2014/05/25 - 2014/05/25
284位(同エリア1203件中)
イロコさん
5月25日は午前中はガイドさんと一緒の観光。
午後の自由時間はもう一度遺跡に戻りゆっくりと回りました。
前編では太陽の神殿、主神殿、日時計・インティワタナ、
一番高いインティワタナから階段をドンドン降りてメイン広場に着いた
所までを記載。
後編はワイナラや技術者の居住区、コンドルの神殿などです。
ただ日時計・インティワタナで時計を見ると15時過ぎていました。
遅くても16時半には入り口のバス停まで戻りたかったので、ちょっと焦って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
マチュピチュ遺跡で一番高い日時計・インティワタナを見た後は下りの階段をずっと歩きました。
メイン広場に着きました。
後編はワイラナから技術者の居住区、コンドルの神殿などを回ります。 -
メイン広場に面した道。
この道は日時計・インティワタナのある丘に行かない人が歩く
道です。 -
後方を振り返る。
頂上に日時計・インティワタナがありますが、下はきれいな石組
です。 -
日時計や段々畑を眺める。
-
日時計・インティワタナ方面
-
メイン広場の向こうに見える技術者の居住区、
3つの入り口の家 -
途中こんな大きな岩があります。
後ろはインティワタナ方面。 -
メイン広場をのそばを通りますが、岩がゴロゴロしています。
向こうに見えるのはワイナピチュ山。
右側の奥に見えるのは未完成の神殿。
石がそのままゴロゴロしています。 -
未完成の神殿の一番下の石組
-
未完成の遺跡の全体像(インティワタナで写した写真です)
3段になっています。
ところどころ大きな石がゴロゴロしています。 -
ワイナピチュと2つのワイラナ
ワイナラは聖なる石や山々を拝む場所にあり、儀式を行う前や、
ワイナピチュへ登る前の準備室として使われていたようです。
現在の建物は当時の様子を再現しており、風通しのいい
三方の壁は石積みの上に粘土が塗られ、屋根はイチュというイネ科の
植物で葺かれている。 -
日時計・インティワタナのふもとからメイン広場そばの道を通りワイラナまで歩きました。
日時計・インティワタナを見る。 -
手前の緑は農業試験場
左手前は未完成の神殿の石組。 -
ワイナラからマチュピチュ山、段々畑を眺める。
ワイアナの後ろは未完成の神殿。 -
2つのワイラナとワイラナの間にある聖なる石
正面にそびえるヤナンティン山を模しているとか、猫のかたちとかの説があります。
後ろの山には雲がかかっています。
午前中は雲はかかっていませんでしたが。 -
ワイナピチュ山と聖なる石。
-
-
ワイナラの後ろにワイナピチュ山に登るゲートがあります。
-
ワイナピチュ山は朝8時からと10時から登山をするようです。
1日400人までだとか。
私は険しい山なのでとても登る勇気がないです。
きっと息も絶え絶えになるでしょうから。
さすがに15時半過ぎになるとゲートは閉まっています。 -
説明看板のアップ
-
聖なる岩の後ろ側はどうなっているのかと思って見てみました。
-
もう一度正面から眺める
-
ワイラナの隣に未完成の神殿があります。
メイン広場の方から見られるのかな・・と思って歩いてみましたが、
どうも進めないようです。
それで引き返して神殿の裏側(東側)を通りました。
未完成の神殿の東側の道を歩きました。
あとで未完成の神殿の写真を見るとやっぱり進めなかったようです。 -
これは左側(東側)にあった建物かな。
-
これも東側の建物かな・・。
-
遺跡の中をウロウロ・・
途中で右側にある建物に入りました技術者の居住区かな?
ここはもしかしたら3つの入り口の部屋かも。
-
メイン広場がある方に出ました。
向かいに広場を挟んで日時計・インティワタナが見えます。 -
ちょっとアップ。
日時計のすぐそばに人が立っているのが見えます。 -
未完成の神殿の壁
未完成の神殿の土台は大きな台形をしています。
上に運ばれた石がたくさんころがっています。
「ここが神殿になるはずだっとされる根拠の一つが、土台の大きさと壁の石組の美しさ。
居住区側の壁にはコンドルのようの鳥の形に組まれた壁もある・・」と本に書いてありました。
それで技術者の居住区前から壁を見てみようと近寄ってみますと、
ありました。
分かりにくいかも知れませんがかわいい鳥の形が見えます。
ちなみに私はこの壁伝いに下から見てみたかったのですが。
そばまで行けない感じでもあったので引き返しました。
案外近寄って見られたのかも。 -
コンドルらしき石組のアップ
左端にくちばし、その横のちょっと変形した石が頭、その横の大きな石が胴、尻尾らしき所には石が3っつあります。
胴体の上は羽かな?
