2014/04/28 - 2014/04/28
8位(同エリア385件中)
こあひるさん
ウンターリンデン美術館を出ると間もなく、激しい雨が降り始めた。
広場脇にちょうどプティトランが停まっていたので、雨宿り代わりに乗りこみ、30分ほど町なか巡り。
それでもやっぱり雨は止まず・・・その後も、小降りになったり止んだりのうっとおしい1日。
コルマールの観光のために、4日目に丸一日とってあるので、今日は本気で歩くつもりではなかったのだが・・・旧市街は思ったよりも広い範囲ではなく、今日のうちに意外と歩いて見てしまった・・・。
一度ホテルに戻り、近くで夕食を食べよう・・・と出かけたものの・・・フランスでは夕食は早くて19時頃からみたい・・・。
仕方なくプティット・ヴニーズ辺りをブラついて時間をつぶし、19時に、やっとレストランに入って夕食にありついたのである。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
16時すぎ、ウンターリンデン美術館(ドミニカン教会)を出ると・・・今まで降らずに堪えていた空から、ポツポツと雨粒が・・・。
-
-
6月くらいになると、家々の窓辺や運河沿いに、たくさんのお花が飾られるみたいなのですが、今は何となくまだ気合いが入っていないお家も多いですね。
-
急に雨脚が強くなってきました。困るなぁ。
雨の街歩きで、一番困るのは、目の悪い連れ合いを連れて歩くのが大変になるということ・・・。
各自傘を差していますが、連れ合いは、私の背中のどこかにつかまって付いて歩くので、どうしても腕と体の前部あたりがびしょびしょになってしまいます(私はそんなに濡れませんが・・・)。そして、私が撮影しようと、ちょっと傘を後ろに傾けると、傘が連れ合いの傘にぶつかってすご〜く邪魔でイライラしたりと・・・なるのです。 -
ウンターリンデン美術館(ではなくドミニカン教会だったのだが・・・)前の広場に、ちょうどプティトランが停まっていたので、屋根がついているし、雨宿りがてらちょうどいいじゃない?と乗ることにしました。
ところが、この便はいっぱいなので、次の便になる・・・とか言われたので(と思います)、どうしようね・・・? -
張り出している2階(欧米1階)部分の下で、多くの人が雨宿りをし始めています。
-
雨宿りしている軒先の隣に、チョコレート屋さんがあったので、プティトランを待っている間、ちょっと覗いてみようかな。
-
ケーキのようで一見美味しそうに見えますが、ヌガーです。いくらおいしそうに見えようと、ヌガーだよ・・・フランスではよく食べるのかなぁ(よく見かけました)?
ばら売りのチョコレートを、試食のつもりでいくつか買ってみました。
Choco en Tetes
http://www.chocolat-en-tetes.com/ -
チョコレート店を出たら、プティトランのおじさんに、乗っていいよ〜と呼ばれたので、乗り込みます。
9か国語イヤホンガイド対応で、日本語もあったのですが、この日には操作の仕方がわからなくて、英語の説明を聴くこととなりました。
プティトランは、ドミニカン教会前の広場から、西のほうへ・・・ここはPlace du 18 Novembre という広場のあたり。
このあたりまでくると、コロンバージュのお家は少なくなります。 -
走っているプティトランからなので、ろくな写真もないけれど・・・。
花壇のチューリップが可愛い! -
市立劇場だそうです。
-
旧市街から出ると・・・いわゆる新市街といった町並みになりました。
並木道の紅いお花がキレイです。 -
また旧市街に戻りました。
プティトランは、もちろん屋根付きですが、横は、片側がオープンで、片側はこんな感じでプラスチック窓で覆われています。
また雨が降ってきました。 -
コロンバージュの家ばっかり〜!のいかにも旧市街!という風情は、旧税関あたりから、サン・マルタン教会広場とウンターリンデン美術館あたりにかけての、わりと狭いエリアだけみたいです。
あとの大部分のエリアは、色々な建物が入り混じっていて、地味・・・いえ、落ち着いた感じです。 -
いかにも旧市街!といった辺りに戻ってきました。
-
-
プティトランが、橋の上にかかります。
このあたり一画が、プティット・ヴニーズと呼ばれ、ヴェネチアを彷彿とさせるロマンティックな風景と謳われています。う〜〜ん?ヴェネチアっぽいかねぇ??
