2012/01/20 - 2012/01/28
1546位(同エリア17021件中)
jun2さん
初めてのヨーロッパはフランスはパリ。
行く事が決まってから、いろいろ調べ始めるとパリって見所満載。
しかも市内の交通網がしっかりしているし観光客にも分かりやすいので、一人で”ぷらぷら”するのにはもってこいでした。
写真はシテ島にある『サント・シャペル』
4面すべてがステンドグラスに囲まれた教会。
とにかくその場に立たないと、この感動は伝えられないってくらいすばらしい場所。
ぼーっとその雰囲気の中で座っているだけでも幸せな気分になる そんな場所でした。
◆旅行日程
day01 香港からイギリス経由でパリへ。
day02 モン・サン・ミッシェルへバスツアー。
day03 パリ市内観光(ルーヴル美術館、ワインバー、セーヌ川クルーズ)
*day04 パリ市内観光(モンマルトル、サント・シャペル、ノートルダム寺院、アンヴァリット)
day05 シャルトル、ベルサイユ宮殿
day06 パリ市内観光(サン・シュルピス教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、セーヌ川、パレ・ガルニエ、ルーヴル美術館)
day07 ロワール古城
day08 パリから香港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊場所はモンマルトルの丘の下。
朝一番でMobilis (モビリス:1日乗車券)を購入して、まずはモンマルトル付近を散策。
せっかくMobilisを購入したので、ケーブルカーにも利用しました。
朝の通勤に利用する人、結構いましたね。 -
モンマルトルの丘・サクレ・クール寺院の前から見たパリ市内。
天気がいまいちなので、あまり感動的ではないね。
個人的には夜見たほうがいい感じだったな。
朝早いこともあり、前日夜からここでずーっと飲んでるの? っていう人たちも居ました。
よく見るとビールの空き瓶もあちこちに。 -
サクレ・クール寺院。
朝早すぎて、中は開いていない。
サクレ・クール寺院って、調べてみるといっぱいあるのね。
モンマルトルにあるのは、”バジリカ聖堂”って言うらしい。
パリ市内からみると丘の上に真っ白な寺院がライトアップされていてとってもきれいで目立つんだけど、さすがに朝の早い時間はライトアップされていないので、少しさびしい。 -
サクレ・クール寺院を右手にして、道を回っていくと、テルトル広場に出る。
まだ時間が早いのでそれほど賑わってはいないけど、たくさんの芸術家がここに来て、自分の作品や似顔絵を書いてくれる。
別に買わなくても、いやな顔せずにおしゃべりしてくれるのがうれしい。 -
モンマルトルを散策していると、建物の隙間からひょっこりサクレ・クール寺院が見えるのが、なんとなくいい感じ。
自分の住んでいる町に、こんなシンボル的な建物があるといいよね。 -
モンマルトルの町は、散策してると結構面白い。
ちょっとした壁にこんな街角アートが見つけられる。
写真は、マルセル・エイメ広場にある『壁抜け男の像』。 -
マルセル・エイメ広場にある『壁抜け男の像』を見た後、一本下って西に行くと見えてくるのが、『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』。
ここが舞台となった有名な絵画が、ルノワールの書いた『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』。
その昔はダンスホール、今はレストランになっている。
Rod Stewartのアルバム”A Night On The Town”のジャケットが、『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』の絵の真ん中にRod Stewartが描かれているんですよね。 -
地下鉄駅方面に戻ると、見えてくるのが映画『アメリ』に出てくる”コリニョンの八百屋”。
今もちゃんと八百屋としてお店が開いているそうですが、まだ時間が早いのでシャッターが下りたまま。
『Au Marche de la Butte(モンマルトルの丘の市場)』っていう名前もいいね。 -
