレだけの薄さの壁が、同じ民族を2つに分断していたのか。
    (実際には壁は2つあったとか、登れない様に有刺鉄線があったとか聞きますが)

  •  ここの壁で、一番見てみたかった絵。<br /> しかし、ここの壁は、本当に落書きが多いです……なんで描くんだろう?という、疑問だけが残ります。せっかくのアートなのに……。<br /><br /> さて、見たい絵を見られたので、撤収です。<br /> 次の目的地に向かいます。

     ここの壁で、一番見てみたかった絵。
     しかし、ここの壁は、本当に落書きが多いです……なんで描くんだろう?という、疑問だけが残ります。せっかくのアートなのに……。

     さて、見たい絵を見られたので、撤収です。
     次の目的地に向かいます。

  •  バスとSバーンとバスを乗り継いで来たのは、シュタージ刑務所という所です。<br /> 旧東ドイツ時代の刑務所で、現在は保存・公開されている建物です。<br /><br /> うっかり降りるバス停を間違えて、1つ早めに降りてしまったので、ちょっと迷子になりました。英語のガイドツアーは11:30からだから、あまり迷子にはなれないな……間に合うかな。<br /> それに、なんかここ住宅街っぽいんだけど、本当にここなんだろうか?

     バスとSバーンとバスを乗り継いで来たのは、シュタージ刑務所という所です。
     旧東ドイツ時代の刑務所で、現在は保存・公開されている建物です。

     うっかり降りるバス停を間違えて、1つ早めに降りてしまったので、ちょっと迷子になりました。英語のガイドツアーは11:30からだから、あまり迷子にはなれないな……間に合うかな。
     それに、なんかここ住宅街っぽいんだけど、本当にここなんだろうか?

  •  見つけた!<br /> 看板といい、入口といい、これっぽい。<br />

     見つけた!
     看板といい、入口といい、これっぽい。

  •  ここは入場料5ユーロ。ベルリンウェルカムカードの割引はありません。<br /><br /> ガイドツアーが始まるまで時間があったので、まずは普通に見れるエキシビジョンから見て行きます。写真は、銃弾の後があった部屋です。

     ここは入場料5ユーロ。ベルリンウェルカムカードの割引はありません。

     ガイドツアーが始まるまで時間があったので、まずは普通に見れるエキシビジョンから見て行きます。写真は、銃弾の後があった部屋です。

  •  時間が来て、ガイドツアーが始まりました。<br /> ガイドツアーは英語とドイツ語があります。英語は回数が限られていますが、ドイツ語は結構頻繁にしていた印象。なお、ガイドツアーは無料です。<br /><br /> もしこの刑務所を見学に行くなら、ガイドツアーに参加する事をお勧めします。<br /> 見られる範囲が全然違う。<br /><br /> 最初30分ほどは、説明のビデオを見ます。その後、ガイドさんに連れられて、実際の建物を観に行きます。

     時間が来て、ガイドツアーが始まりました。
     ガイドツアーは英語とドイツ語があります。英語は回数が限られていますが、ドイツ語は結構頻繁にしていた印象。なお、ガイドツアーは無料です。

     もしこの刑務所を見学に行くなら、ガイドツアーに参加する事をお勧めします。
     見られる範囲が全然違う。

     最初30分ほどは、説明のビデオを見ます。その後、ガイドさんに連れられて、実際の建物を観に行きます。

  •  U-bootと言われる、囚人(とされてしまった人)が入れられていた所。

     U-bootと言われる、囚人(とされてしまった人)が入れられていた所。

  • 部屋のドアが重々しい。

    部屋のドアが重々しい。

  • 多分、これでもまだマシな方の部屋だった筈です。<br />詳しい説明は英語なので分かりませんでしたが、環境が劣悪だった、というのはなんとなく分かりました。<br />

    多分、これでもまだマシな方の部屋だった筈です。
    詳しい説明は英語なので分かりませんでしたが、環境が劣悪だった、というのはなんとなく分かりました。

  • 中に入れられた人は、満足に外も見られなかったらしいです。<br />この窓を見れば、なんとなく分かります。

    中に入れられた人は、満足に外も見られなかったらしいです。
    この窓を見れば、なんとなく分かります。

  • いかにも暗そうな部屋の中。

    いかにも暗そうな部屋の中。

  • 分かりやすい様に露出をいじってますが、実際はもっと暗かったです。<br />こんな所に入れられたら、そりゃ気持ちが堪えられない。

    分かりやすい様に露出をいじってますが、実際はもっと暗かったです。
    こんな所に入れられたら、そりゃ気持ちが堪えられない。

  • 多分、この辺りは尋問室だったはず。

    多分、この辺りは尋問室だったはず。

  • 廊下に張り巡らされたコード。<br />部屋の会話を別の所から聞き取る為でしょう。

    廊下に張り巡らされたコード。
    部屋の会話を別の所から聞き取る為でしょう。

  • 階段の所も、こんな重々しい物が。<br />これでは逃げられない。

    階段の所も、こんな重々しい物が。
    これでは逃げられない。

  • <br /> ここの展示は、ただただ怖かった。<br /><br /> 私は色々あって過去に鬱をやっているのですが、その時に思い知ったのは「人を(精神的に)壊す事は、実は簡単だ」と言う事。手段と方法さえ選ばなければ、自分で相手を殺さなくても、精神的に殺す事も、相手にナイフを渡して「これを使えば楽になれるよ」なんて囁いて、自殺に追い込む事も簡単なんだな、と知りました。