とりあえず、減速もせず走り続けるので、じっくり考えて撮っているヒマはないですが・・・どうせあとから徒歩で訪れるのだから、必死で撮る必要は全くないのですけどね・・・。 -
旧市街の道は、全て石畳なので、ガラガラと振動が大きいです。
-
こういう風に、塔がくっついたみたいな形のお家も多いです。
-
-
旧市街から出ました。
緑豊かな広い公園が見えました。
バルトルディの銅像みたいです。 -
旧市街から出てしまうと、がらりと町並みの様子が変わります。
-
また旧市街へと入りました。
そして、出発したドミニカン教会前の広場に戻ってきました。
30分ほどの町めぐりでした。
雨は、乗る前よりはマシになっています。 -
ドミニカン教会前の広場から、テット通り Rue des tetesを進むと、「頭の家(Maison des tetes)」が見えてきました。
ほんとは、こういう細かい名所観光は、4日目にゆっくりする予定だったのですが・・・通っちゃうものは仕方ないね。 -
111個の小さな顔の彫像が施された「頭の家」。
1609年築のルネッサンス様式で、コルマール一有名な建築家ブージェーが手がけました。頂上にのっている像は、ニューヨークの自由の女神の作者であるバルトルディが1902年に制作した樽職人の像だそうです。
あとから付けたってことなのね。La Maison Des Tetes ホテル
-
顔の彫像は小さ目なので、よく見ないと顔だってわかんない。
-
現在は、ホテル&レストランになっています。
旧市街エリア中心に泊まるんだったら、ここのホテル、雰囲気よさげですね。 -
中庭の奥がホテルの入口みたい。
-
17時になりました。
雨は一時的に上がっているけど・・・どうしようか・・・。
夕食にはまだ早いので、一度ホテルに戻るか・・・。 -
ダラダラと・・・同じところを通って・・・同じような写真がダブっているとは思いますが・・・。
今日、コルマールでコロンバージュの家並みをたくさん見て、かなり喜んでしまっているけれど・・・本来は、明日・明後日に訪れる村歩きが大きな目的・・・今日のうちにこんなにコロンバージュを見てしまって・・・明日から新鮮味がなくなっちゃうんじゃ??とふと思ってしまいました。 -
なんだかいい匂い〜〜〜!につられて、アルザス地方名物のクグロフも目についたので、お菓子屋さんに入ってみます。
-
クグロフは、お菓子の分類に入るのかもしれませんが、要はブリオッシュ生地のパンです。
ガイドブックでは、ナンシーのマカロンが名物ですが、アルザスの町では、やはりマカロンと呼ばれるお菓子があちこちで売られて、いい匂いを放っています。
マカロンと言っても、パリ風のマカロンともナンシーのマカロンとも全然違います。 -
生地にココナッツが入った、絞ったような形の一口大の焼き菓子なんです。
小さなカップケーキ・・・よりも甘く・・・どっしりめの生地で・・・もっとポソポソとして、ほろっと崩れる感じ。
常温で2ヵ月は持つというので、自分たちや職場へのお土産に買ってみました。
何種類かありますが、基本的な味わいは同じような似たようなものです。
Maison Alsacienne de Biscuiterie
http://www.maison-alsacienne-biscuiterie.com/
コルマールにも何店舗かあり、ストラスブール、リクヴィル、エギスアイムなど全部で11店舗あるみたいです。 -
ここのパティスリーにも惹かれましたが・・・今からお菓子ばかり買い込んでも荷物になるので、外から覗いただけです。ケーキ美味しそうでした!
