2014/07/06 - 2014/07/08
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リンリンベルベルさん
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2014年6月13日にアシアナ航空の総2階建ての最新鋭機
エアバス380(A380)が就航しました。
アシアナ航空A380のお披露目を兼ねて、東京(成田)-韓国(仁川)の
路線で運航されることになりました。
ソウルには、2014年4月に行ったばかりだったのですが、
アシアナ航空A380のビジネスクラス(ビジネススマーティウムクラス)を
利用してみたかったので、今回はホテルステイ、スパ&プールを満喫する
目的も兼ねて、全室リラクゼーションプール(室内プール)付きの
5つ星ホテル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』に宿泊してきました。
リラクゼーションプール(室内プール)、屋外プール【ザ・オアシス】をはじめ、
その他の優雅な施設(バンヤンツリー・スパ、屋内プール、フィットネスジム等)も
堪能して、贅沢なホテルステイを満喫してきました。
本旅行記では、『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』のプレミアルーム(70㎡)
のご紹介と夕暮れ時の野外プール【ザ・オアシス】をご紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- アシアナ航空
-
スーツケースをピックアップした後、仁川国際空港内出口前の
両替所のレートを確認してみます。
写真は、新韓銀行(Shinhan Bank)の両替所です。 -
仁川国際空港内出口前の両替所のレートは、以下の通りでした。
2014年7月6日現在のレートは「100円=910.00ウォン」(\100=W910.00)
円マークがスマホで見ると文字バケしてしまいますが、記号の円です。 -
次に、仁川国際空港内出口後の両替所のレートを確認してみます。
写真は、國民銀行(Kookmin Bank)の両替所です。 -
仁川国際空港内出口後の両替所のレートは、以下の通りでした。
2014年7月6日現在のレートは「100円=920.00ウォン」(\100=W920.00)
仁川国際空港内であれば、出口前後にある両替所のレートは
統一されているのかと思ったのですが、今回は出口を出た後にある両替所の
レートの方が若干よかったです。微々たる金額ですが・・・。
なお、2014年4月下旬にソウルに行った時には、金浦国際空港内の両替所のレートは、
以下の通りでしたので、約2ヵ月半で更にウォンに対して円安が進んだことになります。
2014年4月25日現在のレートは「100円=950.00ウォン」(\100=W950.00)
やはり、仁川国際空港も金浦国際空港も空港内の両替所は、ソウル市内の両替所よりも
レートが悪いので、両替をするのであればソウル市内の両替所の方がいいですよ。
因みに、明洞の大使館前の両替所のレートは、以下の通りでした。
2014年7月7日現在のレートは「100円=988.00ウォン」(\100=W988.00)
以降、「1ウォン=0.101円」で計算します。
例えば、2,000ウォンの物はW2,000×0.101円=202円です。
(日本円に換算する場合は、ウォンの表示金額に0.101円をかけます。) -
〔QUALITA〕アシアナ航空A380のビジネスクラスで行く
『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』指定 ソウル3日間
今回のソウルへの旅行は、専用送迎車付きでした。
私たちはCLASS ONEメンバーなので、この他に「出入国カード無料作成サービス」、
「手荷物無料宅配サービス(自宅→空港)」等が受けられます。
写真は、私たちが乗車した専用送迎車です。
途中で免税店に立ち寄ることなく、ホテルまで直行です。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
南山(ナムサン)の麓の奨忠洞(チャンチュンドン)に位置する
『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』(Banyan Tree Club & Spa Seoul)に
到着しました。
仁川国際空港からホテルまで専用送迎車で約50分でした。
http://www.banyantreeclub.com/web_eng/ -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
2010年6月1日、アジアを中心に展開する「Banyan Tree Hotels and Resorts」が
ソウルに『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』をオープンしました。
東南アジアのリゾートに訪れたような高級感溢れるホテルは、
一般客専用の「ホテル棟」、会員専用の客室と一般宿泊客も利用できる
フィットネスジム、屋内プール、サウナ、スパ、レストラン等が揃う「クラブ棟」、
ゴルフ練習場&野外プール用のロッカールーム等がある「フェスタ」の
3つの建物に分かれています。
また、フェスタに隣接して野外プール【ザ・オアシス】、ゴルフ練習場、
アウトドア施設(テニスコート、フットサルフィールド、バスケットボールコート)の
付帯施設があります。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
写真は、私たちが予約したホテル棟です。
『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』は、バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ
グループ初の新しいコンセプトである「リゾートホテル」と「高級会員制クラブ」という
2つの要素を併せ持つホテルです。
ホテルの特徴は、ソウル中心部にありながら、南山の高台から眺める自然&
ソウル市内の景色を楽しめ、また、全室リラクゼーションプール付きの広い客室
(但し、クラブ棟にあるクラブルーム、クラブスイートの客室には、
リラクゼーションプールは用意されていませんが、クラブデラックスルームには
用意されています。)で充実した付帯施設があることです。
また、和食、韓食、洋食のレストランも揃っています。
バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツのコンセプト通り、客室の広さ、
屋内外の付帯施設ともにリゾートのクラブホテルのようで、ソウル市内中心部の
ホテルでは中々併せ持ち得ない充実ぶりです。
