2014/05/25 - 2014/06/24
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keithforestさん
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久しぶりに、某社(これはもういっても良いかもしれないから、ユーラシア旅行社)のドイツ25日間、というツアーに参加。最後は延泊してベルリンに居続け。
十七日目(140610)はアイゼナハでございます。ヴァルトブルグ城にも上がりましたが、残念なことに修復工事真っ最中でございます。
バッハとマルティン・ルッターでございますよ。しかし、残念なことにルッター博物館は修復中でございます。よっぽど日本人が来るのでしょうか、道標まで日本語入りでございます。今後はこれが中国語へ?
十八日目(140611)はエアフルトに向かいますが、なんと午前中はアウトバーンが事故で大渋滞!
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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十七日目(140610 火)
前夜泊まったこのホテル、名前からして「Residenzschloss Bamberg」ってんです。お城ですよ、お城!前から見たらそんな感じはしませんけれど。かなり良い値段がするらしいのですが、私たちが泊まったのは奥の建屋です。だから、安いのかな?ツアーで使おうってんですからね。 -
朝飯にはちゃんとスモークと・サーモンもございましたですぞ!
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バンベルグからアイゼナハまでは180kmほど。途中で旧東ドイツと西ドイツの国境だったポイントを通ったそうですが、居眠りしていました。途中のトイレ休憩を入れて全部で3時間もかかりました。
アウトバーンの休憩所のトイレってのは概ね、0.70ユーロで高いなぁ〜!と思うと0.50の金券がつきます。じゃ、みんなの集めてなんか買えば良いか、と思うとそりゃ甘い!一枚しきゃ使えない。それで、ガムなんて買うんですが、結局それ以上をそこの売店に落とすってことになるんですな。「基本トイレは有料」という文化の欧州でないと思いつかない商法。日本で採用したらぶっ飛ばされそう。 -
あ、やっぱりなぁ。トラヴァントがありますよ!
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アイゼナハといったらバッハとルターです。バッハ・ハウスに入りました。この赤い紋章がバッハの印。JSBの文字の組み合わせです。
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昔からある鍵盤楽器を4-5種類、男性プレイヤーの方が英語で説明しながら音を出してくださいます。私たちと一緒にいたドイツ人のお二人はすっかりマイノリティーの立場で、ドイツにいるのに英語の解説とその日本語通訳を聞かされる羽目に陥っておいででした。
Cameron Carpenterではありませんけれど、パイプオルガンの演奏の様子を上からの映像で見せてくれます。通常は足使いが見えませんからねぇ。
ここではバッハの作品をいくらでも聞くことができるんだそうです。 -
あっという間にひるめしです。バッハ・ハウスのすぐそばにあるお店ですが、とっても「東側のにおい」ぷんぷんなところです。なんだかハンガリーの片田舎でお昼に入ったみたいです。
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チキンヌードルスープ
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暑いのでビール。
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ロールキャベツというべきなのでしょうか。八百屋で見るとここのキャベツってとても堅そう。中の餡が違うんだなぁ。
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ここでもデザートはヨーグルトなんですが、この器を見てください!こういうところが「東」のにおい!
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「東のにおい」その1
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「東のにおい」その2
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「東のにおい」その3
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「東のにおい」その4
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ようやくやってきました、ルターハウス!実はバッハ・ハウスからそんなに離れちゃいません。
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が、がぁ〜ん!えっ!?来年の夏まで修復作業でお休みだっていってるぞぉ〜!
個人旅行だね、これじゃまるで。 -
聖ゲオルグ教会も工事中では入れません。俺たちこの街に何しに来たの?って感じ。二階、三階になっている中を見てみたかったなぁ。
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で、傾いた写真で恐縮なんですが、この建物!
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顔がついてんですよ。かなり大きな。
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かなり説得力がある、というか、目がかわいいっていうか、ちょっと、リマーカブル!
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ん?一階の向かって右の窓枠なんですが・・・傾いていますよね??
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ほうらぁ〜!一気に上がってきましたぞ!Wartburgです。下の駐車場からVWのワンボックス二台に分乗して一気にお城まで上がってきましたよ!
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ところがぎっちょん、上がってきたら、またここも修復中でござる!この街はなんだかどこへ行っても修復中でござるなのねん。
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どうやら、石積みをばらして、組み直すらしいっすよ。
wartは「wait」みたいですねぇ。「待ってろ、俺の城」という名前みたいですねぇ。
東ドイツ時代はこの名前がミドルクラスの自動車の名前だったそうです。工場は統一後オペルの工場になっているそうです。 -
なぁに、中に入っちまえばこっちのもんでさぁ。お嬢ちゃんがカセットテープに入った日本語ガイドを聞かせてくださいます。
11世紀に築城されたのだそうですが、現在のような形になったのは19世紀だといいますから、その間どんな状態だったのでしょうね。 -
あちこちに歴史が残っています。
聖女エリザベートが4歳にしてお輿入れしてきたのはこのお城だっていうじゃないですか。 -
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これって、そんなに古くないんでしょうねぇ。良い机ですねぇ。
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モザイクがすばらしいですねぇ。
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できたばかりの時はまぶしくてたまらなかったんじゃないでしょうか。
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このバランスは良いですよねぇ。全体で見るとぎらぎらしすぎて見えますが。
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すばらしい!
