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~2014年7月14日月曜日、小浜島“シュガーロード”にて。~<br /><br /><br />【2014年7月13日日曜日】<br />いろいろありましたがとりあえず”美ぬ島石垣空港”へとやってきました。ざっと1時間半の遅れ、一服して急いで“空港シャトル”の乗り場へと向かいます。4月に来たときにちょっと“ムカッ”としたことがある“東運輸バス”でしたが、シーズンは増便(表記は続行)を出しています。15:03に着いて15:30に乗ろうと思い後ろのバスに乗ろうとしたら“運転士氏”が“離島ターミナル?”って聞いてくれ、前のバスに乗ってと言われました。どうやら前のバスが続行だったようです。でも離島ターミナルまで?って聞かれて“バスターミナル”!って答えてしまった私はなんか変(笑)?<br />まあそんなそんなで15:17に出発しました。どうやら運行路が変わったみたいです。今までは“バスターミナル”止まりで歩いて行っていましたが、今日は“離島ターミナル”に横付けになりました。15:57離島ターミナルに到着、結構遅れているため一番早く着ける船を探します。それで16:35の石垣島ドリーム観光が最も早く着けるようなんで“往復”でチケット発券してもらい、すぐ宿に連絡して“お迎え”をお願いします。そこまでやってから一服タイム~!待ち時間は結構ありますが正直“お疲れモード”なんですぐに“乗船口”近くに行きます。たまたま“ちょっちゅね~!”の銅像前に人がいなかったんで“パシャリ!”日陰を探して待っていると“8番乗り場”に“ドリーム5号”が入ってきました。降りるお客をちょっと待ち、“アッパーデッキ”に陣取ります。16:37定刻より若干遅れて“ドリーム5号”は小浜島へと出発しました。途中工事をしているため、減速したりしていましたがとにかく天気の良いこと!車窓も&quot;夏の海&quot;そのもので、きれい尽くしの今日の移動でした。そして17:02、本日の最終目的地の小浜島ちゅらさんばし旅ぬかろいターミナルに到着しました。予定を遅れること約2時間…、久しぶりに“遠い”って感じました。<br /><br /> 小浜港には“民宿だいく家”さんのヘルパーさん2名が迎えに来てくれていました。ひとりは5月から、もう一人は2・3日前からと言うことでした。新人ヘルパーさんの運転でお宿に向かいます。あまり細かいことまでは調べていないので“付け焼刃”的な話になりますが、小浜の宿は港近くの海沿いのリゾート以外は中心部に位置しているところが多いようです。ぽつぽつとは他の集落にもあるようですが…。今回“だいく家”さんを選んだ理由は、“バストイレ付”ルームの有無でした。おっさんがなんで~って思われるかもしれませんが、私は普通の方と“時間のサイクル”が結構ずれています。なので“午前中”はテンションが上がりません(泣)。その代わり“夜更かし”は平気です。でも共有スペースにあるバストイレだと“夜中”に使うこことは大変気になります。なのでそうしています。もうひとつ“島宿”を見るのに“普遍的な基準”としているところもあります。まぁどうでもいいことかもしれませんが…。まぁそんなこんなで無事“民宿だいく家”さんの7号室(角部屋)をあてがわれしばらくゆっくりとさせて頂きます。一息つけたのが17:30でした。ふ~っ、疲れました。<br /><br />ひと息ついたらもう19:00、晩ご飯を頂きに食堂へと向かいます。なぜか私が泊まる日は&quot;ひとり&quot;です。おばぁに聞いたらやはりそうでした。宿には迷惑な一人旅ですが、私は&quot;慣れっ子&quot;です。ひとりにわざわざ食事時間どうする~って聞いて頂いたので&quot;8:00&19:30<br />&quot;って宣ったところ、どうも朝8:00は遅いみたいで7:30と言うことに。まぁひとりに譲歩して頂いたことに感謝しないとね♪<br /><br />晩ご飯を頂き&quot;relax time&quot;!今日の移動を改めて確認します。起きてから&quot;沖縄戦跡国定公園&quot;を巡り、那覇空港から遅れた飛行機に乗って石垣空港に着き、シャトルバスで石垣島離島ターミナルを経て、初めて訪れた小浜島まで。改めて結構な距離を移動しました。あとは今日1日の出費を計算すると、もう日が変わります。シャワーを浴びるともう眠いのなんの・・・。という感じで2日目の夜は更けて行きましたzzz。<br /><br />言い忘れていましたが小浜島とは…、<br />東シナ海に所属する八重山諸島の島で、面積(7.84平方キロ)・海岸線長(16.6km)・最高標高(99.8m)・座標(北緯24度20分28秒・東経123度58分51秒)になります。NHKドラマ”ちゅらさん”や元DA PUNPの”SHINOBU”の出身地で有名になりました。現在は島の1/5を占める”はいむるぶし”と”リゾナーレ小浜島”が有名です。<br /><br />《民宿だいく家宿泊》<br /><br /><br />【2014年7月14日月曜日】 <br />旅3日目です。今日は小浜島を回ります。とにかく朝イチはご飯を頂きに食堂に行きます。美味しく頂いた後、もう一眠りします。9:00頃に目を覚まし、今一度今日回るコースを再確認します。そして10:00頃、さあ出かけましょうか、でも足がない。と言うことで掃除中のヘルパーの女の子に港まで送って~って頼みます。相変わらずマイペースで迷惑をかけました、ゴメンよ~!<br /><br />港まで数分で着きます。確か港で&quot;レンタカー&quot;って案内していたはず。と言うことで桟橋に行くと・・・、いました、&quot;小浜島レンタカー&quot;のボードを持った女の子が。まぁまさか予約したのが宿泊客だろうとは思われないんで、”だ~っれもいない”状態で声をかけます。びっくりもされませんでしたが…。まぁすぐに石垣からの入航があったため、その方とひっくるめて”徒歩数分”の事務所へと向かいます。ここで”おやっ?”と言うことがひとつ、予約した記録では9:00~18:00までの9時間で6,500円となっていますが、”4時間と聞いています”とのこと。おかしいなぁ~とは思いながらも、多分そんなにかからないだろうとの判断でとりあえず出発します。車はお世辞にもきれいといえない“スバルR2”、ガソリン代込みなんで仕方がないかと思います。ちなみに車両保険はかかっていないので、車の破損は自腹ですから注意が必要です。勿論ナビはありません。“こはまっぷ”なる地図は貰えますが、多分小浜島に来られる方は“ちゅらさん”目当てがほとんど何じゃないでしょうか?ただ…“旅人の夢”をつぶす気はありませんが、“シビアな現実”が待っています。まぁそれはおいといて・・・。 <br /><br />&quot;こはまっぷ&quot;には早回りコースが書いてあります。確か大岳(うぶだき)から回るルートです。別に早回りする必要がないので、まずはアウトラインを走ります。海岸周囲約12kmですが、他の八重山諸島同様“完全な周回道路”はありません。なのでまず一番遠いところ、“細崎”へと向かいます。こちらは“ヨナラ水道”をはさんで西表島に面しているところです。天気は“快晴!”、なので視界も“サイコー”です!約4ヶ月前の第3弾西表島編で訪れた“由布島”がはっきりと見えます。そのときは対岸の小浜島にまだ見ぬ願望を持っていました。