そのため、韓国内のスター達もお忍びで数多く利用するそうです。 -
『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』からは、Nソウルタワーが眼前に見えます。
-
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
写真は、クラブ棟です。
当初、クラブ棟にある「クラブルーム」を予約して、クラブラウンジを
楽しもうと思いましたが、このホテルにはクラブラウンジはないとのことなので、
ホテル棟の「プレミアルーム」を予約することにしました。
「クラブルーム」と聞くと、クラブラウンジがあると思ってしまいますよね。
クラブ棟には、バンヤンツリー・スパ、屋内プール、サウナ、
フィットネスジム等があります。後程、訪れることにします。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ホテル棟の写真。
エントランスにはベルボーイが立って居て、挨拶をしてくれます。
客室(計50室)は、ワンフロアーに4室ずつという豪華な造りで、14〜17階に位置する
「デラックスルーム」(50〜56?,6部屋)と「プレミアルーム」(59〜70?,10部屋)、
ワンフロアーに2室ずつの5〜12階に位置する「デラックススイート」(70〜90?,12部屋)と
「プレミアスイート」(96〜105?,4部屋)、最高の眺めを用意した18&19階に位置する
「バンヤンプレジデンシャルスート」(279?,1部屋〔2階建て〕)と
「ナムサンプレジデンシャルスート」(315?,1部屋〔2階建て〕)、
クラブ棟にある会員限定の宿泊施設である「クラブルーム」(49〜59?)と
「クラブデラックスルーム」(48〜64?)と「クラブスイート」(76〜77?)に
分かれます。(計50部屋の客室の内訳は、ホテル棟に計34部屋、クラブ棟に計16部屋)
なお、クラブ棟にある宿泊施設は、会員限定の宿泊施設であるものの、
ホテルのウェブサイト上では日程によっては一般客も予約することが可能です。
利用予定のないお部屋の稼働率を上げるためでしょうか?
外観からも分かるように、ホテル棟の全客室には大きな窓があり、南山の景色や
夜はソウルの最高の夜景が楽しめます。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』1F
ホテル棟にあるフロントデスクです。
フロントデスクでは、基本は英語と韓国語でしたが、日本語を話せるスタッフもいました。
なお、チェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ホテル棟のフロア案内です。
<1階>
・ レセプション(ロビー&フロントデスク)
・ ダイニングラウンジ【Granum Dining Lounge】
・ クリスタルボールルーム
<2階>
・ ボードルーム
・ カンファレンス&バケットセンター(ウェディング用のグリーティングセレモニールーム)
<3階>
・ セレストアウトドアダイニング
・ ナムサンテラス
<5〜10階>
・ デラックススイート(70〜90?,12部屋)
<11〜12階>
・ プレミアスイート(96〜105?,4部屋)
<14〜16階>
・ デラックスルーム(50〜56?,6部屋)
<14〜17階>
・ プレミアルーム(59〜70?,10部屋)
<18&19階>
・ バンヤンプレジデンシャルスート(279?,1部屋〔2階建て〕)
・ ナムサンプレジデンシャルスート(315?,1部屋〔2階建て〕)
<20階>
・ ムーンバー -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ホテル棟の1階のロビーからエレベーターホールに続く通路を撮った写真。
チェックインを対応して頂いたフロントデスクの韓国人の女性の方にお部屋まで
案内して頂きます。
このスタッフは、日本語を全く話すことが出来ずに、お部屋の中の設備の説明は
全て英語でした。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
20階建てです。
私たちが予約したお部屋のカテゴリーは、プレミアルームだったのですが、
プレミアルームの最上階(17階)のお部屋にアサインされました。
<14〜17階>
・ プレミアルーム(59〜70?,10部屋)
http://www.banyantreeclub.com/web_eng/01_about/ab021.asp -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
エレベーターからは、約7ヵ月間の改装工事を終え、2013年8月1日に再オープンした
オークラ ホテルズ&リゾーツのメンバーホテルである
『ソウル新羅ホテル』(THE SHILLA SEOUL)と東大門(トンデムン)方面が見えます。
今回のソウル旅行では、宿泊ホテルを『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』と
『ソウル新羅ホテル』とで迷ったのですが、全室リラクゼーションプール付きの
ラグジュアリーホテルに惹かれ、『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』に決めました。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
プレミアルームの最上階(17階)の1704号室のお部屋にアサインされました。
シティビューを希望したら、L字型をしたお部屋の設計上、南山ビューも一部
堪能することができました。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
プレミアルームのお部屋のカテゴリーは、ワンフロアーに4室ずつという豪華な造りで、
4つのお部屋とも4隅を利用したコーナールームです。
私たちがアサインされた1704号室のお部屋は、L字型をした70?の広さの部屋で、
プレミアルームで最も広いお部屋でした☆☆☆
クラブ棟のクラブルームではなく、1万円プラスしてプレミアルームにした
甲斐がありました。
<14〜16階>
・ デラックスルーム(50〜56?,6部屋)
<14〜17階>
・ プレミアルーム(59〜70?,10部屋)
写真は、17階のフロア案内図です。
プレミアルーム(59〜70?)とデラックスルーム(50〜56?)は、14〜16階の3フロアに
2部屋ずつ(計6部屋ずつ)あり、17階のみプレミアルームが4部屋あります。
つまり、1701号室、1702号室、1703号室、1704号室の4部屋のカテゴリーは全て
プレミアルームなのですが、写真のフロア案内図を見ても明らかに1701号室と1702号室は
私たちのお部屋(1704号室)よりも狭いですよね?
