2014/05/24 - 2014/05/26
206位(同エリア1206件中)
イロコさん
5月24日にオリャンタイタンボ駅からマチュピチュ村に向かってペルーレイルに乗りました。
5月26日はマチュピチュ村からオリャンタイタンボ駅に向かって列車に乗りました。
24日の写真は他の記事で掲載した写真と重複します。
主にペルーレイルを掲載しています。
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5月24日
バスはオリャンタイタンボ駅近くの駐車場に着きました。 -
ペルーレイルのチケット売り場
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こちらはインカレイルのチケット売り場
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チケット売り場から列車の乗り場は緩やかな下り坂を降ります。
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途中にはお土産物売り場があります。
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駅
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手荷物の説明が書いてあります。
一人1個で高さ、縦、横、高さの合計が157センチで、重さが
5キロまでです。 -
ホーム
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日本のように乗り場に段差はないんですね。
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右側にカフェや売店があります。
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カフェ
緑茶もあるようです。 -
私が乗るぺルーレイル
3両です。
短い列車はオリャンタイタンボ駅発車らしいです。 -
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中にはクスコ近くのポロイ駅から発車する列車もあるようです。
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ロゴマーク
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先頭車両
運転席は右側かな。 -
待合室の手前にある庭に咲く花
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よく見るとカンナです。
秋にも咲いているんですね。 -
待合室
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改札が始まりました。
入り口にA車両のAの旗が立っています。
入り口は真ん中にありました。
2段あるタラップを登ります。
入り口でチケットを見せます。 -
入り口入ってすぐに荷物置き場があります。
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中は全席指定席。
4人掛けの車両もあれば2人掛けの車両もあるとの事。
今回私が乗った車両は4人掛けでした。
4人掛けだと真ん中に広げられるテーブルが付いています。 -
時間になったら鐘が鳴らされ出発です。
15時37分に出発です。 -
私の席は真ん中よりやや後ろの進行方向右側です。
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展望車なので屋根の方の景色も楽しめます。
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ウルバンバ川は進行方向左側に走っています。
私の席は進行方向右側だからはちょっと川の景色は見えにくかったです。 -
飲み物とサンドイッチが配られ始めました。
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車両の看板
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途中で右側にベロニカ山の雪が見えました。
標高5200メートル
左端の山です。 -
雪山を見ると珍しいので嬉しくなります。
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飲み物とサンドイッチ(サラミとトマト入り)が配られました。
パインジュースを頼みました。 -
川の向こうにはインカトレッキングをしている人。
ガイド付きで一緒に歩くようです。 -
ベロニカ山
なかなか上手に写真が写せません。 -
フルーツ(りんご・みかん)も配られました。
私はリンゴを頂きました。
そのあとは車内でペルーレイル限定グッズやお土産ものの販売がありました。
アルパカの服などもありましたが、高いようでした。
17時2分にマチュピチュに到着しました。 -
マチュピチュの駅に着くとハイラム・ビンガム号と言う豪華列車が止まっていました。
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私も乗って見たかったな。
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食堂車かな?
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いつまでも眺めていました。
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マチュピチュの駅に着きました。
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改札の方に向かいます。
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駅の出口
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ペルーレイルのチケット売り場
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インカレイルのチケット売り場
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チケット売り場からも出た所。
すぐ前はテントを張った市場です。
さていよいよ5月25日はマチュピチュ遺跡見学です。 -
5月25日、日曜日にマチュピチュ観光を終え26日はまたペルーレイルに乗ってオリャンタイタンボに向かいます。
ここからは帰りの列車の様子です。
行きも帰りも・・・t、しつこいですが・・・。
5月26日は朝8時にホテルを出発。
マチュピチュ駅まですぐ近くですが、ゆっくり歩いて向かいます。
荷物はポーターさんがリヤカーに乗せて駅まで運んで下さいました。 -
駅
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日陰はちょっと暗くなりました。
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駅の売店にはおいしそうなものを売っていますが、食事もあるツアーなので何も買うものがなかったです。
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駅の構内にはいろいろな花が咲いています。
秋だけどアジサイもあります。 -
秋で、2000メートルの高地ですがハイビスカスも咲いています。
なんだか季節感も変な感じになります。
こちらは熱帯と言う事ですかね。 -
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時間になり車両に乗るようになりました。
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今日も車両はAです。
前かな。 -
入り口入った所の荷物置き場はこんな感じの荷物がたくさん。
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今回も展望列車です。
各車両の上部がガラス張りになっています。 -
来る時は4人掛けの椅子でしたが、今回は2人掛けです。
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帰りは進行方向右側の席です。
今度はウルバンバ川の方です。 -
車内の壁の様子
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壁のイラスト
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壁に書いてあるコカの葉 -
座席の前にはテーブルもあります。
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椅子の横に着いたペルーレイルのロゴ
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列車は8時53分出発ですが、単線だからマチュピチュに着く列車が
遅れたのか発車が送れました。
9時8分に出発。 -
結構水量があります。
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あれ・・客車は先頭ですが、前に牽引車が点いています。
それで時々煙がもくもく見えます。
あれま、展望のガラスに煙も見えちゃいました。 -
遺跡発見
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遺跡
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遺跡・・と思ったら木で隠れました。
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ずっと川のそばを走ります。
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途中で飲み物とお菓子が配られました。
私はコーヒーとチョコクッキーにしました。
座席にはテーブルが付いています。 -
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向こうに線路が見えます。
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対向のために列車が止まっていました。
単線なので時々対向ですれ違うようになっています。 -
すれ違がっている所
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車内ではお土産物の販売がありました。
行きは車内限定グッズがありましたが、今回は衣類が多く
アルパカとかで出来た服を見せられました。
私には縁がないです・・・。 -