ちょっと高級な雰囲気で、あまり人が入っていないので、買わない場合には入りづらかい感じでしたが・・・。
Thierry Mulhaupt Patissier
http://www.mulhaupt.fr/en/mulhaupt-patisserie-3.html -
-
変な形の木があるのが、ドミニカン教会前の広場です。
写真の左側にちらりと写っている赤砂色の建物が、ドミニカン教会です。
広場の周りをぐるっと周って戻って来た・・・って感じで歩いたのかな。
雨は、傘を差すか差さないか・・・微妙な量でポツポツしています。ドミニカン教会 寺院・教会
-
-
この路地の奥には、ブラッスリーがあるみたい。
-
馬の頭がにょっきり・・・。
-
ホテルから、グラン・リュを歩いてきた時に見かけた塔のあるお家。
-
こちらのお家の塔は、すうっとした屋根の形が美しいです。
-
色のついた窓ガラスが入っています。文字が刻まれており、何か謂れもありそうですが・・・。
-
アイロンの看板が可愛い〜〜!
-
-
ほんと・・・空が暗くて・・・写真が映えないわぁ・・・。
-
旧税関まで戻りました。
先ほど通ったグラン・リュから、建物の1階(欧米0階)をくぐって、一本裏の通りへ出てみました。旧税関広場 広場・公園
-
こちら側の旧税関の前は、噴水のある広場になっています。
-
町のあちこちで、マカロンを焼くいい香り〜〜!
-
-
旧税関前の広場に出ると、私が目印としている運河があるので、それに沿って歩けば、ホテルの方へ帰ることができます。
運河沿いのタナール通り Rue des Tanneursを進みます。 -
Brasserie des tanneursというブラッスリーです。
ここもなんとなく入ってみたくなるお店ですね〜。 -
このシーズンは、町なかのお花が少なくて寂しいです。もう少し後の時期の旅行記を見ると、もっとお花で溢れているようです。
-
プティット・ブニーズに出ました。
橋を渡った運河沿いの道 Quai de la Poissonnerie・・・カラフルなお家が立ち並ぶ、コルマール一番の見どころのひとつ。
かつては、魚市場がたち、農産物の運搬に利用されていた運河。今では、おいしいレストランも多い、カラフルな民家が立ち並ぶかわいらしい風景となっています。魚市場河岸通り 散歩・街歩き
-
向かいには、屋内マーケットの建物があります。
私はこのあたりの水路を運河・・・と書いていますが、川なのかもしれません。でも見かけは、運河っぽいです。 -
しつこいようですが(笑)、もう少し後のシーズンだと、運河沿いの手すりや、家々の窓辺にも、もっとお花が飾られて華やかな感じになるみたいですよ〜。
-
今晩の夕食は、レストランが多くあるこの通りで・・・と思っていたのですが・・・まだ営業時間前なのか・・・それとも休業なのか・・・閉まっているレストランが多く、ちょっと寂れた感じです。
-
-
-
-
運河をボートがやってきました〜〜!
撮っていたら手を振ってくれました。 -
シャクナゲのような類のお花がキレイに咲いていました。
-
運河に面してカラフルなお家が並ぶ Rue de la Poissonnerieが、このあたりから、運河側にも家が立ち並ぶようになり・・・
-
両脇にカラフルな家が立ち並ぶステキな雰囲気の路地となっています。
私は、この通りがとっても気に入ってしまいました。
レストランもたくさんあります。 -
通り抜けると、テュレンヌ通りRue Turenneとぶつかります。
左が今通ってきたRue de la Poissonnerie、右の広い道が Rue Turenneとなります。
この交差点にもレストランがあります。
まもなく18時になりますし、この交差点あたりならホテルまですぐだし、夕食を食べようか・・・とお店を覗いてみると・・・飲み物なんかはOKのようですが、食べ物はピザだけ・・・と言われてしまいました。
どうやら・・・本格的な食事ができるのは、19時頃からみたいです。
もちろんお店の形態にもよりますが、レストランのようなところは、昼は14時半頃まで、夜は19時頃から・・・のところが多いようです。日本と同じように、わりとちゃんとしたところで食事をしたいときには、中途半端な時間だと、求めているものにありつけない・・・という感じです。
連れ合いが、スペインの(早くても)20時から・・・ってのに比べればマシだよ!との言葉に、確かにそうね・・・と思いました。 -
そのままテュレンヌ通りを進むと、すぐに運河にかかる橋の上に出ます。
この橋からは、わが家が泊まっているル・マレシャル(右側4軒目の薄グリーンの建物)が見えます。 -
夕食にありつけるのが19時ころから・・・という習慣がわかったので、いったんホテルに戻ります。
ホテル ル マレシャル ホテル
-
プティトランに乗る前に寄った Choco en Tetesで買ったチョコを食べてみます〜!