客室は、南山ビュー(写真の左側と上側)とシティビュー(右側と下側)に分かれていて、
南山ビューの客室からは四季折々の美しい南山の風景、Nソウルタワーを、
また、シティビューの客室からは東大門(トンデムン)、梨泰院(イテウォン)をはじめ、
漢江(ハンガン)まで眺望でき、ソウル市内の夜景も堪能することができます。 -
写真は、エレベーターからの眺望(シティビュー)を撮ったものです。
エレベーターからの眺望は上の写真の右側からの眺望と同じなので、
1701号室と1702号室のお部屋からは、この写真と同じシティビューを
堪能することができるということですね。
なお、『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』は、南山の高台に位置するので、
『ソウル新羅ホテル』と東大門(トンデムン)方面を見下ろすことができます。 -
この写真も、エレベーターからの眺望で、上の写真をさらに左側にずらした写真です。
徐々に南山ビューに近づきつつありますね。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
それでは、お部屋に入ってみます。
美しい南山の景色を望むモダンで広々としたお部屋です。
なお、お部屋の電源は、お部屋の入口を入った右側に設置されたカードキーホルダーに
お部屋のカードキーを差し込むことにより電源が入ります。 -
お部屋の奥方面を撮った写真です。
奥行があるのが分かるでしょうか? -
お部屋は、2面にわたり大きな窓ガラスで囲まれているため、室内は自然光が
たっぷり差し込んでいてとても明るいです。 -
70?あるプレミアルームは、やはり広いですね(#^.^#)
お部屋の内装は、木目調のカジュアルな雰囲気でいい感じです。
床は、フローリング仕様です。 -
お部屋のソファー&テーブルです。
フローリングと壁が木目調で統一されているお部屋に設置されたソファーエリアは、
ホワイトとブラックでまとめられたシックな色調です。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ソファーに併設されたテーブルには、ウェルカムスイーツとして韓国の伝統菓子が
置かれていました。
落ち着いた後のティーブレイク時に食べてみましたが、多分、米粉で出来た
甘いお菓子で素朴な味でした。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
お部屋には、17時30分頃に入ったのです、ちょうどターンダウンサービスが
完了したところでした。
と言うことで、この写真以降の写真は全てターンダウンサービス後の写真です。 -
因みに、この写真は翌日に撮ったターンダウンサービス前のベッドを撮ったものです。
ベッド自体は、上の写真と比べても、パッと見はあまり変わり映えがありませんね。 -
ベッド周りはとてもすっきりしていて、また、ベッドもとても寝心地が良かったです。
-
ベッドの右側のサイドテーブルの写真。
-
お部屋内の操作(照明、室内の温度設定、カーテンの開閉等)は、このタッチパネルで
全て操作します。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ベッドの左側のサイドテーブルの写真。
ターンダウン時には、ミニバーに置かれていたミネラルウォーターが
左右のサイドテーブルに移動され、毎日、チョコレートが2個用意されていました。
(チョコレートは、毎日違った種類のチョコレートが用意されていて、
色々な味を楽しむことができました。) -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ベッドの上には、バスローブとウェルカムギフトとして亀のサシェ?が
用意されていました。微かにアロマの香りがします。
亀のサシェは、自宅に持ち帰り、癒しアイテムとしてテーブルの上に飾ってあります。 -
写真は、お部屋の入口付近から撮った写真です。
L字型をしたお部屋のコーナー部分にリラクゼーションプールが設置されています。
なお、写真左の窓ガラスに沿ってビジネスデスク、液晶テレビ、ミニバーが
備え付けられた木目調のサイドボードが設置されています。 -
ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
全室リラクゼーションプール付きのラグジュアリーな空間で、極上のホテルライフを
過ごすことができます。
また、リラクゼーションプールの周りには、白い石がびっしりと敷き詰められていて、
より一層、ラグジュアリー感を演出してくれています。
夜になるとリラクゼーションプールの周囲に用意されたインセンスの香りと
キャンドルの光が幻想的な雰囲気を演出し、リラクゼーションプールから眺める
ソウル市内の夜景や南山の風景を見つめながらVIPな気持ちを満喫できます。 -
リラクゼーションプールの深さはこんなものです。(深くないです。)
プールといったネーミングが付いていますが、泳ぐことはできません。
ぬるま湯の大きなお風呂といった感じでしょうか?
