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梅雨明けして猛暑となった7月の終わりに軍艦島クルーズとハウステンボスを目的に長崎に行ってきました。久しぶりに2泊3日のゆったりとした旅行でした。<br />7:25羽田発 富士山、名古屋上空を通過して9:15長崎空港着。<br />長崎市街に行き、グラバー園と大浦天主堂をさらりと観光。その後中華街で昼食をとりました。選んだのは京華園というお店。揚げてない太麺皿うどんが有名ということで行きました。これが大正解。濃厚な味と、もちもちとした弾力のある麺がよく絡んで絶品でした。<br />13:40大波止前で軍艦島クルーズの受付を済ませオレンジ色の船に乗り込み14:00出航。長崎港のいろいろな説明を聞きながら船は進み、最初の寄港地 高島へ。ここでは軍艦島資料館で模型を見ながら説明を受けます。その後再び船に乗り、いよいよ軍艦島へ。この日は台風8号の被害があり、上陸はできませんでしたが、島を接近して一周したので、いろんな角度から軍艦島が見られたので良かったです。端島という名前だそうですが、ほんとうに海に浮かぶ軍艦のように見えました。ガイドの方の説明がわかりやすかったので多くのことを学びました。そして昭和の産業を支えたであろう廃虚を目の当たりにして、いろいろなことを考えさせられました。いつかは朽ちて無くなってしまうであろうこの島のことをいつまでも忘れてはいけないなと思いました。<br />夕食をアミュで済ませ、18:19発のシーサイドライナー佐世保行きでハウステンボス駅へ向かいました。<br />ハウステンボス駅を降りて、ハウステンボスに続く閑散とした歩道橋を歩いて行きました。JRホテルオークラの立派な建物が見えてくると人の姿もだんだん増えてきました。コンビニは、ファミリマートとヤマザキデイリーストアがありました。今回の宿泊はホテル日航ホテルハウステンボスです。<br /><br />二日目は、ハウステンボスを満喫しました。猛暑の中行きましたが、途中リゾートプールに行ったり、ホテルに戻って休憩したりしながらの滞在だったので、開演から閉園まで楽しむことができました。一日ではすべてを回ることはできなかったので、ホテル宿泊者用の1.5日パスポートが良いと思います。<br />オランダの風景をのんびり楽しんだり、アトラクションで遊んだり、ショーを見たりといろいろな楽しみ方ができます。何よりほとんど待ち時間なしにアトラクションに乗れるのが良かったです。待つものでも20分くらいと表示されていました。個人的には、スリラーシティのアトラクションが怖くもあり面白くもあり、印象に残りました。スーパートリックアートも面白写真がたくさん撮れて良かったです。<br />閉園前に行われる3Dプロジェクションマッピングはとても見ごたえのあるもので、一日の良いフィナーレになりました。<br /><br />3日目は帰宅するだけでした。長崎空港まであえて船で行くことにしました。ハウステンボス港町というフリーゾーンから高速船がでています。50分1960円。ただし、ホテル日航から行こうとすると、20分歩いて港町まで行くか、路線バスに乗ることになります。11:16の路線バスに乗り、ハウステンボス港町で下車。12:10のオーシャンライナーで空港に向かいました。港町にはお土産屋やアトラクションなどもあり、待ち時間も楽しむことができました。<br />快晴の中、大村湾をクルージングしながらの帰路は楽しいものでした。ただ到着後は10分くらい荷物を持って歩いて空港ターミナルに行かなければなりません。バスの方が安くて便利ですが、船旅の雰囲気を楽しむなら船も良いと思います。<br />到着後は空港レストランでちゃんぽんを食べました。ここで友人と別れ、さんすぱおおむら ゆの華に歩いて行きました。空港連絡橋をてくてく20分くらい歩いて対岸渡るとすぐにあります。塩化物泉の天然温泉で、広々とした露天風呂がありゆったりできました。帰りは路線バスに乗り、あっといいう間に空港へ到着。19:40の飛行機で羽田に帰りました。