うん!意外と美味しい!
今回旅行中、何ヶ所かでチョコレートを買ってみましたが、一番なめらかでおいしかったかも〜〜。 -
白鳥は1羽だけしか見かけませんでした。
自分が注目されているのを知っているのか、悠然と行ったり来たりしています。 -
運河巡りの船も、もう終わっているみたい。
-
-
18時半ころ、夕食を求めて再び出かけます。
雨は一応あがっているみたい。
ホテルの前庭にあったお花。 -
ホテル前の広場。
さて・・・どこで食事しようかな。
特にここ行きたい!というレストランは決めておらず、通りがかりで良さげなところに入る・・・ということにしています。 -
先ほどは早すぎたけど、Rue de la Poissonnerieあたりでレストランを見つけたいな〜。
と、レストランを探しながら、先ほど通って気に入った道を通って、運河のほうへ・・・。 -
ソーセージとかサラミなのかな?
堅そう・・・。 -
Rue de la Poissonnerieの運河に面したところに出ました。
-
市場はやってないみたいだし・・・。
コルマール屋内市場 市場
-
19時までまだ少しあるので、ちょっと周辺をブラブラ・・・。
-
わ〜〜!いい感じ〜〜!これで天気がよかったら・・・もっと色がキレイだったのだろうに〜〜・・・。
-
クラブ。
-
ハート。
-
これは何の形かな?
-
雰囲気ある通りだなぁ。
-
お〜〜!旧税関のところに出るんだ〜〜。
旧税関広場 広場・公園
-
旧税関の1階(欧米0階)アーチから広場を覗いて・・・。
-
レストランの灯りも点り始めました〜!
-
-
この時間頃って・・・商店は閉まってしまうし、レストランはこれからだし・・・どうしたらいいの?って時間だわ・・・皆さんはたいがいテラス席で、飲んだりしているみたいだけど・・・。
-
-
先ほど通った、タナール通りのこのレストランも良さそうだけど・・・今日は、Rue de la Poissonnerieで・・・と思っているので・・・。
-
Rue de la Poissonnerieに戻ってきました。
この運河に面した辺りのレストランは、やっぱりこの時間になってもやっていないなぁ。 -
Rue de la Poissonnerieの、お気に入りの路地で目をつけておいたレストランに入ることにしました。
先ほど通った時に、19時から・・・と看板が出ていたのですが、ちょうど今19時をまわったのでグッドタイミング!
予約して訪れるわけでないので、開店してまもなくのほうがテーブルも空いているでしょうから・・・。 -
ちょっぴりガーリーな雰囲気もあって・・・。
アルザスっぽい雰囲気なのかな。こういう感じのレストランが多かったです。 -
食前酒は、シャンパンと同じ製法で作られたクレマン Cremantを。
-
天井には、クグロフの飾りが〜〜。
アルザスの雑貨店のあちこちでも、クグロフ型の飾りや電灯(かな?)をよく見かけました。 -
わが家も、お酒に強ければ、ボトルを頼みたいのですけど・・・。
慣れているお客さんたちは、このボトルを手に取って銘柄を見て、どのワインを飲もうかと決める人もいます。 -
うふっ(*^_^*)!フォアグラのパテ大好き!
量的には、これとバゲットとワインだけでもいいくらい。 -
今日は、アルザス初日なので、やっぱり名物といわれるものから・・・。アルザスのお料理は、ドイツ色が濃厚な料理が多いです。
連れ合いはシュークルート。
ザウワークラウトをソーセージやベーコン、豚のすね肉などとともに煮て、ゆでたジャガイモをつけ合わせた、フランス東部アルザス地方の料理です。
食器も、カントリー調でかわいい!