それが実現したことでまた“感無量”に浸っていました♪た~だ~っ・・・、西表島から見ると小浜島全てが未達の地でしたが、小浜島から見ると由布島だけがピックアップされてしまいます。勿論小浜島から見た風景には西表島の様々な記憶が思い浮かび、改めて行きたいとは思いますが、慣れっていうのもあるのかなぁ~っとも思った次第です、ハイ。とにかく”疲れたおっさんシリーズ”の写真だけ撮ったあと、ドライブを再開します。車なんでどんどん走ります。宿に戻って一服したり、港に着いて位置関係を確認したりします。次に向かった先は“リゾートホテル”です。“はいむるぶし”&“リゾナーレ”ってところです。メジャーなところではありますが、“はいむるぶし”は途中までは車&バイクで入れますが、その先は“歩き”か“カート”になります。昨日摩文仁でダウンしかかったのもあり、歩いてまで行く気にはならなかったので次回に回します。“リゾナーレ”に関しても同じような感じを受けました。勿論宿泊客へのサービスとされるのもわかりますが、あまりそれに固執してしまうと“小浜島は金がかかる”という話が先走ってしまう・・・、そんな残念な気持ちになりました。まぁ人の捉え方ですが。<br /><br />そろそろエアコンが効いてきたので歩こうか~って気になります。目指すは小浜島最高峰“大岳”です。時間帯によっては混んでいるみたいなので、自転車や車&バス、バイクの駐車状況を見て決行します。こんな言い方をすると“人嫌い”と思われるかもしれませんが、マイペースな人なんで、自分のペースでやりたいだけです!平地ではなぜか“歩くこと”だけは早いですが、登りになるとペースダウンします。まして今回は一度実績があるためよけいにこだわっています♪<br /><br />駐車場に車を停め、あたりを見回すと”小浜節の石碑”がありました。とりあえず近づいて写真を撮った後、内容を読んでみます。フムフム…わかりません。難しいことは後で”タブレット検索”します。ってことでいよいよ”大岳登山”に挑みます。<br /><br />【小浜節】…駐車場にあったもの。<br />一、だんちよ てゆまりる<br />  小浜てる 島や<br />  大岳ば くしゃで<br />  白浜 前なし<br />二、大岳に 登てぃ<br />  押しとみゆ見りば<br />  稲粟ぬ なうり<br />  弥勒 世果報<br />三、稲粟ぬ 色や<br />  二十才頃 女童<br />  粒美らさ あてぃど<br />  御初 上ぎる<br /><br />【歌碑の趣旨と歌意】<br />小浜島の「お盆・結願祭・種子取祭の芸能」が平成十九年三月に国の重要無形文化財に指定されたのを受け、ちゅらさん広場の開設とあわせてこれを記念し、ここに島の象徴でもあり、広く世に歌い親しまれている名曲&quot;小浜節&quot;を後世に正しく継承し発展させていくことを願い、歌碑を建立するものである。<br />小浜節は、一七五一年八月から二カ年間、小浜与人(ゆんちゅ)に拝命された、石垣島大川出身の宮良永祝が、しまの先人 新里加武多が謡っていた歌を琉歌調に改作したものだと伝えられており、歌意はつぎのとおりである。<br />一、世に誉れ高い小浜島は、大岳を背に、白浜を前にしている。<br />二、大岳に登り四方を眺めれば、稲粟がよく稔り豊年満作である。<br />三、稲粟の色は、二十歳頃の女童のように色艶良く粒そろいで、初穂は神仏に捧げましょう。<br /><br />やはり登り始めは良かったのですが、わずか標高99mに負けました。数回階段脇で座りこみながら登り切りました。ちょっと”展望台”が混んでいたので周りから攻めることにします。大岳頂上にも”小浜節”の石碑があります。内容はさっきのとちょっと違うような…、まあこれも後から調べるように写真だけ”パシャリ”と撮ってみます。そして”大岳展望台”へと入ります。<br /><br />【小浜節】…頂上付近にあったもの。<br /><br />一、小浜照る島や果報ぬ島やりば<br />  大岳ば後て白浜前なし<br />二、大岳に登て押し下し見りば<br />  稲粟ぬ稔り弥勒世果報<br />三、稲粟ぬ色や二十歳頃女童<br />  粒美らさありど御初上ぎる<br /><br />【歌碑の趣旨と歌意】<br />小浜の名の由来は、小古見だとする説があります。古見(サキシマスオウノキ群落があるところ、また由布島牛車の西表島側の乗り場周辺)はかつて西表島東部の中心的集落だった古い村です。そこから海を越えてやって来た人々は、この島で農業をして村をつくりました。小浜は今ではサトウキビの島ですが、かつては稲作が盛んな島でした。 豊かな土地と地下水に恵まれていたため、水田による農耕が島の礎をつくりました。<br /><br />う~ん・・・、さすが八重山の”てんぶす(へそのこと)”!与那国島以外は全て見えると言うことに偽りはありません。なおかつこの真夏の日差し!そら・うみ・さんごのグラデーションには感無量です!マイペースに360度のパノラマを楽しんだあとはまたマイペースに下って行きます。マイペースですがちゃんとマナーは守ります!登る方優先して脇によけながら下りて行きます(笑)。いろんなことを考えながら歩いているんじゃ?って言われることがありますが、単純に&quot;華&quot;を見ながら歩いているだけです。おっと…誰ですか?誤変換とか、わざと&quot;若い女性&quot;を探しているとか言う人は!私は純情極まりない人ですよ!そんなこと言うと泣いちゃいますよ♪まぁそんなことで下りて来て&quot;車&quot;に乗っかりエアコンで涼みながら&quot;さんぴん茶&quot;をがぶ飲みして生き返ります。ふ~っ。<br /><br />しばしの休憩の後、そのまま海岸の方へ向かいます。小浜島ビーチリゾートの跡地です。大岳から見た限り&quot;普通のリゾートっぽい建物&quot;のように見えましたが、行ってみると&quot;FOR SALE&quot;の看板が・・・。住んでいる方もいらっしゃるみたいですが、&quot;活気&quot;はありません。奥にはビーチがありますが、写真の通り&quot;チャリンコ&quot;で来られた方が水浴びしている程度です。これが現実なのかもしれません。ただ区画整理が中途半端なんで、道なりに行くと帰る道を通り越してしまいます。車はちょっと不便です。なんとか周回道路に戻り、また&quot;細崎&quot;へと向かいます。あまり観光地を回っているようには見えないかもしれませんが、地図なしで回れるように位置確認をしています。なので小浜島の”メインストリート”を通って細崎は”海人公園”に到着します。改めて”海人公園展望台”に登って”海”の写真を撮ります。細崎漁港を含め、”パラパラ”とレンタカーは停まってはいるのですが、人影は見当たりません。ヨナラ水道は流れが速いため”遊泳禁止”のはずですが…、もしかしてここを出発する”マリンアクティビティー”があるのかも知れません。ぼ~っとするには”うってつけの場所”と書かれていることもあり、一時間ほどぶらぶらしましたが、さすがにやることもなくなったのと”飲み物”がなくなってしまったので一通り風景をカメラに収めたあと”集落の商店”に行くことにしました。<br /><br />民宿に立ち寄り一服しながら、タブレットで行くところを探します。そう言えば”こはぐら荘”も行っていないな~ってことで向かいます。