軍艦島とハウステンボスを巡る2泊3日

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2014/07/28 - 2014/07/30

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もんきち

もんきちさん

梅雨明けして猛暑となった7月の終わりに軍艦島クルーズとハウステンボスを目的に長崎に行ってきました。久しぶりに2泊3日のゆったりとした旅行でした。
7:25羽田発 富士山、名古屋上空を通過して9:15長崎空港着。
長崎市街に行き、グラバー園と大浦天主堂をさらりと観光。その後中華街で昼食をとりました。選んだのは京華園というお店。揚げてない太麺皿うどんが有名ということで行きました。これが大正解。濃厚な味と、もちもちとした弾力のある麺がよく絡んで絶品でした。
13:40大波止前で軍艦島クルーズの受付を済ませオレンジ色の船に乗り込み14:00出航。長崎港のいろいろな説明を聞きながら船は進み、最初の寄港地 高島へ。ここでは軍艦島資料館で模型を見ながら説明を受けます。その後再び船に乗り、いよいよ軍艦島へ。この日は台風8号の被害があり、上陸はできませんでしたが、島を接近して一周したので、いろんな角度から軍艦島が見られたので良かったです。端島という名前だそうですが、ほんとうに海に浮かぶ軍艦のように見えました。ガイドの方の説明がわかりやすかったので多くのことを学びました。そして昭和の産業を支えたであろう廃虚を目の当たりにして、いろいろなことを考えさせられました。いつかは朽ちて無くなってしまうであろうこの島のことをいつまでも忘れてはいけないなと思いました。
夕食をアミュで済ませ、18:19発のシーサイドライナー佐世保行きでハウステンボス駅へ向かいました。
ハウステンボス駅を降りて、ハウステンボスに続く閑散とした歩道橋を歩いて行きました。JRホテルオークラの立派な建物が見えてくると人の姿もだんだん増えてきました。コンビニは、ファミリマートとヤマザキデイリーストアがありました。今回の宿泊はホテル日航ホテルハウステンボスです。

二日目は、ハウステンボスを満喫しました。猛暑の中行きましたが、途中リゾートプールに行ったり、ホテルに戻って休憩したりしながらの滞在だったので、開演から閉園まで楽しむことができました。一日ではすべてを回ることはできなかったので、ホテル宿泊者用の1.5日パスポートが良いと思います。
オランダの風景をのんびり楽しんだり、アトラクションで遊んだり、ショーを見たりといろいろな楽しみ方ができます。何よりほとんど待ち時間なしにアトラクションに乗れるのが良かったです。待つものでも20分くらいと表示されていました。個人的には、スリラーシティのアトラクションが怖くもあり面白くもあり、印象に残りました。スーパートリックアートも面白写真がたくさん撮れて良かったです。
閉園前に行われる3Dプロジェクションマッピングはとても見ごたえのあるもので、一日の良いフィナーレになりました。

3日目は帰宅するだけでした。長崎空港まであえて船で行くことにしました。ハウステンボス港町というフリーゾーンから高速船がでています。50分1960円。ただし、ホテル日航から行こうとすると、20分歩いて港町まで行くか、路線バスに乗ることになります。11:16の路線バスに乗り、ハウステンボス港町で下車。12:10のオーシャンライナーで空港に向かいました。港町にはお土産屋やアトラクションなどもあり、待ち時間も楽しむことができました。
快晴の中、大村湾をクルージングしながらの帰路は楽しいものでした。ただ到着後は10分くらい荷物を持って歩いて空港ターミナルに行かなければなりません。バスの方が安くて便利ですが、船旅の雰囲気を楽しむなら船も良いと思います。
到着後は空港レストランでちゃんぽんを食べました。ここで友人と別れ、さんすぱおおむら ゆの華に歩いて行きました。空港連絡橋をてくてく20分くらい歩いて対岸渡るとすぐにあります。塩化物泉の天然温泉で、広々とした露天風呂がありゆったりできました。帰りは路線バスに乗り、あっといいう間に空港へ到着。19:40の飛行機で羽田に帰りました。

