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2014年7月18日金曜日、石垣島最北端の“平久保崎展望台”にて。<br /><br />2014年7月17日木曜日<br />竹富港を出港した石垣島ドリーム観光の高速艇”ドリーム7号”はあっという間に石垣島離島ターミナルに到着します。なにか理由があるのでしょうか?微妙に所要時間がかかっています。でも12分で着いてしまいます。那覇からの移動がずれているため、ちょっとずつ滞在を伸ばしているため12:37に到着しました。これで今回の“船旅”も終わります。とりあえず喉が渇いたので“売店”行って“さんぴん茶”を仕入れてきます。そして一服…。お決まりのパターンですね♪<br /><br />今回最終泊は石垣島にしました。初めて訪れたときに3泊しましたが、下調べをしていなかったので回り切っていないところもあり、そこへ行くためにレンタカーを使います。ここで悩んだことですが、“新空港”になったのが2013年3月17日、それから1年4か月たっていますが、市街地から空港乗り捨てができるレンタカー会社ってあるんでしょうか?調べた限りではなかったと思うのですが、それより“情報が古すぎる”!検索かけてもHPがなかったりすることが多く、そのうちに面倒臭くなってきました。まぁあったにしても乗り捨て料もかかるし、シャトルバスで45分程で行けることを考えると、“空港”発着にした方が便利かな…と思いました。なので今回も“新石垣空港”発着でOTSレンタカーを使います。<br /><br />とりあえずバスに乗って…ってことになります。今は“バスターミナル”を出た“空港行シャトルバス”は“離島ターミナル前”を経由して行くようです。でも座りたいんで道路を挟んだ向かいの“バスターミナル”へと向かいます。ここから乗る場合の注意は1点、“キップ”を買わないといけません。外人さんが結構いらしゃいますが、なんでFOREIGNERは肌の露出が多いんでしょうかね…?まぁ今は話す気がないのでそのままにして、さっさと540円を払って乗車券を購入しバスに乗り込みます。普段もそうなのですが、私は“中乗り”のバスの場合“乗車ドア”のすぐ後ろの席を陣取ります。なんかこの場所が好きです♪13:16に出発したバスは見慣れた道を走って空港へと向かいます。この時間の便は相対的にこみあいます、と言うのもPEACHやSKYMARKの出発が15時台なんで、チェックインに好都合の時間だから…と言うことがあります。私は人ごみは嫌いですが、ここは仕方がないです。でもいつも思うことなんですが、インターコンチあたりから決まって乗ってくる“子連れファミリー”についてちょっとヒトコト。子連れ旅が悪いとは言いませんが、小さな子供を“こみあったバス”に乗せるのはいかがなものでしょうか?島旅で疲れてカップルでも会話がないような状態でお客さんが乗っているのに、“子供がわめく(これは仕方がない)”、それを注意する“大人”のふがいなさ!怒鳴っておとなしくなるわけがないんじゃないですかね?親のエゴ丸出しです。自分たちが行きたいのをこじつけているのが丸わかりなんで…。まぁそういう人が飛行機のカウンターでもめている内容は“無知”と言うしかない内容です。バスの車内はすぐ別れますが、飛行機の中だと…、考えたくはない現実です。<br /><br />まぁそんなのほっといて空港に着きます。まずは“さんぴん茶”&一服です。まぁ貸し出し時間も過ぎていたので適当に切り上げ“中の島”へと向かいます。ここでレンタカー会社別に受付をするんですが、パッと見た感じ“OTSレンタカー”のスタッフを見かけませんでした。あれっ?とは思いましたが、まぁ居ないならしょうがない…ってバス乗り場へ行っちゃいます。“京王バスカラ―”の送迎バスは一度乗ったら忘れないんで乗ろうとすると、“チケット”は?っておっちゃんに聞かれます。いや~っ見つけられなかったんで…って言うと、“じゃ~い~さ~!”ってことに。チケットは要るようですが、おっちゃんいわく“どこ行って来たさ~?”“島の人より焼けてるさ~!”、つまり“疲れ切ってる”って思われたようで勘弁してもらったようです、ハイ。“島人”のおっちゃんの言葉に“にわか島人”がちょっとランクアップしたかな?ってちょっとうれしくなっちゃいました。<br /><br />数分でレンタカーの営業所群が立ち並ぶ場所に着きます。ちなみにOTSレンタカーの営業所は一番奥になるのでトコトコ歩きます。Aクラス(1500㏄)は前回“CUBE”でしたが、今回は“AQUA”です。ちなみに私は車の免許は“ミッション車”で取っています、と言うより当時は“AT限定”はなかったのでそうなりました。しかし“HYBRID車”、イグニッションがありません…、鍵は“ドアの開け閉め専用”、エンジンは“パーキングでブレーキ踏んでスイッチポン!”なんじゃこりゃ~って感じです。クラッチ切ってギアチェンジは今いずこ…そんなふうに思ってしまいました。<br /><br />とにかくスタートします。とにかく“竹富”で壊れた“カバン”を買いに行きます。目指すは“サンエーストア石垣シティー店”です。ここはニチリウグループのお店なので沖縄に来る前から“名前”は知っていました。その後数回石垣にも来てはいますがスルーするだけだったので10ヶ月ぶりになります。2階でカバン・シャツ・草履なんかを見た後、1階の食品コーナーで“飲み物”を購入します。空港からこちらまでは南下しましたが、本日の宿は島北部の“伊原間”なんで今度は北上します。途中数件の郵便局によって“旅行貯金”をしながらやってきたのは“玉取崎展望台”です。石垣島東部に位置しており、最北端の“平久保崎”、観音崎、御神崎と並び称されるビューポイントです。とにかく天気が良すぎるので、“海・空・サンゴ”のグラデーションが半端なくきれいです。4回目の沖縄・八重山逃避行の旅で“島”では何度も見てきましたが、まさか石垣島でこの風景が見れるとは…。