チェックイン時は33℃に設定されていましたが、温度設定をして熱いお湯を
足すことにより水温を上げることができます。
でも中々熱くなりませんでした(=_=) -
室内のリラクゼーションプールの脇には、バンヤンツリー(菩提樹)の透かし彫りのある
キャンドルスタンド(キャンドル1個)とインセンス(お香)が用意され、
リラクゼーションプールの周囲には、7つのキャンドルが置かれていました。
写真の小さな黒い筒の中には、マッチが入っています。
インセンスを焚く際には、このマッチを使います。 -
写真は、翌日、ターンダウン前にリラクゼーションプールの脇に用意された
キャンドルスタンド(キャンドル1個)、インセンス(お香)、7つのキャンドルを
撮ったものです。
なお、インセンスの香りは、以下の7種類が日替わりで提供されます。
月曜日:レモングラス(Lemongrass)、火曜日:オレンジ(Orange)、
水曜日:ペパーミント(Peppermint)、木曜日:シトロネラ(Citronella)、
金曜日:ユーカリ(Eucalyptus)、土曜日:リトセアクベバ(Litsea cubeba)、
日曜日:パイン(Pine)
ホテルの到着日は、日曜日でしたので、パインのインセンスが用意されていました。
パイン(松)のインセンスは、フレッシュな軽い森林調の香りで、
森林浴的なリフレッシュ効果が得られるようですので、夜になってから、
パインのインセンスを焚いて香りを楽しむことにします。 -
写真は、リラクゼーションプールから写真右の窓ガラスに沿って設置された
ビジネスデスク、液晶テレビ、ミニバーが備え付けられた木目調のサイドボード方面を
撮ったものです。 -
ベッドに横になって液晶テレビが置かれた木目調のサイドボードを撮った写真。
テレビが小さく感じますね。
お部屋の上部にBOSEのスピーカーが2つ設置されたオーディオシステムが
採用され、音響効果も抜群のお部屋です。 -
お部屋のテレビは、韓国「LGエレクトロニクス」社の42型液晶テレビ「XCanvas」でした。
パソコン兼用LCDテレビ(無線キーボードシステム)としても利用できるようです。
また、サイドボードにはCDディスクプレーヤーと無線キーボードが設置されています。
なお、全館Wi-Fi無料利用可(パスワードなし)でしたので、とても快適でした。 -
写真は、ベッド横のサイドテーブルに置かれたタッチパネルで確認した
テレビ番組のご案内です。
日本のテレビ番組として、3チャンネル(BS Japan、NHK1、NHK2)観ることができました。 -
液晶テレビの電源を入れると、アリランTVの生放送音楽番組「AFTER SCHOOL CLUB」
が流れていました。
写真左はMCを務めているMBCのオーディション番組「偉大な誕生2」出身の
韓国歌手エリック・ナムで、写真右は同じくMCを務めている韓国の男性6人組グループの
U-KISSのケビンです。 -
テレビのリモコンで他のチャンネルに変えてみると、日本でも人気のアニメである
「クレヨンしんちゃん」がやっていました。
韓国語を話すしんちゃんも何だか面白かったです。 -
写真左は、木目調のサイドボードに併設されたビジネスデスクで、
写真右はクローゼットの扉です。 -
ビジネスデスクの写真。
ビジネスデスクに座った状態でもソウル市内の眺望が眺められます。 -
ビジネスデスクに置かれた箱を開けるとステーショナリーグッズ(ボールペン、
鉛筆、ホッチキス、クリップ、のり)が入っていました。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
1704号室のプレミアルームからの眺望の写真。
お部屋に入って真正面にある大きな窓の左側の眺望(シティビュー)です。
写真左に『ソウル新羅ホテル』がギリギリ見えますね(^_^;)
写真下はクラブ棟と駐車場、写真右はフェスタ、野外プール【ザ・オアシス】、
ゴルフ練習場、アウトドア施設(テニスコート、フットサル場、バスケットボールコート)、
写真奥はソウル市内が見えます。 -
ズームします。
シティビューの大きな窓からは、ソウル市内のマンション等が眼下に広がります。 -
上の写真の下側を更にズームします。
フェスタ、野外プール【ザ・オアシス】、ゴルフ練習場、アウトドア施設(テニスコート、
フットサル場、バスケットボールコート)の写真。 -
フェスタ、ゴルフ練習場、アウトドア施設(テニスコート、フットサル場、
バスケットボールコート)の写真。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
野外プール【ザ・オアシス】の写真。
【ザ・オアシス】の野外プールは、キム・ハヌル、チャン・グンソク主演の
韓国映画「きみはペット」やユチョン(JYJ)主演の韓国ドラマ「ミス・リプリー」の
ロケで使用されたことでも知られていますね。
後程、野外プール【ザ・オアシス】へ行ってみます。 -
写真は、お部屋に入って真正面にある大きな窓の中央からの眺望。
ソウル市内のマンションが立ち並んでいます。 -
写真は、お部屋に入って真正面にある大きな窓の右側の眺望。
右奥には漢江(ハンガン)が見えます。 -
ズームします。
-
写真奥にあるミニバーとミニバー付近のサイドボードの引き出しを確認してみます。
-
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ミニバーの上部の台には、ネスプレッソマシン、ドイツの「Krups」(クラプス)社製の
電気ケトル、ミネラルウォーター(2本)がありました。
簡易的な水回りも備え付けられていて、とても便利でした。 -
上の写真の左下の扉を開けると、冷蔵庫が置いてあります。
-
ミニバーにある冷蔵庫の写真。