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どういうデザインなんですかねぇ。
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かすかに残る壁画。
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何の壁の絵だったのか、いっこうに記憶がよみがえりませぬ。
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12世紀にここの広間で盛んに行われた歌による合戦が後に「タンホイザーの」ネタだったんだそうですが、いったいどんな歌が歌われたのかといったら、「王様はすばらしい!おかげで私たちは幸せだ!」的な、まぁ、いってみれば今の北の首領様万歳のような歌だったというのですよ。どこも大変ですなぁ。
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天井の一枡ごとに装飾が施されています。
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きっとひとつずつに意味があるのでしょうねぇ。
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どこかで・・・見たような、回廊・・・。
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やはり山の上ですから、気持ちの良い景色でございますよねぇ。
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この部屋を見たら、反射的に皆さん、カメラを取り出しました!いやいや、ここはルターが滞在した部屋じゃないですよ!
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ほら、ここに書いてありますよ、サーヴァントとか下からものを運び上げるロバの馬喰の部屋でございますぞぉぉ!
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こっちですよ、こっち!
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ぎったぎたになっちゃっている机でございますなぁ。
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こういう金物が一番おもしろくて好きですねぇ。
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「下々の釜は潤っておるのか・・・?」
さて、山を下りますか。 -
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さぁさぁ、なんだか一日疲れました。ピルスナーです。
このホテルは一流でございますよ。完璧です。 -
トラウトの軽いマリネではないかと思います。スモークしたのであれば、かなり軽い。綺麗!プレゼンテーションをちゃんと考えているのがわかります。
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トラウトのグリルです。メインとオントレーが重なりすぎじゃないかなぁ。
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パイナップルの上にアイスクリーム。
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これがそのSteigenberger Hotel Thuringer Hofというホテルです。
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地味ですが、しっかりした造りです。
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ちょっと降りてくるには恥ずかしくなりそうな入り口に通じる階段ですが、ほかにも横に階段がありますので心配はいりません。
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やっぱり、こういうホテルならば、探検に出ます。
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十八日目(140611)
さすがにこのホテルの朝ご飯は文句のつけようがございません。幸せでございます。 -
このホテルがこうしてあるということはこの街はちゃんと残っているってことだろうと、探検に。
なるほど、木組みに煉瓦です。 -
よく残ってきました!偉い!
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雰囲気がしっかりと残っています。
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多分世紀の変わり目の頃でしょうか。
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アールヌーボーですよねぇ。
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ためつすがめつ・・・。
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見られていたら相当怪しいですよねぇ。ぐるぐるしている東洋人。
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プレス・ハウスとはいったい何を意味するんでしょう?
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アイゼナハからエアフルトといったら地図で見たって70kmくらい。日頃だったら1時間ちょっとかければ到着ぅぅ!です。
それがこの有様。ビタとも動かない。 -
ず〜っと向こうまで、ぎっしり詰まっていて、ビタとも動かない。
ご覧になるとおわかりですが、追い越し車線にはトラックは入ってはいけないみたいです。日本のように組んずほぐれつなんちゅうことはないのです。制限速度だって車種で異なるし。ちゃんと守ります。そこはすごい! -
そのうち、動かない車列の上空は、一天にわかにかき曇り・・・・
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ざんざん降り、横殴りの雨です。
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4時間半かかって、ようやくエアフルトに到着!
まだ走ってんのか、カブトムシ! -
うわっ!重厚だなぁ。
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もうなんもしてないのに、お昼です。飯、飯!
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雰囲気出てんなぁ、このビア・ホール。昔のポスター!?
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さすが東!グヤーシュだからして。
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あれ!?シュニッツェルかい?よく出るなぁ。添乗員氏はかたくなにこれを「ポークカツ」だと主張。いい加減にしろ。
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また降ってきちゃってんの。
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人間だってのは珍しい。
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こっちなんて女性なんだから。
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大聖堂と聖セヴェリ教会。雨です。
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だいぶん降ってきちゃったんですよ。
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8世紀中頃の創建。14世紀の中頃になってゴシックへ!
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大聖堂
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これ、おもしろいですねぇ。
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とってもいい。
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色合いが落ち着きませんか?!
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ほら!
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やっぱりここもパイプオルガンはとてもモダン。
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本当にどこに行っても手がちゃんと入っていますねぇ。
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これ、何だと思います?