地下鉄の駅『ABBESSES』の横にあるのが、『ジュ・テームの壁』。
300もの言語で「愛している」って書かれた壁とのこと。
なんとなくロマンティックな場所にあるような感じでしょうが、結構微妙。
よくよく見てみると、「愛しています」「大好き」ってありますが、「君が好だ」とか「愛しいます」みたいな微妙な日本語もありますね。 -
地下鉄『ABBESSES』駅を降りていく階段の落書き。
ただの落書きなんだけど、なんとなくアートに見えてしまうのは、モンマルトルのせいなんだろうか? -
Mobilisを買っているので、いつもなら歩く距離も楽して地下鉄移動。
『BLANCHE』駅で降りると、目の前に見えるのが、『赤い風車:ムーラン・ルージュ』が見える。
ショーを見ることはできませんでしたが、道向かいのスタバで休憩もよかったよ。 -
次に向かったのは、『サント・シャペル』。
シテ島にある教会で、「聖なる礼拝堂」という意味。
1階部分は礼拝堂になっている。
ここも結構素晴らしいんだけど、上に行くとそこは別世界。 -
入り口側には大きな円形のステンドグラスがある。
これだけでも見事なんだけど、正面側に目を向けると、両壁すべてがステンドグラスになっている。
ステンドグラスを通してそそがれた太陽の光を受けた礼拝堂の中は、あまりの綺麗さに声が出ないくらい感動できる。
両側にいすが置かれているんだけど、みんなここに座ってステンドグラスを眺めているんですよね。 -
そしてこちらが正面側。
写真見てもらうとわかるけど、周りにお客さんは居ない1人独占状態。
最後の一人になっても追い出されるわけでもなく、逆に誰も居ないその静けさと目の前の感動的な情況を独り占めできるなんてなんて幸せなんだろう。
昼休み前の時間に入場すると、もしかしたら同じ状況になるかもしれませんよ。 -
ここのステンドグラス、15のガラス窓、1113の場面が描かれている。
ステンドグラスの規模に圧倒されるんだけど、1枚として同じものが無いのも驚かされる。 -
『サント・シャペル』の外側の写真。
外の姿から、中の素晴らしさはまったく想像つかないほど、質素なたたずまいだな。
ステンドグラスがあるのもまったく気がつかない。 -
この『サント・シャペル』の隣にあるのが、『コンシェルジュリー』(Conciergerie)。
もともとは宮殿だったようですが、その後”牢獄”として使われていたとの事。
マリー・アントワネットもここに投獄されていたんだって。
そう言われてみても、今のたたずまいからはそんなこと微塵も感じられないけど、恐怖政治時代には2780名もの死刑判決が下されたって言うんだから、ちょっとびっくり。
どー見ても宮殿だもんな。 -
こちらは『ノートルダム大聖堂』。
ライトアップされた大聖堂も綺麗だったけど、昼間見るのもいい感じ。
北塔の脇から上に上れるようなのですが、昼間の時間に行ったのでそこは超だの列。
上に上るのはあきらめました。 -
大聖堂の内部は、とっても広い。
天井までの高さが、33mもあるらしく、その規模の大きさには圧倒される。
そんな感じで上を見上げながらいすに座ってボーっとしているのが好き。
ちょっとした静寂と、神妙な雰囲気の中でかなり心が休まるんだよね。 -
次に向かったのは、『アンヴァリット』。
ナポレオンの棺が地下に納められている。
写真のように、地下に降りてマジかで見ることが出来る。
『ナポレオンの棺なんだー』っていう感動より、この建物自体の規模のほうが感動してしまうくらい大きい。
あらゆる所にある彫刻や絵画も見ていると引き込まれそうになる。 -
ナポレオンの棺を囲むようにして何人かの棺がこうやっておかれている。
調べ見ると兄のジョゼフ、弟のジェローム、息子のナポレオン2世なんかの棺もあるようです。
でもその一つ一つの棺自体もきらびやかな棺に入れられていて、ほんと豪華絢爛。 -
この『アンヴァリット』って、傷病兵の治療のために建設された施設のようで、中庭を囲むようにまるで病院のように立っている。
-
この時期お薦めなのはカキ。
もう美味しいのなんのって最高でした。
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