ちょっとかわいい鳥に見えます。
それにしてもいろいろな形の石を上手に組み合わせているものですね。 -
メイン広場
-
技術者の住居区前からの眺め
-
少し歩き再度向かいの日時計・インティワタナのある丘を見ました。
右側はインティワタナから降りていく階段があるところです。 -
日時計・インティワタナがある場所を眺める。
ここからは日時計は建物に隠れて見えないですね。
日時計の周り3方(西は建物なし)は石の建物で囲まれています。
-
日時計・インティワタナのある丘と左のくぼんだ所にあるのが
主神殿、3つの窓の神殿などがあります。 -
ここは3つの入り口の家かな。
3つの入り口の家はは貴族の居住区の中にある建物の一つです。
壁には規則的に同じ高さの窓がいくつもあります。
入り口が3つあり、内部も比較的広いことから、学校や
集会などに使われていたと考えられています。
ここでキープと言う伝言を伝えるヒモが発見されたので、教える場所では・・と考えられたようです。 -
遺跡内をウロウロするのでどこがどこか分からなくなりました。
-
入り口
-
-
3つの入り口の家の前周辺。
奥はインティワタナ -
上の写真を違う位置から見た所。
石切り場と段々畑が見えます。
3つの入り口の家から先は石段を降ります。
右側に大きな石がありました。 -
メイン広場と皇帝の部屋、などがある居住区、段々畑を眺める。
一番高い所にあるのは見張り小屋。
見張り小屋はどこにいても目立ちます。 -
上の写真を少し進んだ所から写しました。
主神殿と3つの窓の神殿と神官の館が見えます。 -
石段を段々と降りていると、メイン広場の向こうに見える主神殿や
3つの窓の神殿に近づきました。 -
主神殿などの場所。
左手前の木があるところはミニ植物園。 -
しつこくまた日時計・インティワタナの丘を見ています。
しつこい・・。 -
途中で大きな石もあります。
-
階段をドンドン降りて行きます。
-
左手が居住区の石壁
-
花のアップ
-
石段を下りメイン広場まで来ました。
下から階段を見上げましたが結構急かも・・・。
平たい道をもう少し進むと、神官の館や主神殿に行ける道と
合流します。 -
コンドルの神殿を見に行くので、右の神官の館や主神殿に向かう道の方には進まず東の居住区に入りました。
コンドルの神殿の石が見えて来ました。 -
コンドルの神殿の向かう手前に大きな巨岩があります。
ちょっと建物の陰で見えにくくなっていますが・・・。 -
コンドルの神殿を大岩の前から見た所。
-
コンドルの神殿のすぐ近くに一枚岩の階段がありました。
-
コンドルの神殿
コンドルの顔のような石とコンドルが羽を広げたような石積みからなる
不思議な建造物です。
しかし、またしても失敗全体の写真を撮っていませんでした。
なぜか最近は部分的な写真しかうつしていないな・・・。
手前にコンドルの顔をした石があります。
半地下になっており、一説によると牢獄だったと言われていますが、確かな事は分かっていません。
上部には自然石を加工した椅子状のへこみや穴があります。
インカ時代に地上と空を結ぶ神のひとつ、コンドルをモチーフにしていることから太陽神に捧げものを下場世ではないかと言われています。
コンドルの顔のかたちをした石は、リャマが生けにえにされた儀式の石とされるそうです。
中は迷路のようになっており、神に祈りを捧げる神殿の一つだったとされる。
-
コンドルの胴体の石。
左端先端のくちばしみたいに見えるのが顔ですって。 -
アップ
白っぽい石はコンドルの胸にある毛だそうです。
白い石の右隣のくぼみにはお酒などを捧げたのではないかと言う説があるようです。 -
後ろの石
-
コンドルの神殿を見たのでホッしましま。
手持ちの地図を見て、2階建の家を見ていないので再度
居住区に上がってみる事にしました。
先ほど見た一枚の岩でできた階段を上ってみました。
上から下を見た所。 -
先ほど見た巨大な石のそばを通りました。
これも背後の山の形になっていたみたいです。
大きな石・・と思いましたが、背後の山と見比べていませんでした。 -
この道をまっすぐ進めば神官の館や主神殿につながります。