写真でみると大した量には見えませんが・・・実際は、このデカいベーコンを除けると・・・ソーセージが3本、でっかいベーコンが4枚、そして大きなジャガイモもごろごろ・・・と、肉好きで大食いの連れ合いすら、もうシュークルートは充分・・・というほどの量なんです。
味付けはクドくないですが・・・何しろ肉の量が多すぎるよねぇ・・・。
連れ合いは、ジャガイモが甘くておいしい!(←そこなの〜?)としきりに言っていました。 -
私は、何かのお肉のパイ包み。
メニューは、黒板に手書きなので・・・フランス語だってことはともかく(知っている単語もあろうけど・・・)、読めないんだよねぇ、これが・・・くるんくるんとした書き方に癖があって・・・オシャレすぎるわ・・・。
まぁ・・・たとえ英語だったとしても、メニュー中の英単語の意味がわからないものが多いので(電子辞書かなんか欲しいな、やっぱり・・・)、結局あてずっぽうでオーダーするのがわが家流。
何が出てくるか・・・お楽しみなんですわ〜。
ちょっと癖のある・・・匂いがきつい感じのお肉だったな・・。豚や鳥や牛以外だと思います。 -
なかなか雰囲気もよく、食事も美味しかったです〜。
Wistub de la Petite Venise
http://www.restaurantpetitevenise.com/ (HPは工事中) -
21時少し前なので、まだ明るさが残っています。
ちょうどマジックアワーになる頃なので、ホテルとは反対の方向・・・運河沿いに歩いて行ってみます。
この時間になっても、この並びのレストランはやっていないみたいなので・・・休業中なのかな。それとも月曜休日かしら? -
食事したレストランのある通りへ引き返し、ホテルの方向へ・・・。
やっぱりこの通りはいい雰囲気だわ〜。 -
通り抜けて、テュレンヌ通りとの交差点に出ました。
また雨が降ったのかな?石畳が灯りで輝いて見えます。 -
そして、ホテルを眺められる橋の上へ・・・。
あのビニール張りのレストランは、中から風景見えるのかなぁ?
まぁ・・・夜も暮れると、川沿いはほぼ真っ暗になりますので、夜に関しては、ホテルの川側のお部屋もあまり意味はなかったです。 -
橋を渡って、左に曲がれば・・・すぐにホテル。
-
ホテル前の広場。
-
-
ホテルに戻ってきました。
ホテル ル マレシャル ホテル
-
明日は、リクヴィル Riquewihrを訪れます。
⑤に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- ガブリエラさん 2014/05/25 21:10:45
- あ、このマカロン!!!
- こあひるさん☆
こんばんは♪
今日、奈良のスーパーで、このマカロンを見たんですよ!!!
といっても、フランス製じゃないですよ。
でも、そっくりヽ(^o^)丿
「あれ?!これって、マカロンっていうんだ・・・」って母と話してたら、こあひるさんの旅行記に登場してたので、あまりにもタイムリーで驚いちゃいました♪
夜の木組みの建物も、素敵ですね(*^_^*)
雨の石畳、たまに滑る時があって(私だけでしょうか?!)ドキドキしながら歩いたことがあります。
でも、雨の時しか見られない風景も、ありますものね♪
タルトが食べたくなってきました(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2014/05/27 09:13:44
- RE: あ、このマカロン!!!
- ガブちゃん、おはよ!
奈良、恐るべし!マカロンと謳ってそういうお菓子を売っていたなら、きっとアルザスのお菓子を真似っこしたんでしょうね〜?すごいね!日本でつくられたアルザスのマカロン、食べてみたいな〜〜!日本のほうが、甘さが控えめで日本人の口にあうかも〜〜!
石畳、雨だと滑って危ないですよね〜。足も引っかかりやすいし〜。
こあひる
-
- るなさん 2014/05/23 12:11:55
- 雨のコルマール
- Bonjour♪こあひるお姉さま。
○○ヴェニスってのはよくたとえられるネーミングだよねん。
でも、実際にそれっぽいって思ったことはあまりないけど^^;
要するに運河がある街並みはそうなっちゃうんでしょうね。このプチベニスも周りの建物の雰囲気が全然違うんじゃないの?(笑)
ベルギー・ブルージュも北のヴェニスらしいけど、全く違うって思ったもん。
Quai de la Poissonnerieは何となくベルギー・ゲントを思い出す感じ。
建物の可愛らしさが何となくフランドルも似てるからかな。
雨が降ってしまうと本当に街歩きは億劫になっちゃうよね。
特にこあひるさんのようにお連れの方の状況は、ご本人も側にいる人も大変だと思います。
でも、いつもよくご一緒されててびっくりしちゃいますわ。
i phoneに世界の天気のアプリを入れてて、自分が行く街のは数ヶ所お気に入りにしてるの。
今回シチリア各地と、そして次に行くフランス各地を入れてたわけなんだが、コルマールとかストラスブールとかももちろん入れてたから、実はそれを見て雨マークがついてると、こあひるさん今頃いるんじゃないのかな?って気になってたんだ!