正直私の旅記録も大したことがないと改めて思いました。一周して“展望台”でちょっと休んで車に戻って来るまで20分ほどで回って来ました。ここまで来たら“平久保崎”まで行こうかとも思いましたが、なんせ“熱中症”になりかかった身、自重します。明日行ければ行こうかと言う感じで…。<br /><br />と言う訳で宿へと向かいます。ナビいわくは200m、駐車場から車道(国道390号ではありません)に出ると…おや?国道に出ちゃいました。どうやら距離が近すぎてナビのガイダンスが追いつかなかったようです。国道の道幅を使ってUターンし元の道を戻ると…、ありました“ペンションさっぽろ”。レンタカーは一台も停まっていなかったのでどこに停めるのかを聞きに行きます。奥さんが対応して下さったんですが“南の島のペンション”の奥さんって感じではなく、ホント信州あたりの“内地のペンション”の奥さんって感じの物静かな方です。とりあえず“どこでもいい”そうですが、日没後に2台来るそうなので一番停めにくい“左奥”に停めました。ご飯は19:00にして頂き、その時に宿泊台帳を…ってことでしたが、そう言うのにやたら律儀な私、先に書きに行きます。しばらく涼んでいると“ご主人”登場、牛を飼っていたとおっしゃっていましたが、初対面ではちょっと“意外な感じ”がしました。まぁ後ほどってことで一旦“キタキツネ”のお部屋に戻って涼みながら“荷物の入れ替え”をします。<br /><br />今回訪れた場所すべてでそうでしたが、この時期19:00ははっきり言って明るいです。小浜・竹富で陽の入りが19:45頃なので、若干東に位置する石垣島だともう少し早いかもしれません。まぁそれはさておき“食堂”へ晩ご飯を頂きに行きます。今日の夕食は私だけなんで“オーシャンビュー”が広がる場所での一番“海側”の特等席で頂きます。まぁさっさと食べればいいのですが、とにかくこの“オーシャンビュー”、生半可なものではありません。よ~っく見ると東側では雨雲があります、それが幸いしてなんと“2本の虹”が!もう感動ものです!!テラスに出て年甲斐もなくはしゃいで見ていると、ご主人いわく“ブログにアップしてもいいですか?”ど~ぞど~ぞ!!って“シルエット”でたたずんでいるいる姿は自分で撮り忘れたものなんでご主人の作品です。最後の最後に感動でした!そしてご飯を頂きますが、とにかく私は“食事”をするのが大変遅いです(泣)。なんであたりが暗くなり始めたころにやっと食べ終わりました。ごちそうさまでした、おいしかったです!<br /><br />しばらく食後休憩をして一服しに外へ出ると、ご主人が来られて“星の解説”。島ではよく見えますが、石垣では今まで“街”にしか泊まったことがないため、これほどの星空を見たことがない…、これも感動です!ご夫婦でペンションをし始めてやはり苦難の毎日だったようです。外でご夫婦と話をさせて頂いて“す~っごくバランスのとれた組み合わせ”って感じました。ご主人はちょっと“やんちゃ”なところがあります。あまり細かいことを気にされる方は…って感じるかもしれませんが、私は“す~っごく良くわかります”!多分似たところがあるんだと思いますが、それゆえ“控えめ”な奥さんとで“絶妙の組み合わせ”って言うのも感じました。私のつたない文章ではなかなか伝わらないところが多いのですが、“南国の内地を感じるペンション”って言葉に何か感じるものがありましたら石垣の“ペンションさっぽろ”に行ってみて下さい!ブログの2014年7月18日の2枚の写真は永遠に私の2枚です(笑)!<br /><br />ペンションさっぽろの毎日【私の出演は2014年7月18日金曜日】<br />http://pensyonsapporo.ti-da.net/<br /><br />そのうちに今日西表に行っていたという一人旅の“若い女の子”が帰って来ました。ご主人のテンションにつられた“焼け焦げたおっちゃん”…、やはり“ど~したんですか~、そんなに焼けて~?”って言われました。そうなんですね…生半可な焼け方ではないんで<br />…。そんな彼女のすごいところ、ここは伊原間つまり空港より“上”にあります。西表に行くって言うと当然“石垣島離島ターミナル”まで行かないといけません。距離で言うと約50㎞…、私だったら“ターミナル近くの宿”にしますが、朝食を早くに食べてレンタカーで走り、船乗って島で遊んで“美崎町”でご飯食べて…、それだけでもすごいですが、昨日一昨日は“飲んで代行”で帰ってこられたそうです。そのアクティブさに脱帽するしかないですが、私と同じくして18日の朝に帰られるってことでその後に会うことはありません。まぁやはりこの宿“タイトなファン”がいるな~って印象を受けましたね…間違いなく。そして22:00頃でしょうか…飛行機の時間の関係で“チェックイン”が遅れていた方がいらっしゃいました。ずっとご主人と話していたんですが、一旦入口を通り過ぎた“ワゴン車”が当たり前のようにバックで入ってきました。ご主人いわく“ただものじゃない!”っておっしゃったのも確かですが、なんてことはない“島で働いている娘さん”が親御さんを送ってきたってことでした、なるへそ~。ちなみに玉取崎へ行ってから来る方は、みなさん私と同様行き過ぎて戻ってこられるパターンがほとんどだそうです。いろんなこと話をさせて頂きましたがお忙しくなってきたため部屋に戻ります。6泊目ゆえ体力的にしんどかった石垣島、その“最後の一泊”の打ち上げをして頂いた“ペンションさっぽろ”さんにホント感謝です!いよいよ明日は帰る日…、事細かに予定を立てるべきなのかもしれませんが、私にとってはどうでもいいことになっていました。昨年9月の石垣4日、12月の与那国3日・波照間4日・石垣2日、今年4月の黒島3日・鳩間2日・西表3日・石垣2日、そして今回沖縄本島2日・小浜3日・竹富3日・石垣2日で通算26日の沖縄滞在…いろんなことを思い出します。