2014/05/25 - 2014/06/24
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keithforestさん
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久しぶりに、某社のドイツ25日間、というツアーに参加。最後は延泊してベルリンに居続け。
ついに最終目的地、ベルリンに。
140614(土)約190km北上してベルリンにやってきました。巡る巡る!歩く歩く!
140615(日)午前中はサンスーシーを見てからポツダムです。名前しか知らなかったポツダムで歴史に立ち会ったような気がしました。
ホテルはHotel Berlinという大層な名前のホテルですが、規模は大きくて、何かの学会と一緒になってしまい、挙げ句の果てにW杯のドイツの初戦にも遭遇するという訳で、なかなか大変な滞在が始まりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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さぁ、今日は最後の移動です。約200kmを北上してベルリンに向かいます。朝9時にドレスデンのホテルを出発し、ベルリンに到着したのはほぼ正午ごろで、雨が降ったりやんだりの午前中でした。
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お〜、正にベルリンそのものという雰囲気でございます。
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東時代そのものといった壁画でございます。
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DHLは正にドイツの企業でございます。これは通りに面しているのですが、多分宅配便の街頭授受ができるスポットなんだろうと勝手に判断。
日本にはコンビニという便利な拠点がありますからね。 -
午前中はバスに乗っていただけなので、全然おなかは空きませんけれど、ステーキ屋さんのような雰囲気のレストランでまずサラダです。他にも団体が入ってきています。
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夜はこのろうそくが灯されるようですが、某メンバーの方がこの燭台をマイセン製に格上げされました。
いけないんだ! -
あ、またこれだ・・・・。本当に芸がないなぁ。
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はい、デザートです!
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東風アパートだなぁ。そうかなぁと聞く相手がいない。添乗員にそんなことを話しかけたら、また適当にあしらわれる。
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これからずっとベルリンにいる間、ご案内いただける現地ガイドの女性が来てくださいます。東ベルリンと西ベルリンの間に立てられた壁のラインです。全長155kmもあったそうです。
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残っている壁。
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同じ壁。
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残されている壁にはこんな名前がついているわけです。約1.3kmにわたる壁に118人のアーチストが描いた絵が残されています。
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この絵は超有名ですねぇ。もはや象徴される絵となってしまって、あちこちで目にする場面です。オリジナルの絵を描いた作家はこの絵の修復をやらないといったので、確か他の人が修復したんだったかなぁ。
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とにかく皆さん、この絵を見に来ます。人だかりがしているのですぐにわかります。
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ペルガモン博物館にやってきました。
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今ペルガモンは工事が進行中で、一定人数以上を中に入れないので、入ろうとすると長時間順番を待たなくてはならないのですが、私たちは団体で時間を設定しているために、そのままスムーズに入ることができました。こういうとき、個人旅行は大変です。
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細かい模様が作ってあります。
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紀元前166年頃に作られたといわれる「ゼウスの大祭壇」9月からは回収になるのでしばらく見られなくなるそうです。
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大規模な建築だったんですねぇ。
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この門がまた綺麗!
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この日のこれからあとの写真がなぜか見当たらなくなってしまいました。やれやれ。
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140615(日)
さて、一夜明けました。ホテル・ベルリンの朝ご飯です。
何か学会がこのホテルで開かれているらしく、朝から登録の人たちでごった返しています。 -
今日は朝からホテルから西南西へ約35km離れたポツダムのサンスーシー宮殿に向かいます。
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途中の橋でバスから降りてとても気持ちの良い、景色をしばし愛でます。なんでこんなに余裕があるんだろうかと思ったら、途中の渋滞を考えて、なんとホテルを朝の7時半に出発したのに、途中ががらがらで到着が早すぎてしまったからなんです。だって、この日は日曜日だもの。空いているさぁ。
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思わずパノラマで撮りたくなるような景色でございます。
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サンスーシー宮殿はこの時期の開門は朝8時半でございますので、われわれはたっぷりと時間がございます。
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良い天気でございます。
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庭への入り口にこんな手の込んだ細工が。
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まるで鳥かごのようでございますなぁ。
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庭は無料で公開されておりますから、気持ちよく散歩することができますね。
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サンスーチー宮殿は18世紀の中頃に作られたフリードリッヒ大王の夏の離宮だそうです。
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宮殿の中は、綺麗に修復されています。
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ここにも葡萄
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シャンデリア。
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やっぱり葡萄
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ここにも葡萄
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良いなぁ。
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そういえば、昔ガラス窓といったらこうでしたねぇ。今じゃみんなサッシになってしまいましたけれどねぇ。
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3kmばかり東に移動してツェツィーリエンホーフ宮殿にやって参りました。1945年に開かれましたポスダム会談の会場です。
指定された時間より遙かに早く到着してしまったので、なかなか入れません。まずは外構から見物します。 -
面白い煙突です。英国チューダー朝様式を踏襲しております。
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この辺の庭も統合後にメンテされたのだと聞きました。
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おでんか!?といって大顰蹙。
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これはもう全く新しく再現した建物です。
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確かにこうしてみると非常に英国風であります。
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船のキャビンをもして作られた部屋だそうです。正にそのまま。
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音楽会もあったんですなぁ。
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ポツダム会談のいわゆるIDでございましょうか。
米国の代表団はなんと400名もいたのだそうです。 -
チャーチル首相を迎える英国軍。暑い日だったそうだ。
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メインの会議ホールです。
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皮肉なことにチャーチルは途中で選挙に負けてしまってアトリーと交代することになります。トルーマンが原爆の完成を知ったのもこのときだといわれていますね。
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午後1時過ぎにホテルに戻ってきて、今日はこのあとは自由行動でございます。ホテルから一番近い駅、ノレンドルフプラッツのむこう、Motz Strasseでゲイ・フェスティヴァルが開かれていて、そこのソーセージ屋さんで昼飯にしました。
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ここのCurrywurstはこんな。
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暑くて我慢ができなくて、ソフトクリーム。
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自転車のレンタルショップがあったんですが、
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なんとこの自転車、GPSがついているってことなの?
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今日の夜食。(笑)
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今夜はコンツェルトハウスでコンサートがあります。
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室内楽ですが、このホール、どこかにとっても似ています。ウィーンの楽友協会のあのホールにそっくりです。
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このシャンデリアもよく似ています
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