私はここから上の建物の方に上がりました。 -
-
上の門の間から入ると・・
あれ・・午前中にみた天体観測の石の建物に来ています。 -
太陽が西に傾き陰になっています。
6月の当時にはこの2つの面に半分ずつ光と影ができるそうです。 -
ちょっとアップ
午前中は日陰はなかったけど、午後から・・しかも夕方だから建物の影が
落ちてしまいますね。 -
石に太陽が映るかな・・・。
ちょっと逆光かな・・・。
あれ・・もう夕方の4時過ぎだからなんとなく陽の光が弱くなったのかな・・・。
光が反射してなんとなくシルバーの世界のような・・・。
それでも太陽が映っていて嬉しかったです。 -
向こうの主神殿方面を眺める
-
しばらく遺跡の中をウロチョロ
-
-
-
-
ここが一体どこなのか分からなくなりました・・・。
-
-
左端に一枚岩の階段があるけど切れていますね・・・。
-
1枚岩の階段のアップ
-
しつこく階段アップ。
ここは歩けないようになっています。 -
-
この辺りは地図を見てもどこなのかよくわかりません。
ウロチョロしまくり・・・。
長い階段と左側は大きな岩があります。 -
大きな岩のアップ
-
-
-
あれ・・窓が2段になっています。
これは2階建の家かな? -
入り口と上に窓がありますね。
-
-
-
結構2階建の家がたくさんありました。
-
珍しく人発見。
夕方なので見物客は少なくなっています。 -
ワイナピチュが見えます。
-
夕方は建物の影が結構写りますね。
-
本当にウロウロ・・・。
-
-
-
-
さっきこの人達と出会った階段に戻ってきましたね。
-
2階建て
-
さっきの人たちは下に下りたみたい。
私もあんまりゆっくりはしておられません。 -
-
2階建て
-
-
-
-
同じ所をウロウロし過ぎたかな・・・。
同じような写真ばかりでした・・。
特別な地位の人以外は居住区に住み、ファミリー向けの2階建の家になっているようです。
-
大岩があった階段に出て来ました。
大分前に写真を写しています。 -
大分前に写していた階段のアップ。
結構急です。 -
またメイン広場に面した方に出ました。
向こうに見えるのは市街地入り口近くです。 -
先ほど下りたメイン広場のそばの階段からまた下りました。
-
手元のマチュピチュ案内冊子に
東側にあるインティマチャイの事が載っていました。
「岩に開けられた窓のようなものと横は洞窟状の空洞。
東を向いており冬至に太陽が洞窟内を真っすぐ照らすため
太陽が目覚める場所と言われている。」と書いてあります。
なんでも物珍しい私はここで見ておかなければ、もう2度と見る事はないと思い、またも東の市街地に入りました。
しつこい・・・。
土の道を歩いて行けばいいようです。 -
途中で岩場にいるウサギ発見
-
なんか見えてきました。
しかし近くまで行けないようになっていました。 -
右側の石組は大きいですね。
後で思ったのですが、右側にも左にあるような窓が開いていたのだったかなと・・・。
やはりちょっと全体的な写真を撮っておかないと後で思い出せないですね。
またしても失敗。 -
上の右側の穴の石組の様子。
あんまり近寄れないのでこれが精一杯です。 -
人があんまり訪れないインティマチャイまで見れて大満足。
さてそろそろ帰らなければ・・・。
16時過ぎています。
だんだん人も少なくなりちょっと寂しくなりました。 -
どこを歩いているのかさっぱり分かりませんが、遺跡内で迷子になることは絶対にありません。
-
広場に1本の木が立っている場所まで戻ってきました。
-
帰りはまたもコンドルの神殿に寄ってみました。
しつこい・・・。
でもよく見るとコンドルの神殿の全体像を写していなかったですね・・・。 -
胴体と顔のアップ
-
逆光。
ちょっと暗くなってしまいました・・・。
コンドルの神殿の上側 -
コンドルの神殿そばから帰りましょう。
-
何か標識があります。
-
なんでしょう。
-
ここにある台形の飾り棚には
上の方に窓が開いています。
このような窓を見るのは初めてです。
向こうにいる人が見えますね。 -
これはコンドルの神殿の後ろ側に関する一部かな
-