そうこうしている間にいつの間にかうとうととしていたようです。<br /><br />民宿大浜荘 12:21<br />竹富東港 12:26<br />12:30(石垣島ドリーム観光)<br />石垣港 12:37<br />バスターミナル 13:15(東運輸バス)<br />石垣空港 13:58<br />14:15<br />レンタカー営業所 14:19<br />14:30<br />玉取崎展望台 17:00<br />17:20<br />ペンションさっぽろ 17:30<br />≪ペンションさっぽろ泊≫<br /><br />2014年7月18日金曜日<br />ふと起きると8:00前、良く寝ましたが“寝坊”だけは避けられました。ちょうど“ピンポ~ン♪”が鳴って奥さんが呼びに来てくれました。ちなみにお食事は“ラスト”で昨日の方々はすでに行動開始されていました。でもマイペース…、ちんたらちんたら~っとご飯を頂きます。朝の連ドラやってました、“初めて見たテレビ”です。もちろん完食、おいしく頂きました。皆さん忙しいのにさっさと出ろよ~って言われそうですが、またご主人夫妻と喋ってしまいます。悪い癖ですが喋るのホント好きなんで…(笑)。9:00頃になってやっと部屋に戻り、最後の荷造りをしてゴミをまとめて車に積みます。10:00チェックアウトですがさっさと用事が進みません…。タバコふかしたりしながらようやく10:30宿を立ちます。ご主人と奥さんが見送ってくれて、“また来ます”って取りあえず“敷地”からは出ました。さぁ~どこに向かうのでしょうか~?ちなみにレンタカーは13:00までなんで2時間30分で行けるところになります。とりあえず“伊原間郵便局”へ行って“旅行貯金”<br />をします。そして意を決し“平久保崎”へと向かいます。約30㎞、40分程で到着します。石垣島最北端、と言われても“ピン”と来ません。Googleの座標では、北緯24°36′36.1″東経124°18′58.0″…つまり“石垣島”で最も“宮古島”や“沖縄本島”に近いって言っても良いんでしょうかね?すいません無知なもんで…。とりあえず“石垣島の北の端”までやってきました。しかし大変混んでいます。駐車スペースがないんで、路駐(スイマセンマナー悪くて)してさっと登ってきます。確かここも“火番守”だったはず…。きれいな風景をケータイに収め、“焼けたおっさん”もテキト~に撮って下りてきます。とりあえずナビを操作する間もないんで一旦道路まで出ます。ひとつ注意ですが“玉取崎”&“平久保崎”とも“トイレ”はありますが、“禁煙”ですのでご注意下さい!このまま戻ると時間が余ります。かと言って“川平”まで行くと帰れません…。どうしようか…って思ったとき、ふと“米原ヤエヤマヤシ群落”を思い出しました。9月に来た時に来てはいるのですが、パーラーぱぱやの名物“サトウキビジュース”の存在を知りませんでした。ナビをピーコラいわせて確かめると、何とか行けるところ。今まで“制限速度遵守”で走ってきたのを“チョイ急ぎ”で走って、記憶にある“米原ヤエヤマヤシ群落”へとやってきました。<br /><br /> 見学は一度来ているんでさっと済ませます。ちょうど“団体バス”が出た後で数人の観光客のみ。戻ってきたらすぐに“サトウキビジュース”を“大カップ”で頂きます。300円、濃厚な味って久しぶり~って感じでした。お店の“おっちゃんおばちゃん”から見ても“真っ黒な顔”と“冷えピタ”貼ったままの姿は“大丈夫か~?”って思えたようでいろいろお気遣い頂きました。“塩+サトウキビジュース”…体力回復によさそうです!“ごちそうさま~っ”って出る前に“帰り道”を確認します。“於茂登トンネルを越え次の信号を左に曲がって畑の中を走って行くと空港の施設がみえるさ~!もしわからなかったら国道に出ればいいさ~!!”と言って送り出してもらいました。ナビを使いますが、どうやらその道はナビの通る道のよう、でもそのことを聞いていなかったら“この道でいいの~?”ってところだったので聞いていて良かったです!助かりました~。さほど飛ばしてはいないのに予定の半分の時間でガソリンスタンドまで到着、100㎞走っているのに5リットル強で1,005円で済んだことで改めて“hybrid車両”の燃費の良さを痛感し、無事レンタカーを返車しました。これですべてのアクティビティーが終了しました。<br /><br /> 24時間前に営業所まで来た道を空港に向けてバスで帰ります。わずか5分程ですが7日間が走馬灯のように頭の中を回って行きます。そして石垣空港に13:20到着。確かピーチのチェックインはフライトの90分前からのはずなんでそれまで“お土産”を見ています。いつもは“ユーグレナモール”で買ってくるので空港ではほとんど買わないのですが、今回は何も買っていないため、ちょっと見てみます。適当に品定めをしてカバンに詰めます。いつもは“ゆうパック”で送ってしまうので機内預けはしないのですが、今回はやむをえません。でも事前に手続きをする方が安いと言う話は聞いていたので“タブレット”で予約をいじってみます。1,650円…、結構高いな~って思いましたが仕方がありません。とりあえず決済しておきます。ようやくチェックインが始まり、まずは1Fのシートアサインをした搭乗券を発券し、セキュリティーを通して荷物を預けます。ここらへんからLCCビギナーさんのトラブルが頻発!セキュリティーを通さずにカウンターに荷物を持ち込む、機内預けにお金がかかることで“すごむ”等手続きがいっこうに進みません(怒)。こういうとき“ファストシート”のお客の私は“大声”をあげず案内の係員に“区分け”を頼みます。まずチェックイン、機内預けがあるならセキュリティーに並んでからカウンターへ、その際バゲッジの手続きをしていないのは列を分けて…って基本的なことなんですが、ほとんどわかっていない連中が“お金”でぐずるのはそちらの責任でしょ?だったらすぐに手続きできるお客さんを優先させるのが筋じゃない?