2014/05/28 - 2014/05/30
72位(同エリア324件中)
おぎゃんさん
石垣島と宮古島ばかりの旅もそろそろ飽きてきた折、ちょうどど平日に3連休を「こっそり」とったのを思い出し、北海道までGO★
とりあえず暑いのから脱出したかっただけという話も…。
(他の旅行記差し置いて、写真だけとりあえずUP)
【スケジュール】
5月28日(水) 那覇空港<全日空>羽田空港<全日空>釧路空港=釧路駅=茅沼駅 ★コチラ(途中から)
5月29日(木) 茅沼駅=塘路駅=東釧路駅=厚岸駅=釧路駅 ※すべてJR ★コチラ(途中まで)
5月30日(金) 釧路駅=釧路空港<日本航空>羽田空港<日本航空>那覇空港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩
-
釧網線に乗車してシートをじっくり。
北海道に生きる動物たちをモチーフみたい。 -
こういう景色を見るのは何年ぶり…かな。
列車の旅は台中〜嘉義以来。
植物はまったく違うけど。 -
細岡駅着。
でも途中下車はできないのだ。 -
ちょっと他の駅よりも規模の大きな塘路(とうろ)駅。
季節運行のノロッコ号はここを折り返すみたい。 -
車窓には緑が多くなってきた。
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湿原(というかススキの野原みたいな色)見ながら移動。
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約30分ほどの旅でしたが、目的地に到着。
案外近い。
(これなら網走でも良かったかも) -
茅沼着。
-
「タンチョウの来る駅」かやぬま。
その歴史とかはおなじみのウィキペディアにも記載。
住所が「コッタロ”原野”」て新鮮だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%85%E6%B2%BC%E9%A7%85 -
ログハウス調で素敵な建物。
無人駅ですが、清潔にされてます。トイレはなし。 -
駅前。
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ぽつんぽつんと人家や宿が並ぶ道を右側へ。
-
とりあえず、釧網線と並行している道路、車で5分の道のりを歩きます。
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線路と反対側を見ると広大な畑。
人っ子1人も見えず。 -
釧網線の踏み切り。
あちらには何があるのやら。 -
畑を過ぎるとシラルトロ湖(の北の端)の姿が見えてきた。
-
20分ほど歩くと、大きな芝生に行きついて。
-
本日のお宿、目的地到着。
くしろ湿原パーク憩の家 かや沼
http://www.kayanuma.jp/
サイトはすごく立派です。 -
本館と新館があって本館にステイ。
6畳間にバス・トイレ別。テレビ(地上波だけ)お水入りのポットとお茶セット付き。
1人なので広々。
部屋の前に洗面台や女子トイレがあってらくちん。
修学旅行やら研修用の施設かもしれないね。 -
菓子付。
-
冷蔵庫もあり。冷水はありがたかった。
近隣にはお店一切なし。
施設内の売店である程度のもの(スナックやビール)は買えるけど、ある程度は釧路で仕入れておくのが良いかも。 -
小さな祠があった。
-
シラルトロ湖のほとりにある宿。
暗くなる前に湖へ散策へ。
木の階段はかなりボロボロ。破損が目立ってきている。
奥にある散策路は木道の破損で通行止め。 -
駅に着いたころとはうってかわって霧がかってきた。
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対岸の道路から音が聞こえてくるけど。
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姿は見えず。
真っ白になる前に引き返すことにする。 -
帰る途中に気になる植物。
(これなんでしょうか) -
湖への入口にあった立て看板。
お、コイヘルペス発症とな。
禁漁中。 -
施設の周りはグランドゴルフ場になっているが、実際にはアイヌ遺跡があるようだ。
-
グランドゴルフ場の奥にはさらにキャンプ場。(誰もいなかったが)
さらに奥にはチョウの森があって散策路もあるんだけど、霧が深くなってきて散歩を断念。
帰れなくなったら怖い(ビビリです)。 -
帰る途中に湖をちらり。
霧は晴れそうにないまま日没しそう。 -
ということで、隔離された宿で楽しみなのはご飯でしょ。
1泊2食付き5000円とは思えないです。(バス・トイレは別ですが)
夕食には研修中のサラリーマン団体や同じ1人旅のおじさんなどなど。
1人旅の方はほとんどがタンチョウや列車の写真を撮りに来たとのこと。
タンチョウフリークな方は毎週来てるらしい。 -
沖縄では口に出来そうにないタラ鍋。
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美味しい(^^)
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売店コーナー。
夕食時には終わってます。
温泉入る人のための着替えもあり。 -
ロビー。
-
どうでもよいですが、コインロッカー。
お金戻ってくるタイプ。 -
大浴場入口。
町民も訪れます。回数券あり。 -
源泉かけ流し100%。
この先は写真(もちろん)ありません。
露天風呂あり、サウナなし。
女性風呂は私以外すべて地元の方&宿のスタッフでした。
源泉47℃とちょっと熱い。
露天風呂でちょうど良いぐらい。
雪のシーズンに再訪したいと思いました。
詳しくはコチラ>>
http://www.kayanuma.jp/spa.html -
ということで、翌日朝。
午前4時半、部屋の窓より。
沖縄とは朝の時間が異なります。2時間ぐらい時差ある??かも。
やはり霧。
タンチョウの声らしき「カッカッ」「クワックワッ」が聞こえたけど、姿はやはり見えない。
また芝生をタヌキ(エゾタヌキ?)らしき2頭の物体がバタバタと横切っていったり。
カメラを用意するころにはもう間に合いません。残念。 -
朝食前に散歩へ。
シラルトロ湖はやはり霧で真っ白。
いい枝ぶりを見つけ。 -
オホーツク地方がフェーン現象で日本一暑かった時期なもんで、冷夏になりやすいはずの釧路地方も結構な気温。
ウィンドブレーカー要らずでした。 -
湖を見下ろす崖のそばまで遺跡があるようです。
-
散歩後朝食会場へ。
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和食です。
朝はこういうメニューがうれしい。 -
美味しい牛乳は飲み放題。
-
地元牧場のヨーグルトは売り物でした。
(小さい方を買って駅までの道中飲みながら移動) -
それでは宿を出発。
早朝は霧に覆われたけど、霧が晴れたとたん快晴。 -
シラルトロ湖もくっきり、対岸も見えますよ。
-
さて、茅沼駅まで再び徒歩移動です。
のろのろ歩いて約25分の旅。
普段の運動不足解消に役立てましょうね。
(続く)
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