2014/05/28 - 2014/05/30
140位(同エリア310件中)
おぎゃんさん
石垣島と宮古島ばかりの旅もそろそろ飽きてきた折、ちょうどど平日に3連休を「こっそり」とったのを思い出し、北海道までGO★
とりあえず暑いのから脱出したかっただけという話も…。
【スケジュール】
5月28日(水) 那覇空港<全日空>羽田空港<全日空>釧路空港=釧路駅=茅沼駅
5月29日(木) 茅沼駅=塘路駅=東釧路駅=厚岸駅=釧路駅 ※すべてJR ★コチラ(途中から最後まで)
5月30日(金) 釧路駅=釧路空港<日本航空>羽田空港<日本航空>那覇空港 ★コチラ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東釧路駅でノロッコ号にサヨナラして、花咲線に乗り換える。
-
中途半端な時間帯に厚岸駅着。
花咲線は漫画の「ルパン三世」のラッピング列車が走るのだ。
http://www.jrkushiro.jp/lupintrain.html
乗った列車は残念ながら…だったけど、対向列車で拝めたので良しとする。
(写真はうっかり…) -
駅前はローカル線な佇まい。
タクシーは常に停車中な模様。 -
このあたりは海抜1m。
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気が向いたら撮影のマンホール蓋。
厚岸は牡蠣じゃないのね。 -
軒先に干物。
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ぷらぷら海岸と並行する道を歩いていると厚岸町海事記念館。
なかなか立派な建物。
江戸時代からのニシン漁や捕鯨、コンブ漁などなど海産物とのかかわりを展示した場所兼プラネタリウム兼公民館な施設。
(一応有料)
厚岸町海事記念館HP
http://www.town.akkeshi.hokkaido.jp/kaiji/ -
ニシン漁や捕鯨船の資料が古い写真パネルとともに展示されてて、なかなか分りやすく良い。
しかも結構歴史が古いんだね、この厚岸って。 -
こちらはカキ漁。
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ナマコやアワビ漁に使われた潜水道具。
全身をドライスーツみたいなものに包み、ヘルメット部分からエアを注入するタイプ。 -
厚岸町にある大黒島ではゼニガタアザラシの繁殖やらゴマちゃんゴマフアザラシやらがいるらしい。かつてはラッコの生息地だったそうだけど、乱獲もあってほぼ全滅したみたいです(・・;
このコーナー、ちょっと物悲しい。
なお大黒島は別寒辺牛・霧多布地域とセットで全域が鳥獣保護区指定。
この海事館、公民館的なことも兼ねているようで、AV兼図書室コーナーに学校帰りの小学生たちがDVD観ながらたむろ。
その会話を聞いてみたら
「アッケシは田舎だから、何にもないし(物価も)高いよな〜」
「遊ぶ場所もいつも同じだし〜」
とプチ不満をぶちまけている。
外から来た旅行者は「え〜な〜美味しいな〜」と気楽なことを考えているけど、ジモティの子供たちにとってはかなり深刻な悩みを抱えているんだなぁ。
まぁでも我々の子供時代も行動範囲の狭さは変わらなかったので、学校上がっていく毎に世界は広がるよね。
ガンバレ♪ -
ちょうど桜の季節が終わったばかり。
桜の名所の国泰寺などに名残だけでも見たいなと立ち寄りもしてみたかったけど、タクらないと無理な場所なので今回はパス。
高架橋からJR花咲線を見る。 -
道の駅に向かう道すがら、高架橋から国泰寺のあるあたりを眺める。
右手は厚岸湾。
良いお天気。 -
コンキリエ(正式名称は厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅 厚岸グルメパーク…長い!)に遅いお昼食べに行ったら、ぬあんと団体貸切のため入れず(泣)
ここから食べにどこかへ行くのも辛いので、スナックコーナーにあった牡蠣をつまんで終わり。
せっかくの厚岸だったけど、思う存分食べれなくて残念かな。
(でもこの牡蠣はおいしかった) -
コンキリエから駅に向かう途中、こんな良い景色。
(実際にはそんなに広々としていなくて、崖下から見上げた風景) -
コンキリエから少し道を渡ると駅へ続く。
見晴らし良し。
結構急階段です。 -
厚岸駅着。
駅にかかる高架橋の階段、寒さ対策なんだろうけど窓の木枠と白壁のコントラストが日本ぽくないグッドデザイン。 -
若干不完全燃焼です。
桜も牡蠣祭りもあるし、厚岸はまた来たい。 -
車窓その1。
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車窓その2。
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厚岸湾のすぐそばを列車が走るんだね。
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ちょっと気になるものが。
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列車があると思ったら、これが駅舎なんだそう。(車掌車駅舎)
こういう形態の駅をダルマ駅と呼ぶらしい。 -
森の中を通過中、一瞬エゾカモシカが見えて撮影したつもりが、姿なし(・・;)
結構近くにいて驚きました。 -
厚岸出たころは晴れてたけど、夕方近くなって霧が深くなってきてます。
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釧路には夕方着。
幣舞橋そばにあるドーミーインチェーンの「ラ・ヴィスタ釧路川」へ。
このチェーンホテルにおなじみの温泉付き。
地元離れると、温泉に入りたくなるのよね。
今回は割引券持っていたので割安で泊まれてラッキー。 -
温泉用のカジュアルウェアもあります。(ぶかぶか)
お部屋は一番安いところで狭い。
温泉は混雑してたので写真なしでよろしくです。 -
日の入りも8時近くで本当ならまだ明るい時間のはずなんだけど、霧が立ち込めた街中は夜になったかのよう。
本当に朝夕は霧だらけなんだと実感。
湿気がまとわりつくけど、気温が低いのでまだ不快感はない。 -
幣舞橋渡って。
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出世坂へ向かう。
