2014/06/22 - 2014/07/05
40位(同エリア297件中)
taroukbさん
- taroukbさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ56件
- Q&A回答72件
- 114,576アクセス
- フォロワー34人
プノン・ダ遺跡とアンコール・ボレイを満喫したオジン
もう一つの目的地であったバイヨン・カォ訪問を道路事情で
諦めドンカエの街をぶらぶらして最後の一日を過ごす事に
単なる街歩きの報告です
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
街歩きを選択したオジン
案内所で貰った簡単な地図を広げ
何処行こう?
ちなみに地図の右側半分が街のローカルエリア -
参考迄にタケオ州の地図も
右端の国境付近に本来訪れたかった
バイヨン・カォ・テンプルの位置が・・・ -
気を取り直したオジン
ホテルでがっちり朝食です
このホテル朝食はついていません
2$支払いました -
レストランでのんびりしていると
-
ミニバスが2台やって来ました
-
前夜十数人のグループの宿泊が
あった様子 -
聞いてみるとアメリカ人の団体
今からプノン・チソールやタマウ近郊を
訪れてプノンペンへ向かうとの事
賑やかに記念撮影です -
オジン一人寂しく歩いてホテルを出発です
-
又々豚の見送りを受け
-
ワンちゃんに挨拶しながら
-
照り返しのキツィ中取り敢えず
タケオの博物館を目指します -
地図には載っていませんでしたが
地元の人達に聞きながら
9時過ぎ到着 -
しかし此処も鍵が掛っていて
入れません
近くに屯している人に聞くと
電話で係員を呼んでくれました -
待つ事10分係員が来て
鍵を開けてくれます
カンボジアらしいな〜
訪れる人は殆ど無いそうです -
それでも入場料3$取られました
赤ちゃんを抱いていたりして生活感がにじみます -
中は昨日のアンコール・ボレイと同じく15坪程の小さな博物館
入口中央には巨大なリンガが置かれ・・・
横の子供と比較すればその大きさが分かります -
片言の英語で係官が説明してくれます
-
タケオ州のプレ・アンコールの遺跡群から
発掘されたり持ち込まれた貴重な品々が
展示されていて興味シンシン -
女の子も異邦人が珍しいのか
そばを離れません -
興味深く展示品を見ていると
-
一枚の地図に惹きつけられました
ここで展示されている品々は
オジンが行きたかったバイヨン・カォ・テンプル群
から運び込まれたとの事 -
益々興味を強いられ展示品を
見つめます -
遠い昔に思いを馳せながら見学です
-
石板に刻まれた文字
此処でも係員が手に触れても良いですよ〜
貴重な体験でした -
見学していると
長い間見学者が無いのか係員は
展示品の埃を掃除し始めました -
掃除が終わると
自分の子供と何やら話したりもしながら・・・ -
オジンの見学を終えると再び博物館の
扉を閉めます -
オジンは係員達に見送られながら博物館を後に
-
再び歩き始めたオジン
日照りの暑さに参ったオジンは
腕の日焼けを防ぐ為 -
近くの市場で長袖のシャツを購入
5000リエル(100円)
古着かな〜 -
そして再び歩き始めます
すると大きな公園が -
子供達が遊んでいました
宛の無いオジンは暫し休憩
触れ合いを楽しみます -
暫し子供達と交流
-
心安らいだオジン
さあ〜何処へ行こうかな〜 -
たまたま通りかかったトウクトウクの
ドライバーと会話
地元の人達に愛されるお寺があると聞いて
案内して貰う事に
街から10K位らしく往復10$で交渉成立 -
ドンカエの街から国道2号線を南下します
-
タケオを象徴する親子像を見ながら
暫く走ると -
長閑な田園風景が広がります
因みにタケオ州の人口の70%が農民との事 -
30分程でお寺の入口が
見えて来ました -
カンボジアの寺院の決まり?