こちらも神殿に関する一部でしょうね。
-
建物の外に出ると段々畑の近くに出ました。
段々畑の一番上に見えるのが見張り小屋です。 -
左端にあるのが貯蔵庫です。
出口はあの近くです。
段々畑の手前は復元されていない遺跡です。 -
アップ
下側は復元されていない遺跡
16時過ぎて人も少なくなったし、あんまりゆっくりもしていられないな・・
と思いました。
前の方から同じツアーの新婚カップルが歩いて来ました。
コンドルの神殿の方に行く見たい。
と言う事はまだ見学時間かかりそうですね。
私だけではないと思ったらちょっと気持にもゆとりが出ました。 -
それで真っすぐに出口に行かず、ちょっと寄り道。
もう少し遺跡内を歩いてみましょう。 -
皇帝の部屋と左側が太陽の神殿方向を見上げる
-
太陽の神殿と右隣が休憩所
-
太陽の神殿
陰になりましたね。 -
東の居住区とワイナピチュの山頂
-
太陽の神殿方面。
下の石垣には水汲み場が見えます。 -
水汲み場
水汲み場は16あり、第1〜4の水汲み場は神殿のエリアにあります。
第5〜16の水汲み場は市街地を上から下に流れています。 -
これは上の写真の水汲み場。
違う角度から写しただけです。 -
東の居住区
-
ちょっと下の水汲み場も見てみました。
-
ちょっと下まで降りたので、上に向かいましょう。
一番上に見えるのは太陽の神殿。 -
結構階段長いです。
この上まで行くと太陽の神殿に出ます。 -
排水溝みたいな所の下に溝があり水が流れていました。
-
-
水汲み場
-
出口に向かって歩きましょう。
-
復元されていない遺跡の近く。
すぐ向こうは段々畑です。 -
手前は階段です。
-
復元されていない遺跡の付近に大きな岩がありました。
-
ちょっと近づいてみましょう。
屋根が大岩です。
ちょっと休む所かしら。 -
段々畑にある石段
-
復元されていない遺跡の横を通り上の東の居住区を見てみました。
-
あちらはコンドルの神殿があるあたりです。
右端に大岩が見えます。 -
ちょっとアップ
-
-
ちょっと逆光
ワイナピチュ山と東の居住区 -
前の山にはワイナピチュの影が映っています。
-
貯蔵庫が段々近づいて来ました。
-
段々畑の一番上に見えるのは見張り小屋です。
見張り小屋はどこからでもよく見えます。 -
いよいよマチュピチュ遺跡ともおお別れだなあ・・。
ちょっと逆光できれいに写っていませんが、東側の居住区にも結構建物がありますね。 -
東の居住区ちょっとアップ
-
ワイナピチュも見ておきましょう。
-
貯蔵庫が大きくなって来まっした。
-
もう一度・・・。
-
貯蔵庫
-
貯蔵庫横の階段を上がります。
-
貯蔵庫とワイナピチュ
-
山にかかるワイナピチュの影
-
貯蔵庫
-
朝登った見張り小屋への入り口
-
さすがに誰もいません。
-
貯蔵庫
-
貯蔵庫
-
いよいよマチュピチュ遺跡観光も終わり。
山の影が見送ってくれました。 -
振り返って・・・
貯蔵庫
さようならマチュピチュ -
入り口付近
遺跡方向を振り返る。
誰もいませんね。 -
スタンプがあります。
-
スタンプのアップ
-
バス停は誰も待っていませんね。
-
出口
いよいよ最後です。 -
注意書き
-
-
出口を出ました。
あれ・・お客さん結構まだいたんだわ。 -
-
バス停には16時35分に着きました。
約3時間の自由散策ですが、まだまだ時間が欲しかったぐらいです。
とても楽しかったです。 -
ランチ会場のロッジも誰も人がいません。
-
サンクチュアリ・ロッジの建物
-
サンクチュアリ・ロッジ
-
サンクチュアリ・ロッジのホテル入り口
-
バス
定員になったら出発します。
私は最後から2番目ぐらいだったので、あんまり待たずにバスは発車
しました。 -
バスのマーク
またハイラム・ビンガムロードをくねくねとマチュピチュ村まで
走りました。
マチュピチュ観光とても楽しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イロコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
188