2013/07/05 - 2013/07/10
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にーにゃPさん
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昨年の7/5から7/10にかけて、ドイツとデンマークを旅行してきました。
ドイツは2011年に行って2度目でしたが、旅行社に任せた前回と異なり、今回は飛行機・電車・ホテルを全て自力で手配しました。
ハンブルクでの3日目は日曜日。
日曜日のハンブルク名物「フィッシュマルクト(Fischmarkt)」へ行ってきました。
フィッシュマルクトとは、毎週日曜日にエルベ川沿いで開かれる市場。フィッシュマルクトといっても売られている物は魚だけでなく、野菜や果物、お菓子などの食料品、花や植木、衣料品に雑貨…多岐にわたっています。
そのあとは、ハンブルク競馬場へ向かいました。この日は、ドイツ競馬での3歳馬の頂点を決める「ドイチェスダービー」が行われていたのです。
前日はブロッケン山へ行ってきました。
(4) 魔女の山へは蒸気機関車で
http://4travel.jp/travelogue/10883861
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄り駅であるSバーンのレーパーバーン(Reeperbahn)駅で降りると、フィッシュマルクトへ向かう人の流れがありました。
なので、その流れに乗って迷うことなく到着できました。 -
こんな感じの、エルベ川沿いの道を歩いていきます。
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フィッシュマルクトは大賑わいでした。観光客と地元客が半々くらい?
こういう活気は好きです。 -
この、カゴ一杯に入った果物がなんと10ユーロ。それも、カゴも含めてというのだからかなりお値打ちだと思います!
果物に限らず、魚も肉もチーズも「まとめて10ユーロ」という売り方をアチコチでしていました。ハンブルクに住んでいたら、絶対に毎週日曜に買出ししに来ますね。 -
さらに、この建物の中で、朝からビール。プラスチック製のカップで出されましたが、このカップを返却すると1ユーロ戻ってくるデポジット制でした。これならアチコチに捨てられる事もないだろうし、エコロジーだと思いました。
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ランドゥングスブリュッケン(Landungsbrücken)駅からSバーンで移動し、次に向かったのが「ミニチュアワンダーランド」。
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世界中の風景を1/87スケールで飾っています。鉄道模型は走りまくる。飛行機は離着陸する。そして、館内は一定の時間おきに暗くなり、ミニチュアの街が夜を迎え、そして夜が明ける。リアルな風景を楽しみました。
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なお、この博物館は自由に撮影が出来るので、多くの客が、ミニチュアの世界にカメラを向けていました。
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Sバーンでハンブルク中央駅に戻り、徒歩10分弱の場所にある「Cafe Gnosa」でひといき入れました。
右側の飲み物はCaro Milchkaffee(3.5ユーロ/約450円)。ドリップコーヒーに泡立てたミルクを入れたものですが、どんぶりみたいなカップに出てきたのはビックリしました。
ケーキも3ユーロ程度で10種類以上置いてあり、選ぶのに迷いましたね。 -
喫茶店でのひとときのあと、次に向かった先はハンブルク競馬場。Sバーンで Hamburg Wandsbek駅まで移動。
駅を出て競馬場まで歩いている途中で、すれ違ったおっちゃんから「これ、やるよ」という感じで競馬場の入場券を2枚もらいました。この日は競馬場へ向かう人が多かったのに、その中で自分たちに渡してくれたのは偶然か、それとも日本人が珍しかったからなのか? ありがたく頂戴しました。入場料、7ユーロくらいするからね。金銭的に、助かりました。 -
そして競馬場到着!
思ったより小さな入口でした。 -
ここハンブルク競馬場は、1855年からレースが行われている競馬場です。
開催は、年間で1開催7日間のみ。ただ、その7日間に多くの重賞が組まれ、この開催最大のレースが“ドイチェスダービー”。その名の通り、ドイツのダービーです。
この日がダービー当日ということもあり、場内は大混雑! -
パドックは内馬場にあり、競走馬も観客も、芝コースを横切って内馬場へ移動します。
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もちろん、移動は馬優先。人は待たされます。なので、その間に、パチリ。
でも、最初はどうやって内馬場へ行くのかサッパリ分からなくて困りました。スタンドの2Fから見渡しても、地下道のようなものはない。でも、内馬場に多くの人がいる。いったいどうやるんだ?と1コーナー付近を見たら、人が芝の上を横切ってる! というわけで、その人の流れに倣ってみました。 -
第144回ドイチェスダービーは19頭立て。芝2400m、全馬牡馬で58kgで行われました。
前哨戦のG2を快勝してきたIvanhowe。競馬新聞の一面にもこの馬の写真が大きく掲載。単勝は1.8倍くらいの圧倒的一番人気でした。C.デムーロ騎乗。 -
こちらは、前哨戦のG3を制してきたLucky Speed。A.シュタルケ騎乗。
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他にも、日本でもお馴染みのジョッキーが結構いました。
Quinzieme MonarqueにはM.デムーロ。 -
ProbablyにはK.ファロン。
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Bermuda ReefにはL.デットーリ。
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そんな出走馬の中で、私が狙ってみた馬は、前走、特別戦を7馬身差で制してきたNicolasio。格はやや下っぽいけど、勢いを買ってみました。鞍上はW.ビュイック。
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ちなみに、こちらが単勝馬券。馬の名前も入っています。
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そうこうしているうちに、気づいたらレース直前。芝コースを渡ってスタンド側に戻る通路は閉鎖されていたので、仕方なく内馬場で観戦しました。
こんな感じでビジョンにかぶりつきの観客と私。この雰囲気は万国共通? -
そして優勝はLucky Speedでした。あとで調べたら、シュタルケ騎手と、この馬を管理するP.シールゲン調教師のコンビで、過去10年に今回を含め3度もドイチェスダービーを制している相性抜群のコンビでした。
ちなみに、私の本命Nicolasioは中団のままで終わってしまいました…。 -
競馬場を後にする時に見た馬運車。実にコンパクト!
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競馬のあとは、ハンブルク中央駅構内のスタンドで軽く一杯やったり、部屋で買ってきたビールを飲んだりしました。
やはり、ドイツではこの1リットルジョッキで飲むのが気持ちいいですね。 -
夕暮れのハンブルク中央駅付近。だいたい22時ごろの景色です。
これがハンブルクでの最後の夜となりました。
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