ナビの案内は1分で到着ですが道がわかりません。こんな道を通っていいのかな~ぁって思いながら進むと…ありました。”こはぐら荘”の看板が。誤った先入観ですが、てっきり”観光地化してる”と思っていたのでわからなかったようです。多分誰が見ても”島の一軒家”にしか見えないんで…。まぁそれは仕方がないにしてもこのこはぐら荘(有形重要文化財大盛家)の前の道ははっきり言って”狭い道”です。レンタカーを借りるときに言われたことは”前に停められます”ってこと。確かに停められなくはないけど、離合できません。なんかそんな状態で停まるのも気がひけてしまったので、停止はしたもののちらっと見ただけで出発します。<br /><br />またまた”意図不明”のドライブが始まります。石長田海岸の”マングローブ群落”へ行こうとしますが、どうも進入路がわかりません。標識はあるのですが”レンタカー進入禁止”とあります。迂回路があるのかとあたりを走ってみましたがそれも見当たりません。思い切って入っちゃおうか…っとも思いましたがやはりマナーが悪いため諦めました。小浜島全体で思うことですが、標識がわかり辛い…そんな気がしました。ん~どうしようか…、と言うことで車を諦め”バイク”で回ってみることにします。その前に“シュガーロード”探します。<br /><br />言わず知れた“シュガーロード”、これだけグルグルあてもなく回っているとわかりそうなものですが、なぜかわかりませんでした。中心部集落に入ってリゾート方面に行くとある…とは書いていますが、なんせ集落の曲がるタイミングがわかりません。とにかく左へと取って行くと…あ~っ!ありました!見覚えのある風景!!記憶では“切り取られた風景”<br />という感じがしていましたが、ごく普通の風景としてありました。起点には“節さだめ石”があり、そこからリゾート方面へ“まっすぐ”道が延びています。他では何かと邪魔にされる電柱が、ここではホントいい味を出していました!良い天気に恵まれ“スマホカメラ”でもこれだけ素晴らしい写真が撮れました。港方面に行くので”シュガーロード”を走って行きます。う~ん、気持ちいい♪(笑)。シュガーロードを走り切ったところで”ストップ”します。”あれ?シュガーロードってどっちが入口?”。わからなかったのでリゾート側からの風景も”パシャリ”、でもどちらも絵になる風景です!時間があったら後でこよ~っと♪<br /><br />さぁ港まで帰って来ました。まず車を返車します。実は小浜島で”レンタカー”等を扱っているところは3つあります。すべて港の近くにあるんですが、今回利用した”小浜島総合案内所・小浜島レンタカー”・”小浜島観光案内センター”・”小浜島のレンタル屋さん「結」”になりますが、実は今回宿泊した”民宿だいく家”のオーナーさんの弟がやっているのが”小浜島観光案内センター”でバイク&車等すべて宿乗り捨てOKと言うことを知りました。なので都合は良いんですが、小浜島レンタカーだと”抱き合わせ”で出してもらえるかなぁ~って思ったのが間違いの発端、予約が9時間で入れていたのが4時間になっていたことから疑った方が良かったのかな…。結局車4時間と原チャ2時間で7,100円(5,500円+1,600円)っと車6時間より高くなるはめに…。ものは試に言うだけ無駄でしたけどね、4時間と6時間の料金が一緒なこともわかっていない人だったので。確かこちらは島内送迎もしていなかったようなんで、”予約のとりやすさ”を選んだのが失敗でした。まぁ“こはぐら荘”前で路駐できるって言われたのもここだったんで…、時間も時間なんで割り切って“原チャ”に乗り替え出発します。何気に中心部を走る道路を流していると、そのまま細崎に着いちゃいました。県道のなれの果てなんでなんとなくわかりますが、ちょっと感動!その後は左へ左へととって行くと、あれっと言う感じで“石長田海岸のマングローブ群生林”に着きます。どうやら車でカッ飛ぶと道を見ていないようです。その点“原チャ”はチャリンコ並みによく見えます♪<br /><br />ちょっと小ぶりな“マングローブ群生林”を後にし、農道をトコトコ走ります。ふ~っと見ると”ちゅらさん展望台は閉鎖しました”看板が。写真でしか知らないところですが、実物を見たことがないためどんなところか言えないのが残念ですが、新聞記事に乗っていた事実がすべてを語っていると思います。あるところでは“観光客の問題”、あるところでは“口蹄病の問題”と言われていますが、正直なるべきしてなったような気がしてなりません。ちゅらさん展望台跡地は“西大岳展望台”に登れば見ることはできます(後述)。なので“悲しい現実”のみ写真に収めて次へと向かいます。<br /><br />時間目いっぱい“ツーリング”してやろうと走ったことのない道を走って行きます。そうすると、おや?小中学校の裏に来ました。ここは数回走っているので通りに出て”こはぐら荘”へと行きます。最短距離で走れば“民宿だいく家”からすぐなのになぜか色んな道を走って10分程かけて到着します。15:00ちょっと前でしたが、観光客の姿は見えず“じっくり”見させて頂きました。“重要有形文化財大盛家”と言うのが正式名称ですが、今は人は住んでおられないそうですが、やはり“観光客”が入ってきたりというトラブルは結構あったそうです。今の良い状態を保ちつつ観光拠点として頂いていることに感謝致します。外観を見られるだけではありますが、観光客の夢として提供して頂けることは本当にありがたいことだと思います。んで写真でカットしバイクにまたがり走って行きます。この後また“シュガーロード”を走ります。さっきと同じルートで走った後、逆走します。上り坂ですがバイクはスイスイ走って行きます。良い気持ちです♪<br /><br />集落まで戻って来るとそのまま細崎まで走ります。何度来たかって感じですがそれほど飛ばしてはいないにも関わらずすぐ着いちゃうんで距離感が最後までつかめませんでした(笑)。それから海沿い(でもありませんが)を走り“オヤケアカハチの森”付近へ。“すぐにわかる!”って書いてありますが以外とわかりません。近くに“森”って感じのところがなかったので多分これだろう…って言うのを“パシャリ”、帰ってから確認したところたぶん間違いはないと思います♪<br />そしてもう少し海側へと行くと南風花海岸に着きました。人気は全くありません。満潮の時はそれなりに見られるのかも知れませんが、あいにく引き潮の時間…。写真は撮ってみましたがそのままの感じでした。<br /><br />そして次に向かうは小浜島アクティビティーのラストを締めくくるのにうってつけな“西大岳展望台”です。海沿いの道を走っていると、そのうち地道になりした。原チャで十分走れますが”パンク“の危険性があるため戻ります。無駄にあっち行ってこっち行って状態が続きますが、外周道路をリゾート方向へ走って行きます。右はリゾート左は港の鋭角交差点を港方向に走って行きます。返車と間違われるのを覚悟でレンタカーショップを通り越して左折し”サトウキビ畑“の中を突っ切って行くとまた”ちゅらさん展望台は閉鎖しました“看板まで来ちゃいました。おっと通り過ぎた…って思っても大した距離はないんでぐるっと回って走ります。そのまま行くと大岳展望台駐車場に着いたのでそこから左方向にとって行ってサトウキビ畑の通りに出ると、大岳を回り込むようにある道が”西大岳登山路入口“になります。ここはガイドブックに載っていないことが多く、ある意味”穴場“的な場所です。