2012/01/20 - 2012/01/28
4182位(同エリア17021件中)
jun2さん
パリ市内観光は、ほんと見ごたえがある。
MetroやRER、そしてトラムなどの鉄道網が発達しているので、どこに行くにも移動がめちゃ楽。
写真はパレ・ガルニエから見たオペラ大通り方面。
このあたりの建物全てに尊厳と歴史が感じられる。
◆旅行日程
day01 香港からイギリス経由でパリへ。
day02 モン・サン・ミッシェルへバスツアー。
day03 パリ市内観光(ルーヴル美術館、ワインバー、セーヌ川クルーズ)
day04 パリ市内観光(モンマルトル、サント・シャペル、ノートルダム寺院、アンヴァリット)
day05 シャルトル、ベルサイユ宮殿
*day06 パリ市内観光(サン・シュルピス教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、セーヌ川、パレ・ガルニエ、マドレーヌ教会、ルーヴル美術館)
day07 ロワール古城
day08 パリから香港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
-
モンマルトルの宿をサンジェルマンに変更。
今日はさっそく近場のサン・シュルピス教会へ。
教会の前にはサン・シュルピス広場があり、とっても開放的。 -
サン・シュルピス教会で有名なのはこの絵。
1856年にドラクロアによって書かれた『ヤコブと天使の戦い』。
入口右側に掛けられたこの絵。
見ているとどんどん引き込まれてしまう。 -
内部はとっても静か。
ノートルダム大聖堂のように、人が全然少ないので、教会らしい落ち着いた雰囲気を味わうには持って来いの場所。 -
そしてもう一つ有名なのは、『ダ・ヴィンチ コード』で有名になったオベリスクとローズライン。
写真のオベリスクの下に”キー・ストーン”が隠されていたんですよね。 -
そしてオベリスクから足元を走っているのが子午線。
これが映画では『ローズ・ライン』って呼ばれていました。
真鍮の線に沿って床板を叩きながら探していましたね。
映画の世界なんだけど、そういったこと含め雰囲気のある教会でした。 -
サン・シュルピス教会を出て北上すると見えてくるのが、サン・ジェルマン・デ・プレ教会。
どっちかというと街中にある庶民の教会って感じ。 -
576年にパリ司教の聖ジェルマンが埋葬され、「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」と呼ばれるようになった。
その後何度も改築・増築が行われてきた今では現存するパリ最古の教会になっている。 -
教会巡りのあとは、オルセー美術館へ。
PMP(Paris Museum Pass)があるので、すんなり中へ。
入口の絵は、ルノワール作『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
これ見るとモンマルトルじゃなく、ロッド・スチュワートを思い出してしまう。 -
オルセー美術館って昔駅だったんですよね。
鉄道は通っていないけど、そう言われてみると永細い建物と掛けられて時計に面影がある。 -
オルセー美術館の前にあるのが、セーヌ川にかかった歩行者専用の橋。
『レオポール・セダール・サンゴール橋』
橋の両側にはたくさんの南京錠が掛けられている。 -
理由は想像通り。
『愛の南京錠』って呼ばれているんだって。
よく見ればどの南京錠もカップルの名前とハートマーク書かれているな。 -
しかし橋の上からセーヌ川沿いの景色を見ていると、時間が経つのが早い。
風ものどかで涼しいので、ぼーっとするには持って来い。 -
ぼーっとしててもおなかは減る。
ということで地球の歩き方にも載っているモンパルナスの”ラ・カバーヌ・ア・ユイットル”。
オーナーは昔カキの養殖をしてて、そこからカキを直送しているんだって。
パリの夜はいろんなところでカキを食べたけど、ここが一番印象が良かったな。
おすすめの白ワインもおいしかった。
帰りはオーナーと肩組んで記念写真撮ってきました。 -
酔っぱらったけど、寝てる暇はない。
と言うことで昨晩入れなかったパレ・ガルニエ(ガルニエ宮)に移動。
昼間見ても超豪華だな。 -
パレ・ガルニエの前の交差点は、放射状に広がっていて、その先にはいろんなポイントがある。
写真は、ヴァンドーム広場方面を見たところ。
広場の真ん中にある記念塔が、遠くからでもよく見える。 -
パレ・ガルニエの内部に入ると、その豪華さにびっくり。
先日見たヴェルサイユ宮殿も”超”豪華だったけど、ここパレ・ガルニエも、超超豪華。 -
ヴェルサイユ宮殿の建設がはじまったのが、ルイ14世の掛け声による1662年。
パレ・ガルニエの建設は、ナポレオンの掛け声による1861年。
200年の差があるけど、豪華さじゃ引けを取らないな。 -
ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊もすごかったけど、パレ・ガルニエのホワイエもその豪華さに圧倒される。
-
中央の大階段は、豪華さと華やかさが漂う。
オペラを見てこの階段を下りてくるなんて...ちょっとうらやましいな。 -
でも残念なのが、オペラの練習に重なって観客席が見れなかったこと。
天井に描かれているシャガールの天井画が見たかったんだけど、しょうがないよね。
でも漏れ聞こえてくるオペラの歌声を聴けただけでも満足だな。 -
バルコニーに出てみる。
オペラ大通りが一望できる。
統一された建物が、ここパリの歴史を感じさせてくれる。 -
しっかしどこ見ても”手抜き”部分がないのは素晴らしいな。
中国に住んでいると、思わぬところに手抜きが見えてしまうので、結構がっかりするんだけど。
でもそういった手抜きがほっとした気分にさせてくれることもあるんだけどね。 -
ヴェルサイユ宮殿見て、パレ・ガルニエ見てると、一般人の感覚がマヒしてしまうな。
でも、個人的には人の少なさもあって、ここパレ・ガルニエの居心地の良さはめちゃよかった。 -
パレ・ガルニエを後にして、お隣のマドレーヌ教会へ。
(お隣と言っても一駅ある)
昨晩と一緒だなと思いながら、中に入れなかったのでさっそく入場。
昨晩も感じたけど、教会っていうよりほんと神殿だな。 -
入ってみると外観とは違い、やっぱ尊厳と厳かな雰囲気は教会だなって思う。
でも奥の祭壇を見ると、やっぱすごいなーって思ってしまう。
中央の彫刻だけでなく、天井画も見ごたえあり。
ぼーっと上を眺めているだけで、なんか心落ち着きます。 -
マドレーヌ教会を出ると、夕方のラッシュアワーなのかな。
ここパリも結構な渋滞になるんですね。 -
時間ができるとルーヴル美術館へ。
まだまだ全部見切れていないんですよね。
PMPを使って、入ります。
何度か来ているので、大体の配置はわかってきた。 -
まずは彫刻エリアへ。
毎回思うけど、手の届くところに数多くの美術品があるので、なんか感覚がマヒしてしまうんですよね。 -
今日は絵画エリアでちょっとしたリサイタル。
絵に囲まれて歌を聴くって日本じゃあんまり経験がないんだけど、いいもんだな。
周りの方の距離感も、近すぎず遠すぎず、いい感じ。 -
今日もたっぷり歩いたな。
明日は古城めぐりです。
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