雨に濡れた石畳ってのはまたいい味出してて好きだけど、それは雨上がりってのがベストね^^;
どしゃぶりはやっぱり嫌。
傘をさしての写真撮影はホント疲れる。
そう、欧州各地食事時間が日本人のサークルとはだいぶずれてるよね。
だから現地サイクルにするととても寝るのが遅くなっていっちゃう--;ランチだって賑わうのは13:30過ぎだもんね。
美味しそうなお菓子もたくさんで、こりゃ最初からこんなのに巡り合ってたら、後の南仏へ荷物が重くなりそうだから食べちゃわなくちゃだ^0^
行く前にまたじっくり参考にさせてもらいますね♪
るなっち
- こあひるさん からの返信 2014/05/25 13:21:49
- RE: 雨のコルマール
- るなっち、こんちは〜!
> ○○ヴェニスってのはよくたとえられるネーミングだよねん。
> でも、実際にそれっぽいって思ったことはあまりないけど^^;
> 要するに運河がある街並みはそうなっちゃうんでしょうね。このプチベニスも周りの建物の雰囲気が全然違うんじゃないの?(笑)
> ベルギー・ブルージュも北のヴェニスらしいけど、全く違うって思ったもん。
え〜!ブルージュまでヴェニスに例えてるんだ〜〜\(◎o◎)/!無理にヴェニスに例えなくてもいいのにね〜。それだけヴェニスの風景にみんな感じるものがあるんだろうねぇ・・・。
> Quai de la Poissonnerieは何となくベルギー・ゲントを思い出す感じ。
> 建物の可愛らしさが何となくフランドルも似てるからかな。
ベルギーも行きたい国の候補の上の方なのよ〜〜!ビールとチョコとワッフルってテーマかな・・・わが家の場合。
> 雨が降ってしまうと本当に街歩きは億劫になっちゃうよね。
> 特にこあひるさんのようにお連れの方の状況は、ご本人も側にいる人も大変だと思います。
> でも、いつもよくご一緒されててびっくりしちゃいますわ。
雨・・・コンデジなら片手で済むので傘差していても撮りやすいけど・・・ミラーレスやデジイチの場合は、どうしても傘が邪魔よねぇ・・・。でも、今回は割とめげずに撮りまくってきました〜。
> i phoneに世界の天気のアプリを入れてて、自分が行く街のは数ヶ所お気に入りにしてるの。
> 今回シチリア各地と、そして次に行くフランス各地を入れてたわけなんだが、コルマールとかストラスブールとかももちろん入れてたから、実はそれを見て雨マークがついてると、こあひるさん今頃いるんじゃないのかな?って気になってたんだ!
わ〜〜!るなっちに想ってもらっていたなんて〜〜(*^_^*)!ヨーロッパのこの時期の天気予報って、全部のマークが入っているし、日本のように、雨とか晴れとかはっきりしていないので・・・全くあてにならないよねぇ・・・。
> 雨に濡れた石畳ってのはまたいい味出してて好きだけど、それは雨上がりってのがベストね^^;
> どしゃぶりはやっぱり嫌。
> 傘をさしての写真撮影はホント疲れる。
そうそう!うまいこと言ってくれました!その通りで、雨上がりがベストだね!
> そう、欧州各地食事時間が日本人のサークルとはだいぶずれてるよね。
> だから現地サイクルにするととても寝るのが遅くなっていっちゃう--;ランチだって賑わうのは13:30過ぎだもんね。
夜になるのが遅いので、気づくともう22時とか・・・。食事のスタートが遅い上、少なくとも2時間はかかるし・・・夜景を撮ろうと思うと、21時半ころ以降だし・・・生活リズムが狂っちゃうわ〜。これでずいぶん疲れちゃうのよね(帰国後に・・・)。
あとでるなっちのところにも遊びにいくね!