大岳登山を諦めざるを得ない高齢者の方なんかも傾斜が緩やかなんで時間をかければ大丈夫そうです。島一周の観光バスなんかが入ることもあります。ただ駐車場が小さいため車は厳しいかも知れません。今はバイクなんで脇に停めて歩き始めます。入口に”杖“がおいてあるのもありがたいことです。一応私はそこまでは必要ないんでスタスタ歩きます。ものの10分位歩くと頂上に着きます。確かに大岳程何かがあるわけではなく、”展望台“がポツンとあるだけです。でも東側(大岳があるので)を除くと視界が広がっているため、結構感動します♪嘉弥間島とか大岳同様に見えますので。あと西側に”ちゅらさん展望台跡“がしっかり見えます。理由はさておき現在見ることができない状態では”西大岳展望台“から見られる様子が当時をしのぶ唯一の場所、そんなふうに思いました。夕陽が見えるサイコーのロケーションですが、食事の時間とかぶるので次回まわしにして山を下りることにします。バイクにまたがりまた細崎へと向かうような勢いでしたが、大岳駐車場まできて一服すると、ちょうど返車の時間になりそうだったので戻ることにします。そして無事返車し今回の小浜島でのアクティビティーが終了します。結局送迎はしてもらえたのかも知れませんが、なんか頼む気になれずしばらく“旅ぬかろいターミナル”外で一服休憩をしたあと、webで見た港~集落中心まで“徒歩30分”に触発されてしまったみたいで歩き始めます。多分距離は2km位なんでラクチン~って思ったのが甘かった…、歩道はあるが日陰がない(泣)。この時期ゆえの理由もありましたが、小さな街路樹の小さな木陰を利用して何とか20分で“民宿だいく家”に到着しました。冷えピタ貼って“ハデなバスタオル”を首に引っかけて“真っ黒”に焼けているおっさんを見た“宿のスタッフ”さんはどう思ったのでしょうか?まだ時間はあったのであたりを散策しようかとも思いましたが、とりあえず水分補給と休息が大事ってことで部屋に戻ってエアコンで涼みながらごろっ~としていました。<br /><br />しばらくしたら夕ご飯タイムです。どこの島もそのようですが、ランチタイムはずらすと結構食べられなくなることが多いです。そして小浜島の場合はほとんどが港と集落中心にあります。月曜でしたが細崎あたりはやってないお店はありましたが…。っていう間に平らげてしまいます。ごちそうさまでした、おいしかったです!<br /><br />食後に一服がてら外に出ます。天気は申し分なく良いので“日暮れ”を眺めます。西の端細崎や大岳、西大岳まで行くと夕陽がきれいだったかもしれませんが、ある程度時間の束縛があります。逆に“陽の入り”時刻より早めに食事を済ませることによって出かけて行くのが良かったように思います。そういう意味では次回につながることがあって良かったのかも知れません。また“気にし過ぎ”と思われることかも知れませんが、予約内容と違うことを言われたことが2件ありました。まずは初日民宿にチェックインした際“1泊”と言われたこと。あとはレンタカーの時間…。細かいことかもしれませんが、記録が残る“FAXやメール”を使っていながらそうなるのはいかがなものでしょうか…。ちょっとそんなところが残念に思いました。<br /><br />日が暮れるとある意味何もすることがなくなってしまいます。近くの商店に買い物へ行くくらい…。ただ“リゾート”は混んでいたようですが民宿は空いているところが多いみたいだったので、変に不審者呼ばわりされるのも嫌なので、旅の記録や出納表、明日の予定なんかを見直したあと、荷物を整理していたらあっという間に時間は過ぎてしまいます。考えさせられることが多かった小浜島での滞在ですが、振り返っている間はありません。明日からはまた旅は続きます。そうこうしてるうちに日が変わって小浜島を去り石垣島を経由して竹富島へと向かう日になりました。あいも変らぬ表現ですが、シャワー浴びて予定を見直していると、眠たくなってきますzzz。<br /><br />2014年7月15日火曜日<br /><br />民宿だいく家 11:00<br />小浜港 11:05<br />11:25(石垣島ドリーム観光)<br />石垣島離島ターミナル 11:55<br />13:20(石垣島ドリーム観光)<br />竹富東港 13:33<br />13:37<br />民宿大浜荘 13:45<br />〈民宿大浜荘泊〉<br /><br />ふと気づくと7:28、寝坊しかかりました。まぁ慌てることもなく一服した後食堂へ行って朝ごはんを頂きます。ごちそうさま~!食後に一服しているとオーナーさんが来られてまず“おはようございます”、“何時の船”?、“11:30です”、“じゃあ11:00でいいかな?”“ハイ!”って感じのさらっとした会話でしたが、こういうのもありじゃないかな…って思います。あまり過干渉することによって“旅の楽しさ”を奪ってしまう…って考えは私は賛同したいので。とにかく荷物だけ作って10:00ちょっと前にチェックアウトします。ちょっと旅行貯金のため郵便局に行きたかったのと近くを散歩したかったので。まず“こはぐら荘”にやってきます。途中で昨日借りていた“R2”が走っていました。頑張っているな~!。狭い集落内の道はやはり歩きが一番です、こんなに近かったっけ~?っとは思いましたが。まぁ見られる角度は昨日と一緒なんで“何も変わらない”って思いましたが、意外や意外に“木陰”の雰囲気で変わるもんです、これは知っていて損はしないことですね♪それから郵便局へ、理由はともあれちょっと時間がかかってしまったので宿に戻ります。今日港まで送ってくれるのは“超新人さん”です。やはり“島の仕事”って憧れるところはあるんだと思いますが、暇な時期はともかく“繁忙期”のしんどさって生半可なものではないと思います。まぁ折角来たんだからしばらく仕事をして休みを利用して他の島なんかを回ったらいいじゃないの~?って言いましたが…果たしてどうなることやら。あとひとつなるへそ~って感じたこと、石垣から届く荷物(営業用)はお客がいる時にはその便に合わせてくるそうです。なので今日は“ドリーム5号”に積まれてやってきました。合理的~!<br /><br />小浜島に定刻11:25到着の石垣島ドリーム観光高速艇“ドリーム5号”は、荷物を積み下ろししてる時に乗下船を済ませ、これまた定刻11:30に石垣島離島ターミナルへと向けて出港しました。所要約30分、思い出に浸る前に着いてしまいます。石垣島離島ターミナル11:55到着です。元々の予定表では、小浜島発石垣経由竹富行に乗る予定でしたが、小浜入りが遅れたことと、物資の補給(単純にタバコ)をするために一旦石垣で降りることに。しました。離島ターミナルの売店にもタバコはあるんですが、種類が少ないためいつも使っている730交差点近くの“CoCoストア”まで歩きます。とりあえずやることをやってから竹富行きを考えます。荷物を預けりゃいいんでしょうが担いで行きます。買い物をして一服して帰って来ます。約1時間程うろうろしてきました。急げば13:00の船でも乗れましたが、今回は石垣島ドリーム観光Onlyで行こうと言うことにし、13:20の竹富行に乗ります。ちなみに船は小浜島~石垣島まで乗ってきた“ドリーム5号”が竹富まで運んでくれます。さぁ~どんな旅物語になるでしょ~か~?<br /><br />これにて第4弾現実逃避行八重山諸島の旅“THE FINAL!”~沖縄本島・小浜島・竹富島・石垣島~《その②小浜島編》は幕引きです♪<br />