って。また遅れるよ!って言った途端数人の係員が来て“お客の整理”をしだしました。並ぶ場所とか機内預け荷物は有料とか…。あたりまえのことがわかっていないって言うのもどうかな…って思います。多分飛行機押さえたらそれだけで十分だということの間違いとか。ちなみにカウンターで機内預けの荷物の手続きをすると2,720円かかるそうです。それははじめて知りました。<br /><br /> 時間はどんどん過ぎて行きます。関西空港で何年ぶりかに“ゲート”で引っかかったので早めに行きます。今回はセーフ、なんだったんだろうな~。そのうち雨が降ってきました。南国特有のスコールです。夜に雨が降ったことはありましたが、昼間は初めてです。涙雨かな…ってちょっとセンチになってしまいました。でもよく考えると&quot;スコール&quot;の涙雨って&quot;号泣&quot;状態じゃないの(笑)。あとどれくらい石垣にいられるのか・・・、寂しいような気もしましたがここは“次回”に楽しみを置いておきます。たぁ~っだぁ~っ~・・・ピーチ便もやっぱりdelayの情報が・・・。20分程遅れるようです。仕方がないので待つことにします。でもこれがLCCのパワーなのか~!“本日のMM236便はほぼ満員のお客様で~”のアナウンス通り、“5番ゲート前”はすごい人だかり。人ごみの嫌いな私は、全然別のところで、“雨の中の“離発着”を眺めておりました。そして15:45、搭乗が始まります。ピーチは“後方席”から搭乗開始になります。と言うことは“1F”ファストシートであっても関係なく待っています。まぁ前方席は乗ったらすぐ“ドアクローズ”になるため“変な緊張”はしないので気が楽です♪15:54にドアクローズ、その4分後には移動開始、この絶妙なタイミングはLCCは感心します。でも7番ゲートから出たと思ったら、さっと遅れているANA機が入ります。利用者はどうしても“航空会社”の問題として“delay”をとらえるのかもしれませんが、石垣の場合“キャパオーバー”って言うのも理由になるんではないでしょうかね?なんかそんな気がします。<br /><br />やっとMM236便の離陸許可が出たようです。16:14と記録ではなっていました。ピーチ航空A320-200型機は何もなかったかのように石垣空港の滑走路を走っていき、そして離陸。雨は止まず降っていたため、離陸時こそ雲があったように思いますがすぐに切れ、7日間を髣髴させるような“夏の青空”が広がります。<br /><br />宮古島、沖縄本島をかすめ、東シナ海上空を飛んで行きます。飛び上がってしまうと2時間で着いてしまう距離、気がつくと徳島県上空でした。と言うことは“瀬戸内海”を越えると“関西空港”です。もぉ終わりか・・・って思う暇もなく関西空港に到着します。13分delayで着いてしまうところがピーチはスゴイって思います。タラップを使って降機します。一歩一歩思い出を噛締めながら歩き“プレハブ建て空港ターミナル”を上がって行きます。いつもは“直行”しますが、今回は“機内預け荷物”を受け取るため、ターンテーブルの前でしばし待ちます。そこで初めて知ったことひとつ、“FAST BAG”のタグ、ファストシートの“BAGGEGE”はそういう扱いだそうです・・・。初めて知った・・・。<br /> 早速荷物を受け取りコンビニで飲み物買って一服タ~イム!色んなところで“遅れ”が出て予定が変わりズレまくっていた今回の旅ですが、関西空港からは予定通りになります。18:55関西空港第2ターミナル発京都出町柳行きリムジンバスに乗ります。運行は関西空港交通ですが、ちょっとひとつ疑問があります。第2ターミナルを出発したバスは第1ターミナルを経由し京都へ向かいますが、10分前に“どれ位の待ち客がいる”って言うことはわからないんでしょうか?結構人がいるんだったらバッグはトランクにあらかじめ入れますが、今までこの便が混んだことはなかったんで・・・。まぁさほど多くない荷物なんで膝の上に乗せてきましたが…。あと決って居る海外旅行帰りのKY、日本語が話せなかった反動で“バスの中”で空港から京都まで喋り続ける奴。みんな疲れているんだから考えれば?迷惑極まりない・・・。腹だたしい限りでしたがとにかく京都駅八条口に戻ってきました。予定よりは6分遅れましたが帰ってきました。バス停を降りたところには“アバンティー”がありますが、その“ネオン”が眩しいです。京都駅前は路上喫煙禁止地区です、が地下に降りる踊り場にあります、そこで一服します。それから高校時代より歩いている“駅チカ(地下)”を通りJR京都駅へ。キップを買って新快速に乗ります。21:01に京都駅を出た列車は県境を越え、21:14に土田舎県田舎市の駅に到着します。もうここは通勤で使っている駅なんで、馴染みのコンビニでタバコとドリンクを購入し、一服したあと山越えをしてどど田舎のマイホームへと向かう赤バスに乗車、しっかり“定位置”に陣取り21:49、無事自宅にたどり着きました。<br /><br />ペンションさっぽろ 10:45<br />平久保崎展望台 11:25<br />11:35<br />米原ヤエヤマヤシ群生林 12:15<br />12:45<br />レンタカー営業所 13:03<br />13:15<br />石垣空港 13:20<br />15:58(MM236)<br />関西空港第2ターミナル 18:18<br />(関西空港リムジン) 18:55<br />京都 20:44<br />21:01<br />田舎の駅 21:13<br />21:36<br />自宅 21:49<br />《THE END》<br /><br /><br />長々とお付き合いありがとうございました。これで第4弾現実逃避行八重山諸島の旅~沖縄本島・小浜島・竹富島・石垣島~その④石垣島~自宅編は終了です。さぁ~次はあるのでしょうか?(笑)<br />うわさでは、先島諸島するとか・・・(爆)。<br />