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出世坂。
勾配きつい。 -
登りきったところにある幣舞公園からロータリーを見る。
霧がかって幻想的な風景になるね。 -
ちょっと暗くて見にくいけど、左に原田康子「挽歌」の碑。
小説は昭和30年に同人誌に掲載され映画化もされた作品。母親がこの小説が好きだったことをここに来て思いだした。
無意識のうちに訪れたみたいだ。
もう随分前、旭川の外国樹種見本林にも行ったのだけど、それも母親が好きな三浦綾子の「氷点」つながり。
旭岳の紅葉を見る目的が、知らず知らずのうちにそうなっていた。 -
霧の釧路川。
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またマンホールの蓋。
釧路市は釧路湿原ね。 -
所謂釧路の歓楽街に近い末広町にて、ホテルも近くて夜も遅い場所。
釧路ならラーメンでしょ。と言われていたので入る。
何軒も並んでいたけど、吸い寄せられたのがここ。 -
バタートッピング追加の塩ラーメン。
お水の美味しい地方ならやっぱり塩が一番。
釧路ラーメンは細麺が主流らしいけど、ここは普通かな。でも私のペースは中麺が一番良い。
大将に「沖縄から来た」と話すと”大変”驚かれたwww -
なんだかええ感じの建物があるが、酔っぱーだらけのスナック通りだったので入らず。
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隙間合間角地に古い建物も残る。
よく歩いたし、満腹かかえてホテルでグースカ睡眠の夜で2日目終了。 -
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3日目朝。
立体駐車場ビューのお部屋より。
霧で真っ白。
夏はずっとこんな状態なのだろうか。 -
朝食会場へ。わくわく。
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ここの朝食はブッフェの中に炉端スタイルのメニューがある!
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夜、炉端に行けなかったのでこれは楽しみじゃないですか(笑)
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炉端メニュー中心にセレクト。
イクラ丼にしてみた。
オレンジジュースと牛乳は和食メニューでもはずせません…ね。 -
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朝ごはんのあと少し散歩。
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閉鎖した元ショッピングモールorアミューズメントビル。
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このお店の外観のオシャレなこと。
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行かなかったフィッシャーマンズワーフ側の釧路川。
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あのクーちゃんはここに来てたのか。
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河口方面は一面霧。
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フィッシャーマンズワーフを通りすぎると柵がないので。
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霧であちらが見にくい。
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心残りの炉端。
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ではぼちぼち帰ります。
フィッシャーマンズワーフのバス停より。
ベンチがないので、みなさんギリでやってきてます。
私15分ほど待ちぼうけ。 -
各駅停車のローカルバス。
JR釧路駅前では大勢の人が乗車して満席。
また各停留所から1人ずつ乗車してきて「混んでる」とおっしゃってた。 -
朝霧がまだ深い。景色見えず。
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空港に到着するころにようやく霧が消えた。
涼しいな。 -
空港バス。
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「釧路空港」が気になりますなぁ。
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今は釧路空港からの定期便がないけれど、国際線が飛ぶときに使われる出国審査カウンター。
共用空港ってこういう風に使い分けしてるんですね。 -
さて来ました。
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機内はロシア人団体ご一行が一緒。
北方四島からのビザなし交流事業で来ている高校生たち。
受け入れ側の引率はロシア語の流暢な役所の人やら半分日系ロシア人の人やら、かなりの大人数。
一緒に東京へ向かう。 -
羽田着。乗継時間の間にお昼。
さぼてんのカツサンドゲット。
(羽田に行くと、これ買ってしまう) -
う〜ん、これこれ。
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1時間半ほどまったりしてたらそろそろ搭乗時刻です。
東京の知り合いに連絡したら、何故立ち寄らないと怒られましたw -
さて出発。
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那覇着。完全に爆睡してました。
機内からの写真なし。 -
今回買ってきたものたち。
左上の「カキスープカレー」は厚岸製造物。
美味しゅうございました(^^)
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