(もちろんドリンクは有料です。)
シャンパン(W98,000)、白ワイン(W45,000)、韓国ビール〔Max〕(W10,000)、
輸入ビール〔キリン一番搾り、ハイネケン〕(W12,000)、コカ・コーラ、
コカ・コーラライト、スプライト、ジンジャーエール(各W6,000)、
アップル&オレンジマンゴージュース、レモネード(各10,000)等が冷蔵されています。
2日前に宿泊した東京の最新ホテル『アンダーズ東京』のミニバーは
ソフトドリンクが全て無料でした。
<『アンダーズ 東京』ホテル宿泊記 ①>
http://4travel.jp/travelogue/10903225 -
ミニバー付近のサイドボードの引き出し(上から2段目と3段目)を開けると、
ティーポット、コーヒーカップ、シャンパングラス、
ワイングラス、コップが収納されています。
シャンパングラスとワイングラスは好きな形です。 -
ミニバー付近のサイドボードの引き出し(上から1段目)には、ネスプレッソのカプセル、
ティーバッグ、ティーカップ&ソーサー。
有料の赤ワイン、ウィスキー、スナック類等が収納されています。 -
ネスプレッソのカプセルは計7種類。
ティーバッグは、パークハイアットソウル、グランドハイアットソウル、
シェラトングランデウォーカーヒル等のソウルの高級ホテルで
取り扱われるものと同じドイツの「ALTHAUS」(アルトハウス)で、
計3種類(ロイヤルアールグレイ×2、ルイボッシュストロベリークリーム×2、
ババリアンミント×2)の紅茶が用意されていました。
「ALTHAUS」のテーバッグは、日によって違う種類(イングリッシュブレックファースト、
カモミール)が補充されていました。
ルイボッシュストロベリークリームがめっちゃ美味かったです☆☆
また、ティーカップ&ソーサーは韓国初の生活陶磁器メーカーとして
青瓦台(韓国大統領府)等でも使用されているという有名陶磁器メーカーの
「HAENGNAM」(ヘンナム)社のものでした。 -
赤ワイン(W48,000)、コニャックVSOP(W1000,000)、バーボンウィスキー、
スコッチウィスキー(各W88,000)ウォッカ〔375mL〕(W88,000)、
ジン、ウォッカ〔50mL〕、テキーラ(W17,000)等が収納されています。 -
森永チョコチップクッキー(W13,000)、ポテトチップス(W17,000)等の
スナックの他、アロマテラピー仕様のマスク(W28,000)まで収納されています。 -
ミニバーのメニュー表の写真。
お値段は、画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
リラクゼーションプールからパウダースペース、トイレ、
ミストサウナ付きシャワールーム方面を撮った写真です。
写真右上は、クローゼットです。 -
クローゼットの右側の扉を開けてみます。
沢山のお洋服を収納可能です。 -
バスローブの写真。
ターンダウン時にはベッドにバスローブが置かれていました。
非常に軽く着心地が良かったです。
なお、パジャマはありません。 -
クローゼット内に用意されていたスリッパの写真。
バンヤンツリーオリジナルの柄のスリッパでした。 -
クローゼット内に用意されていたシューシャイン(靴磨き)専用のバスケットの写真。
シューシャインは、コンプリメンタリー(無料)でした。 -
クローゼットの左側の扉を開けると、セーフティーボックスが備え付けられています。
-
次は、パウダースペース、トイレ、ミストサウナ付きシャワールーム側の
大きな窓から見える眺望をご紹介します。
アサインされた1704号室のお部屋(70?)は、L字型をしたお部屋なのですが、
L字型の縦棒(|)の面から見た眺望ということになります。 -
写真は、パウダースペースに面した大きな窓の左側の眺望です。
漢江(ハンガン)をはじめとしたソウル市内が見えます。 -
ズームします。
-
写真右上には、南山の中腹に位置する『グランドハイアットソウル』
(GRAND HYATT SEOUL)が見えます。
こちらが、梨泰院(イテウォン)方面なのかな? -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
1704号室のプレミアルームからの眺望の写真。
パウダースペースに面した大きな窓の右側の眺望(南山ビュー)です。
南山の自然に囲まれた南山ビューの大きな窓からは、四季折々の自然の眺望が
眺められます。
写真右には、Nソウルタワーがギリギリ見えますね(^_^;) -
Nソウルタワーをズームします。
写真がちょっとピンぼけ状態ですね(^_^;) -
私たちのお部屋はL字型をしていますが、L字型の縦棒(|)の部分に相当する写真です。
写真左がパウダースペース、写真右がトイレ、ミストサウナ付きシャワールームです。
パウダースペースがとても広くて使い勝手が良かったです。
因みに、ミストサウナ付きシャワールームには、脱衣所がありませんので、
大きな窓の外は南山の大自然だとしても着替えの際には要注意です。 -
だだっ広いパウダースペースは、ダブルシンクです。
ミネラルウォーターは、チェックイン時は1室につき4本無料提供でした。
(ミニバーに2本、パウダースペースに2本の計4本) -
パウダースペースの右側(奥)のシンク周りの写真。
こちらのシンクには、クレンジングバー(丸いソープ)が用意され、
ポーチに入ったアメニティも用意されていました。 -
パウダースペースの左側(手前)のシンク周りの写真。
こちらのシンクには、リキッドソープ(ボトル)、ボディローション(ボトル)が
用意されていました。
その他に、木箱に入ったアメニティとポーチに入ったアメニティも用意されていました。 -