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ライプツィヒに近いところにあります。ドライヴァーが「収容所だよ」といっただけで誰も何も言いませんでしたけれど、Google mapで見ると一発でわかります。
ブーヘンヴァルトという強制収容所の跡地で、今もかつての負の遺産として残してあるのです。ここにも悲惨な歴史があります。 -
何せ時間が押しているものですから、ワイマールに到着するやいなや一目散で慌てて飛び込むゲーテハウス。ゲーテが1782年にこの地に来てから1832年に死ぬまで住んでいた家なんだそうです。
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一瞬、「奴隷?」って。そりゃslaveだってば。「ようこそ」ですよ。
時間がずれちゃって急遽お願いした地元のおばさんはものすごい早口の、しかもものすごい癖のある英語をしゃべる方で、くっついて歩いていると疲れそうなので、離れていたら、なんだかわからなかったという、お笑いでございます。 -
アウグスト公ですかねぇ。
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こんなお皿も飾ってあります。
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とっても綺麗な気持ちの良い中庭があるんですが、勝手に行動していたらどうやってその庭に出るのかがわからなくて、柵の中からこれをとっただけ。
修学旅行生がたくさんいて、ワンワンしていてもう疲れちゃいました。 -
こういう反射するものを見るとすぐさま写真にする。
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その早口のおばさんが連れ回してくれたのだったか、入り口の屋根に白鳥!
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屋根、屋根!このうちの屋根!おもしろい!ワイマールの車のライセンスプレートは「WE」なんですな。
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何の意味もございませんけれど、つぶら眼がかわいい。
(こいつ・・・何の写真を撮ってんだ・・・) -
ルノー傘下のルーマニアの自動車メーカー、ダチアが2010年から売っている「DUSTER」。格好良いけれど、「ダスター」はどうよ!?日産がインドで売っているテラノはこれの姉妹車だというんだけれど、姉妹車って何?OEM?
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柊っすか?
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見慣れない花だけれど、真っ盛り!何かに似てる。
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すがすがしい。
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すっかり良い天気で、これは気持ちよさそう。
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あ、あんなところに人が・・・・と思ったら人形だぜ。
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フレームがステップ状になっている自転車、よく見ます。
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ガラスが反射しちゃってよく中が見えないのですが、魚の模型ばっかりがぶら下がっているんです。
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国民劇場の前にゲーテとシラーの銅像が建っているというのでやってきたら、ものの見事に仮の壁が立っていて囲われちゃってんです。
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ハンス・ロベルト・ベッヒャー(ミュンヘン生まれのドイツの表現主義詩人、東ドイツ文化連盟の初議長で、文化省の初代大臣でもあった政治家。東ドイツ国歌の作詞家として有名。1891年5月22日 - 1958年10月11日)とトーマス・マンがゲーテとシラーに関して会ったという碑ですか?
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どうしてもみたい人々。ついにちらっと扉が開いて、中から出てきた会場セッティングの兄ちゃんを説得して開けさせちゃいました。
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こんな座席を作っていて、何かと思ったら多分夏至の音楽祭!
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こんな銅像です。
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今宵の宿舎はエアフルトなのでまたバスで戻ります。麦畑の中にポピー。バスの中から撮ると青っぽくなります。
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とっても東っぽい建物が続きます。
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らしいなぁ。
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これはでもそんなに古そうには見えない。
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宿舎のそばにあった大きな街頭時計。これで6時という意味です。おもしろい時計。
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まだまだ日が暮れたりしないのさ!
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川の上に家が建っているんじゃなくて、これ実は橋なのね。ほら、ほかでもある、橋の両側にそのまま家を建てちゃって店になっているってやつ。
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フィッシュマルクトのトラムの駅。新しい車両ですよねぇ。
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まるでギルドハウスですよねぇ。
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これがてっぺんに立っているお人形さん。
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大聖堂のところまで戻ってきちゃいましたね。これから夕飯です。
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ヴァイセン・ビールに限るなぁ。
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リークのスープです。この辺の種類のスープはみんなスーパーで売っているインスタントスープでありますね。日本にはほとんどないけれど、アスパラ、マッシュルーム、リークと。これが結構いけるんで、いつも帰りに買って帰りますが、問題は言葉です。カップスープは良いんですが、鍋で作るやつはちょっと要領があります。
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日本人向けにけちくさく小さなシュニッツェル。あげくに一度揚げてあったものをオーブンで焼いたもの。見よ、この焦げ方を。
日本では観光客に二食連続で天ぷらを食わせたりしないでしょ?ここだったらこれで良いのかい? -
メインでむっとして、これがどうだったか、全然覚えてない。
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ホテルの部屋は西向きで、暑くて窓を全開。すると結構良い景色。
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おかげで夕焼けを楽しませてもらいました。
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