2013/11/24 - 2013/11/25
1204位(同エリア7323件中)
pioさん
温暖な鎌倉は、紅葉が遅い。12月に入っても充分楽しめる。週末を避け、紅葉を愛でに今回は1泊で。
やはり、11月末だと言うのに、1週間早かった様だった。
今回は、腰越に宿を構えたので、横浜>大船経由で、湘南モノレールを使い、湘南江の島までの行程を選択。
写真は、覚園寺境内
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大船から、湘南モノレールに乗り継ぐ。湘南モノレールは、長い鎌倉贔屓でも、2回目。
歴史の会らしき、初老の男女グループと乗り合わせた。昔の山ボーイと山ガールなんですね。ファッションはすっかりトレッキングシューズにハイキング仕立て。
紳士方は、歴史の知識を披露仕合い、淑女方は、もっぱら食に関する話題だ。
何にせよ、お元気で羨ましい。 -
終点湘南江の島に到着。
江ノ電に比べ、断トツにローカル利用者が少ないが、大丈夫なのだろうか・・・ -
宿は腰越。歩くには少し距離が有るので、江ノ電利用。
腰越の駅を降りると、なかなか風情がある建物が残っている。 -
腰越と言えば、源義経が、兄頼朝の怒りに触れ、京から鎌倉に入ろうとした時、足止めを食わされた所なんですよね。
-
龍ノ口の変で有名な龍口寺、日蓮さんが斬首されようとした時に、稲光が処刑人の刀に落ちたとか、突然閃光が現れたとかで、処刑をまぬがれた寺ですよね。
後で拝観に来よう。 -
腰越駅を降り、江ノ電の線路沿いに少し行くと宿に到着。
江ノ電の中から見る雰囲気とは又違い、町中を行く電車の存在感には、慣れるまで度肝を抜かれる。 -
帰りに寄りたい魚屋さんを横目で通り過ぎると
-
第一目的地、今夜の宿の柿や旅館に到着。荷物を預け、いざ鎌倉。
って、ここも鎌倉だっちゅーの。かきや旅館 新館 宿・ホテル
-
腰越から、江ノ電で鎌倉駅を目指します。本日のメイン目的は、二階堂の覚園寺(かくおんじ)
-
おっ、看板出てるし。今夜の宿屋。
-
-
江ノ電から眺める湘南の海、いつ見ても良いよね〜♪
-
鎌倉に到着、覚園寺までは、大塔遇から10分程歩かなければならないので、11時半ですが、腹ごしらえ。小町通りの山路に入りました。
-
小町通り沿いに面して入口が有り、少し奥に入りやっと玄関の、上品な造りのお店です。
鎌倉 小町通り 名所・史跡
-
店構えも立派ですが、随分と高級な価格ですこと・・・
-
店の雰囲気は、まぁ普通です。
-
2100円かぁ。。
-
電車、バス乗り放題680円を想うと、このお蕎麦の値段が、法外な物に感じちゃう。
-
大塔宮を目指して歩きます。鶴ヶ丘八幡宮は、人が切れることは有りませんね。
横目で通り過ぎ・・ -
-
-
八幡様の裏門も横目に・・・
-
住宅地をのんびり歩きます。
鎌倉って、住みたい町だよなぁ。。。 -
-
-
-
覚園寺が見えて来ました。
-
手書きの地図が・・・・・
-
山門をくぐります。
-
愛染堂は拝観自由。その先の境内には自由に立ち入ることはできず、決められた時間に寺側の案内者の先導で拝観する。拝観は10時から15時までの間、毎時0分に出発する。ただし、12時発は土日祝日のみ。雨天の日、8月中、年末年始などは拝観が中止となる。
境内の殆どの箇所が、撮影禁止なんです。
だから写真は、山門前のお庭ばかり。 -
覚園寺でのお目当ては、ここ!