あみんちゅ暴走第4弾現実逃避行八重山諸島の旅その弐~沖縄本島・小浜島・竹富島・石垣島~《小浜島編》

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2014/07/12 - 2014/07/18

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~2014年7月14日月曜日、小浜島“シュガーロード”にて。~


【2014年7月13日日曜日】
いろいろありましたがとりあえず”美ぬ島石垣空港”へとやってきました。ざっと1時間半の遅れ、一服して急いで“空港シャトル”の乗り場へと向かいます。4月に来たときにちょっと“ムカッ”としたことがある“東運輸バス”でしたが、シーズンは増便(表記は続行)を出しています。15:03に着いて15:30に乗ろうと思い後ろのバスに乗ろうとしたら“運転士氏”が“離島ターミナル?”って聞いてくれ、前のバスに乗ってと言われました。どうやら前のバスが続行だったようです。でも離島ターミナルまで?って聞かれて“バスターミナル”!って答えてしまった私はなんか変(笑)?
まあそんなそんなで15:17に出発しました。どうやら運行路が変わったみたいです。今までは“バスターミナル”止まりで歩いて行っていましたが、今日は“離島ターミナル”に横付けになりました。15:57離島ターミナルに到着、結構遅れているため一番早く着ける船を探します。それで16:35の石垣島ドリーム観光が最も早く着けるようなんで“往復”でチケット発券してもらい、すぐ宿に連絡して“お迎え”をお願いします。そこまでやってから一服タイム~!待ち時間は結構ありますが正直“お疲れモード”なんですぐに“乗船口”近くに行きます。たまたま“ちょっちゅね~!”の銅像前に人がいなかったんで“パシャリ!”日陰を探して待っていると“8番乗り場”に“ドリーム5号”が入ってきました。降りるお客をちょっと待ち、“アッパーデッキ”に陣取ります。16:37定刻より若干遅れて“ドリーム5号”は小浜島へと出発しました。途中工事をしているため、減速したりしていましたがとにかく天気の良いこと!車窓も"夏の海"そのもので、きれい尽くしの今日の移動でした。そして17:02、本日の最終目的地の小浜島ちゅらさんばし旅ぬかろいターミナルに到着しました。予定を遅れること約2時間…、久しぶりに“遠い”って感じました。

 小浜港には“民宿だいく家”さんのヘルパーさん2名が迎えに来てくれていました。ひとりは5月から、もう一人は2・3日前からと言うことでした。新人ヘルパーさんの運転でお宿に向かいます。あまり細かいことまでは調べていないので“付け焼刃”的な話になりますが、小浜の宿は港近くの海沿いのリゾート以外は中心部に位置しているところが多いようです。ぽつぽつとは他の集落にもあるようですが…。今回“だいく家”さんを選んだ理由は、“バストイレ付”ルームの有無でした。おっさんがなんで~って思われるかもしれませんが、私は普通の方と“時間のサイクル”が結構ずれています。なので“午前中”はテンションが上がりません(泣)。その代わり“夜更かし”は平気です。でも共有スペースにあるバストイレだと“夜中”に使うこことは大変気になります。なのでそうしています。もうひとつ“島宿”を見るのに“普遍的な基準”としているところもあります。まぁどうでもいいことかもしれませんが…。まぁそんなこんなで無事“民宿だいく家”さんの7号室(角部屋)をあてがわれしばらくゆっくりとさせて頂きます。一息つけたのが17:30でした。ふ~っ、疲れました。

ひと息ついたらもう19:00、晩ご飯を頂きに食堂へと向かいます。なぜか私が泊まる日は"ひとり"です。おばぁに聞いたらやはりそうでした。宿には迷惑な一人旅ですが、私は"慣れっ子"です。ひとりにわざわざ食事時間どうする~って聞いて頂いたので"8:00&19:30
"って宣ったところ、どうも朝8:00は遅いみたいで7:30と言うことに。まぁひとりに譲歩して頂いたことに感謝しないとね♪

晩ご飯を頂き"relax time"!今日の移動を改めて確認します。起きてから"沖縄戦跡国定公園"を巡り、那覇空港から遅れた飛行機に乗って石垣空港に着き、シャトルバスで石垣島離島ターミナルを経て、初めて訪れた小浜島まで。改めて結構な距離を移動しました。あとは今日1日の出費を計算すると、もう日が変わります。シャワーを浴びるともう眠いのなんの・・・。という感じで2日目の夜は更けて行きましたzzz。

言い忘れていましたが小浜島とは…、
東シナ海に所属する八重山諸島の島で、面積(7.84平方キロ)・海岸線長(16.6km)・最高標高(99.8m)・座標(北緯24度20分28秒・東経123度58分51秒)になります。NHKドラマ”ちゅらさん”や元DA PUNPの”SHINOBU”の出身地で有名になりました。現在は島の1/5を占める”はいむるぶし”と”リゾナーレ小浜島”が有名です。

《民宿だいく家宿泊》


【2014年7月14日月曜日】 
旅3日目です。今日は小浜島を回ります。とにかく朝イチはご飯を頂きに食堂に行きます。美味しく頂いた後、もう一眠りします。9:00頃に目を覚まし、今一度今日回るコースを再確認します。そして10:00頃、さあ出かけましょうか、でも足がない。と言うことで掃除中のヘルパーの女の子に港まで送って~って頼みます。相変わらずマイペースで迷惑をかけました、ゴメンよ~!

港まで数分で着きます。確か港で"レンタカー"って案内していたはず。と言うことで桟橋に行くと・・・、いました、"小浜島レンタカー"のボードを持った女の子が。まぁまさか予約したのが宿泊客だろうとは思われないんで、”だ~っれもいない”状態で声をかけます。びっくりもされませんでしたが…。まぁすぐに石垣からの入航があったため、その方とひっくるめて”徒歩数分”の事務所へと向かいます。ここで”おやっ?”と言うことがひとつ、予約した記録では9:00~18:00までの9時間で6,500円となっていますが、”4時間と聞いています”とのこと。おかしいなぁ~とは思いながらも、多分そんなにかからないだろうとの判断でとりあえず出発します。車はお世辞にもきれいといえない“スバルR2”、ガソリン代込みなんで仕方がないかと思います。ちなみに車両保険はかかっていないので、車の破損は自腹ですから注意が必要です。勿論ナビはありません。“こはまっぷ”なる地図は貰えますが、多分小浜島に来られる方は“ちゅらさん”目当てがほとんど何じゃないでしょうか?ただ…“旅人の夢”をつぶす気はありませんが、“シビアな現実”が待っています。まぁそれはおいといて・・・。

