2012/12/16 - 2012/12/23
4076位(同エリア7236件中)
koroさん
年末に思い立ってスペイン一人旅してきました。
言葉と治安が心配だったので、初めてツアーに参加、
良かったところもあり、合わない所もあり、
全体的には満足のいく旅でした。
スペインはクリスマス一色。イスラムのエキゾチックな面よりも
キリスト教の宗教色が色濃くでていました。
そして、念願のサンチャゴベルナベウ。
またすぐ行きたいスペインです。
少しづつアップしていきまーす。
旅の日程
12/15 成田発→フィンランド航空ヘルシンキ経由→マドリッド到着 マドリッド泊
12/16 マドリッド観光→サンチャゴベルナベウサッカー観戦 マドリッド泊
12/17 現地ツアー参加→AVEにてコルドハ→メスキータ観光→バス移動 セビージャ泊
12/18 セビージャ観光(大聖堂他)→バス移動→グラナダ泊
12/19 グラナダ観光(アルハンブラ他)→ミハス→マラガ空港→空路 バルセロナ泊
12/20 終日バルセロナ観光
12/21 バルセロナ発→フィンランド航空ヘルシンキ経由→
12/22 早朝成田着
バルセロナについた日はサグラダファミリアのライトアップを観に街にでました。
翌日はいよいよバルセロナの市内観光です。
旅行後記:
バルセロナは知れば知るほど面白く、他のスペインのどことも
違っていてまるで別の国の様でした。
いろいろ調べましたが、カタルーニャの誇り、
その思いには深く感じるものがありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
スペイン滞在5日目、マラガから飛行機でバルセロナに入りました。
ホテルにチェックイン後、夜は自由時間でした。
ツアー仲間と相談、元気な人は、サグラダファミリアのライトアップ
を観て、その近くのお店にパエリアを食べに行くことになりました。
ホテルにタクシーを呼んでサグラダファミリアに向かいます。
ライトアップを観に、観光客はたくさん来ていました。
サグラダファミリア付近は夜は人が少ないので気をつけてと添乗員さんから
のアドバイスを受けたいたので、荷物には注意をしました。
青や赤の色つきライトアップの生誕のファサード。
こちら側は少し怖い感じでした。 -
受難のファサード、こちらは白いライトアップ。厳かな雰囲気です。
-
「カスティ・デ・チャティバ」サグラダファミリアから歩いて5分くらいの
レストランです。地球の歩き方で適当に選びましたが、
観光客向けに日本語メニューもあり、気楽でした。
パエリアは一人分から注文できます。私はイカスミにしました。 -
ホテルグラン・ホテル・トレ・カタルーニャです
(Gran Hotel Torre Catalunya)。
広く大変快適でした。バスルームとシャワーブースが別にあり、
アメニティ、バスローブ付き、湯沸かし器もありました。
床から天井まで全部窓でした。 -
イチオシ
翌日快晴の中、朝は一番でサグラダファミリア観光です。
遠くからどんど近づくにすれ期待感でわくわくしてきました。
まずは全景が撮れる少し離れた正面の公園から撮影。
感動です。 -
イチオシ
公園から徒歩でサグラダファミリアに向かいます。
喜びに溢れた圧倒的な生誕のファサード。
ここが唯一ガイディ直接の指揮による制作された部分です。
感動して泣いてしまいました。ガウディの信仰の深さに思いを馳せます。 -
受胎告知の部分
-
これが日本人外尾悦郎さんの作品部分です。
-
こちらは受難のファサード。悲しくつらい場面が印象的でした。
-
この部分は最終的には18本の柱で覆われると後に読んだ書籍にありました。
今だけはこうしてそのまま観ることができます。 -
受難のファサード側の巨大な「福音の扉」
扉全体が福音書のイエスの最後の2日間について記した言葉で
覆われています。特に重要な部分(JESUSなど)は強調されています。 -
中に入りました。
圧倒的です。樹木のように高く伸びる柱。他の教会にはない明るい空間。 -
少し近未来感のある天井
-
何本もの柱のおかげで天井をささえる役目から解放された壁には
たくさんのステンドグラスが施され、美しい明かりがたくさん降り注いでいます。 -
祭壇のキリストはここでは浮いています。
外観に比べて祭壇が少し物足りません。
後日調べましたが、信者の正規の祭壇は地下にあります。
信者しか入ることができないそこには
美しい彫刻が施されているのです。 -
外から少しだけ覗き見える地下祭壇。ここガウディのお墓があります。
生誕のファサードと、この一般の人々が観ることのできない地下祭壇こそが
世界遺産なのです。どんなに素晴らしい空間なのでしょうか。
観ることができなくてとても残念ですが、信者の方の大事な場所なので
我慢です。 -
世界中の言語で祈りの言葉が記されています。もちろん日本語もあります。
キリスト教の幼稚園で教えられた言葉を思い出します。 -
エレベーターで最上階に登ります。
このエレベーターのチケットと教会入場のチケットは異なるようで
入口は混乱していました。
みなさん入場の際はお気を付けください。
私は帰りは階段で降りました。(その頃は元気だった)
これ、脚が不自由な方はかなり厳しと思いますので、
下りもエレベーターが必要な方は、必ず必ず受難側のエレベーターを
予約しましょう。
最上階からの見晴らしです。 -
階段こんな感じの螺旋です。これ高所恐怖症の方には厳しいかも。。。
-
しっかり建築中です。
-
感動そのままにまたもミュージアムショップで
たくさん買い込んでしまいました。
最後にもう一度サグラダファミリアの全景を目に焼き付けます。
完成は2026年。その時は地下祭壇が一般に開放されないかしら。。。
また必ず来ると誓いました。
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