2014/07/23 - 2014/07/23
961位(同エリア1572件中)
もまさん
日帰りタリン観光その2。
いくつかの教会を見学。
タリンといえば教会、みたいな。
差すような日差しの中、やっぱりてくてく歩いて観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラエコヤ広場の近くにあったインフォメーションセンターに立ち寄り、日本語の地図をもらいました。
休憩スペースもあり、綺麗でした。
次はインフォメーションセンターのすぐ近くにある聖ニコラス教会へ。
バッグを持って入ることができないということで、入り口のロッカーに荷物を預けます。 -
城壁ができる前の1230年ごろに作られたという教会。
一度は第二次世界大戦で破壊されたそうですが、1980年ごろに再建。
内部には荘厳な雰囲気が漂っています。 -
すばらしい彫刻。
-
祭壇の絵画も素敵です。
裏側では修復作業が行われていました。 -
壁に埋まっていた骸骨。
本物なのか、作り物なのかも不明です。。 -
有名なBernt Notkeの「死のダンス」。
正直私は知りませんでしたが、見事な絵でした。
富むものも若い者も、権力者もいずれ迎える死。
人はみな死の前では平等である、というような内容みたいです。 -
休憩がてらランチにしました。
今日は無理しないように気をつけなくては。
中世風のレストラン「オルテ・ハンザ」へ。 -
胃腸の具合がよろしくないので、軽くサラダにしました。
とはいえスモークサーモンとよくわからない白身魚が入っていて、結構ボリュームがあります。
味はおいしい。でもちょっとオイリー。 -
お店の人たちも中世風衣装。
でも対応はあまりよくないです。
男性スタッフ一人だけ、親切な感じでしたけど。
いろいろな国の人が来るようで、お客さんにどこから来たか確認して、その国の言葉のメニューを渡しているようでした。
私は聞かれなかったけど・・。 -
精霊教会へ。
ラエコヤ広場のすぐ近くにあります。
壁の時計はタリン最古の公共時計らしい。 -
ちなみにどの教会でもお布施、というのか、入場料が必要です。
大体1〜3ユーロ。
フィンランドでは要らなかったので、これもお国柄ですかね?観光地だから?
ステンドグラスが綺麗です。 -
壁画もすばらしい。
字が読めない人のために、キリストの生涯が描かれています。 -
祭壇豪華ー。
「精霊の降誕」です。
ここはエストニアの地元の人たちのために14世紀半ばに建てられたそうです。 -
暑いのですが、がんばって坂道を上り、アレクサンドル・ネフスキー聖堂へ。
-
トーンペアの丘という、城壁を見下ろす場所にあります。
-
煌びやかな装飾と、たまねぎ。
ロシア正教会という感じ。
内部は撮影禁止でした。そして、司祭らしき人たちが独特の黒い服を着て観光客を監視。 -
トーンペア城。
お城という感じはしないのですが、お城らしい。
中は入れないので概観だけ。
今でも使われているようです。 -
大聖堂。
エストニア最古の教会。 -
1ユーロで中に入れます。
入り口からだけならお金は不要。
パイプオルガンの音が響いていました。 -
ここにはお墓もあるそうで、いろいろな家の紋章が飾られていました。
かっこいいです。 -
かなりの大きさです。
壁一面に色々な紋章がありました。 -
さらに歩いて展望台へ。
いい眺めです。バルト海が見える。
ここでも、いいカメラを持ったおじさんに写真を撮ってもらいました。^^) -
カモメさんがフレームイン。
逃げないんだな。これが。 -
そろそろ休憩を入れないと、ということで、聖オレフ教会へ行く途中にあった、タリン最古のカフェ「マイアスモック」でコーヒータイム。
-
ディスプレイもかわいい。
カップの観覧車。 -
なかなかシックな造りです。
でも冷房効いてません。(=o=) -
聖オレフ教会。
狭い路地に建っているので、全体像を撮りづらい。 -
内部はシンプル。
地元の人の写真なども展示していました。 -
自分の名前をあてたらお金は要らない、と地元の人に言って、教会を建てたオレフ。
最後の最後で名前がばれてしまい、塔のてっぺんから落ちて死んでしまったそうです。
そのときにできたオレフの体の型が教会の裏にあるのですが、柵の向こうでうまく撮れませんでした。。 -
まだ時間があるのですが、結構疲れてしまったので港へ向かうことに。
太っちょマルゲリータのある門から旧市街の外に出ます。
ここに海洋博物館があるそうですが、行く気力なし・・。
なんだか目が痛いなー、ってずっと思っていたら、目の下がひどい日焼けしてました。
日焼け止め&サングラスで保護したんだけど利かなかった。。。 -
私は地図読めるほうなのですが、例によって例のごとく、アバウトな地図だったので、港へ行く道がいまひとつよくわからず・・。
とりあえず線路を渡り、斜め右方向へ。 -
港がある方向へ向かい、駐車場を抜けて歩くこと20分くらい。
Dターミナルが見えてきました。
ターミナルはいくつかあり、Dターミナルだけ離れています。
誰かしら歩いているので、何となくついていくと辿り着きました。
ただ、AとかBターミナルへ行く人もいるので方向はある程度見当つけておかないとだめですが。 -
1時間くらい前に到着して、ベンチで休憩。
ちなみに、エストニア出入国は何のチェックもありません。
こういうゲートをくぐるともうエストニア、みたいな。
あまりに簡単であっけない。
帰りのフェリーはすでにチェックイン済みなので、チケットをゲートでかざすだけ。
シェンゲン条約ってすごいのね。でもパスポートにスタンプ欲しかったわ。
乗船するときは長蛇の列になり、フィンランド人って意外にせっかち?って思ったりしました。
そしてやっぱり10分早く出航。なんで?
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