"こはまっぷ"には早回りコースが書いてあります。確か大岳(うぶだき)から回るルートです。別に早回りする必要がないので、まずはアウトラインを走ります。海岸周囲約12kmですが、他の八重山諸島同様“完全な周回道路”はありません。なのでまず一番遠いところ、“細崎”へと向かいます。こちらは“ヨナラ水道”をはさんで西表島に面しているところです。天気は“快晴!”、なので視界も“サイコー”です!約4ヶ月前の第3弾西表島編で訪れた“由布島”がはっきりと見えます。そのときは対岸の小浜島にまだ見ぬ願望を持っていました。それが実現したことでまた“感無量”に浸っていました♪た~だ~っ・・・、西表島から見ると小浜島全てが未達の地でしたが、小浜島から見ると由布島だけがピックアップされてしまいます。勿論小浜島から見た風景には西表島の様々な記憶が思い浮かび、改めて行きたいとは思いますが、慣れっていうのもあるのかなぁ~っとも思った次第です、ハイ。とにかく”疲れたおっさんシリーズ”の写真だけ撮ったあと、ドライブを再開します。車なんでどんどん走ります。宿に戻って一服したり、港に着いて位置関係を確認したりします。次に向かった先は“リゾートホテル”です。“はいむるぶし”&“リゾナーレ”ってところです。メジャーなところではありますが、“はいむるぶし”は途中までは車&バイクで入れますが、その先は“歩き”か“カート”になります。昨日摩文仁でダウンしかかったのもあり、歩いてまで行く気にはならなかったので次回に回します。“リゾナーレ”に関しても同じような感じを受けました。勿論宿泊客へのサービスとされるのもわかりますが、あまりそれに固執してしまうと“小浜島は金がかかる”という話が先走ってしまう・・・、そんな残念な気持ちになりました。まぁ人の捉え方ですが。

そろそろエアコンが効いてきたので歩こうか~って気になります。目指すは小浜島最高峰“大岳”です。時間帯によっては混んでいるみたいなので、自転車や車&バス、バイクの駐車状況を見て決行します。こんな言い方をすると“人嫌い”と思われるかもしれませんが、マイペースな人なんで、自分のペースでやりたいだけです!平地ではなぜか“歩くこと”だけは早いですが、登りになるとペースダウンします。まして今回は一度実績があるためよけいにこだわっています♪

駐車場に車を停め、あたりを見回すと”小浜節の石碑”がありました。とりあえず近づいて写真を撮った後、内容を読んでみます。フムフム…わかりません。難しいことは後で”タブレット検索”します。ってことでいよいよ”大岳登山”に挑みます。

【小浜節】…駐車場にあったもの。
一、だんちよ てゆまりる
  小浜てる 島や
  大岳ば くしゃで
  白浜 前なし
二、大岳に 登てぃ
  押しとみゆ見りば
  稲粟ぬ なうり
  弥勒 世果報
三、稲粟ぬ 色や
  二十才頃 女童
  粒美らさ あてぃど
  御初 上ぎる

【歌碑の趣旨と歌意】
小浜島の「お盆・結願祭・種子取祭の芸能」が平成十九年三月に国の重要無形文化財に指定されたのを受け、ちゅらさん広場の開設とあわせてこれを記念し、ここに島の象徴でもあり、広く世に歌い親しまれている名曲"小浜節"を後世に正しく継承し発展させていくことを願い、歌碑を建立するものである。
小浜節は、一七五一年八月から二カ年間、小浜与人(ゆんちゅ)に拝命された、石垣島大川出身の宮良永祝が、しまの先人 新里加武多が謡っていた歌を琉歌調に改作したものだと伝えられており、歌意はつぎのとおりである。
一、世に誉れ高い小浜島は、大岳を背に、白浜を前にしている。
二、大岳に登り四方を眺めれば、稲粟がよく稔り豊年満作である。
三、稲粟の色は、二十歳頃の女童のように色艶良く粒そろいで、初穂は神仏に捧げましょう。

やはり登り始めは良かったのですが、わずか標高99mに負けました。数回階段脇で座りこみながら登り切りました。ちょっと”展望台”が混んでいたので周りから攻めることにします。大岳頂上にも”小浜節”の石碑があります。内容はさっきのとちょっと違うような…、まあこれも後から調べるように写真だけ”パシャリ”と撮ってみます。そして”大岳展望台”へと入ります。

【小浜節】…頂上付近にあったもの。

一、小浜照る島や果報ぬ島やりば
  大岳ば後て白浜前なし
二、大岳に登て押し下し見りば
  稲粟ぬ稔り弥勒世果報
三、稲粟ぬ色や二十歳頃女童
  粒美らさありど御初上ぎる

【歌碑の趣旨と歌意】
小浜の名の由来は、小古見だとする説があります。古見(サキシマスオウノキ群落があるところ、また由布島牛車の西表島側の乗り場周辺)はかつて西表島東部の中心的集落だった古い村です。そこから海を越えてやって来た人々は、この島で農業をして村をつくりました。小浜は今ではサトウキビの島ですが、かつては稲作が盛んな島でした。 豊かな土地と地下水に恵まれていたため、水田による農耕が島の礎をつくりました。

う~ん・・・、さすが八重山の”てんぶす(へそのこと)”!与那国島以外は全て見えると言うことに偽りはありません。なおかつこの真夏の日差し!そら・うみ・さんごのグラデーションには感無量です!マイペースに360度のパノラマを楽しんだあとはまたマイペースに下って行きます。マイペースですがちゃんとマナーは守ります!登る方優先して脇によけながら下りて行きます(笑)。いろんなことを考えながら歩いているんじゃ?って言われることがありますが、単純に"華"を見ながら歩いているだけです。おっと…誰ですか?誤変換とか、わざと"若い女性"を探しているとか言う人は!私は純情極まりない人ですよ!そんなこと言うと泣いちゃいますよ♪まぁそんなことで下りて来て"車"に乗っかりエアコンで涼みながら"さんぴん茶"をがぶ飲みして生き返ります。ふ~っ。

しばしの休憩の後、そのまま海岸の方へ向かいます。小浜島ビーチリゾートの跡地です。大岳から見た限り"普通のリゾートっぽい建物"のように見えましたが、行ってみると"FOR SALE"の看板が・・・。住んでいる方もいらっしゃるみたいですが、"活気"はありません。奥にはビーチがありますが、写真の通り"チャリンコ"で来られた方が水浴びしている程度です。これが現実なのかもしれません。ただ区画整理が中途半端なんで、道なりに行くと帰る道を通り越してしまいます。車はちょっと不便です。なんとか周回道路に戻り、また"細崎"へと向かいます。あまり観光地を回っているようには見えないかもしれませんが、地図なしで回れるように位置確認をしています。なので小浜島の”メインストリート”を通って細崎は”海人公園”に到着します。改めて”海人公園展望台”に登って”海”の写真を撮ります。細崎漁港を含め、”パラパラ”とレンタカーは停まってはいるのですが、人影は見当たりません。ヨナラ水道は流れが速いため”遊泳禁止”のはずですが…、もしかしてここを出発する”マリンアクティビティー”があるのかも知れません。ぼ~っとするには”うってつけの場所”と書かれていることもあり、一時間ほどぶらぶらしましたが、さすがにやることもなくなったのと”飲み物”がなくなってしまったので一通り風景をカメラに収めたあと”集落の商店”に行くことにしました。