こあひる
-
- まみさん 2014/05/23 06:43:56
- 写真はとても素敵ですよ
- 雨だったり、レストランはやってなかったり、窓辺の飾りはまふぁ気合いが入っていんし、という、ご本人
- まみさん からの返信 2014/05/23 06:47:38
- Re: 写真はとても素敵ですよ
- 途中で投稿してしまいました。
写真とのギャップがおもしろかったです。
ブダベスト編になかなかおじゃまできないうちに、アルザス!!
コロンバージュの家は、私も夏にドイツ旅行を予定しているので期待していますが、こっちの村の方が風情ありそうです。
- まみさん からの返信 2014/05/23 06:47:41
- Re: 写真はとても素敵ですよ
- 途中で投稿してしまいました。
写真とのギャップがおもしろかったです。
ブダベスト編になかなかおじゃまできないうちに、アルザス!!
コロンバージュの家は、私も夏にドイツ旅行を予定しているので期待していますが、こっちの村の方が風情ありそうです。
- こあひるさん からの返信 2014/05/25 13:05:49
- RE: 写真はとても素敵ですよ
- まみさん、こんにちは!
ドイツに行かれるのですね〜。私はドイツはあまり縁がなくて、まだ行ったことがないのですが、見どころは山のようにありそう・・・。行きたいエリアを絞るのが大変そうですね!
夏は日が長いし、お天気もよさそうなのでいいですね〜!
こあひる
-
- ippuniさん 2014/05/22 23:29:49
- コルマールの町♪
- こあひるさん、こんにちは。
今回の旅行記、まだかなまだかな〜なんて思っていたら、
今日、もう4話まで仕上がっていることに気づいてびっくりしました!
最近色んなびっくりがあるけど、これは嬉しいびっくりです^^
パリ到着後の東駅のホテルも、お値段はわかりませんがなかなか綺麗ですね♪
駅から歩いて行ける距離って言うのは旅行中はかなり重要ですよね。
今夏のロンドンのホテルを予約していたのですが、駅周辺はほぼ満室!
夏のロンドンはホテル代も跳ね上がっているし、コスパが急に悪くなりますね。
駅周辺はとにかく人気だから、すぐにいっぱいになってしまうんですね。
探すのにかなり苦労しました(^^;
TGVの座席はうちの旦那もいつも気にしています。
乗り物酔いはしないのですが、TGVの進行方向後ろ向きだけは苦手なようです。
私は全然きにならないんですけど、なんだか損した気分になるとか(苦笑)
お洒落さや見た目に拘って不便になるのはいかにもフランスらしいですね。
何事も見た目重視の国ですから(笑)
さて、コルマール…青空ではないのが本当に残念な感じのようでしたが、
でもお写真を拝見していて冬のノエルのシーズンの思い出が蘇りました♪
確かに青空だとあのカラフルな家々の見栄えがかなり違いますけど、
石畳の古い町並みにあの黄色い明かりが妙に暖かく感じて私は嫌いではありません。
写真を撮るのが目的の場合はちょっと雨は不便ですけどね(^^;
クグロフはパリのパン屋さんでも売っているけどパリのはもっと柔らかいですよ。
触ると崩れてしまうくらい!!本場のアルザスでは食べたことないんです。
今度行ったら絶対食べてみます♪♪
では、また続きも楽しみにしていますね☆
ippuni
- こあひるさん からの返信 2014/05/24 13:30:22
- RE: コルマールの町♪
- ippuniさん、こんにちは!
> パリ到着後の東駅のホテルも、お値段はわかりませんがなかなか綺麗ですね♪
確か€180位だったかな・・・。ル・マレシャルと同じくらいなのでやっぱりコスパは悪いですよね。でも、改装したばかりでキレイだったのでよかったです。
> 駅から歩いて行ける距離って言うのは旅行中はかなり重要ですよね。
ずっと同じホテルに泊まるなら、あまり関係ないかもしれませんが、どこかほかの都市へ電車で移動・・・という場合には、荷物を預けておいたり、スーツケースを引きずることを考えると、駅近のほうがいいかな・・・とは思いますが・・・。
> 今夏のロンドンのホテルを予約していたのですが、駅周辺はほぼ満室!