バンヤンツリーオリジナルのポーチと木箱に入ったアメニティの写真。
ポーチは、色違いのポーチでした。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ポーチに入ったアメニティの写真。
歯ブラシセット、ブラシ、綿棒、コットン、ネイルファイル、シャワーキャップ、
糸ようじ、モンダミン。 -
木箱に入ったアメニティの写真。
歯ブラシセット×2、ブラシ、くし、綿棒、コットン、ネイルファイル、
シャワーキャップ、シェービングキット、ソーイングキット、糸ようじ×2、モンダミン。
ドライヤーは、ドイツの「Rowenta」(ロべンタ)社製で、韓国では結構評判のよい
ドライヤーらしいです。 -
韓国のプラグ(コンセントの差込口)の形状は、通常、Aタイプ、Cタイプ、SEタイプですが、
ホテルによって対応可能な変換プラグが異なります。
『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』のプラグの形状は、Cタイプのみ対応ですので、
Cタイプの変換プラグが必要になります。 -
曇りガラスで別途、区切られたトイレとミストサウナ付きのシャワールームの写真です。
-
トイレ(ウォッシュレット完備)の写真。
-
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ミストサウナ付のシャワールームの写真。
レインシャワーもあります。
なお、バスタブは設置されていませんので、こちらのシャワールームが
バスルームということになります。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
バスアメニティの写真。
バスアメニティは、バスジェル、シャンプー、コンディショナーの3種類ですが、
全てバンヤンツリー(菩提樹)のロゴが入ったボトルに入っていました。
後日、バンヤンツリー・スパのショップに行った際に店員さんに尋ねたところ、
「お部屋で使用しているバスアメニティもこちらで販売しています」とのことでした。 -
シャワールームはミストサウナ付きですので、シャワールームの中には木材で作られた
椅子が設けられています。
確かに木材で作られた椅子を見ると本当にサウナらしいですよね。 -
ミストサウナを試運転してみます。
お部屋に案内して頂いたフロントデスクの女性の方に、「スイッチを入れて、
扉を閉めてから約15分でミストサウナになります」と言われました。 -
温度調節は、壁に設置された写真のパネルで操作します。
取り敢えず45℃で試運転してみます。 -
わあー、試運転をして数分でシャワールーム内はミストで真っ白になりました。
-
レインシャワーも試しに出してみます。
-
夜になってから改めてミストサウナを楽しむことにします。
-
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
ルームサービスでの朝食メニュー(6:00〜11:00)の写真。
・ バンヤンツリー ブレックファースト W45,000
・ コンチネンタルブレックファースト W38,000 -
ルームサービスでの朝食メニュー(6:00〜11:00)の写真。
・ ナムサンブレックファースト W43,000
・ ヘルシーブレックファースト W40,000 -
ルームサービスでのアラカルトメニュー(6:00〜11:00)の写真。
・ お望み通りの卵料理(スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵、ポーチドエッグから
2つを選択) W23,000
・ エッグベネディクト W25,000
・ オムレツ W25,000
・ フレンチトースト W25,000
・ パンケーキ W25,000
・ パンのバスケット(クロワッサン、デニッシュ、マフィン、ライ麦トースト、
ホワイトトースト) W23,000 -
ルームサービスでの韓国式料理メニュー(6:00〜11:00)の写真。
・ あわび粥 W35,000
・ 細かく刻んだチキンと野菜粥 W27,000
・ ウコジスープ〔牛骨スープ〕 W33,000
・ 干したらのスープ W31,000
・ わかめスープ W30,000 -
ルームサービスでの洋食メニュー(24時間)の写真。
<スープ>
・ ポルチーニ茸のスープ W27,000
<サンドイッチ>
・ クラブサンドイッチ W34,000
・ グリルビーフバーガー W37,000
<パスタ>
・ アルフレッドソースのスパゲッティ W33,000
※イタリア料理でフェットチーネ等のパスタをあえる白いソース、
生クリームとパルメザンチーズ、黒胡椒をたっぷり使ったソースのスパゲッティ。
・ トマトソースのスパゲッティ W33,000 -
プレミアルーム(70?)の室内を一通りチェックし終わったところで、一旦、
ティータイムにしたいと思います。
ネスプレッソマシンでコーヒーを淹れます。 -
写真のシックな色調でまとめられたソファー&テーブルでティーブレイクをします。
-
コーヒーと一緒に、チェックイン時に用意されていたウェルカムスイーツの
韓国の伝統菓子とターンダウン時に提供されたチョコレートを頂きます。 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
お部屋で寛いだ後、まだ外は明るいので、ホテルの敷地内を散策し、
フェスタと野外プール【ザ・オアシス】を見学しに行くことにします。
韓国は20時頃まで明るかったです。
写真は、クラブ棟のエントランス横に設置されていたホテルの敷地内の案内図です。 -
フェスタに向かう途中にあった噴水の写真。
-
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