あみんちゅ暴走第4弾現実逃避行八重山諸島の旅その四~沖縄本島・小浜島・竹富島・石垣島~《石垣島編》

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2014/07/12 - 2014/07/18

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たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

2014年7月18日金曜日、石垣島最北端の“平久保崎展望台”にて。

2014年7月17日木曜日
竹富港を出港した石垣島ドリーム観光の高速艇”ドリーム7号”はあっという間に石垣島離島ターミナルに到着します。なにか理由があるのでしょうか?微妙に所要時間がかかっています。でも12分で着いてしまいます。那覇からの移動がずれているため、ちょっとずつ滞在を伸ばしているため12:37に到着しました。これで今回の“船旅”も終わります。とりあえず喉が渇いたので“売店”行って“さんぴん茶”を仕入れてきます。そして一服…。お決まりのパターンですね♪

今回最終泊は石垣島にしました。初めて訪れたときに3泊しましたが、下調べをしていなかったので回り切っていないところもあり、そこへ行くためにレンタカーを使います。ここで悩んだことですが、“新空港”になったのが2013年3月17日、それから1年4か月たっていますが、市街地から空港乗り捨てができるレンタカー会社ってあるんでしょうか?調べた限りではなかったと思うのですが、それより“情報が古すぎる”!検索かけてもHPがなかったりすることが多く、そのうちに面倒臭くなってきました。まぁあったにしても乗り捨て料もかかるし、シャトルバスで45分程で行けることを考えると、“空港”発着にした方が便利かな…と思いました。なので今回も“新石垣空港”発着でOTSレンタカーを使います。

とりあえずバスに乗って…ってことになります。今は“バスターミナル”を出た“空港行シャトルバス”は“離島ターミナル前”を経由して行くようです。でも座りたいんで道路を挟んだ向かいの“バスターミナル”へと向かいます。ここから乗る場合の注意は1点、“キップ”を買わないといけません。外人さんが結構いらしゃいますが、なんでFOREIGNERは肌の露出が多いんでしょうかね…?まぁ今は話す気がないのでそのままにして、さっさと540円を払って乗車券を購入しバスに乗り込みます。普段もそうなのですが、私は“中乗り”のバスの場合“乗車ドア”のすぐ後ろの席を陣取ります。なんかこの場所が好きです♪13:16に出発したバスは見慣れた道を走って空港へと向かいます。この時間の便は相対的にこみあいます、と言うのもPEACHやSKYMARKの出発が15時台なんで、チェックインに好都合の時間だから…と言うことがあります。私は人ごみは嫌いですが、ここは仕方がないです。でもいつも思うことなんですが、インターコンチあたりから決まって乗ってくる“子連れファミリー”についてちょっとヒトコト。子連れ旅が悪いとは言いませんが、小さな子供を“こみあったバス”に乗せるのはいかがなものでしょうか?島旅で疲れてカップルでも会話がないような状態でお客さんが乗っているのに、“子供がわめく(これは仕方がない)”、それを注意する“大人”のふがいなさ!怒鳴っておとなしくなるわけがないんじゃないですかね?親のエゴ丸出しです。自分たちが行きたいのをこじつけているのが丸わかりなんで…。まぁそういう人が飛行機のカウンターでもめている内容は“無知”と言うしかない内容です。バスの車内はすぐ別れますが、飛行機の中だと…、考えたくはない現実です。

まぁそんなのほっといて空港に着きます。まずは“さんぴん茶”&一服です。まぁ貸し出し時間も過ぎていたので適当に切り上げ“中の島”へと向かいます。ここでレンタカー会社別に受付をするんですが、パッと見た感じ“OTSレンタカー”のスタッフを見かけませんでした。あれっ?とは思いましたが、まぁ居ないならしょうがない…ってバス乗り場へ行っちゃいます。“京王バスカラ―”の送迎バスは一度乗ったら忘れないんで乗ろうとすると、“チケット”は?っておっちゃんに聞かれます。いや~っ見つけられなかったんで…って言うと、“じゃ~い~さ~!”ってことに。チケットは要るようですが、おっちゃんいわく“どこ行って来たさ~?”“島の人より焼けてるさ~!”、つまり“疲れ切ってる”って思われたようで勘弁してもらったようです、ハイ。“島人”のおっちゃんの言葉に“にわか島人”がちょっとランクアップしたかな?ってちょっとうれしくなっちゃいました。

数分でレンタカーの営業所群が立ち並ぶ場所に着きます。ちなみにOTSレンタカーの営業所は一番奥になるのでトコトコ歩きます。Aクラス(1500㏄)は前回“CUBE”でしたが、今回は“AQUA”です。ちなみに私は車の免許は“ミッション車”で取っています、と言うより当時は“AT限定”はなかったのでそうなりました。しかし“HYBRID車”、イグニッションがありません…、鍵は“ドアの開け閉め専用”、エンジンは“パーキングでブレーキ踏んでスイッチポン!”なんじゃこりゃ~って感じです。クラッチ切ってギアチェンジは今いずこ…そんなふうに思ってしまいました。

とにかくスタートします。とにかく“竹富”で壊れた“カバン”を買いに行きます。目指すは“サンエーストア石垣シティー店”です。ここはニチリウグループのお店なので沖縄に来る前から“名前”は知っていました。その後数回石垣にも来てはいますがスルーするだけだったので10ヶ月ぶりになります。2階でカバン・シャツ・草履なんかを見た後、1階の食品コーナーで“飲み物”を購入します。空港からこちらまでは南下しましたが、本日の宿は島北部の“伊原間”なんで今度は北上します。途中数件の郵便局によって“旅行貯金”をしながらやってきたのは“玉取崎展望台”です。石垣島東部に位置しており、最北端の“平久保崎”、観音崎、御神崎と並び称されるビューポイントです。とにかく天気が良すぎるので、“海・空・サンゴ”のグラデーションが半端なくきれいです。4回目の沖縄・八重山逃避行の旅で“島”では何度も見てきましたが、まさか石垣島でこの風景が見れるとは…。正直私の旅記録も大したことがないと改めて思いました。一周して“展望台”でちょっと休んで車に戻って来るまで20分ほどで回って来ました。ここまで来たら“平久保崎”まで行こうかとも思いましたが、なんせ“熱中症”になりかかった身、自重します。明日行ければ行こうかと言う感じで…。