> 夏のロンドンはホテル代も跳ね上がっているし、コスパが急に悪くなりますね。
> 駅周辺はとにかく人気だから、すぐにいっぱいになってしまうんですね。
> 探すのにかなり苦労しました(^^;
そうなんですかぁ・・・。夏はやっぱりホリデイシーズンなんですね〜。ロンドンもホテル高いですものねえ・・・。特に、日本からだと円建てで考えてしまうので、とっても物価が高くて・・・イギリス旅行にもお金がかかりそうです(今回フランス旅行も高くつきました〜〜)。
> TGVの座席はうちの旦那もいつも気にしています。
> 乗り物酔いはしないのですが、TGVの進行方向後ろ向きだけは苦手なようです。
> 私は全然きにならないんですけど、なんだか損した気分になるとか(苦笑)
> お洒落さや見た目に拘って不便になるのはいかにもフランスらしいですね。
> 何事も見た目重視の国ですから(笑)
確かに損した気分になりました!でも、キャンセル不可の一番安いチケットなので、文句は言えませんが。
> さて、コルマール…青空ではないのが本当に残念な感じのようでしたが、
> でもお写真を拝見していて冬のノエルのシーズンの思い出が蘇りました♪
> 確かに青空だとあのカラフルな家々の見栄えがかなり違いますけど、
> 石畳の古い町並みにあの黄色い明かりが妙に暖かく感じて私は嫌いではありません。
> 写真を撮るのが目的の場合はちょっと雨は不便ですけどね(^^;
アルザスでは青空が一枚もなくて(笑)残念でしたが、写真を撮りたいだけ撮りまくることに支障はなかったので満足しています。曇り空や雨にも負けず、かわいらしい色彩の家並みですものね〜。幸い、気温は仙台とあまり変わらず、チェコの時のように寒くてまいってしまう・・・ってこともなく、風が強くて傘を差すのもつらい・・・ってこともなかったので、よしとしましょう!
でも、コルマールのクリマには行ってみたいなぁ〜〜!
> クグロフはパリのパン屋さんでも売っているけどパリのはもっと柔らかいですよ。
> 触ると崩れてしまうくらい!!本場のアルザスでは食べたことないんです。
> 今度行ったら絶対食べてみます♪♪
クグロフは、アルザスのもけっこう柔らかかったような・・・。クグロフの形をした焼き菓子(甘いお菓子)もあって紛らわしかったんですが・・・。でもしょせんパンなので・・・。あれをクリスマスに食べるのですか?パリでも食べて比べてみればよかったなぁ。
パリには宿題がいっぱい残ってしまいました!
こあひる
-
- fujickeyさん 2014/05/22 20:44:26
- 雨もまた良しと思える…かも。
- こあひるさん、こんばんは。
濡れた石畳に反射した街灯のあかり…
ステキですね~
そういう景色は雨が降らなければ観られない、と思えば
雨男の存在もありがたいかな(笑)
マジックアワーが21時とは驚きです。
ヨーロッパへは冬に行くことがほとんどなのでそんなに日が長いと
時間の感覚がおかしくなりそうです。
街に香るマカロンの匂い。わぁどんな匂いなんだろう。
通りを歩いているだけで幸せな気持ちになれそうですね。
fujickey
- こあひるさん からの返信 2014/05/24 13:15:14
- RE: 雨もまた良しと思える…かも。
- fujickeyさん、こんにちは。
いつもありがとうございま〜す!
濡れた石畳やレンガ色の屋根など、雨上がりは輝くばかりで美しいですが・・・やっぱり降っている最中は・・・大変です〜〜(笑)。
この時期、フランスだと大体21時すぎ〜21時半ころがマジックアワーのようでした。食事の始まりも遅い上、少なくても2時間はかかるし、夜景を撮ろうと思うと21時半ころから・・・になりますし、どうしても夜更かし気味になり、生活のリズムは狂いますね〜。あれ?と思うと、もう22時過ぎだって毎日でした。
こあひる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
La Maison Des Tetes
3.35 -
ホテル ル マレシャル
3.81
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
108