写真はフェスタです。
野外プール【ザ・オアシス】に面した敷地(フェスタの地下フロアに相当?)に
ゴルフ練習場&野外プール用のロッカールーム(シャワールーム付き)があります。
<営業時間>
月曜〜土曜日 11:00〜24:00
日曜日 11:00〜23:00 -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
フェスタのフロア案内です。
<1階>
・ フェスタバー
・ フェスタビストロ
・ トゥルーンゴルフショップ(Troon Golf Shop)
<2階>
・ Mori N
<屋上>
・フェスタルーフガーデン -
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
野外プール【The Oasis】(ザ・オアシス)
【ザ・オアシス】の見所は、南国のリゾート気分を演出してくれる
野外プールだけでなく、計23個あるカバナ(プライベートプールが併設)です。
しかし、当初はカバナを利用してみたかったのですが、カバナの利用料金は
日中だけでなく夜間も高額なため、ちょっと手が出ませんでした・・・(T_T)
因みに、人気のカバナは利用日の1週間前の朝9時から予約の受付が可能です。
<営業時間>
6月1日〜9月14日 10:00〜22:00
クールサマーシーズン(6月1日〜7月18日、8月25日〜9月14日):週末と休日は利用不可
ホットサマーシーズン(7月19日〜8月24日):週末と休日も利用可
◆スイミングプール
クールサマーシーズン 10:00〜18:30
ホットサマーシーズン 10:00〜22:00
◆カバナ(日中)
クールサマーシーズン&ホットサマーシーズン 10:00〜17:00
◆カバナ(夜間)
クールサマーシーズン&ホットサマーシーズン 18:30〜22:00
◆レストラン
クールサマーシーズン&ホットサマーシーズン 11:00〜21:30
◆アクアバー
クールサマーシーズン 11:00〜18:00
ホットサマーシーズン 11:00〜21:00
<利用料金>
◆カバナ
4名用カバナ(2〜5名までOK)、6名用カバナ(6〜7名までOK)、
8名用カバナ(8〜11名までOK)、12名用カバナ(12〜20名までOK)の
4タイプのカバナがあります。
各々のカバナの利用料金は、日中(10:00〜17:00)と夜間(18:30〜22:00)とで異なります。
カップルでカバナを利用する場合は、「4名用カバナ」を利用することになり、
日中がW590,000(フルーツの盛り合わせ、ソフトドリンク、シャンパンボトル1本を含む)、
夜間がW380,000(タパスの盛り合わせ、ソフトドリンク、シャンパンボトル1本を含む)です。
もちろんカバナに併設されたプライベートプールの他に、メインプール(野外プール)も
利用できます。
なお、特別割引として、カバナを日中に利用する場合(但し、土曜、日曜&
休日を除く)及びカバナを夜間に利用する場合(金曜、土曜&休日を除く)は、
20%ディスカウントされますので、日中がW590,000→W472,000(約47,672円)、
夜間がW380,000→W304,000(約30,704円)になります。(「1ウォン=0.101円」で計算)
※特別割引は、ホットサマーシーズン(7月19日〜8月24日)は適用外です。
◆【ザ・オアシス】への入場料(野外プールのみ利用する場合)
大人:W70,000、子供:W50,000
※ホテルの宿泊者は、50%オフなので、大人2名でW70,000(約7,070円)です。
http://www.banyantreeclub.com/web_eng/03_recreation/rc01001.asp -
私は普段、ソウルは食事や買い物が目当てなので、特にホテルにこだわりません。
しかし、今回はバンヤンツリーのプールが目的で旅行を決めました。
リゾート地など、世界中を旅していますが、まさかここでプールが別料金だとは・・・。
何か騙された気分になりました。1人7,070円もかかるプールって(p_-)
宿泊者は半額になるとしても、3,535円。
旅行会社から頂いた案内にはどこにも書いてありませんでした。
バンヤンツリーのホテルから直接予約を入れた場合は、野外プールの料金は
含まれる場合があるかもしれませんね。
因みに、ソウルのホテルでは野外プールは別料金なのかと思い、仁川国際空港からの
専用送迎車内でアテンドしてくれた現地旅行会社の方に訊いてみたところ、
同じ高級ホテルの『ソウル新羅ホテル』に電話して確認してくれました。
その結果、宿泊者でも『ソウル新羅ホテル』も野外プールは、
別途料金がかかるとのことでした。
料金はバンヤンツリーのホテルよりも高かったです(驚)
野外プール【ザ・オアシス】の芝生にはワニの彫刻のオブジェが横たわっています。 -
【ザ・オアシス】のプールサイドに併設されたレストランをズームします。
-
【ザ・オアシス】のプールサイドのレストランでは、BBQディナーブッフェを
頂くことができます。
それにしてもお値段が・・・。
◆Oasis Poolside BBQ Dinner Buffet
<営業時間>
11:00〜21:30
5月16日〜5月31日:金曜、土曜、日曜日
6月1日〜:毎日
<料金>
大人:W95,000(約9,595円)、子供:W65,000(約6,565円)
※特別割引(20%ディスカウント)は、5月16日〜7月17日に適用されます。
(但し、金曜、土曜日&休日は除く)
http://www.banyantreeclub.com/web_eng/05_promotions/pm03002.asp?pro_idx=175&return_param= -