民宿に立ち寄り一服しながら、タブレットで行くところを探します。そう言えば”こはぐら荘”も行っていないな~ってことで向かいます。ナビの案内は1分で到着ですが道がわかりません。こんな道を通っていいのかな~ぁって思いながら進むと…ありました。”こはぐら荘”の看板が。誤った先入観ですが、てっきり”観光地化してる”と思っていたのでわからなかったようです。多分誰が見ても”島の一軒家”にしか見えないんで…。まぁそれは仕方がないにしてもこのこはぐら荘(有形重要文化財大盛家)の前の道ははっきり言って”狭い道”です。レンタカーを借りるときに言われたことは”前に停められます”ってこと。確かに停められなくはないけど、離合できません。なんかそんな状態で停まるのも気がひけてしまったので、停止はしたもののちらっと見ただけで出発します。

またまた”意図不明”のドライブが始まります。石長田海岸の”マングローブ群落”へ行こうとしますが、どうも進入路がわかりません。標識はあるのですが”レンタカー進入禁止”とあります。迂回路があるのかとあたりを走ってみましたがそれも見当たりません。思い切って入っちゃおうか…っとも思いましたがやはりマナーが悪いため諦めました。小浜島全体で思うことですが、標識がわかり辛い…そんな気がしました。ん~どうしようか…、と言うことで車を諦め”バイク”で回ってみることにします。その前に“シュガーロード”探します。

言わず知れた“シュガーロード”、これだけグルグルあてもなく回っているとわかりそうなものですが、なぜかわかりませんでした。中心部集落に入ってリゾート方面に行くとある…とは書いていますが、なんせ集落の曲がるタイミングがわかりません。とにかく左へと取って行くと…あ~っ!ありました!見覚えのある風景!!記憶では“切り取られた風景”
という感じがしていましたが、ごく普通の風景としてありました。起点には“節さだめ石”があり、そこからリゾート方面へ“まっすぐ”道が延びています。他では何かと邪魔にされる電柱が、ここではホントいい味を出していました!良い天気に恵まれ“スマホカメラ”でもこれだけ素晴らしい写真が撮れました。港方面に行くので”シュガーロード”を走って行きます。う~ん、気持ちいい♪(笑)。シュガーロードを走り切ったところで”ストップ”します。”あれ?シュガーロードってどっちが入口?”。わからなかったのでリゾート側からの風景も”パシャリ”、でもどちらも絵になる風景です!時間があったら後でこよ~っと♪

さぁ港まで帰って来ました。まず車を返車します。実は小浜島で”レンタカー”等を扱っているところは3つあります。すべて港の近くにあるんですが、今回利用した”小浜島総合案内所・小浜島レンタカー”・”小浜島観光案内センター”・”小浜島のレンタル屋さん「結」”になりますが、実は今回宿泊した”民宿だいく家”のオーナーさんの弟がやっているのが”小浜島観光案内センター”でバイク&車等すべて宿乗り捨てOKと言うことを知りました。なので都合は良いんですが、小浜島レンタカーだと”抱き合わせ”で出してもらえるかなぁ~って思ったのが間違いの発端、予約が9時間で入れていたのが4時間になっていたことから疑った方が良かったのかな…。結局車4時間と原チャ2時間で7,100円(5,500円+1,600円)っと車6時間より高くなるはめに…。ものは試に言うだけ無駄でしたけどね、4時間と6時間の料金が一緒なこともわかっていない人だったので。確かこちらは島内送迎もしていなかったようなんで、”予約のとりやすさ”を選んだのが失敗でした。まぁ“こはぐら荘”前で路駐できるって言われたのもここだったんで…、時間も時間なんで割り切って“原チャ”に乗り替え出発します。何気に中心部を走る道路を流していると、そのまま細崎に着いちゃいました。県道のなれの果てなんでなんとなくわかりますが、ちょっと感動!その後は左へ左へととって行くと、あれっと言う感じで“石長田海岸のマングローブ群生林”に着きます。どうやら車でカッ飛ぶと道を見ていないようです。その点“原チャ”はチャリンコ並みによく見えます♪

ちょっと小ぶりな“マングローブ群生林”を後にし、農道をトコトコ走ります。ふ~っと見ると”ちゅらさん展望台は閉鎖しました”看板が。写真でしか知らないところですが、実物を見たことがないためどんなところか言えないのが残念ですが、新聞記事に乗っていた事実がすべてを語っていると思います。あるところでは“観光客の問題”、あるところでは“口蹄病の問題”と言われていますが、正直なるべきしてなったような気がしてなりません。ちゅらさん展望台跡地は“西大岳展望台”に登れば見ることはできます(後述)。なので“悲しい現実”のみ写真に収めて次へと向かいます。

時間目いっぱい“ツーリング”してやろうと走ったことのない道を走って行きます。そうすると、おや?小中学校の裏に来ました。ここは数回走っているので通りに出て”こはぐら荘”へと行きます。最短距離で走れば“民宿だいく家”からすぐなのになぜか色んな道を走って10分程かけて到着します。15:00ちょっと前でしたが、観光客の姿は見えず“じっくり”見させて頂きました。“重要有形文化財大盛家”と言うのが正式名称ですが、今は人は住んでおられないそうですが、やはり“観光客”が入ってきたりというトラブルは結構あったそうです。今の良い状態を保ちつつ観光拠点として頂いていることに感謝致します。外観を見られるだけではありますが、観光客の夢として提供して頂けることは本当にありがたいことだと思います。んで写真でカットしバイクにまたがり走って行きます。この後また“シュガーロード”を走ります。さっきと同じルートで走った後、逆走します。上り坂ですがバイクはスイスイ走って行きます。良い気持ちです♪

集落まで戻って来るとそのまま細崎まで走ります。何度来たかって感じですがそれほど飛ばしてはいないにも関わらずすぐ着いちゃうんで距離感が最後までつかめませんでした(笑)。それから海沿い(でもありませんが)を走り“オヤケアカハチの森”付近へ。“すぐにわかる!”って書いてありますが以外とわかりません。近くに“森”って感じのところがなかったので多分これだろう…って言うのを“パシャリ”、帰ってから確認したところたぶん間違いはないと思います♪
そしてもう少し海側へと行くと南風花海岸に着きました。人気は全くありません。満潮の時はそれなりに見られるのかも知れませんが、あいにく引き潮の時間…。写真は撮ってみましたがそのままの感じでした。