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移り変わる景色を楽しみました。
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ちなみに行きは4人掛けの席で、進行方向に向かって座ってましたが、
お向かいの同じツアーの人は進行方向後ろ向きになるとのことで酔いそう・・と
言われたので場所を変わってあげました。
今度は進行方向がばっちり見えます。
席は通路側ですが・・・。 -
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雪山です。
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ちょっと広めのウルバンバ川
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遺跡
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遺跡
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ここにも遺跡があります。
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帰りは川側の席なので川や向こうの山を見る事が出来ました。
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行きは川側の席ではなかったので、こんなに雪山がたくさん見えると気がついていませんでした。
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雪山と青い空
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インカトレッキングの建物かな。
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サボテンが見えます。
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インカトレッキングをする道が見えます。
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ちょっと流れが急です。
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インカトレッキングをする人はこの橋を渡ってマチュピチュに行きます。
この辺りから先は列車か徒歩でないとマチュピチュまでは行けないそうです。
マチュピチュは陸の孤島だそうです。 -
またも雪山
行きはこんなに雪山見なかったですよ。 -
アップ
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川の向こうにはインカトレッキングの道があります。
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川
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雪山が見えたと思って写真を撮っても木が入ったりでなかなか思うような写真は撮れないです。
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こちらはやや流れが穏やかなウルバンバ川
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集落があるようです。
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またも雪山
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もう少ししたらオリャンタイタンボ駅に到着です。
その前にトイレに行きましょう。
私の列車はAだったので一番前の客室ですが、先頭には牽引車が
ついていました。
ポロイ駅行きは列車の編成が長く、牽引車がつくとのことなのでポロイ駅
(標高3486m)行きかもです。 -
窓ちょっとアップ。
外には出られませんと言うマークカナ??? -
トイレを待っている間に荷物置き場も写しちゃいました。
こちらは前側なのであんまり荷物は置いてありません。
皆さん後ろの荷物置き場に置かれましたね。 -
しつこく前の牽引車を見る。
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トイレに入ったと思ったら列車が止まりました。
駅???
ガイドさんから「駅ではトイレは使ってはいけませんよ・・」と
言う説明を聞いていたので使ってはいけないのかな? -
待てども暮らせども列車は動きません。
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暇なので写真を撮っていました。
こう言うのを間が悪いと言うんでしょうね。 -
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10分ぐらい止まっていました。
ふう・・・。 -
トイレから出ました。
私の後ろは外国の男性。
その後ろ3人は同じツアーの人。
ガイドさんもいて、「もしかしてトイレって使っても良かったんですか?」と聞いてみました。
駅でなければトイレは使っても良かったそうです。
ツアーの人はもしかして、駅と思ってじっとしているのかなと話して
いたとか。
「前の外国のお兄さんイライラしていませんでした?}と聞いてみました。
そんなことはなかったそうです。
駅か単に対向待ちで止まっているのかちょっと見わけがつかなかったです。 -
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そのうちに列車はオリャンタイタンボ駅に到着
本当は10時52分着ですが3分遅れでした。
それでも出発は15分も送れていたので思ったよりも早く付きましたね。
列車旅楽しかったです。 -
下りた列車の隣にはペルーレイルも止まっていました。
列車と列車の間を歩いて改札に向かいます。 -
出口に向かって歩きます。
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出口付近に着くと、あれ・・1日2便のハイラム・ビンガム号が止まっています。
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駐車場の方に向かって歩いています。
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物好きな私は見に行きました。
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これはペルーレイルの牽引車だけど、これってどこにあったんだっけ??
ハイラム・ビンガム号を見に行ったけど、ハイラム・ビンガム号についていたのではないような・・・。
写真を撮ったもののどうだったのか分からなくなりました。 -
ハイラム・ビンガム号
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食堂車かな。
ハイラム・ビンガム号に乗って優雅にマチュピチュへ行ってみたかったです。
その代わり天井の展望窓はないのかな? -
そのうちハイラム・ビンガム号はマチュピチュ村に向かって出発しちゃいました。
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こちらはインカレイルと、向こうに私が乗って来たペルーレイル。
よく考えると、さきほどまで、ここにはハイラム・ビンガム号が止まっていました。
場所を移動したのかな???。 -
こちらはインカレイル
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インカ・レイル
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インカ・レイルとペルーレイル
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お客さんはドドドと出口に向かって行き、がらんとして来ました。
私もちょっと集合場所に戻りましょう。 -
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ガイドさんが今日は向こうの雪山がよく見えると言われました。
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ちょっと木で隠れましたが、雪山があります。
そういえば来た時は見えなかったのかな?
それとも今から列車に乗ると思ってそっちに気が入っていたのかな??? -
向こうの山にドーナツ状のの雲がある・・と言う事で
私も写真を撮りました。 -
でも自然って一瞬、もうドーナツ状の雲はありません。
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雪山を見る
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ちょっとアップ
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あれ・・あちらは先ほど私たちが乗って来たペルーレイルだけど、こちらは天井に展望の窓がないような。
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この2両は展望窓はないですね。
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向こうの車両はあるようだし、展望の窓があるのとないのがあるのかしら???
料金で違うのかもしれませんね。 -
ロゴ
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駅前のお土産屋さん
なだらかな坂を上がります。 -
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インカレイルの切符売り場
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ペルーレイルの切符売り場
あれ・・私たちが24日土曜日に列車に乗った時は15時37分発でしたが、
土日では列車の時間が違うのかしら。
ツアーだとすべてお任せ・・・だからそういったことは分からないですね。 -
時刻表
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ちょっとアップ。しかし、サッパリわかりません。
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乗り場はあっちよ・・と書いてあるのかな?
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駐車場。
さてミニバスに乗って次の観光地に向かいましょう。
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