薬師堂の、薬師三尊像と十二神将。皆に見せてあげたいなぁぁぁ。
砂埃にまみれて、部分が朽ちて、何とも勿体無い仏様ですが、吾妻鏡にも登場するお寺です。 -
鎌倉の地形の特色である尾根と尾根の間に深く入り込んだ谷(やつ)が覚園寺の境内となっている。覚園寺のある谷は薬師堂ヶ谷と呼ばれる。鎌倉宮(大塔宮)から覚園寺へ向かう道の途中の、庚申塔の立っているところがかつての覚園寺総門跡であり、その左手の谷に大楽寺があった。
-
薬師堂は、建保六年 (1218) に北条義時が建てた大倉薬師堂がその始まりですが、火災に会い、文和三年 (1354) に建てられた仏殿を 元禄二年(1689) に改築したものとされています。
ご本尊は薬師如来で、高さ 1.8 メートルの立派なものです。向かって右が日光菩薩、左は月光菩薩。薬師如来の前には、開山の智海心慧上人像が祀ってあります。向かって左手には おびんずる様 がおり、直してもらいたい体の部分と一致するところをなでてお参りします。
左右に、十二神将像があり、向かって右に干支の 子、丑、寅、于、辰、巳 が、左に手前より 午、未、申、酉、戌、亥 が配されています。 -
重要文化財
開山塔
大燈塔
木造薬師三尊坐像
木造十二神将立像
木造地蔵菩薩立像
覚園寺文書(97通)
開山塔納置品(黄釉草葉文壺1合、銅五輪塔1基、阿弥陀経笹塔婆59葉、褐釉壺1口)・大燈塔納置品(褐釉双耳壺1
ってな具合に、非常に素晴らしいお宝の数々を所有する、由緒のあるお寺です。覚園寺 寺・神社・教会
-
宝永三年 (1706) に鎌倉の大工によって建てられたことが分かっています。茅葺を守るためには約70年サイクルの葺きなおしと、日ごろの手入れも必要なことなど、説明してくれます。
-
お寺の始まりは、建保六年(1218) に、北条義時が大倉薬師堂を建てたことでした。ついで、永仁四年(1296) 北条貞時が智海心慧上人を開山として改めて覚園寺として建立しました。
建武の中興では、後醍醐天皇が勅願寺とし、足利尊氏の勅願所として大いに栄えました。
足利尊氏については古文書もありますが、薬師堂の梁に「今上皇帝 (中略) 敬白 征夷大将軍正二位源朝臣 尊氏 謹書」と書かれたものがあります。
北条氏や徳川家康などの保護もあり、元禄二年(1689) には仏殿が改築され、これが現在の薬師堂であるとのことです。さらに江戸期、明治に火災、関東大震災などでの被害がありましたが、戦後今の姿に復興し、現在では昔の様子をよく残すお寺とされています。 -
山際には、千躰地蔵と呼ばれる20〜30 センチメートル ほどのお地蔵様を祀ったお堂があります。8月10日には黒地蔵盆が執り行われ、亡くなった方を供養する儀式があり、3年間お参りする慣わしになっていて、多くのかたが訪れます。
-
覚園寺 寺・神社・教会
-
しかしながら、10時から15時まで、
毎時間20人を500円の拝観料を頂いて案内していらっしゃるのですから、
薬師堂、もう少しばかり・・・修復していただけませんでしょうかね。。。
今では、穴場の大好きなお寺のひとつです。 -
やや足に来たので、大塔宮から鎌倉駅までバスを利用し、バスを乗換え長谷寺を目指します。
途中の「海岸通り」バス停で降り、鎌倉文化館へ。 -
-
流石に秋バラは終わるところでした。
満開の時は、洋館と合って、それは素敵みたいですよ。 -
前田公爵の別荘だったそうで、2階の窓からは、湘南の海が挑めます
-
鎌倉文学館 美術館・博物館
-
鎌倉文学館 美術館・博物館
-
文化館を出て、海岸通りに戻ると、揚げたてコロッケの香りが・・・・・・
香りに誘われて少し歩くと、はぁ?芸能人の写真がベタベタ。。。
なんじゃここは? -
店に入ると、こりゃまた凄いセンスの無さに、つい笑いをこらえますが。
色んな方が立ち寄ってるのだと言うことは分かります。 -
-
-
という訳で、コロッケ三兄弟を注文。
ハヒハヒ、フハフハ、あちちで食べました。
かぼちゃ、肉入りクリーム、ミートポテトの3種だったと思います。 -
-
宮代商店さん、御馳走様でした。
ここから歩いて5分程で、長谷寺です。 -
前年、近くで夕飯を食べてて、ライトアップ時間に間に合わずでしたので、リベンジです。
【期間】2013年11月23日(土・祝)〜12月8日(日)
【時間】平日:日没から18:30(閉門18:00)
土日祝日:日没から19:00(閉門18:30
6時半に終わるライトアップって、早すぎません? -
-
-
-
-
-
-
-
沢山の人が日没を凍えながら待っています。
長谷寺 (長谷観音) 寺・神社・教会
-
-
私も、野菜まんらしきもので、しばし暖をとりました。
昼の蕎麦が上品過ぎたのよね。
蕎麦の後、鎌倉コロッケ、麩まんじゅう、コロッケ3兄弟、野菜饅頭でしょ?
宿屋に帰ったら、お夕飯だって食べちゃうわけですよ。
ランチは、お腹いっぱい食べよう!教訓が生まれました。 -
-
この年の長谷寺の紅葉は、美しいとは言えませんでした。葉が縮れてて、水分不足でしょうか。ライトで彩色してて、300円の拝観料でも、うーんです。
-
山頂で待機してた人々が、一斉に下山するのですから、大混雑ですし。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ただいまー。部家に一旦入り、お向かいの本館1回のお食事所で、お夕飯です。お刺身、生しらす、お煮つけ、どれもこれも美味しいかったです。
空腹で、ペロリと行ってしまってから、写真を撮ることを思い出しました。
^^;; -
部屋タイプ名:バス・トイレ付和室8畳「ぼたん」の間
食事条件 :朝食付
8400円
まずまず。 -
-
1階に貸切沸かし温泉が有るとの事でしたが、男性も女性も使うお風呂とのことで、施錠できますが、なんだか嫌で、部屋風呂にしました。
-
窓の外には江ノ電が走ります。
ミラノのホテルと状況は同じですが、お互いの良さがありますよね。
部屋風呂ですが、湯治場へ来た気分で、10時と異例の速さで就寝。かきや グルメ・レストラン
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
かきや旅館 新館
3.16
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
85