と言う訳で宿へと向かいます。ナビいわくは200m、駐車場から車道(国道390号ではありません)に出ると…おや?国道に出ちゃいました。どうやら距離が近すぎてナビのガイダンスが追いつかなかったようです。国道の道幅を使ってUターンし元の道を戻ると…、ありました“ペンションさっぽろ”。レンタカーは一台も停まっていなかったのでどこに停めるのかを聞きに行きます。奥さんが対応して下さったんですが“南の島のペンション”の奥さんって感じではなく、ホント信州あたりの“内地のペンション”の奥さんって感じの物静かな方です。とりあえず“どこでもいい”そうですが、日没後に2台来るそうなので一番停めにくい“左奥”に停めました。ご飯は19:00にして頂き、その時に宿泊台帳を…ってことでしたが、そう言うのにやたら律儀な私、先に書きに行きます。しばらく涼んでいると“ご主人”登場、牛を飼っていたとおっしゃっていましたが、初対面ではちょっと“意外な感じ”がしました。まぁ後ほどってことで一旦“キタキツネ”のお部屋に戻って涼みながら“荷物の入れ替え”をします。

今回訪れた場所すべてでそうでしたが、この時期19:00ははっきり言って明るいです。小浜・竹富で陽の入りが19:45頃なので、若干東に位置する石垣島だともう少し早いかもしれません。まぁそれはさておき“食堂”へ晩ご飯を頂きに行きます。今日の夕食は私だけなんで“オーシャンビュー”が広がる場所での一番“海側”の特等席で頂きます。まぁさっさと食べればいいのですが、とにかくこの“オーシャンビュー”、生半可なものではありません。よ~っく見ると東側では雨雲があります、それが幸いしてなんと“2本の虹”が!もう感動ものです!!テラスに出て年甲斐もなくはしゃいで見ていると、ご主人いわく“ブログにアップしてもいいですか?”ど~ぞど~ぞ!!って“シルエット”でたたずんでいるいる姿は自分で撮り忘れたものなんでご主人の作品です。最後の最後に感動でした!そしてご飯を頂きますが、とにかく私は“食事”をするのが大変遅いです(泣)。なんであたりが暗くなり始めたころにやっと食べ終わりました。ごちそうさまでした、おいしかったです!

しばらく食後休憩をして一服しに外へ出ると、ご主人が来られて“星の解説”。島ではよく見えますが、石垣では今まで“街”にしか泊まったことがないため、これほどの星空を見たことがない…、これも感動です!ご夫婦でペンションをし始めてやはり苦難の毎日だったようです。外でご夫婦と話をさせて頂いて“す~っごくバランスのとれた組み合わせ”って感じました。ご主人はちょっと“やんちゃ”なところがあります。あまり細かいことを気にされる方は…って感じるかもしれませんが、私は“す~っごく良くわかります”!多分似たところがあるんだと思いますが、それゆえ“控えめ”な奥さんとで“絶妙の組み合わせ”って言うのも感じました。私のつたない文章ではなかなか伝わらないところが多いのですが、“南国の内地を感じるペンション”って言葉に何か感じるものがありましたら石垣の“ペンションさっぽろ”に行ってみて下さい!ブログの2014年7月18日の2枚の写真は永遠に私の2枚です(笑)!

ペンションさっぽろの毎日【私の出演は2014年7月18日金曜日】
http://pensyonsapporo.ti-da.net/

そのうちに今日西表に行っていたという一人旅の“若い女の子”が帰って来ました。ご主人のテンションにつられた“焼け焦げたおっちゃん”…、やはり“ど~したんですか~、そんなに焼けて~?”って言われました。そうなんですね…生半可な焼け方ではないんで
…。そんな彼女のすごいところ、ここは伊原間つまり空港より“上”にあります。西表に行くって言うと当然“石垣島離島ターミナル”まで行かないといけません。距離で言うと約50㎞…、私だったら“ターミナル近くの宿”にしますが、朝食を早くに食べてレンタカーで走り、船乗って島で遊んで“美崎町”でご飯食べて…、それだけでもすごいですが、昨日一昨日は“飲んで代行”で帰ってこられたそうです。そのアクティブさに脱帽するしかないですが、私と同じくして18日の朝に帰られるってことでその後に会うことはありません。まぁやはりこの宿“タイトなファン”がいるな~って印象を受けましたね…間違いなく。そして22:00頃でしょうか…飛行機の時間の関係で“チェックイン”が遅れていた方がいらっしゃいました。ずっとご主人と話していたんですが、一旦入口を通り過ぎた“ワゴン車”が当たり前のようにバックで入ってきました。ご主人いわく“ただものじゃない!”っておっしゃったのも確かですが、なんてことはない“島で働いている娘さん”が親御さんを送ってきたってことでした、なるへそ~。ちなみに玉取崎へ行ってから来る方は、みなさん私と同様行き過ぎて戻ってこられるパターンがほとんどだそうです。いろんなこと話をさせて頂きましたがお忙しくなってきたため部屋に戻ります。6泊目ゆえ体力的にしんどかった石垣島、その“最後の一泊”の打ち上げをして頂いた“ペンションさっぽろ”さんにホント感謝です!いよいよ明日は帰る日…、事細かに予定を立てるべきなのかもしれませんが、私にとってはどうでもいいことになっていました。昨年9月の石垣4日、12月の与那国3日・波照間4日・石垣2日、今年4月の黒島3日・鳩間2日・西表3日・石垣2日、そして今回沖縄本島2日・小浜3日・竹富3日・石垣2日で通算26日の沖縄滞在…いろんなことを思い出します。そうこうしている間にいつの間にかうとうととしていたようです。