写真中央奥の白いテントの下には、【アクアバー】(Aqua Bar)が併設されています。
<営業時間>
クールサマーシーズン(6月1日〜7月18日、8月25日〜9月14日):週末と休日は利用不可
11:00〜18:00
ホットサマーシーズン(7月19日〜8月24日):週末と休日も利用可
11:00〜21:00 -
写真中央左の大きな白いテントの下が【アクアバー】です。
-
野外プール【The Oasis】(ザ・オアシス)
南山地区の自然環境をうまく取り入れた野外プールは、冬季には
アイススケートリンク&雪そり場としてオープンします。
<営業時間>
12月中旬〜翌年3月上旬
日曜〜水曜日 11:00〜19:00
木〜土曜・祝日 11:00〜20:00
http://www.banyantreeclub.com/web_eng/03_recreation/rc01000.asp -
野外プール【The Oasis】(ザ・オアシス)の写真。
写真奥は、計23個あるカバナです。 -
カバナにフォーカスをしてズームしてみます。
-
冬季にはカバナのエリアはどうなるのでしょう・・・。
-
更にカバナをズームしてみます。
-
韓国・ソウル『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』
野外プール【The Oasis】(ザ・オアシス)
計23個あるカバナの一つで、カバナにはプライベートプールが併設されています。
写真のカバナが、一番小さい「4名用カバナ」です。
それにしても、一番小さい「4名用カバナ」であっても、利用料金は
日中(10:00〜17:00)がW590,000(フルーツの盛り合わせ、ソフトドリンク、
シャンパンボトル1本を含む)、夜間(18:30〜22:0)がW380,000(タパスの盛り合わせ、
ソフトドリンク、シャンパンボトル1本を含む)です。
なお、カバナを日中に利用する場合(但し、土曜、日曜&休日を除く)
又はカバナを夜間に利用する場合(金曜、土曜&休日を除く)には、
特別料金として20%ディスカウントされたとしても、日中がW590,000→W472,000、
夜間がW380,000→W304,000もかかりますので、やはりカバナを使用するには
躊躇します。
夜間に特別割引を適用したとしても、W304,000(約30,704円)なので、
やっぱり高いですよね〜。(「1ウォン=0.101円」で計算)
余談ですが、【ザ・オアシス】(屋外プール)内は、外部の飲食物持込み禁止です。 -
カバナは、写真のように段々状に設置されています。
カバナを上部から見下ろして撮った写真。 -
カバナを真横から撮った写真。
-
夕焼けの時刻になりました。
【ザ・オアシス】の野外プールからも『ソウル新羅ホテル』(THE SHILLA SEOUL)が
見えます。 -
『ソウル新羅ホテル』をズームしてみます。
東大門(トンデムン)方面は、繁華街のネオンの灯りがつき始めました。
【ザ・オアシス】の野外プールとアクアバーは、明日の午前中に利用することにします。
ソウルでも梅雨の時期ですが、明日は快晴だといいな・・・。 -
クラブ棟にある屋内プールを利用後、バンヤンツリー・スパボディーマッサージを
受けるために、一度、ホテル棟のお部屋に戻ります。
次は、『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』のクラブ棟の付帯施設(室内プール、
バンヤンツリー・スパ、フィットネスジム)とホテル棟の【Granum Dining Lounge】での
朝食(ブッフェスタイル+韓国式朝食)のご紹介編に続きます。
<ビジネスクラス(エアバス380)で行くソウル3日間
『バンヤンツリークラブ&スパ ソウル』宿泊記 ③>
http://4travel.jp/travelogue/10907998
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2014/08/05 18:16:51
- 両替!
- リンリンベルベルさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
実は8月上旬に日帰りでソウルへ行こうと思っているんです。
日本円を両替するかクレジットカードでキャッシングして行こうか迷っていたんです。
空港だと確かに高いですよね(日本での両替は問題外(笑))。市内で両替を済ませた方が良いですね、すっごく参考になりました。
滞在されたホテルですが、プールに入るだけでも驚くような値段に、ちょっと躊躇してしまいました(-_-;)。
今回は日帰りなのでハッピンスとホルモン焼きなど、グルメを堪能してこようと思っています。日中暑いと思うのでなるべく暑さを考えながら旅していこうと思います。
ムロろ〜ん(-人-)
- リンリンベルベルさん からの返信 2014/08/05 21:32:15
- 毎日暑いですよね。
- ムロろ〜んさん、今月上旬にソウルに行かれるのですね。
ソウルはもっと暑いと思いますよ。
日帰りでソウルとは、これまた弾丸旅行ですね。
ソウル市内の両替所ですが、明洞であれば「大使館前の両替所」が
お薦めです。
もし明洞に立ち寄らないようでしたら、日帰りとのことなので、
そんなに両替をする必要はないと思いますので、
キャッシングでもよいかも知れませんね。
それにしても、ウォンに対して円安が進む一方ですね・・・。
韓国でのパッピンスいいな〜。
話しは変わりますが、前回読ませて頂いた
ヒッチハイカーを乗せてあげた話し
面白かったです。
ムロろ〜んさんは、本当に優しい人ですね。
リンリンベルベル
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