     ここの展示は、ただただ怖かった。

     私は色々あって過去に鬱をやっているのですが、その時に思い知ったのは「人を(精神的に)壊す事は、実は簡単だ」と言う事。手段と方法さえ選ばなければ、自分で相手を殺さなくても、精神的に殺す事も、相手にナイフを渡して「これを使えば楽になれるよ」なんて囁いて、自殺に追い込む事も簡単なんだな、と知りました。

  •  そして、この刑務所には、人を精神的に殺す為の技術が詰まっている。それが、たまらなく怖くて、哀しい。そして、それを保存し、こうやって公開し、ガイドツアーまでしてるドイツは凄いと思いました。

     そして、この刑務所には、人を精神的に殺す為の技術が詰まっている。それが、たまらなく怖くて、哀しい。そして、それを保存し、こうやって公開し、ガイドツアーまでしてるドイツは凄いと思いました。

  •  ここも尋問をする為の部屋の模様。<br /> 録音機回して、「尋問はここまでだよ」と言って油断させておいて、クローゼットの中にもう一個録音機仕込んでおくとか、<br /> 尋問後の椅子の汗をチェックするとか……尋問って、本当に怖い。

     ここも尋問をする為の部屋の模様。
     録音機回して、「尋問はここまでだよ」と言って油断させておいて、クローゼットの中にもう一個録音機仕込んでおくとか、
     尋問後の椅子の汗をチェックするとか……尋問って、本当に怖い。

  •  ここはタイガーケージと言われる所。<br /> 囚人は、運動として、1日に何分かここで歩く事を許されていたそうです。その代わり、腕は体の後ろに組んで、走ってはだめだったとか。<br /> ……精神的にも体力的にも、逃走は難しいな……。<br /><br /> ガイドツアーは1時間半ほどの時間でした。<br /> 英語はほんのりとしか分からないけれど、それでも繋ぎ合わせる単語と見た物で、思う所はありました。

     ここはタイガーケージと言われる所。
     囚人は、運動として、1日に何分かここで歩く事を許されていたそうです。その代わり、腕は体の後ろに組んで、走ってはだめだったとか。
     ……精神的にも体力的にも、逃走は難しいな……。

     ガイドツアーは1時間半ほどの時間でした。
     英語はほんのりとしか分からないけれど、それでも繋ぎ合わせる単語と見た物で、思う所はありました。

  •  さて、街に帰ります。<br /> 今度は、トポグラフィ・オブ・テラーに向かおうか、と考えていたのですが、体力的に限界が来ていました。実は日本からここまで、あまりしっかり寝れていないのです。<br /> ホテルに帰って一休みする事にして、アレキサンダープラッツを目指します。

     さて、街に帰ります。
     今度は、トポグラフィ・オブ・テラーに向かおうか、と考えていたのですが、体力的に限界が来ていました。実は日本からここまで、あまりしっかり寝れていないのです。
     ホテルに帰って一休みする事にして、アレキサンダープラッツを目指します。

  •  駅に来てみると、広場に一杯露店が出てました。<br /> 見ると、大道芸もそこここで行われています。

     駅に来てみると、広場に一杯露店が出てました。
     見ると、大道芸もそこここで行われています。

  •  ウインナーの屋台を見つけたので、

     ウインナーの屋台を見つけたので、

  •  買ってみました、カリーブルスト。<br /><br /> 味はなかなかおいしい。ただ、やっぱりポテトも欲しい!

     買ってみました、カリーブルスト。

     味はなかなかおいしい。ただ、やっぱりポテトも欲しい!

  •  露店で面白い物はないかな?と思いましたが、微妙な物しかなかったので、何も買いませんでした。<br /><br /> では、ホテルに戻って休憩して、また観光に出ようか。

     露店で面白い物はないかな?と思いましたが、微妙な物しかなかったので、何も買いませんでした。

     では、ホテルに戻って休憩して、また観光に出ようか。

  •  ホテルに帰り、夕方16時に一休みに寝て、起きたら日付が変わっていました。<br /> カリーブルスト、もう一個食べようと思ってたのに!<br /><br /> しかたないので、ホテルのラウンジで軽食を食べて再び寝ます。<br /> 明日は、朝から予約を入れてある所があります。日本にいる時に、唯一準備ができた所です。時間に遅れるわけにはいかないから、しっかり寝て、ちゃんと起きないとね。

     ホテルに帰り、夕方16時に一休みに寝て、起きたら日付が変わっていました。
     カリーブルスト、もう一個食べようと思ってたのに!

     しかたないので、ホテルのラウンジで軽食を食べて再び寝ます。
     明日は、朝から予約を入れてある所があります。日本にいる時に、唯一準備ができた所です。時間に遅れるわけにはいかないから、しっかり寝て、ちゃんと起きないとね。

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