民宿大浜荘 12:21
竹富東港 12:26
12:30(石垣島ドリーム観光)
石垣港 12:37
バスターミナル 13:15(東運輸バス)
石垣空港 13:58
14:15
レンタカー営業所 14:19
14:30
玉取崎展望台 17:00
17:20
ペンションさっぽろ 17:30
≪ペンションさっぽろ泊≫

2014年7月18日金曜日
ふと起きると8:00前、良く寝ましたが“寝坊”だけは避けられました。ちょうど“ピンポ~ン♪”が鳴って奥さんが呼びに来てくれました。ちなみにお食事は“ラスト”で昨日の方々はすでに行動開始されていました。でもマイペース…、ちんたらちんたら~っとご飯を頂きます。朝の連ドラやってました、“初めて見たテレビ”です。もちろん完食、おいしく頂きました。皆さん忙しいのにさっさと出ろよ~って言われそうですが、またご主人夫妻と喋ってしまいます。悪い癖ですが喋るのホント好きなんで…(笑)。9:00頃になってやっと部屋に戻り、最後の荷造りをしてゴミをまとめて車に積みます。10:00チェックアウトですがさっさと用事が進みません…。タバコふかしたりしながらようやく10:30宿を立ちます。ご主人と奥さんが見送ってくれて、“また来ます”って取りあえず“敷地”からは出ました。さぁ~どこに向かうのでしょうか~?ちなみにレンタカーは13:00までなんで2時間30分で行けるところになります。とりあえず“伊原間郵便局”へ行って“旅行貯金”
をします。そして意を決し“平久保崎”へと向かいます。約30㎞、40分程で到着します。石垣島最北端、と言われても“ピン”と来ません。Googleの座標では、北緯24°36′36.1″東経124°18′58.0″…つまり“石垣島”で最も“宮古島”や“沖縄本島”に近いって言っても良いんでしょうかね?すいません無知なもんで…。とりあえず“石垣島の北の端”までやってきました。しかし大変混んでいます。駐車スペースがないんで、路駐(スイマセンマナー悪くて)してさっと登ってきます。確かここも“火番守”だったはず…。きれいな風景をケータイに収め、“焼けたおっさん”もテキト~に撮って下りてきます。とりあえずナビを操作する間もないんで一旦道路まで出ます。ひとつ注意ですが“玉取崎”&“平久保崎”とも“トイレ”はありますが、“禁煙”ですのでご注意下さい!このまま戻ると時間が余ります。かと言って“川平”まで行くと帰れません…。どうしようか…って思ったとき、ふと“米原ヤエヤマヤシ群落”を思い出しました。9月に来た時に来てはいるのですが、パーラーぱぱやの名物“サトウキビジュース”の存在を知りませんでした。ナビをピーコラいわせて確かめると、何とか行けるところ。今まで“制限速度遵守”で走ってきたのを“チョイ急ぎ”で走って、記憶にある“米原ヤエヤマヤシ群落”へとやってきました。

 見学は一度来ているんでさっと済ませます。ちょうど“団体バス”が出た後で数人の観光客のみ。戻ってきたらすぐに“サトウキビジュース”を“大カップ”で頂きます。300円、濃厚な味って久しぶり~って感じでした。お店の“おっちゃんおばちゃん”から見ても“真っ黒な顔”と“冷えピタ”貼ったままの姿は“大丈夫か~?”って思えたようでいろいろお気遣い頂きました。“塩+サトウキビジュース”…体力回復によさそうです!“ごちそうさま~っ”って出る前に“帰り道”を確認します。“於茂登トンネルを越え次の信号を左に曲がって畑の中を走って行くと空港の施設がみえるさ~!もしわからなかったら国道に出ればいいさ~!!”と言って送り出してもらいました。ナビを使いますが、どうやらその道はナビの通る道のよう、でもそのことを聞いていなかったら“この道でいいの~?”ってところだったので聞いていて良かったです!助かりました~。さほど飛ばしてはいないのに予定の半分の時間でガソリンスタンドまで到着、100㎞走っているのに5リットル強で1,005円で済んだことで改めて“hybrid車両”の燃費の良さを痛感し、無事レンタカーを返車しました。これですべてのアクティビティーが終了しました。

 24時間前に営業所まで来た道を空港に向けてバスで帰ります。わずか5分程ですが7日間が走馬灯のように頭の中を回って行きます。そして石垣空港に13:20到着。確かピーチのチェックインはフライトの90分前からのはずなんでそれまで“お土産”を見ています。いつもは“ユーグレナモール”で買ってくるので空港ではほとんど買わないのですが、今回は何も買っていないため、ちょっと見てみます。適当に品定めをしてカバンに詰めます。いつもは“ゆうパック”で送ってしまうので機内預けはしないのですが、今回はやむをえません。でも事前に手続きをする方が安いと言う話は聞いていたので“タブレット”で予約をいじってみます。1,650円…、結構高いな~って思いましたが仕方がありません。とりあえず決済しておきます。ようやくチェックインが始まり、まずは1Fのシートアサインをした搭乗券を発券し、セキュリティーを通して荷物を預けます。ここらへんからLCCビギナーさんのトラブルが頻発!セキュリティーを通さずにカウンターに荷物を持ち込む、機内預けにお金がかかることで“すごむ”等手続きがいっこうに進みません(怒)。こういうとき“ファストシート”のお客の私は“大声”をあげず案内の係員に“区分け”を頼みます。まずチェックイン、機内預けがあるならセキュリティーに並んでからカウンターへ、その際バゲッジの手続きをしていないのは列を分けて…って基本的なことなんですが、ほとんどわかっていない連中が“お金”でぐずるのはそちらの責任でしょ?だったらすぐに手続きできるお客さんを優先させるのが筋じゃない?って。また遅れるよ!って言った途端数人の係員が来て“お客の整理”をしだしました。並ぶ場所とか機内預け荷物は有料とか…。あたりまえのことがわかっていないって言うのもどうかな…って思います。多分飛行機押さえたらそれだけで十分だということの間違いとか。ちなみにカウンターで機内預けの荷物の手続きをすると2,720円かかるそうです。それははじめて知りました。