  • グラバー園に行く途中にある大浦天主堂

    グラバー園に行く途中にある大浦天主堂

  • グラバー園からの長崎湾の景色

    グラバー園からの長崎湾の景色

  • 手入れの行き届いた庭園が綺麗でした。

    手入れの行き届いた庭園が綺麗でした。

  • 昼食は、中華街の京華園で。

    昼食は、中華街の京華園で。

  • 太麺皿うどんを食べました。もちもちで弾力のある麺とコクのある味が最高でした。

    太麺皿うどんを食べました。もちもちで弾力のある麺とコクのある味が最高でした。

  • いよいよ軍艦島クルーズに出発。

    いよいよ軍艦島クルーズに出発。

  • 途中三菱造船のドックがあり、豪華客船が建造中でした。

    途中三菱造船のドックがあり、豪華客船が建造中でした。

  • クルーズは、まず高島港に到着。

    クルーズは、まず高島港に到着。

  • 高島港から徒歩3分の軍艦島資料館へ。模型で軍艦島をわかりやすく説明してくれました。

    高島港から徒歩3分の軍艦島資料館へ。模型で軍艦島をわかりやすく説明してくれました。

  • いよいよ軍艦島が見えてきました。

    いよいよ軍艦島が見えてきました。

  • 右側の建物が小中学校跡、左側が1500人が住んでいたという鉱員住宅です。

    右側の建物が小中学校跡、左側が1500人が住んでいたという鉱員住宅です。

  • ドルフィン桟橋。当時の住人もこの桟橋を使ったそうです。残念ながら台風の影響で上陸はできませんでした。

    ドルフィン桟橋。当時の住人もこの桟橋を使ったそうです。残念ながら台風の影響で上陸はできませんでした。

  • 軍艦に見えたことから軍艦島と呼ばれるようになったらしいです。端島が正式名称です。

    軍艦に見えたことから軍艦島と呼ばれるようになったらしいです。端島が正式名称です。

  • 上陸はできませんでしたが、接近して島を一周してくれました。

    上陸はできませんでしたが、接近して島を一周してくれました。

  • 左側の建物が日本最古の鉄筋コンクリートの高層アパートだそうです。

    左側の建物が日本最古の鉄筋コンクリートの高層アパートだそうです。

  • 左の建物が端島病院跡です。隔離病棟もあったそうです。

    左の建物が端島病院跡です。隔離病棟もあったそうです。

  • 激しい波風に打ちつけられる軍艦島。いつかは朽ちて元の岩礁に戻ってしまう日がくるので、いつまでも記憶に残しておきたいと思いました。

    激しい波風に打ちつけられる軍艦島。いつかは朽ちて元の岩礁に戻ってしまう日がくるので、いつまでも記憶に残しておきたいと思いました。

  • JR長崎駅から快速シーサイドライナー佐世保行きでハウステンボスへ!懐かしい国鉄色の列車でした。

    JR長崎駅から快速シーサイドライナー佐世保行きでハウステンボスへ!懐かしい国鉄色の列車でした。

  • 宿泊はホテル日航ハウステンボスでした。

    宿泊はホテル日航ハウステンボスでした。

  • ゲートを通るとオランダらしいのんびりとした風景が広がっていました。

    ゲートを通るとオランダらしいのんびりとした風景が広がっていました。

  • メインゲートとタワーシティを結ぶカナルクルーズ。

    メインゲートとタワーシティを結ぶカナルクルーズ。

  • シンボルタワー ドムトールン。

    シンボルタワー ドムトールン。

  • ドムトールン展望室からの眺め。

    ドムトールン展望室からの眺め。

  • 夜はこの建物で3Dプロジェクションマッピングが行われます。

    夜はこの建物で3Dプロジェクションマッピングが行われます。

  • 撮影ポイントからの風景。

    撮影ポイントからの風景。

  • ドムトールンのライトアップ。

    ドムトールンのライトアップ。

  • ハウステンボス港町からの眺め

    ハウステンボス港町からの眺め

  • 長崎空港への高速船ターミナル。ONE PIECEの展示物がたくさんありました。

    長崎空港への高速船ターミナル。ONE PIECEの展示物がたくさんありました。

  • 桟橋からの眺め。ONE PIECEの大航海船。

    桟橋からの眺め。ONE PIECEの大航海船。

  • 桟橋からの眺め。ドムトールンが見えます。

    桟橋からの眺め。ドムトールンが見えます。

  • 長崎空港への高速船オーシャンライナー。50分で空港に到着します。

    長崎空港への高速船オーシャンライナー。50分で空港に到着します。

  • 滑走路の先端を回って船着場に到着します。

    滑走路の先端を回って船着場に到着します。

  • エアポートライナーターミナルに到着。

    エアポートライナーターミナルに到着。

  • この連絡通路で空港ターミナルへ。

    この連絡通路で空港ターミナルへ。

  • 空港連絡橋を歩いて、さんすぱおおむら ゆの華へ行きました。

    空港連絡橋を歩いて、さんすぱおおむら ゆの華へ行きました。

  • 空港から徒歩20分くらいで着きました。広い露天風呂のある天然温泉です。

    空港から徒歩20分くらいで着きました。広い露天風呂のある天然温泉です。

  • 長崎空港送迎デッキからの眺めです。

    長崎空港送迎デッキからの眺めです。

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