そして次に向かうは小浜島アクティビティーのラストを締めくくるのにうってつけな“西大岳展望台”です。海沿いの道を走っていると、そのうち地道になりした。原チャで十分走れますが”パンク“の危険性があるため戻ります。無駄にあっち行ってこっち行って状態が続きますが、外周道路をリゾート方向へ走って行きます。右はリゾート左は港の鋭角交差点を港方向に走って行きます。返車と間違われるのを覚悟でレンタカーショップを通り越して左折し”サトウキビ畑“の中を突っ切って行くとまた”ちゅらさん展望台は閉鎖しました“看板まで来ちゃいました。おっと通り過ぎた…って思っても大した距離はないんでぐるっと回って走ります。そのまま行くと大岳展望台駐車場に着いたのでそこから左方向にとって行ってサトウキビ畑の通りに出ると、大岳を回り込むようにある道が”西大岳登山路入口“になります。ここはガイドブックに載っていないことが多く、ある意味”穴場“的な場所です。大岳登山を諦めざるを得ない高齢者の方なんかも傾斜が緩やかなんで時間をかければ大丈夫そうです。島一周の観光バスなんかが入ることもあります。ただ駐車場が小さいため車は厳しいかも知れません。今はバイクなんで脇に停めて歩き始めます。入口に”杖“がおいてあるのもありがたいことです。一応私はそこまでは必要ないんでスタスタ歩きます。ものの10分位歩くと頂上に着きます。確かに大岳程何かがあるわけではなく、”展望台“がポツンとあるだけです。でも東側(大岳があるので)を除くと視界が広がっているため、結構感動します♪嘉弥間島とか大岳同様に見えますので。あと西側に”ちゅらさん展望台跡“がしっかり見えます。理由はさておき現在見ることができない状態では”西大岳展望台“から見られる様子が当時をしのぶ唯一の場所、そんなふうに思いました。夕陽が見えるサイコーのロケーションですが、食事の時間とかぶるので次回まわしにして山を下りることにします。バイクにまたがりまた細崎へと向かうような勢いでしたが、大岳駐車場まできて一服すると、ちょうど返車の時間になりそうだったので戻ることにします。そして無事返車し今回の小浜島でのアクティビティーが終了します。結局送迎はしてもらえたのかも知れませんが、なんか頼む気になれずしばらく“旅ぬかろいターミナル”外で一服休憩をしたあと、webで見た港~集落中心まで“徒歩30分”に触発されてしまったみたいで歩き始めます。多分距離は2km位なんでラクチン~って思ったのが甘かった…、歩道はあるが日陰がない(泣)。この時期ゆえの理由もありましたが、小さな街路樹の小さな木陰を利用して何とか20分で“民宿だいく家”に到着しました。冷えピタ貼って“ハデなバスタオル”を首に引っかけて“真っ黒”に焼けているおっさんを見た“宿のスタッフ”さんはどう思ったのでしょうか?まだ時間はあったのであたりを散策しようかとも思いましたが、とりあえず水分補給と休息が大事ってことで部屋に戻ってエアコンで涼みながらごろっ~としていました。

しばらくしたら夕ご飯タイムです。どこの島もそのようですが、ランチタイムはずらすと結構食べられなくなることが多いです。そして小浜島の場合はほとんどが港と集落中心にあります。月曜でしたが細崎あたりはやってないお店はありましたが…。っていう間に平らげてしまいます。ごちそうさまでした、おいしかったです!

食後に一服がてら外に出ます。天気は申し分なく良いので“日暮れ”を眺めます。西の端細崎や大岳、西大岳まで行くと夕陽がきれいだったかもしれませんが、ある程度時間の束縛があります。逆に“陽の入り”時刻より早めに食事を済ませることによって出かけて行くのが良かったように思います。そういう意味では次回につながることがあって良かったのかも知れません。また“気にし過ぎ”と思われることかも知れませんが、予約内容と違うことを言われたことが2件ありました。まずは初日民宿にチェックインした際“1泊”と言われたこと。あとはレンタカーの時間…。細かいことかもしれませんが、記録が残る“FAXやメール”を使っていながらそうなるのはいかがなものでしょうか…。ちょっとそんなところが残念に思いました。

日が暮れるとある意味何もすることがなくなってしまいます。近くの商店に買い物へ行くくらい…。ただ“リゾート”は混んでいたようですが民宿は空いているところが多いみたいだったので、変に不審者呼ばわりされるのも嫌なので、旅の記録や出納表、明日の予定なんかを見直したあと、荷物を整理していたらあっという間に時間は過ぎてしまいます。考えさせられることが多かった小浜島での滞在ですが、振り返っている間はありません。明日からはまた旅は続きます。そうこうしてるうちに日が変わって小浜島を去り石垣島を経由して竹富島へと向かう日になりました。あいも変らぬ表現ですが、シャワー浴びて予定を見直していると、眠たくなってきますzzz。

2014年7月15日火曜日

民宿だいく家 11:00
小浜港 11:05
11:25(石垣島ドリーム観光)
石垣島離島ターミナル 11:55
13:20(石垣島ドリーム観光)
竹富東港 13:33
13:37
民宿大浜荘 13:45
〈民宿大浜荘泊〉

ふと気づくと7:28、寝坊しかかりました。まぁ慌てることもなく一服した後食堂へ行って朝ごはんを頂きます。ごちそうさま~!食後に一服しているとオーナーさんが来られてまず“おはようございます”、“何時の船”?、“11:30です”、“じゃあ11:00でいいかな?”“ハイ!”って感じのさらっとした会話でしたが、こういうのもありじゃないかな…って思います。あまり過干渉することによって“旅の楽しさ”を奪ってしまう…って考えは私は賛同したいので。とにかく荷物だけ作って10:00ちょっと前にチェックアウトします。ちょっと旅行貯金のため郵便局に行きたかったのと近くを散歩したかったので。まず“こはぐら荘”にやってきます。途中で昨日借りていた“R2”が走っていました。頑張っているな~!。狭い集落内の道はやはり歩きが一番です、こんなに近かったっけ~?っとは思いましたが。まぁ見られる角度は昨日と一緒なんで“何も変わらない”って思いましたが、意外や意外に“木陰”の雰囲気で変わるもんです、これは知っていて損はしないことですね♪それから郵便局へ、理由はともあれちょっと時間がかかってしまったので宿に戻ります。今日港まで送ってくれるのは“超新人さん”です。やはり“島の仕事”って憧れるところはあるんだと思いますが、暇な時期はともかく“繁忙期”のしんどさって生半可なものではないと思います。まぁ折角来たんだからしばらく仕事をして休みを利用して他の島なんかを回ったらいいじゃないの~?って言いましたが…果たしてどうなることやら。あとひとつなるへそ~って感じたこと、石垣から届く荷物(営業用)はお客がいる時にはその便に合わせてくるそうです。なので今日は“ドリーム5号”に積まれてやってきました。合理的~!

小浜島に定刻11:25到着の石垣島ドリーム観光高速艇“ドリーム5号”は、荷物を積み下ろししてる時に乗下船を済ませ、これまた定刻11:30に石垣島離島ターミナルへと向けて出港しました。所要約30分、思い出に浸る前に着いてしまいます。石垣島離島ターミナル11:55到着です。元々の予定表では、小浜島発石垣経由竹富行に乗る予定でしたが、小浜入りが遅れたことと、物資の補給(単純にタバコ)をするために一旦石垣で降りることに。しました。離島ターミナルの売店にもタバコはあるんですが、種類が少ないためいつも使っている730交差点近くの“CoCoストア”まで歩きます。とりあえずやることをやってから竹富行きを考えます。荷物を預けりゃいいんでしょうが担いで行きます。買い物をして一服して帰って来ます。約1時間程うろうろしてきました。急げば13:00の船でも乗れましたが、今回は石垣島ドリーム観光Onlyで行こうと言うことにし、13:20の竹富行に乗ります。ちなみに船は小浜島~石垣島まで乗ってきた“ドリーム5号”が竹富まで運んでくれます。さぁ~どんな旅物語になるでしょ~か~?

これにて第4弾現実逃避行八重山諸島の旅“THE FINAL!”~沖縄本島・小浜島・竹富島・石垣島~《その②小浜島編》は幕引きです♪

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー スカイマーク JRローカル 徒歩 バイク Peach ジェットスター
旅行の手配内容
個別手配

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