 時間はどんどん過ぎて行きます。関西空港で何年ぶりかに“ゲート”で引っかかったので早めに行きます。今回はセーフ、なんだったんだろうな~。そのうち雨が降ってきました。南国特有のスコールです。夜に雨が降ったことはありましたが、昼間は初めてです。涙雨かな…ってちょっとセンチになってしまいました。でもよく考えると"スコール"の涙雨って"号泣"状態じゃないの(笑)。あとどれくらい石垣にいられるのか・・・、寂しいような気もしましたがここは“次回”に楽しみを置いておきます。たぁ~っだぁ~っ~・・・ピーチ便もやっぱりdelayの情報が・・・。20分程遅れるようです。仕方がないので待つことにします。でもこれがLCCのパワーなのか~!“本日のMM236便はほぼ満員のお客様で~”のアナウンス通り、“5番ゲート前”はすごい人だかり。人ごみの嫌いな私は、全然別のところで、“雨の中の“離発着”を眺めておりました。そして15:45、搭乗が始まります。ピーチは“後方席”から搭乗開始になります。と言うことは“1F”ファストシートであっても関係なく待っています。まぁ前方席は乗ったらすぐ“ドアクローズ”になるため“変な緊張”はしないので気が楽です♪15:54にドアクローズ、その4分後には移動開始、この絶妙なタイミングはLCCは感心します。でも7番ゲートから出たと思ったら、さっと遅れているANA機が入ります。利用者はどうしても“航空会社”の問題として“delay”をとらえるのかもしれませんが、石垣の場合“キャパオーバー”って言うのも理由になるんではないでしょうかね?なんかそんな気がします。

やっとMM236便の離陸許可が出たようです。16:14と記録ではなっていました。ピーチ航空A320-200型機は何もなかったかのように石垣空港の滑走路を走っていき、そして離陸。雨は止まず降っていたため、離陸時こそ雲があったように思いますがすぐに切れ、7日間を髣髴させるような“夏の青空”が広がります。

宮古島、沖縄本島をかすめ、東シナ海上空を飛んで行きます。飛び上がってしまうと2時間で着いてしまう距離、気がつくと徳島県上空でした。と言うことは“瀬戸内海”を越えると“関西空港”です。もぉ終わりか・・・って思う暇もなく関西空港に到着します。13分delayで着いてしまうところがピーチはスゴイって思います。タラップを使って降機します。一歩一歩思い出を噛締めながら歩き“プレハブ建て空港ターミナル”を上がって行きます。いつもは“直行”しますが、今回は“機内預け荷物”を受け取るため、ターンテーブルの前でしばし待ちます。そこで初めて知ったことひとつ、“FAST BAG”のタグ、ファストシートの“BAGGEGE”はそういう扱いだそうです・・・。初めて知った・・・。
 早速荷物を受け取りコンビニで飲み物買って一服タ~イム!色んなところで“遅れ”が出て予定が変わりズレまくっていた今回の旅ですが、関西空港からは予定通りになります。18:55関西空港第2ターミナル発京都出町柳行きリムジンバスに乗ります。運行は関西空港交通ですが、ちょっとひとつ疑問があります。第2ターミナルを出発したバスは第1ターミナルを経由し京都へ向かいますが、10分前に“どれ位の待ち客がいる”って言うことはわからないんでしょうか?結構人がいるんだったらバッグはトランクにあらかじめ入れますが、今までこの便が混んだことはなかったんで・・・。まぁさほど多くない荷物なんで膝の上に乗せてきましたが…。あと決って居る海外旅行帰りのKY、日本語が話せなかった反動で“バスの中”で空港から京都まで喋り続ける奴。みんな疲れているんだから考えれば?迷惑極まりない・・・。腹だたしい限りでしたがとにかく京都駅八条口に戻ってきました。予定よりは6分遅れましたが帰ってきました。バス停を降りたところには“アバンティー”がありますが、その“ネオン”が眩しいです。京都駅前は路上喫煙禁止地区です、が地下に降りる踊り場にあります、そこで一服します。それから高校時代より歩いている“駅チカ(地下)”を通りJR京都駅へ。キップを買って新快速に乗ります。21:01に京都駅を出た列車は県境を越え、21:14に土田舎県田舎市の駅に到着します。もうここは通勤で使っている駅なんで、馴染みのコンビニでタバコとドリンクを購入し、一服したあと山越えをしてどど田舎のマイホームへと向かう赤バスに乗車、しっかり“定位置”に陣取り21:49、無事自宅にたどり着きました。

ペンションさっぽろ 10:45
平久保崎展望台 11:25
11:35
米原ヤエヤマヤシ群生林 12:15
12:45
レンタカー営業所 13:03
13:15
石垣空港 13:20
15:58(MM236)
関西空港第2ターミナル 18:18
(関西空港リムジン) 18:55
京都 20:44
21:01
田舎の駅 21:13
21:36
自宅 21:49
《THE END》


長々とお付き合いありがとうございました。これで第4弾現実逃避行八重山諸島の旅~沖縄本島・小浜島・竹富島・石垣島~その④石垣島~自宅編は終了です。さぁ~次はあるのでしょうか?(笑)
うわさでは、先島諸島するとか・・・(爆)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー スカイマーク JRローカル 徒歩 バイク Peach ジェットスター
旅行の手配内容
個別手配

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