長〜い階段を登って行きます
お寺の名前はワット・プノン・クーレン
山の名はプノン・クーレン
シェムリアップにも在ったな〜! -
金色に輝く本堂
-
中に入って線香と供花を買って
旅の無事をお祈りしました
(お布施代2,000リエル) -
本堂にはお寺を守る地元の人達が
珍しそうに日本人を見つめます -
お寺の前からはやはり田園風景が
遥か彼方の山が行きたかったバイヨン・カォ -
お寺を降りてくると
-
トウクトウクへ戻ると女の子?が待っていました
ドライバーによるとニャム・バーィ(ご飯を食べたい)
写真のモデル代として5000リエル(125円)渡しました
カンボジアは未だまだ貧しいと思い知らされます -
そして再びドンカエの街へ帰ります
丁度学校の下校時間
学生達の元気な声を聞きながら・・ -
ドンカエ郊外の2号線上は開発が進み
商店が軒を連ねます -
この辺りはモトバイや車も多く見られます
-
それでもオジンはドンカエの静けさが好き
-
トウクトウクと別れたオジン
英語の看板がある食堂へ -
久し振りにクラブ・サンド
洋食の昼食です
勿論ビア・カンボジアと共に
(サンド3$ビール1$) -
食後ホテルで夕刻迄休憩した後
夕刻迫る中夕食を兼ねて夕日でも
見ようと湖近くへ出かけます -
ホテルから15分余り歩くと湖に出ます
-
湖の前は公園になっていて
市民の憩いの場となっている様子 -
水辺には多くの屋台が出ていて
美味しそうな匂いが漂っています -
公園で寛ぐ人々をオジン何時もの趣味で
観察です -
みんな楽しそうです
-
子供も愛想を振りまいてくれます
-
家族連れの楽しそうな雰囲気
-
屋台の忙しそうな風景を眺めていると
-
湖に陽が傾いてきました
-
少し雲が多くあかね色とは言えませんが
-
雄大な景色を楽しんだオジンです
-
ロマンチックな気分になったオジン
屋台を物色です -
可愛こちゃん(古〜い)のいる屋台へ
-
何だか美味しそうな物を揚げています
-
覗いてみるとエビの天ぷら
-
一人屋台で食べるのもなんだかな〜と思ったオジン
テイクオウトしてビールと共にホテルへ帰ります -
ホテルへ帰ったオジン
料理を並べて -
一人寂しく夕食です
こうしてドンカエの最後の夜が更けていきます -
翌朝チェックアウトしたオジン
-
4日間お世話になったスタッフと別れ
-
ドンカエの街のシンボル蓮の花とお別れ
-
緑豊かなタケオ州を突っ切り
-
再び悪路に苦しみながら約2時間
-
プノンペンへ帰って来ました
-
日本大使館を右手に見ながら
-
開店したてのイオンのプノンペン店を見ながら
-
シソワットキーが見えて来ました
-
間もなくホテル到着です
-
4度目の滞在のグラン・ホテル
最後はスタンダード・ルーム -
窓は無くてもまあまあオジンには
-
そしてカンボジアの都会らしい?ホテルの
裏側の景色を見ながら4日間の遠出を振り返りました
今回の旅も後2日
残った時間オジンは久し振りのプノンペン市内を歩きます
プノンペンの報告は又次回に
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 犬のしぇりーさん 2016/07/18 20:30:58
- 幸せそう
- taroukbさん
いつも投票ありがとうございます。
今回の旅でホーチミン、シェムリアップへ行きましたが、子供たちの表情が生き生きしていて魅力的でした。
人にやさしいく、これから発展するのだろうと思えます。
日本政府も応援していて、うれしく思いました。
自分もtaroukbさんのように、幸せな旅をしてみたいです。
- taroukbさん からの返信 2016/07/19 07:07:16
- RE: 幸せそう
- > taroukbさん
>
> いつも投票ありがとうございます。
> 今回の旅でホーチミン、シェムリアップへ行きましたが、子供たちの表情が生き生きしていて魅力的でした。
> 人にやさしいく、これから発展するのだろうと思えます。
> 日本政府も応援していて、うれしく思いました。
> 自分もtaroukbさんのように、幸せな旅をしてみたいです。
>
>
犬のしぇりーさん
お早うございます
コメント有難うございました
旅日記いつも楽しく又懐かしく拝見させて頂いています
同じ国や街を旅されている日記を見ていると
懐かしさや親しみが感じられ又新しい発見も有ったりして
再び訪問したくなってきます
今少し体調を崩していますが年末か来年には又
アジアを旅したいと思っています
今後とも宜しくお願いします
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
taroukbさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
84